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秋を探しに その2 フユノハナワラビがきれい!ヒヨドリジョウゴ、アオツブラフジの実が美しい!

  秋の風情をもとめて、その2です。
  下は、スノキだと思います。真っ赤ではありませんが、おだやかな紅葉ですね。真っ赤な実がついていました。葉を歯で噛むと、すっぱい味がするのでその名がついたと言いますが、確かめたことはありません。


スノキに赤い実が

  ナンテンにたくさんの赤い実が生っているのに気づきました。我が家にも植えてあるのですが、冬にはもっと赤くなります。まだ赤くなり始めなのでしょう。それもまた美しいです。真ん丸ではなく、やや楕円形で先端が尖っているのですね。知りませんでした。見ているようで、きちんと見ていないのですね。赤くてきれいなので、お正月の飾り物に使われますね。

ナンテンの実が赤くなった

  開成地区の畑の斜面に、フユノハナワラビがたくさん生えていました(下の写真)。これは、シダ植物で、とても珍しいものです。この作手で二、三箇所しか見ていません。独特な姿ですね。名前のように、冬に成長するのでしょう。

フユノハナワラビがいっぱい

  草本も紅葉するものがあるのですね。下は、ヒナタイノコズチです。下の方の卵型の葉が紅葉しているのがわかりますね。

ヒナタイノコズチが紅葉して

  この沿道にもわずかですが、コウヤボウキが生えていました。群生するということがないので数は少ないですので、貴重です。作手では、三箇所くらいしか生えているところを知りません。これもツル植物です。背丈が低いので、草本と思っていたのですが、木本なのですね。。

コウヤボウキがここにも

  ヒヨドリジョウゴの赤い実を見ました。去年初めて知ったのですが、葉の形が独特で、印象的だったのを覚えています。これもツル植物で、赤い実がきれいです・これは草本です。

ヒヨドリジョウゴに赤い実が

  アオツブラフジに実が生っていました。これも去年初めて知ったのですが、青黒い実が印象的でした。下の写真のように、まだ緑色の実が残っていて青黒い実の方が少ないくらいですね。青黒い実がきれいなので、秋の深まりを期待しましょう。ハート型の大きな葉とともに覚えておくと識別しやすいと思います。

アオツブラフジに青い実が

  シロモジは、この作手村に生えている落葉低木の代表的な樹木ですが、下の写真のように黄葉がきれいなのですね。黄葉といっても、赤っぽい黄色に色づくのです。

シロモジの黄葉は

  今、赤く色づいているのが、下の写真のヌルデです。個体数も多いので、山ではよく目立ちますね。ヤマウルシと並んで、紅葉がきれいです。

ヌルデの紅葉がきれい

  道端にクルマバナを見ました。まだ咲いているのですね。美しい花を見て、嬉しかったです。

クルマバナが美しい





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まとめ【秋を探しに その2 】

  秋の風情をもとめて、その2です。  下は、スノキだと思います。真っ赤ではありませんが、おだやか

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森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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