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秋を探しに その3 ガマズミの実が美しい! ヨウシュヤマゴボウの根を見て名前に納得しました!

  下の写真は、ミゾソバです。コンペイトウと呼んでいる花なのですが、これまでとちょっと様子が違います。花が終わった段階なのでしょうか、それとも実なのでしょうか。

ミゾソバ花が終わったのか

  白いフジバカマが咲いていました。これも、花期が長いのですね。夏の間中花をつけていました。

フジバカマがまだ

  ガマズミが各地で真っ赤な実をつけていますが、下の写真のように赤い実が大量に付いているのは見たことがありません。

ガマズミに赤い実がいっぱい

  下の写真の植物は、葉が独特で分かりそうなのですが、ボクには同定できませんでした。実をたくさんつけていました。どなたか、教えてください。

はてな?

  下の写真の植物も、名前が分かりません。常緑の低木で、ヒサカキのようでもあり、マサキのようでもありますが、分かりません。常緑樹は落葉しないと思いがちですが、葉を落とすのです。大体、1年に三分の一位の葉を落とし、古い葉は紅葉します。全部葉を落とすことはない、という意味で常に緑なのですね。下の写真は、真っ赤に紅葉した葉を写したのです。

サザンカの紅葉が

  下は、民家の生垣にサザンカの白い花のオレンジ色の実が美しかったので撮りました。

サザンカと柿の垣根

  ゲンノウショウコウが可憐な花をつけていました。紅紫色の花はあまり見ませんね。

ゲンノウショウコウ赤

  ワルナスビに実がつきました。かなり大きな実なのですね。でも、まだ緑色です。もっと秋が深まると黄色に色づくのですね。それを早く見たいです。茎に鋭い刺が見えます。触れば痛そうですね。

ワルナスビに実が

  大きなコナラの木の下を通ると、舗装道路にドングリが散らばっていて、踏むと悪いような気がしますね。ものすごい数のドングリであっても、土の上に落ちれば発芽するのですから。情報によれば、コナラはミズナラのドングリが今年は少ないために、クマが里に出てくることが多くなっているようです。クマは、冬眠する間際にドングリをたくさん食べて栄養をつけ、越冬するエネルギーにしているのだそうです。他の動物たちも同様なのでしょう。命は回っていて生態系を保っていることを思い起こします。

散らばったドングリ

  下は、ヨウシュヤマゴボウです。誰かが引き抜いたのでしょうか、根っこが見えます。名前の通り、細長い根を見立ててゴボウという名が付いたのでしょう。初めて納得しました。

ヨウシュヤマゴボウの根が
  
  下の写真は、ヘクソカズラの実を撮ったものです。オレンジ色の小さな実がたくさんついているのが実です。ハート型の葉と同時に覚えておくと良いでしょう。臭い匂いがするからといって、ヘクソとは可哀想な名前のつけ方ですヨネ!

ヘクソカズラにたくさんの実


  昨日は、豊橋市と新城市の境にある吉祥山に登ってきました。素晴らしい山でした。次回にご紹介しますね。



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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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