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旧額田町鳥川(とっかわ)のホタルの里、山歩き半日コースを!

  もう、10月の末です。これから晩秋に向かうのですね。このところめっきり朝の冷え込みが厳しくなって、そとは5~6℃にまでなります。冷え込みが激しくなると、木々の紅葉が進むようです。下の写真のように、わが庭のカツラが黄色く色付きましたし、そのしたは赤茶けた落ち葉でいっぱいです。

カツラの黄葉が

  ミズナラも紅葉してきました。下の写真のように、・・・・。

ミズナラの紅葉が

  裏山はヒノキがたくさん植えられているのですが、それにツタが絡まっていて、この季節、紅葉するのです。とてもきれいです。

裏山のツタ紅葉


  さて、このところ月に二、三回の割合で、山歩きをしていますが、昨日は旧額田町の京ケ峯に登ってきました。額田町の中心地の樫山から南に入り、鳥川(とっかわと呼びます)に沿って入っていくと、鳥川の部落につきます。その旧小学校の前に広場があり、そこに車を止めて歩き始めました。今日のコースは、下の地図に示されている、登山口から愛宕山に登り、京ケ峯・七曲峠を経て七曲古道を下って県道に出て元に戻る、というコースです。

山歩きコース地図

  その小学校というのは鳥川小学校ですが、3,4年ほど前に閉校になり、その後「ホタル学校」としてその校舎が活用されています。この小学校で川に生息するホタルを保護する取り組みをしてきて、ホタルの里として有名なところです。昨日は休館日で見学することはできませんでした。

ホタル学校

  ホタル学校のすぐ近くに、ゴンズイが実をつけていました。下の写真のように、赤い実が開いて黒い種が見えています。きれいですね。

ゴンズイに黒い実が

  10分ほど県道を歩くと、ものすごい音がする新東名の工事現場に出ました。そこに、「天然記念物トヨトミナシが立っていました。よく知りませんが、天然記念物になるほど珍しい梨木なのでしょう。見事な枝ぶりです。ちょうど実がなっていたのですが、それはピンポン玉くらいの大きさで、鈴なりに生っていました。食べたら美味しいのでしょうか。

トヨトミナシ天然記念物

  そのすぐそばに、石を刻んだ石碑がたっていましたが、形といい、刻まれた文字といい、なかなか芸術的なのです。

梨の石碑が

  そこから細い山道を登ったのですが、人工林な中を歩きます。単調な上りで面白くありませんが、愛宕山(標高350mくらい)の山頂付近でようやく雑木林になりました。歩き始めてから40分ほどで愛宕山に着いたのですが、急斜面を登るのは疲れますね。途中で道に迷って急斜面を直登して尾根道に出たこともあって、体力を使いました。
  そこからさらに尾根道をたどって京ヶ峯(標高441m)に向かったのですが、それもほとんど人工林な中。景色もほとんど見られませんでした。その付近から、いたるところにマンリョウが生えていました。そして所々に、下の写真のようにセンリョウが生えていたのです。マンリョウがこんなにたくさん生えているのは異常なので、村の人が植えたのではないかと想像していたのですが、下りたところで村の人に聞いたら、家のおじいさんが植えたと言っていました。センリョウは、赤い実がついていてきれいでした。時間が経つともっと真っ赤になるのですが、まだ赤くなり始めでそれには達していなかったようです。


センリョウに赤い実が

  この山は、旧鳥川小学校の学校林であったようで、子どもたちがいろいろの工作物を飾ったりしてあって楽しかったです。鉄のパイプが釣り下げられ、それを叩くといい音がするのです。

愛宕山の石碑

  この続きは次回に回しましょう。




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coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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