シモバシラを初めて見ました!コブシ・ヤマボウシの実がきれい!

  大雨続きでしたが、ようやく晴れ間が見え、秋らしくなってきました。秋の植物たちに出会えるのがうれしいですね。 
  さて、Hさんの庭にシモバシラの花が咲いていると教えてくれたので、写真を撮りました。図鑑で名前は知っていたのですが、本物を見たのは初めてです。感激!! こんなにきれいな花が咲くなんて、知りませんでした。葉の紅葉もきれいですね。名前の由来は、ウィキペディアによると、
「シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。シモバシラのは冬になると枯れてしまうが、はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。」とあります。面白いですね。是非とも、真冬にそれを見たいです。
シモバシラを初めて見た
     23日は、鬼久保広場を歩きました。メインロードを歩いていたら、下の花を見ました。コヌカグサだろうと思います。白い花がきれいですね。
コヌカグサの花が
  下はヌルデに実が付いているところを写した写真です。はじめは分からなかったのですが、羽状複葉の葉の軸にヨクが付いていること、ヌルデノフシムシが付いていることから分かりました。小さい実がたくさん付くのですね。
ヌルデの実がいっぱい
  すぐ隣に、アセビの花が咲いていました。これもきれいですね。
アセビの花が
  下は、同じアセビの実です。花は上を向いているのに、実は下に向いて垂れるのですね。
アセビの実が垂れて
  下は、葉の形からクサギの実と判断しました。クサギの花も実も美しいので、これは別物かとおもったのですが、最後はこんな姿の実になるのですね。少々驚いています。
クサギの実が?
  コブシの街路樹に実がたくさん生っていました。下のアップ写真のように、コブシの実は、実どうしがくっつきあって塊になっています。花は春に大きな白い花を付けますので、しばしば植え込みや街路樹として使われていますね。でも、こんな実になるなんて、面白いです。
ヤマボウシのくっついた実
  下の写真のように、木全体に赤い実が生っています。すごい数ですね。
コブシが木にいっぱい
  この公園では、街路樹はヤマボウシです。今、たくさんの実を付けています。下の写真のように。実が赤くなると食べられるのですね。美味しいですよ。
ヤマボウシに実が
  ある木には、下の写真のように、ものすごい数の実が付いていました。実も大きいです。
ヤマボウシの木に実がいっぱい




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ソウシチョウは美しい!ツリバナの実が!エゴマは初めて見ました!

  ひと月近く前(8月23日)に珍しい鳥を感激して撮影したのに、うっかりアップするのを忘れていました。それが下の写真の鳥です。くちばしが赤くて実に美しい小鳥です。開成地区を散歩しているとき、ジージーと泣き群れを成して木陰に飛んできたので、夢中でシャッターを切ったのですが、こんなに美しい小鳥だったことが分かったのは、写真をパソコンで見た時のことでした。これまでに、見たこともありません。図鑑を調べたのですが、載っていません。それでネットで調べているうちにようやく見つけました。ソウシチョウという名の小鳥で、江戸時代の終わりころに中国で飼われていた籠の鳥が輸入され、京都の貴族や武家の殿様などに飼われていたのだそうです。それが野生化して日本の自然林の中で繁殖したと書いてありました。つまり「かご抜け鳥」というわけです。
ソウシチョウを始めて見た
  驚いたことに、この小鳥が環境省の侵略的外来種に指定されていたのです。侵略的外来種というのは、一般には日本の自然環境が人為的に破壊されて、動物でも植物でもその種が繁殖するのに適した環境に変化し、その中で繁殖力の強い種が既存の生き物たちの生態系を破壊することになるので、注意を喚起するために指定してあるのです。しかし、ソウシチョウは、そうではなく、日本の自然林が快適な空間で、繁殖力が旺盛なために他の小鳥たちの繁殖の妨げになる、という意味で侵略的外来種に指定されているというのです。これにも驚きました。
ソウシチョウは美しい
  これまでいろいろとこの地方の生き物を調べていくうちに、外来種が非常に多いことの気づきました。在来種を見つけることの方が少ないようにも思うほどです。考えてみると、侵略的であるかどうかはともかく、多くの外来種が入ってきても長い年月の間に、日本の生態系に馴染んでいて在来種と同じように生き延びています。一時、セイタカアワダチソウが繁茂して在来種のススキを駆逐してしまうと問題になりましたが、現在ススキは駆逐されることなく、共存しています。多くの外来種はそのようにして日本の生態系の溶け込んできたのです。イネが良い例ですね。それは、今では完全に日本の自然の一部になって2000年も経っています。自然とはそういうものだと思うので、外来種を目の敵にする自然保護の考え方に問題があるのではないか、とも思うのです。中にはどうにもならないほど在来種の生存そのものに危害を加える外来種もあるので、ことは単純ではありませんが。

  さて、下は、Hさんの庭園で見た植物たちの続きで、ツリバナに実が生っているところを写した写真です。赤い実がガクから垂れ下がっている姿が美しいですね。
ツリバナの実がきれい
  Hさんが困っているのが、下のチジミザサです。繁殖力が強く、刈っても刈っても生えてきて困るというのです。ササの一種ですが、葉が波打つようになっていて葉が縮んでいるように見えるのでその名が付いたといいます。今は、写真のように花が咲いていますね。
チジミザサに花が
  下の写真の植物も、刈っても刈っても生えてきて困っている植物です。調べてみたら、ウマゴヤシではないかと判断しました。図鑑の説明によれば、馬を太らせるほど馬が食べて食べてもなくならないほど繁殖力が強い、と書いてありました。Hさんの悩みもわかりますね。でも黄色い花はきれいですね。
ウマゴヤシの黄色い花が
  Hさんに教えてもらって、始めて見たのが下のエゴマです。最近食材として注目を集めているエゴマですね。我が家にも買っておいてあり、毎日食べています。血液サラサラになるといいますね。そのエゴマの植物そのものを見たのでびっくりしたのです。Hさんがほかの人から種をもらって植えたのだそうです。シソに似ていますね。
エゴマの草を始めて見た
  Hさんが餌付けをしていますので、ヤマガラが近寄ってきます。2mくらい先の枝にとまったところを写したのが下の写真です。可愛いですね。
ヤマガラが近くに
  さて、岡崎の家の庭の片隅に、白いきれいな花が咲いていました。ボクは全く知らなかったのですが、連れ合いに訊いたら、タマスダレだといいます。ネットで調べたらそうでした。清楚で美しい花ですね。
タマスダレが咲いた
  今はお彼岸のシーズン、でもヒガンバナはあまり咲いていません。今年は特に少ないようです。今年は以上の気象の影響だろうと思います。岡崎の家の前の通りの法面に、いっぱいヒガンバナが咲くのですが、今年は少ないです。とくに赤い花が少なく、白い花の方が多いのです。
ヒガンバナが美しいです
  その白いヒガンバナが下の写真です。白い花もきれいですね。
白いヒガンバナが咲いた
  その街路樹のハナミズキに赤い実が付き始めました。下の写真がそれです。それも美しいですね。
街路樹のハナミズキに赤い実




オミナエシとオトコエシの花が共存!アキノノゲシが大きく育った!

   月曜日の昼過ぎに岡崎から作手に帰ってきたのですが、ものすごい豪雨に見舞われました。後でテレビで知ったのですが、秋雨前線のため岡崎の東の方に集中的な豪雨があり、時間雨量が110㎜くらいだったのです。まさにものすごい豪雨で、山道が冠水して、おおきな水しぶきを上げながら走りました。ワイパーを最速にしても、50m先が見えなくなるほどの降りでした。時間雨量が100㎜を超す豪雨は、初めて体験しました。

  さて、わが庭の裏山、イタドリの白い花が咲いています。各地にイタドリの花が咲いているのを観ますが、裏山には初めて咲きました。白い花がきれいです。
裏山にイタドリが花を
  下も裏山に咲いたアキノノゲシです。これも裏山で初めて咲いているのを見ました。これは、非常に背が高く、2mを超えます。昨夜の大雨で咲いていた頭花が落ちてしまったのか、今はつぼみだけです。
アキノノゲシに頭花が
  頭花の部分をアップしたのが下の写真です。頭花は一つのように見えますが、4つくらいが一塊となっているのです。つぼみがいっぱいありますので、これから咲くのでしょう。花とつぼみは、タカサゴソウによく似ていますね。
頭花が一つのアキノノゲシ
  下は、ツリフネソウです。湿ったところを好むのでしょうか、水路沿いにしか咲いていません。花は美しいですね。赤い花弁の中に黄色いものがありますが、メシベでしょうか。
裏山にツリフネソウが
  庭のデッキ前の棚に、今年もアケビの実が生りました。でも、実は去年ほど多く生ることはありませんでした。秋が深まると実が割れて、黒い種が見えるようになります。淡い甘さがあって、美味しいのです。
庭のアケビに実が
  再び、Hさん宅を訪れました。道路わきに、下の写真の黒い実をたくさんつけた植物に出会いました。ナツハゼですね。秋に黒い実に熟すと聞いてはいたのですが、実際に黒い実に出会ったのは初めてです。きれいですね。
ナツハゼに黒い実が
  オミナエシがまだたくさん咲いていました。他の地域では、ほとんど見かけたことがありません。それほど貴重になっているのですね。
オミナエシがきれいです
  驚いたことは、同じ敷地にオトコエシを見たことです。オミナエシもめったに見られませんが、オトコエシはもっと見られませんね。万葉の時代から歌に詠まれているくらい、日本の古くからある花です。
オトコエシが生えていた
  ツルニンジンが花を付けていました。別名ジイソブと言います。下の写真では花の中は見えませんが、中の赤い斑点が高齢者のそばかす(それをソブと呼んでいた)似ているので、その名が付いたといわれます。近縁種のバアソブは、花が少し小さいのでお婆さんになぞらえたのだそうです。
ツルニンジンの花が
  下は、ご存知ホトトギスです。花が美しいですね。今、各地の咲いています。
ホトトギスの花が美しい
  下は、そのホトトギスの葉や花を食べるルリタテハの幼虫だそうです。Hさんは葉や花がこの幼虫に食われてしまいうので箸で取り除いているのだそうですが、友達に昆虫好きの人がいて、「これはルリタテハの貴重な幼虫だから大事にしてね」と言われて殺すわけにもいかず、困っているそうです。確かにきれいなチョウですが、花もきれいで大事ですね。困惑はよく分かります。
ルリタテハの幼虫が






感激!カワセミを撮った!コバギボウシの花が美しい!

   岡崎の総合公園の恩賜苑を歩いていた時、一画にコバギボウシが群生する湿地がありました。花はほぼ終わりかけていましたが、一株の花がきれいでした。下の写真です。美しいですね。
コバギボウシの花が美しい
  そして、恩賜苑に掛かる浮橋を渡ろうとしたら、カワセミが橋の欄干に止まりました。夢中でシャッターを切りましたが、鮮明に写っていました。素早い動きでめったに写真撮影をすることができない鳥ですので、ラッキーでした。体の青がきれいで、ブルーバードの名にふさわしいです。くちばしが大きく、いかにも川や池の小魚を狙って食べる水鳥なのですね。
カワセミが恩賜苑に
  美術博物館の前の沿道に、イヌザンショウの花が咲いていました。
イヌザンショウに花がいっぱい
  下は、イヌザンショウの花をアップしたものです。これもきれいdす。
イヌザンショウの花と実
  わが庭のキクイモがたくさんの花を付けました。黄色い花がきれいです。晩秋に根にできるイモを掘って食べるのですが、コリコリと食感を楽しむ食材ですね。味噌漬けなどにして食べると美味しいのです。
キクイモの花がきれい
  そこにやってきて止まったのが、ツマグロヒョウモンです。羽の縁に黒い縁取りがあって、実に美しいチョウですね。羽の先端が黒と白の縁取りがあるので、メスです。キクイモの花にツマグロヒョウモンなんて、絵になりますね。
キクイモ・ツマグロヒョウモン
  わが家の前の県道わきに、一面に雑草が生えているのですが、その中にタカサゴソウの花がいっぱい咲いていました。なかなか思い出せなかったのですが、ネットで調べて分かりました。
タカサゴソウがきれい
  タカサゴソウの頭花をアップしたのが下の写真です。花が終わると、下の方が膨らんだ面白い形の実ができるのですね。
タカサゴソウの花をアップ
  下の写真のように、ムラサキツユクサがいっぱい咲いていました。これも雑草ですが、花が美しいのですね。
ムラサキツユクサが群生
  下は、ハキダメギクです。掃きだめなどという汚らしい名前を付けられましたが、花はきれいですよね。命名は牧野富太郎という大先生で、掃きだめにいっぱい生えていたことからその名を付けたと聞いています。こんな名前を付けなくても、と思います。
ハキダメギクの花がきれい
  下は、アレチヌスビトハギです。花がきれいでしたので写しました。これもどこにでも生えている雑草ですね。群生すると花がきれいです。秋に生る実は三角形で、衣服にくっついて取れない引っ付き虫です。
アレチヌスビトハギに花がきれい





ニラの花、ヤブランの花が美しい!ムクロジに実が!

  台風が続いて来襲ですね。台風の到来とともに秋が深まってきます。作手では、朝夕涼しくて、長そでを着て過ごしています。それとともに、秋の草花がきれいになりました。
    下は、庭に咲いたニラの花です。ありふれた野菜の花なのですが、高貴で上品な美しさを放っています。
ニラの花がきれい
  下はヤブランの花です。毎年今頃、美しい花を付けます。紫色の花がきれいですね。これから緑色の実が付き、秋が深まると黒く熟します。
庭のヤブランの花が
  下は、タラノキの花です。大きな集散花序を付け黄色く輝きます。それがきれいなのですね。
タラノキの花が大きい
  ノイバラに実が付きました。今は緑色ですが、秋が深まると真っ赤な実に熟します。
ヘクソカズラの実が
  下は、ツリガネニンジンの花です。釣鐘型の花の中から長いメシベが出ている独特の姿ですね。これは花の色が白ですが、淡い紫色の花もあります。
ツリガネニンジンの花が
  色が掠れてしまったルリタテハが葉に止まりました。羽の縁を縁取る帯は瑠璃色なのでその名が付けられたのですが、これはその帯の色がかすれてしまっています。
ルリタテハの色が変
  三日ほど前、岡崎の県営グランドを散歩しました。ここに植えられているムクロジにたくさんの実が付いていました。あまり見かけない種ですね。羽状複葉の葉が涼しげで、秋には黄色い実に熟し、昔は石鹸の代わりに使ったと聞いています。
ムクロジの実がきれい
  岡崎の家の前にオシロイバナが満開になりました。花が開くときれいなのです。
オシロイバナ満開
  下は、コバノガマズミです。赤い実がついてきれいでした。葉も紅葉を始めていました。
コバノガマズミの実が
  下は、ダンドボロギクです。もう白い穂が飛び散り始めています。三河山地の段戸山で発見されたのでその名が付いたのですが、近縁種のベニバナボロギクは、花の先端が赤いので区別できます。
ダンドボロギクの穂が




ガマズミの実がきれい!オシロイバナが開花!マルバルコウが美しい!

    今、ハギの花が各地に咲いています。下は、マルバハギです。ヤマハギと違って、葉が丸く、先端部分が少し凹むのが特徴です。
マルバハギがきれい
  下は、ガマズミだと思います。赤い実がきれいですね。
ガマズミの赤い実が
  フジバカマの花が咲いていました。サアギマダラという美しいチョウの食草なのですが、アサギマダラは見つかりませんでした。
フジバカマの花は
  コシアブラの花がきれいです。下の写真のように黄色っぽい華やかな花ですね。光り輝いていました。これの新芽は、湯がいてお浸しにしたり、てんぷらにして食べると美味しいので、山菜の王様として珍重されます。
コシアブラの花がいっぱい
  下は、岡崎の家の道端に生えているオシロイバナです。睡眠作用があって、昼間は花が開きますが、夕方には花は閉じられてしまいます。昼間だったので、写真のように開いています。ピンクの色が美しいですね。オシロイバナの花が開いた
  岡崎の家の周囲を散歩した時の写真を紹介します。
下は、お隣の果樹園の植えられているタラノキの花です。春先、この新芽を採ってテンプラにするとおいしいので、栽培する農家もあります。山菜の代表的な植物です。こんな大きな花序をもつのですね。
タラノキの花がいっぱい
  下は、白い壁に上から垂れてきたノブドウに実が付いているところを写しました。秋に生ると、それまで緑色だった実が、下の写真のように色づいてくるのです。それが美しいですね。
ノブドウの実が色づいて
  すぐ隣には、アオツブラフジの青黒い実がたくさん生っていました。ハート形の葉をもつツル植物です。実の色が美しいですね。初めてみた時に感動したことを覚えています。
アオツブラフジの実がきれい
  ムラサキシキブの実が美しい赤紫に色づきました。まさに植物の実の美しさを示しています。何という美しさでしょうか。
ムラサキシキブの実が美しい
  下は、民家の植え込みに咲いていたマルバルコウの花です。なかなか思い出せなかったのですが、ようやく思い出して検索したところ間違いがありませんでした。ラッパ状の赤い花がきれいですね。
マルバルコウの赤い花が
  花をアップしたのが下の写真です。色も姿も美しいですね。
マルバルコウの花をアップ




季節外れのヒガンバナ!クルマバハグマの花は一輪だけ!

     8月31日に浦山林道の散歩道で、ヒガンバナの花に出会いました。お彼岸の近くに咲くものとばかり思っていましたが、8月中に花が咲くのは見たことも聞いたこともありません。やはり、今年は異常気象の年なのでしょうね。
季節外れのヒガンバナ
  ヤブマオの花が咲き始めました。ヤブマオと言えば、葉のギザギザが極端に大きく、鋸歯というのではなく歯牙と呼んでいます。花は、下の写真のように淡いピンク色の細長い穂状に伸びるのですね。これもきれいです。
ヤブマオに花が
  暗い森の縁にヒナタイノコズチがいっぱい咲いていました(下の写真)。
ヒナタイノコズチがいっぱい
  コマツナギの花が咲いていました。ピンクの花が美しいです。ここでは一本の木だけですが、場所によっては何百本も群生しているところもあります。
コマツナギここにも
  わが庭にハナトラノオがいっぱい咲いているのですが、そこにモンキアゲハが寄ってきて蜜を吸っていました。花もきれいですが、モンキアゲハも美しいですね。
ハナトラノオにモンキアゲハが
  岡崎の家の庭に、ジンジャーの花が咲きました。オレンジ色の大きな花が美しいです。独特の花の姿ですね。
じんじゃー
  岡崎の家の隣の花壇に、ピンク色のサルスベリの花が美しく咲きました。実も同時についています。
サルスベリの花は
  一昨日は、寺の入林道を歩きました。クルマバハグマの花がどうなっているのか、知りたかったからです。下の写真のように花はまだでしたが、つぼみも美しいのです。
クルマバハグマに花が少し
  アップすると、一輪だけ花が咲きかけていました。写真のように、コウヤボウキの花のような花弁の形ですね。つぼみの模様が素敵です。
クルマバハグマのはなを
  ノブドウにいっぱい実がついていました。秋が深まると、いろいろの色の実に色づいてきます。それが楽しみです。
ノブドウに実が付き始め
  作手診療所の前の道に、ツバキの木があるのですが、それにたくさんの実が付いていました。こんなにたくさんの実を付けたツバキはあまり見たことがありません。光沢のある赤い実が美しいです。
ツバキの実がきれい



マタタビに実が!ヤブミョウガの実が美しい!

      岡崎の東公園を歩いていた時のことです。この地方では、マタタビはいたるところと言ってよいほど各地に生えており、半夏生した葉がよく見られます。それにいっぱい実がついていました。下の写真のように、枝下に直径2㎝ほどの実がたくさん付いていました。実を見ることはあまりありませんので、写真を撮りました。丸い実ではなく、でこぼこした形の実が面白いです。

マタタビの実がいっぱい 

  下の写真の植物は、花のようでもありますが、花ではないようです。よく分かりませんでした。

ハナツクバネウツギの実がいっぱい 

  しかし、隣を見ると下の写真のように花を付けていました。ハナツクベネウツギでした。花のように見えたのは、花の下にあるガクの部分が重なっていたのでした。そのガクが淡いピンク色をしていて花のように見えたのですね。

ハナツクバネウツギの花を 

 下は、ウスバキトンボです。今至る所に飛び回っていますが、止まることが少ないので、なかなかシャッターチャンスがなかったのですが、ようやく枝下に止まっているところを写すことができました。明らかにアカトンボではなく、黄色いトンボですね。

ウスバキトンボをアップ 
  
  そこで、ヤブミョウガの実を見ました。アップして写したのが下です。きれいですね。白い実は真珠のようですし、黒い実も光沢があってきれいです。秋は、この植物の実の美しさに触れることができてうれしいのです。

ヤブミョウガの実がきれい 

  今の季節は、ハギの花がきれいです。ハギには、ヤマハギ、マルバハギなど様々な種類がありますが、これはヤマハギという最も普遍的な種ですね。淡いピンク色の花がきれいです。

ヤマハギが咲きだした 

  下は、ゴンズイです。赤い実が付き始めました。果序もピンク色なので、良く目立ちます。秋が深まりますと、実が真っ赤に熟し、美しく輝くのです。その季節を待ちましょう。

ゴンズイに実がいっぱい 

  下は、ソヨゴだと思います。たくさん実を付けていますが、秋が深まると真っ赤に熟すのですね。

ソヨゴに実がいっぱい 

  東公園の中心部にピンク色のサルスベリの花が見事に咲いていました。今の季節、各地にこの樹木の花を観ますね。赤、白、ピンクと色とりどりで美しいです。

ピンクのサルスべりの花 

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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