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立札に鳥やトンボの絵がきれい!センブリが咲き始めました!

   Ⅰ週間ほど前、岡崎健康の森の自然観察の里に久しぶりに行ってみました。津風による右足親指の痛みはほとんどなくなって、山歩きの訓練に、と思って出かけました。急な斜面を昇のは足指に負担がかかり、痛くて登れなかったのです。でもそれほどの苦痛もなく登ることができました。整形外科のお医者さんからも、特別に痛くならなければ薬は飲まなくてもよいといわれ、気をよくしていたわけです。ほぼ完治したと思っています。
 でも、これまで右足指をかばったためでしょうか、歩くと左足の付け根がとても疲れるのです。かばうことに慣れてしまい、右足指が痛くなくなっても左足に疲れがたまるのです。でも、慣れてくるうちに治るでしょう。これからも、山歩きをしたいものです。
 自然観察の里に下りて行って里の入り口に、下の写真のような立札がかけられていました。地名の案内の脇に、見事な鳥や昆虫のカラーの絵が描かれているのです。下は、カワセミとオニヤンマとハグロトンボですが、実に写実的です。ここには、絵の上手な人がいるのでしょうね。

立札鳥トンボ
  下は、ショウジョウトンボアキアカネが描かれています。これも見事です。
立札トンボ
  下は、ルリビタキが描かれています。昔、別の場所でこの美しい小鳥に出会って感激したことを思い出しました。
立札ルリビタキ
  下は、ポントクタデだと思います。赤い実がいっぱい付いて、とてもきれいでした。タデの仲間にはイヌタデ(アカマンマ)、ハナタデなどを思い浮かべますが、これはあまり見かけません。他のタデの仲間と同様に、群生しています。久しぶりに出会って嬉しかったです。
ポントクタデがきれい
  湿地の方に入ると、サワギキョウがいっぱい花を付けていました。姿の美しい花ですね。
サワギキョウがきれい
  下は、アザミにキタテハが止まっているところを写した写真です。花にチョウというのは良いものですね。色がきれいなとりあわせです。
アザミにキタテハが
  作手だは、少し山がちな場所、巴山の駐車場から静が森に向かう道を歩きました。そろそれセンブリやコウヤボウキが咲くころかな、と思ったからです。センブリの花は咲き始めていました。下の写真がその一部です。清楚で美しい花ですね。乾燥させてなめるとものすごく苦いのです。胃薬としても使われます。ボクは、乾燥させて葉・茎・花を焼酎に付けて毎日飲んでいます。飲むといっても、数滴焼酎に垂らす程度ですが、それでも苦いです。
センブリが咲き始めた

センブリの花が美しい
  アキノキリンソウの黄色い花が咲いていました。これもきれいですね。
アキノキリンソウが美しい
  下の写真の赤い花は何だか分かりませんが、キチョウがともっていました。赤と淡い黄色のコントラストが見事です。
赤い花にキチョウが


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イイギリの赤い実がいっぱい!アキチョウジの花に出会って感激!

    10月14日(先週の金曜日) 作手南部の杉平の谷間を歩きました。去年、この谷でイイギリの巨木を見て感動したことがあるからです。そろそろイイギリの赤い実が垂れているかなあ、と思ったのです。たくさん生えているのですが、赤い実を垂らしているのは、去年見た巨木しかありませんでした。どうしてこの木だけにいっぱい実を付けているのか、その理由は分かりません。見事に赤い実がいっぱい付いていますね。イイギリは葉が早く落ちてしまうために、赤い実だけが目立つようになります。まだ葉がいっぱい付いていますので、冬になれば赤い実が目立つようになるでしょう。
イイギリの赤い実が
  谷間を覗き込んだら、谷底に白い花が咲いていました。アケボノソウの花でした。白い花がきれいなのです。
アケボノソウが谷底に
  近いところにもありましたが、大部分まだつぼみでした。下の写真がそれです。
まだ開いていないアケボノソウ
  クサギの花が赤くなってきれいでしたが、下の写真は花ではなくて実になっていました。この季節には、なかからブルーのタネが出てくるのです。それがきれいなのですね。
クサギに青い種が
  シュウブンソウが生えていました。下の写真です。茎から数本に枝分かれして、ほぼ水平方向に広がるのです。今は、葉の付け根から黄色の花が咲いていました。あまり名の知れた植物ではありませんね。秋分の日の近くになると咲くのでその名が付いたといわれます。
シュウブンソウが生えていた
  フジバカマが花を終えて穂が飛び散るようになりました。下の写真でよく分かりますね。風媒花なのです。
フジバカマに穂が
  感激したのは、下の写真のアキチョウジの花に出会ったことです。紫色の花が美しいです。これも、なかなか見られません。
アキチョウジの花がいっぱい
  アキチョウジの花をアップしたのが下の写真です。細長くて先端が開いている花なのです。特徴ある姿ですね。
アキチョウジの花をアップ
  スギゴケがきれいでした。下の写真がそれです。苔の一種なのですが、杉の葉のように見えますね。それが名前の由来でしょう。
スギゴケがきれい
  ヤブマメの花は見た頃があるのですが、これまで実は見たことがなかったのです。下の写真がそれでず。見た目は、枝豆に似ていますね。
ヤブマメの実が



「まぼろしの作手川」の根拠となっている河川礫を見ました。

   下は、イヌザンショウの果序が赤くてきれいですね。サンショウの仲間ですが、サンショウよりも有用ではないので、イヌの名がついているのですね。おなじ仲間でカラスザンショウがありますが、大きな木になるのでカラスの名がついているのだそうです。
イヌザンショウの果序がきれい
  ツバキの実が赤くて光沢があって、きれいです。ツバキの実が赤くなった
  ワルナスビの花が咲いていました。淡い紫色がきれいです。
ワルナスビに花が
  下は、アメリカセンダングサです。黄色い頭花がきれいですね。ありふれた雑草です。細長い葉の鋸歯がきれいです。
アメリカセンダングサが頭花を
  すぐ隣に咲いていたカヤツリグサがきれいでした。独特の姿ですね。
カヤツリグサが群生して
  下の花は、ボクは始めて見ました。小さくて美しい花なのですが、種名は分かりません。
この花は見たことない
  下は、作手にある砂礫層で、良く円摩された直径50cmくらいの礫です。川によって運ばれた礫であることは明らかであり、それが「まぼろしの作手川」の根拠となっているのですね。どちらの方から流されてきたのでしょうか。それは何時の時代なのでしょうか。分からないことだらけであり、地学のロマンですね。
幻の円摩された礫




メハジキの花がきれいです!ヤブラン、ウメモドキの実が美しい!シランの花にキタテハが!

  前回の続きで、古戦場コースで見た植物たちです。
  下は、
ガマズミの赤い実がきれいなので写しました。
ガマズミの赤い実がいっぱい
 
  この散歩道には、下の写真のメハジキが群生しています。この沿道では至る所に生えているのですが、他の地域ではほとのど見られないのです。この季節は花のほとんどが枯れていますが、下の写真はまだ花が付いていました。美しい花です。
メハジキの花が沿道に

メハジキがきれい
  黄色い傘のような姿のキノコがありました。きれいですね。当初はキノコに感動して、大きなキノコ図鑑を買って種類を同定しようとしたのですが、あまりに変化が激しく、同定がいかに難しいかを思い知らされました。そこで、種類の詮索はしないことに決めました。従ってこの種名は分かりません。
傘のようなキノコが
  下は、ミゾソバと呼ばれる主です。別名コンペイトウ。お菓子のコンペイトウに似ていることからその名が付いたといわれます。沢沿いなどにどこにでも見られるありふれた雑草ですが、花はきれいなのです。牛の頭のような形の葉が特徴ですね。似た種にママコノシリヌグイがありますが、茎にたくさんのとげがあって触ると痛いのですぐにわかります。写真に写っている針のように尖った穂は、笹の花です。
ミゾソバのコンペイトウ
  庭に生えているヤブランに実がいっぱい付きました。夏に美しい紫色の花を付けます。そして、今は緑の実も、秋が深まると黒く熟します。それもきれいなのです。
チカラシバが群生
  シオンの花が咲き乱れているところがありました。そこに、キタテハやツマグロヒョウモンがたくさん集まっていました。きれいです。
シオンの花にチョウが
  キタテハがきれいでしたので、それをアップしました。シオンの花もきれいですね。
シオンの花にキタテハ
  ウメモドキに赤い実が生っていました。秋が深まると赤い実が多くなって、枝が撓むほど付きますね。葉に黒い斑点が見られますが、しばしば葉に斑点が付きます。なぜかは分かりません。
ウメモドキの赤い実が
  サンショウに赤い実が付き、中から黒い種が見えるようになりました。
ツバキの実が

庭のアケビが口を開きました!今年はヤマナシが不作のようです!

  庭のアケビの実が口を開けました。包んでいる皮の表面の色が美しいのですね。淡い紫色というのでしょうか、自然の色は微妙で深みを感じます。中身の種も美味しいのですが。
口を開いたアケビ
  庭のホトトギスがいっぱい花を付けました。姿が独特で、色合いが実に美しいですね。その美しさを言葉で表現できないのが、もどかしく感じます。
庭のホトトギスがきれい
  巴山古戦場コースの散歩道を歩きました。秋の風景を楽しみたかったからです。沿道にチカラシバが群生していました。穂ができ始めて、それが風になびいてきれいなのです。
チカラシバの群生は
  上が普通のチカラシバですが、下の写真のチカラシバは穂が白いのです。
チカラシバがきれい
 それをアップしたのが下の写真です。個体差なのでしょうか。一つ一つの穂の根元に種が付いていて風で飛び散って散布されるのですね。
チカラシバをアップ
  チョウセンアサガオにイガイガの実が付いていました。沿道にはチョウセンアサガオが群生しているところがあって、花が咲くころはとてもきれいなのです。おそらく、この土地所有者が何らかの目的で植えたものでしょう。その目的が観賞用なのか、医薬品のためなのかわかりません。医薬品というのは、これが麻酔作用があって薬物として用いられているのですね。
チョウセンアサガオの実が
  わずかながら、チョウセンアサガオの花が残っていました。淡い紫色が美しいです。
チョウセンアサガオの花が一輪
  この沿道には、クロモジの幼木が至る所に生えています。その葉の根元に花芽が付いていました。丸いのは花芽ですが、尖っているのは新芽です。こんな季節に春の準備が始まっているのですね。これも驚きです。
クロモジの花芽が (2)
  秋のこのコースの最大の魅力は、広いススキの草原です。下の写真のように、一面ススキの原なのです。まだ緑が残っていますが、秋が深まると白一色になるのです。気持ちの良い景色ですね。
ススキの野原がきれい
  何度も報告していますが、沿道に1本だけヤマナシの木があります。去年報告したように、ヤマナシの実が鈴なりになっていて、子どもたちと一緒に収穫したことを覚えています。でも、今年は写真に見るように、実の数が非常に少ないのです。数えられるほどです。今年は「生り年」ではないのでしょうね。
ヤマナシの実は少なかった
  沿道にイチョウが植えられているところがあるのですが、まだ幼木であるためでしょうか、ギンナンがほとんど生っていませんでした。しかし、1本だけ、ギンナンが付いていました。下の写真です。可愛いですね。
イチョウのギンナンが



キンモクセイの花が咲き、庭中に甘い香りが!本宮山のカナクギノキの赤い実はまだだった!

    我が家の庭に、キンモクセイの花が咲き始めました。庭中に甘い香りが広がっています。これからオレンジ色の花が木全体に広がっていくでしょう。そうするともっと香りが強くなるのですね。
庭のキンモクセイ
  花をアップしてみると、下の写真のようにきれいなのです。
キンモクセイの花は
  火曜日に本宮山に行ってみました。去年の今頃のブログを見ていたら、カナクギノキの赤い実がいっぱい付いていることを知ったので、そこに行ってみたいと思ったからです。本宮山の山頂付近の道路わきで、たくさんのカナクギノキが自然に生えていて、とてもきれいだったのです。しかし、実が赤くなっているのは、下の写真のようにごく僅かでした。
カナクギノキ実はまだ青い
    下の写真は、山頂から下に降りてカナクギノキの赤い実が付いている木を写しました。一枝だけに赤い実が付いていたのです。こんなこともあるのですね。
カナクギノキに赤い実
  山頂に行くと、おなじみの下のような山頂の景色がありました。山頂は、どうして石を積み上げるのでしょうか。
本宮山の山頂
  山頂には、下の写真のように電波塔がいっぱいでした。
山頂の鉄塔群
  山頂から少し下ったところに、下の写真のような植物が生えていました。細い葉に細長い茎が伸び、その先端に水色の花が付いているのです。実に美しい花なのですが、名前はどうしても分かりません。こんなに美しい花が、名前もわからないなんて、悔しいです。どなたか教えてください。
この草は?ブルーの花は

ブルーの花がきれい
  下は、クロモジの花芽です。花芽なんて、この季節にもう花芽を付けていることに驚きました。同時に新芽も付いています。クロモジは低木が多いのですが、ここのクロモジは10mを超える巨木となっているのです。これも驚きです。
クロモジの花芽が








coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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