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秋の風情を求めて ヤマザクラ、ヤマウルシ、イチョウ、ヌルデ、フウ、スノキ、サルスベリの紅・黄葉が美しい!

  吉祥山の記事を割り込んで書きましたので、作手の秋の風情を撮った写真がたくさん残ったままですので、それをご紹介します。一週間くらい前からの写真であることをお断りしておきます。今の季節、植物たちはどんどん変化していきますので、例えば紅葉などは今は更に深まっているのです。
  下は、長命湿地への散歩道で見た紅葉したヤマウルシです(10月30日撮影)。黄色く黄葉する樹木は多いのですが、真っ赤に紅葉する樹木は少ないのですが、その内の一つがこのヤマウルシです。黄葉の中の紅葉はとてもきれいです。


紅葉がきれいヤマウルシ

  この道沿いに、イチョウの木がたくさん植えられているところがあります。銀杏を採るために植えられたイチョウ畑です。黄色く色づいてきました。今はもっと黄色が濃くなり、畑の表面も落ち葉で黄色くなっています。

イチョウ畑が

  そのイチョウの木に、銀杏が生っていました。とくに多くなっている木を写しました。すごい数ですね。これも、秋の風物詩ですね。

銀杏がいっぱい

  下は、紅葉したヌルデです。色鮮やかですね。

紅葉したヌルデが

  11月1日には鬼久保広場を散歩しましたが、紅葉がきれいでした。下は、入口付近のヤマザクラの紅葉です。紅葉といっても、ヤマウルシの紅葉とも、ヌルデの紅葉とも違いますね。

鬼久保広場入口紅葉

  プールがある海洋センター脇に植えられたフウが、見事に紅葉していました。紅葉が美しいので、しばしば公園などに植えられますね。

フウの紅葉がきれい

  入口付近の街路樹に、ケヤマハンノキが植えられています。あまり見かけない樹木ですね。落葉高木で、ここでも10m以上の高さでした。4月にハンノキと同様の雄花序が垂れ下がります。葉の形は下の写真のとおりですが、葉にも枝にも短毛が生え、名前のケというのはその短毛のことを指すのでしょう。黒っぽい長楕円形の球果(長さ3cmくらい)は、ガサガサで無数の穴があいていて、見事です。地味な樹木であるのに、街路樹として植えられているのは何故なのでしょうか。

ケヤマハンノキの葉は

ケヤマハンノキの球果が

   ここにも、センブリが生えていました。でも、まだ長さや枝ぶりも貧弱で、定着して間もない若い個体だと思います。日当たりの良い乾燥した場所を好むようですね。

ここにもセンブリが

  近くにスノキが生えていました。下の写真のように、淡い赤の紅葉がとてもきれいです。

スノキの紅葉がきれい

  下は、街路樹として植えられていたサルスベリです。こんなに美しい紅葉するのですね。知りませんでした。白い実も生っていました。

サルスベリの紅葉きれい






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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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