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痛風も少しずつ治っています! 散歩もできるようになりました!

      ひと月余も散歩をできません。12月20日に風邪をひいてから暮れ・正月に痛風を患い、今も痛風の痛みが引かず、散歩ができないのです。ひと月も散歩をしないと、つまり運動らしきことをしないと、体重が増えてしまいそうですが(一時は65㎏にも達しました)、その点は食事量を減らすなどして対応し、今では63㎏台を保っています。

 今では、足指の痛みも大分取れたのですが、まだ外を歩くほど治ってはいません。歩く時はとどうしても足の親指で地面を蹴って進みますが、その時に足指を反らせるときが痛いのです。無理をすると、痛風の発作が起きてなかなか治っていっていかないのではないかという思いがあるので、散歩をするのをためらってしまうのです。薬を処方してもらうために、再度岡崎の医院に行きました。「大分良くなってはいるようですが、まだ痛みが引かないなんてあなたの痛風は相当悪質なようです。痛風は、まずは痛みをとることで、本格的な治療はそれからですので、それまでの痛み止めの薬を処方します。」と言われました。痛みが止まってもそれからが本格的な治療だ、なんてこわいようですね。

 というわけで、カメラをもって野山を歩くことをしていませんので、この地方の自然を紹介するこのブログもネタ不足となって、新しい記事をアップできないでいるのです。おまけに大雪が降ったりして、植物が雪に覆われているのでめぼしい植物を発見できないこともあります。真冬ですが、先回報告したように暖冬で狂い咲きしている植物がありますので、それらを探して散歩をしたいのですが、やむをえませんね。皆様のご期待に沿えず、困惑しています。

    一昨日はひと月ぶりに散歩をしました。普段ですと6~7分で着く涼風の里に、なんと15分もかかって歩きました。足指で蹴ることができず、どうしてもペンギン歩きになってしまい、早く歩くことができないのです。でも、足指に痛みはほとんどなく往復40分の散歩ができ、自信が付きました。これからは、少しずつ散歩の時間を延ばしていきたいと思います。そのうちに痛風も完治するでしょう。
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痛風に痛みがなかなか治らないのは?暖冬のためか、庭の梅がもう咲いた!

   暮れ正月は、ひどい風邪と痛風に悩まされましたが、痛風の方はいまだに痛みが引きません。一週間か10日で嘘のように痛みが取れると聞いていたのですが、半月ほど経った今でも痛みが治まらないのです。特に今日は、かつての痛みに逆戻りして、何もしなくてもズーンと痛みを感じているのです。すこしでも動こうものなら、激痛が走ります。こんな風になってしまった原因が分からないのです。水を大量に飲み続けていますし、お酒も控えめにしていますし(週二日間の休肝日も)、プリン体を食べることもしていません。野菜類ばかりたべています。

 暮れに12月22日から風邪をひいていますので、ほぼ1ヶ月間、散歩をしていませんし、外の仕事(例えば薪つくりなどの肉体労働)はしていません。これでは体に良くないですよね。でも、痛くて歩くこともできないし、外の仕事をしたくてもできないのです。体重も増えています。これは食事の量を減らすことで対応していますので、増え続けることはありませんが。

 その後、岡崎の別の医者に診てもらい、薬の処方をしてもらいました。その医師が言うには、「痛風は発作ですので、ちょっとしたきっかけで痛みが強くなったりするのです。その原因は分かりません。」と。そして鎮痛剤を処方してもらいました。前の薬と違いましたが、とてもよく効くようです。一回飲んだだけで、翌日には大分痛みが弱まってきたのです。医師に診てもらってから三日ほど経っていますが、次第に痛みが和らぎ、今ではゆっくりであれば歩けるくらいになりました。うれしいです。もう一週間もすれば、散歩もできるようになるかもしれません。

  さて、昨夜は(18日夜)久しぶりに雪が降りました。今朝は周囲が雪景色です。しかし、積雪としては2cmくらい。うっすらと地表を覆っています。でも、基本的に暖冬ですね。驚いたことに、庭の梅が正月から咲き始めたのです。下の写真は、三日前に写したのですが、今は、もっとたくさん花がついています。普段の年は2月の終わりころが開花日です。


狂い咲きの梅1 
狂い咲きの梅2


 ところが、マンサクはまだ咲いていません。わが庭では、冬になって一番先に花をつけるのですが、梅に先を越されてしまいました。当然のことながら、種によって気温の変化に伴う生態が違うのでしょうね。開花時期やその順番は予想もできませんね。下の写真はカンアオイの花ですが、これも例年よりひと月も早く咲きました。

狂い咲いたカンアオイ 


   と書いたのが昨日でした。今朝起きてみてびっくり! 外は一面雪で真っ白。銀世界の雪景色でした。下の、庭に積もった雪の風景をご覧ください。雪が、地表のすべての汚いものを覆ってくれました。きれいですね。積雪は8㎝くらいでしょう。でも、車での外出は要注意ですし、雪解けまで外の仕事(薪つくりなど)はできません。散歩も、足指の痛みが完全に取れていないこともあってできそうにありません。どうも、僕の体にとっては災難続きです。
雪に覆われた庭 
雪に覆われた駐車場

謹賀新年!ボクの健康法15 痛風に痛みを経験して

   新年、明けましておめでとうございます
  今年も、このブログとともによろしくお願いいたします

 さて、このところブログのアップがほとんどアップしていません。その理由は、今が真冬ですのでめぼしき自然の写真が撮れないこともあるのですが、そのほかに暮れになってから変な病気が続いていて外に出られない日が続いているためなのです。12月22日からひどい風邪の罹り、発熱、咳・痰、頭痛、のどの痛み、体の節々の痛みなどが続いていたのです。もちろん医者にかかりましたが、なかなか治らないでいました。
  ちょうど、31日の大晦日の早朝、起きた途端に右足の親指が猛烈な痛みで起き上がることすらできなくなりました。連れ合いの助けでようやく起き上がれて朝食にありつけました。大晦日ですので、診療所は休診日、新城の救急の診療所に駆け込み医師に診てもらったところ、痛風と診断されました。息子たちが夫妻で来ていたので、暮れ正月は何のおもてなしもできず、申し訳なかったのです。痛みを和らげる薬などを処方してもらいましたが、痛みは多少収まったものの、いまでも痛みが続いています。
  痛風って痛いものですね。でも、こんな痛みをこれまでに三度経験したことがあります。一つは、3年ほど前の帯状疱疹の時です。場所は肋骨のあたりでした。猛烈な針で刺されるような痛みで、寝ることもできないほどでした。もう一つは、これも3年ほど前のこと、重い丸太を足の親指の上に落とした時です。ちょうど脳梗塞を起こした後で、血液サラサラの薬を飲んでいたために、内出血が止まらず、一週間ほど痛みが続きました。それも痛かったです。今回が三度目です。こんな痛みは二度と経験したくはありませんね。
 
  医師やネットの情報によると、痛風というのは、血液中の尿酸の濃度が高くなって足の親指の付け根などに尿酸カリウムの結晶が晶出して炎症を起こすのだそうです。痛みが起こる場所は、親指の付け根が多いですが、肘とか指とかに起こることもあるそうです。痛風は中年以降の高齢者に多い病気ですが、最近は若い人にも起こっているそうです。高尿酸血症の極端な場合が痛風というそうです。
  痛風の原因から考えて、血液中の尿酸を減らすことが治療になります。血液検査で調べられる尿酸値は、7.0㎎/dLを超えると高尿酸血症と言われます。過去に測定されたボクの尿酸値はその前後の値で、尿酸値が高めですと医師に言われていましたが、こんな大事になるとは思ってもみませんでした。この前、診療所で採血をして血液検査をしてもらいました。結果が出るのは数日後です。それを見るのが楽しみ?です。
 尿酸は、体内で合成される量が多いのですが、体内から排泄されないことも尿酸が多くなる原因です。排泄される量を増やすには、水をいっぱい飲むことです。1日2リトル以上飲むことが勧められます。そうすればおしっことして血液中の尿酸結晶が排泄されるからです。尿酸は食事を通して体内に合成されますので、食事の質が問題になります。プリン体を取りすぎないようにと言われるのですが、プリン体の多く含まれる食材は、鳥レバー、豚レバー、牛レバー、カツオの刺身、アンコウ、サンマの干物、イワシの丸干し。これらはみな、ボクの大好きなものばかりです。医師からは、その他に魚介類は少なく、と言われています。
  そして必ず言われるのは、アルコール類は控えめに。でも、全く飲んではいけないというのではなく、およそ一日に日本酒1合分以下(ビールロング缶1本程度以下)であれば適量と言います。ぼくもこれまでその程度で飲んでいるつもりなのですが、つい追加して飲んでしまうのです。それに、一週間に二日くらいは一滴も飲まないように、と書いてあるのです。それがなかなかできないのです。今回はじめて、二日間アルコール抜きで過ごしました。調子はいいようです。これも習慣になればよいと思っているのですが、意思が弱くてなかなかできません。
 肥満も、高尿酸血症の原因となります。甘いものの取りすぎ、野菜や海藻、キノコるいが不十分、外食が多い、脂っこい脂肪の多い食品の取りすぎなどが肥満の原因となりますが、僕の場合は上記の食べ物はほとんど取っていませんし、体系も肥満はありませんので大丈夫です。

  ところでこの冬、しばらく歯の点検をしていないので、虫歯予防のために歯医者さんの診察を受けました。そうしたら、案の定、二つの虫歯が発見され、治療を受けました。定期点検は大切ですね。いろいろと説明を受けたのですが、その医師は「あなたの場合は、歯の付け根が虫歯になる傾向があり、それは日常の食生活での糖質が原因です。」というのです。糖質と虫歯の因果関係はよくわかりませんが。そして、「糖質を制限して体質を改善しないと虫歯になりやすいですよ」と言われました。
 「糖質」というのは、単に甘いものだけでなく、精製されたコメ、麦などを原料にした食べ物を言うそうです。正確なことは分かりません。虫歯になるのは甘いものを食べるからだと言われてきましたが、甘いものだけではないのですね。お米でも、玄米は糖質ばかりでなく胚芽など他の栄養素を含んでいるので良いのですが、精米したものはそれらを全部取り除いていますので、糖分だけになってしまいます。麦も同じで、それから作られるパンや麺類は糖質そのものになります。「糖質を制限することが虫歯予防の大原則なのです。これは、最近になって分かってきたことです。」と医師はいうのです。糖質制限というと糖尿病の人だけのことだと思っていましたが、万病のもとなのですね。 
 糖質制限だから、ご飯やパンを食べてはいけないと言われては困ってしまいますね。でも、考えてみれば、江戸時代の日本人は、富裕層以外は生成したお米を食べることはなかったですよね。玄米食が当たり前でした。その時代には虫歯はほとんどなかったと言います。普通の庶民が精米したお米を食べるようになったのはここ100年のことです。欧米でも似たような状態だと言います。
 「でも、ご飯やパンを一切食べてはいけない、と言っているのではなく、食べる量を減らすということですよ」と医師は言います。それで安心しました。ご飯やパンを食べないのでは、体力を維持できませんからね。

 というわけで、この冬は痛風と虫歯の治療を通して、ボク自身の健康についていろいろと考えさせられました。これまで、どの病気にも進められているウォーキングは毎日のように1時間程度欠かさずにやってきましたが、それは今後も持続することにして(ここ10日ほど病気のために散歩していませんが)、食生活の方でこれまでと大分変えなければならないことを気づかされました。
 でも、これまでも、甘いものなどを間食することはほとんどなく、脂っこいものもほとんど摂っていません。ご飯もパンもほとんど摂っていません。その代わりに大豆食品(豆腐や納豆など)と野菜類は毎日摂るようにしています。それらは高尿酸血症にも有効で、食べることが勧められています。でも昼食は、うどん・ソバを食べることが多かったです。それが悪かったのかもしれません。高血圧防止のために、毎朝「サバ缶カレー」を食べていますが、サバは青みの魚で痛風にはよくないものと言います。それも悪かったのかもしれません。動物性タンパク質では、肉類は大量には食べていませんが、魚介類は多く食べていました。

 高血圧症には、〇〇がよくない、高尿酸血症には〇〇がよくない、虫歯には〇〇がよくない、などと挙げていくと、食べるものがなくなってしまいそうですね。結局、残るのは大豆食品と野菜類および海藻類にキノコ類す。これまでもそれらを多く食べていましたが、魚介類や肉類および糖質を少なくする分だけ、それらをより多く、そしてバランスよく食べることがよいようです。








 

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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