ツルウメモドキの実の美しさに感動!ナツハゼの実がきれい!クサギ、イヌザンショウ、ゴンズイ、イイギリがきれい!

      手作り村の周辺の散歩道で出会った植物たちを紹介しています。下は、ツルウメモドキです。実の黄色いカバーが割れて、中から真っ赤な光沢のある種が出てくる姿が、見事に美しいのですね。この光景に接するたびに驚きを感じます。

 
ツルウメモドキの赤い実はきれい

  農家の畑に、立派なキウイフルーツの棚があって、そこに下の写真のようにたくさんの実が生っていました。

キウイフルーツの実が 

  また、ある農家の畑には、数本の大きく成長したサザンカがたくさんの赤い花を付けていてきれいでした。高さは数mもあります。わがやにも植えているのですが、放っておくとこんなに大きくなってしまうのですね。奥のほうには、大きな柿の木があって、まだ収穫していないようです。今年は生り年のようですね。

赤いサザンカの樹々が 

  一昨日は、Hさんから「知り合いからたくさんの野菜をいただいて、家では消費できないのでもらっていただけませんか」とのお誘いを受け、喜んでたくさんいただいてきました。大根、ニンジン、白菜、カブなどです。うれしいですね。その時に見たのが下のナツハゼの実です。花は見たことがあるのですが、実がこんなに美しく黒く輝くなんて、知りませんでした。

ナツハゼの黒い実がきれい 

  昨日は、太田代の奥の雁峰峠から東のほうの林道を山歩きしました。大田代の手前の杉平に向かう道路の谷筋に、下のような赤い実を付けた樹木がありました。ブルーの種を付けていますので、クサギとわかりました。きれいです。

クサギの真っ赤な実が 

  そのすぐそばに、赤い花序を持ったイヌザンショウが生えていました。各地で見るのですが、こんなに美しい花序は見たことがありません。黒い種は完全に落ち、花序だけになるので、赤が輝いて見えるのですね。

イヌザンショウの赤い花序 

  また赤い実の話ですが、道端にゴンズイの赤い実がたくさんついている樹木がありました。クサギに似ていますが、葉がより小さくて内側に反る特徴から種の判断をしました。これもきれいですね。

ゴンズイの赤い実が美しい 

  また、赤い実の話ですが、対岸にイイギリの赤い実がたくさん付いた樹木が生えていました。たくさんの赤い実が集まって枝から垂下っています。これもきれいですね。


イイギリの赤い実が垂れて 

  このイイギリの木を見ていて気が付いたのですが、四方に伸びる枝が同じ場所から生えていることが分かります。葉の付き方で言えば、対生というか輪生のような付き方です。そこで谷沿いを見渡してみると、同様の枝ぶりの樹木がたくさん生えていました。下の写真もそのうちの一つです。おそらく、皆同じ種だと思います。去年この谷に大きな一本のイイギリの木が生えていて、大量の赤い実が垂下っていたのですが、この谷筋には、こんなにたくさんのイイギリが生えているなんて思いもよりませんでした。

イイギリの枝ぶりが 

  雁峰峠から西に向かう尾根は去年歩いたことがあるので、今回は東の方に伸びる林道を歩いてみました。ずっと人工林の中を歩いてのですが、山道はないのですが丸い突出した山があったので、道なき道を歩いて尾根に出ました。そこに広がっていたのが下の写真の雑木林です。その風情が美しいので写真を撮りました。人工林を抜けると明るい雑木林に入りますので、とりわけ美しく感じたのでしょう。

山頂の雑木林がきれい 

  行きついた山頂の風景は、下の写真のように岩がいくつも飛び出していて、丸い山になっていました。これが雁峰山ではないかと思っていたのですが、なんの道標もありませんので、確かではありません。

山頂の風景 





 




 
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アクシバを初めて見た!クロガキ(黒柿)は珍しい!ガンクビソウが生えていた!

   作手の道の駅「手作り村」の周辺を散歩していた時に、見た紅葉の風景が印象的でした。下の写真のように、黄色く黄葉した樹木がバックの人工林に映えて、くっきりと浮き立っています。右側の一段と黄色が目立つ樹木は、タカノツメではないかと想像しています。今、各地で黄葉がきれいなのです。


相寺の紅葉が 

  下は、相寺の里山風景です。家の近くの真っ赤に紅葉した樹木が画面を引き締めてくれていますね。

相寺の里山風景 

  下の写真は、紅葉した葉と真っ赤な実が美しくて写しました。なかなか種の同定ができなかったのですが、葉の特徴と実のつきかたから、アクシバではないかと思っています。それが正しいとすれば、ボクが初めて目にした植物です。

アクシバでは? 

アクシバでは?2 

  下の紅葉した樹木がきれいでした。何という美しさでしょうか。でも、種は分かりませんでした。

この紅葉の木は 

  下は、タラノキです。淡い黄色の大きく広がった花が咲いてきれいなのですが、花が終わると花序だけが残ります。それがピンク色なので、とてもきれいなのです。葉の紅葉もきれいなのですね。

タラノキのピンクの花序 

  わが家の隣の果樹園にクロガキ、黒い色の柿が生っています。黒い柿なんて見たことも聞いたこともないので、おそらくは大変珍しいものなのでしょうね。

クロガキは珍しい 

  下は、ガンクビソウです。道端の生えていた雑草で、キク科ヤブタバコ属の草本です。花の付き方がヤブタバコに似ていますが、葉がこのように細長くはなく、もっと幅が広いので区別できます。茎の上のほうから四方に枝が伸びるのも特徴です。

ガンクビソウ? 

  ゴンズイが、毒々しいほどの深紅の実が、光沢のある黒い種を抱えている姿が美しいですね。

ゴンズイがきれいです 

  下は、オニノゲシです。写真ではわかりにくいですが、茎が太くそこから出る葉が驚くほどギザギザなのが特徴で、今、黄色の頭花が咲き始めたところです。アキノノゲシと似ていますが、葉のギザギザがなく、スーッと細長い披針形なのですぐに区別ができます。

オニノゲシの黄色い花 



ヒメツルソバのピンクの花がきれい!本宮山の山でイイギリの赤い実が!ニシキギの紅葉がきれい!

  岡崎の家の近くを流れる小さな川の側壁に、下の写真の植物が繁茂していました。わが家の庭にも咲いているのですが、小さなピンク色の玉のような花がいっぱい地表に張り付くのです。群生するととてもきれいなのです。昔、友達に名前を聞いたのですが、昔のことで思い出せませんでした。そこで、再度問い合わせをしたところ、ヒメツルソバというタデ科の草本であることが分かりました。ボクの野生植物図鑑には載っていなかったのですが、ネットで調べたところ、確かでした。ヒマラヤ原産で明治時代に導入されたものだそうです。ロックガーデンとかグランドカバーとして利用されたそうです。コンクリートの壁でも生育するすごい繁殖力です。花はきれいなのですが、環境省の侵略的外来種に指定されているのです。

ヒメツルソバというタデの仲間  

   本宮山の山頂の駐車場から山歩きをしました。駐車場に向かう本宮山スカイラインの終点付近に、赤い実がいっぱい生った大きな樹木が生えていました。下の写真です。大きく枝を張ったすべての枝に赤い実がたれさがっていました。葉はほとんどなく、実だけがが良く目立つのです。初めはよく分からなかったのですが、近寄ってイイギリと分かりました。


この赤い実の木は 

  その一部分をアップしたのが下の写真です。イイギリは、冬になるとほとんどの葉を落としてしまうので、赤い実だけが残ってしまうのです。集合した実は重さで垂れ下るのですね。実に美しい風景となるのです。黄色く黄葉した葉が少し残っています。

カナクギノキに赤い実が残って 
本宮山イイギリの赤い実が2


    すぐ隣に生えていたのがウリハダカエデです。見事に紅葉していました。色のグラデーションが美しいですね。

ウリハダカエデの黄葉が


  驚くほど美しい実の植物に出会いました。下の写真です。真っ赤な実がこんなにたくさん集まっている樹木はほとんど出会ったことがありません。おそらく葉を落としたウメモドキでしょう。

ウメモドキの実がいっぱい   

  下は、ニシキギです。紅葉がきれいとは聞いていたのですが、こんなに美しく紅葉するのですね。実も、真っ赤に色づいてきれいです。鮮やかさが驚きです。

ニシキギの紅葉と実 
  
 下はエノキです。赤褐色の実がたくさんついていました。初めは種が分からなかったのですが、エノキであることが分かったのは葉の特徴からです。エノキにこんなきれいな実がつくなんて知りませんでした。

エノキに実が

ススキの原っぱが美しい!ゴンズイの花序がピンク色!巨大なシイタケは生った!

     巴山ー古戦場コースの林道を歩きました。しばしば行く散歩道です。
  そこで初めて見たのは、ミヤマシキミの赤い実でした。今年はどういうわけか、赤い実はあまり見たことがないのです。下の写真のように、実がまとまって生っているのはあまり見たことがありません。きれいですね。

  ここに来てみたいと思ったのは、一面のススキの原です。こじんまりとしたススキの群落はどこにもあるのですが、下の写真のように一面ススキの原というのは、そうお目にかかることはありません。晩秋独特の美しい風景ですね。

古戦場コースのススキ原 


  そのすぐ近くに、ゴンズイの大きな木がありました。驚いたことに、木全体がピンク色に輝いていたのです。真っ赤な実が落ちて、花や実を支える花序の色がピンク色で、葉も落ちてしまったあともピンク色の花序が輝いて、ピンク色の原因となっているのです。見事ですね。こんな光景は初めて見ます。


ゴンズイの花序がピンク色に こんな

  何度の紹介しているヤマナシのところに来ました。下の写真のように、ヤマナシの実が鈴なりになっていました。ボクラガ採った後は、だれも実を採る人はいなかったのですね。もったいないので、僕らが再び収穫に来ればよいのですが、この前に枝の下のほうの実は取りつくしていますので、高い枝のナシは脚立などを持ってこないと取りにくいのです。というわけでそのままです。

鈴なりのヤマナシの実 

  ところで、わが庭にサザンカなどの美しい花が咲いていますので、それらを切り取って玄関に飾ることを思いつきました。普段、殺風景な玄関に花を飾ればいいだろうな、と思ったからです。ピンク色のサザンカ、七変化というモミジ、ナンテンの赤い実などです。赤いサザンカは後ろを向いていてあまり見えません。こうしてみると花瓶の花も美しいものですね。
庭の花を花瓶に 

  晩秋のこの作手地方の風景は、燻炭を燃やす煙が立つことです。燻炭というのは、玄米を脱穀した後に残るもみ殻を燃やして、肥料にしたものを指します。古の昔から農村に根付く風景なのです。それは、とても良い肥料になるということで、畑や田んぼに還元されます。昔は肥料が乏しかったので、これは貴重な肥料だったのです。とくにカリウム分が多く含まれるので、カリ肥料として使われていたのですね。農家では昔から、非常に大切にしていたものです。その煙がこの季節の風物詩なのです。

燻炭焼きの煙が 

  わが庭の畑は石灰やたい肥や肥料を入れて耕したまま、ずっとそのままにしておかれていたのですが、ようやくマルチを張り、野菜の苗を植えました。マルチを張るのも、結構難しいのですよ。風で飛ばされないように、土をかけて重石にするのですね。久しぶりに肉体労働をして気持ちが良かったです。作物のほうはまだ少ししか植えていません。マーケットに売りに出る苗を買って植えようと思っています。

庭の畑にマルチを 

  ところで、裏の小屋の向こうのシイタケのホダ木に、ものすごく大きくなったシイタケが生っていました。その現場で映せばよかったのですが、その機会を失ったので、採って台所に運んだシイタケを写しました。まるで円盤のようになってしまいました。直径は20㎝を超えました。すごい大きさです。でも、味は変わらないのですよ。他の野菜と一緒にポン酢炒めにして食べたら美味しかったです。

円盤になったシイタケを収穫 







フウの紅葉がきれい!ピンクのサザンカがきれい!サワダツの紅葉!ここにもマルバノホロシが!

作手の「手作り村」はフウがたくさん植えられているのですが、その紅葉が見事なのです。下の写真のフウの葉は、赤と黄色のグラデーションがきれいですね。

フウの紅葉がきれいです 

  下は、フウの紅葉をアップして映しました。フウはカエデの仲間らしく、葉の形が独特ですね。

フウの紅葉した葉が 

  下は、民家の植え込みに植えられていた花です。黄色と赤の花弁がきれいですね。おそらく園芸種なのでしょう。名前が分かりません。

この花は知らない 

  わが庭には、サザンカが庭の周囲に植えられているのですが、そのうちの南のほうには下の写真にあるようなピンク色のサザンカがたくさん咲いています。前回ご紹介したのは赤のサザンカでした。ピンク色もきれいですね。

庭のピンクのサザンカが 

  そのうちの大輪のサザンカを写したのが下の写真です。きれいですね。アオツブラフジの実も写っています。

ピンクのサザンカがきれい 

  県道の車道と歩道を分ける敷石の脇からたくさんの植物が生えているのですが、下はアメリカセンダングサです。今の季節には、花が終わって針状の種がつくのですね。それはひっつき虫で、衣服にくっついて困るのです。種の先端の白っぽいものが衣服につくと離れないのです。

アメリカセンダングサの種が 

  善夫橋のたもとにツルウメモドキがいっぱい実を付けていました。オレンジ色の殻が裂けて、中からオレンジ色の種が見えています。この季節が一番美しいですね。

ツルウメモドキの種がいっぱい 

  ピンク色の葉が美しかったので下の写真を写したのですが、小さい赤い実も写っていました。サワダツです。緑色の若い枝とピンクの紅葉がきれいですね。

サワダツの紅葉が 

  下は、イロハモミジです。この季節は真っ赤に紅葉するとばかり思っていたのですが、このように黄色く黄葉するイロハモミジもあるのですね。あるいは、赤く黄葉する前の段階なのかもしれません。

黄色のイロハモミジが 

  下は、マルバノホロシです。めったに見られない種で、作手ではこれまでに二か所しか見つけていなかったのですが、開成地区の散歩道にもあったのです。それが驚きでした。他でも見つかるかもしれません。

マルバノホロシがここにも 

  開成地区の西側のそびえるなだらかな山の斜面は、紅葉した雑木に覆われていてきれいでした。山の手前は巴川が流れていて、今、その河川改修工事が行われています。手前に広がる田んぼが、洪水の時にしばしば冠水するので、工事が行われているわけです。

開成地区の山の紅葉 






季節外れのホトケノザの開花にびっくり!庭のサザンカの花、ナンテンの実、フウの紅葉がきれい!

      下は、岡崎の家の隣の果樹園で、驚いたことにホトケノザが一面に花をつけていました。春の花だとばかり思っていたのに、秋に花が咲くなんて・・・・。図鑑にも、花期は3~6月と書いてありました。今年だけの異常なのでしょうか。

ほとけの 

  下は、カナメモチです。新芽が赤くてきれいなので、しばしば植え込みに植えられますね。写真はちょうど実がついていてきれいなので写しました。

カナメモチが生えて 

  下は、イシミカワです。葉が三角形のつる性の草本ですが、色とりどりの実がついていました。きれいです。

イシミカワに実が 

  住宅地を流れる小さな川の土手に、ピンク色の小さな丸い花をつける植物が一面に張り付いていました。我が家にもあり、むかし友達に教えていただいたことがあるのですが、どうしても名前を思い出せません。どなたか教えてください。

思い出せない花が 

  下は、作手の林道を歩いているときに見た、クロモジです。黄葉がきれいなのと新芽が出ていることが珍しくて映しました。クロモジの黄葉もきれいですね。

クロモジの黄葉が 

  作手の我が家の植え込みのサザンカが見事に赤い花を付けました。それも花の数が去年よりもはるかに多いのです。また、つぼみもたくさん付いていますので、これからも咲き続けることでしょう。大輪の花がきれいです。

サザンカの花がいっぱい 
大輪のさ 

  植え込みのナンテンの赤い実がいっぱいです。これもきれいですね。正月の飾りにも使われますね。

ナンテンの実がいっぱい 

  我が家のカラマツが黄葉しました。ボクは、晩秋に長野県の山歩きをしたときにカラマツの紅葉の美しさに魅せられたことがあり、カラマツの黄葉が好きです。そこで、北海道の姪から送ってもらって庭に植えたのです。10年ほどたちますので、かなり大きくなりました。

庭のカラマツの黄葉 

  作手の道の駅、手作り村のフウが今、見事に紅葉しています。下の写真がそれです。赤い葉が輝いていますね。

フウの紅葉がきれい

今はどこに行っても紅葉・黄葉がきれいです!イチョウ、ヤマザクラ、シロモジ、ウリカエデ、イロハモミジなど!

      今の季節は、紅葉・黄葉がきれいですね。下は、銀杏を栽培している畑のイチョウです。一段と黄色が目立ちますね。その背後にある紅葉した樹木はヤマザクラだと思います。黄色と赤のコントラストが素敵です。

イチョウの黄葉がきれい 

  イチョウの木の下は、黄色い落ち葉で一面、黄色です。それもきれいですね。
イチョウの木の下が落ち葉で 

  下は、キヅタだろうと思います。実が生っていました。春には黄色い塊り状の花が咲くのですね。

キヅタに実が 

  見事に赤く染まった紅葉の植物は、おそらくヤマザクラだと思います。今年は特に、サクラ類の紅葉がきれいです。なぜなのでしょうか。

ヤマザクラの紅葉がきれい 

  この地方で一番個体数が多い落葉低木はシロモジですが、今、見事の黄葉しています。葉の一部分は紅葉しており、そのグラデーションがきれいですね。

シロモジの黄葉が美しい 

  ウリカエデも個体数が多い落葉低木ですが、紅葉がきれいです。

ウリカエデの黄葉は 

  下は、ヌルデノフシムシです。ヌルデの木に寄生するアブラムシの忠衛です。どういうわけか、今年はほとんど見たことがなかったのです。今年初めてそれを見ました。皮が割れていますので、中にいたアブラムシはもう出てしまったのかもしれません。

ヌルデノフシムシがあった 

  山の中を散歩していると、種類はわかりませんが美しい紅葉の樹木に出会います。思わずカメラのシャッターを切りました。

紅葉がきれいな樹木が 
紅葉がきれいな 

  下は、我が家の前の田んぼの向こうに菅沼川が流れているのですが、その土手に植えられたイロハモミジが見事に色づいています。色鮮やかですね。

菅沼川土手のイロハモミジ 






秋は実りの季節、植物の実が面白い!アオキ、カリン、マルバノホロシ、サルトリイバラ、ヘクソカズラ ソヨゴ!

   雁峰リンドウへの道で、下の写真のアオキの実が面白かったので写しました。実が赤くなりはじめていて、赤くなったのはわずかなのです。こんな変化が起こっているなんて、面白いですね。

アオキの赤い実は 

  近くの家の庭先に、カリンの木が植えられており、黄色い大きな実が成っていました。見事に大きな黄色い実が生っています。カリンとは「借りていない」という意味で、縁起担ぎで家の庭に植えられるのですって! 樫の木は、「貸しがあるほど裕福だ」という意味で庭に植えられるのだそうです。地元の方に聞きました。面白い風習ですね。一種の語呂合わせでしょう。

カリンの木が 

  前にも何度か、マルバノホロシの映像をお見せしましたが、守義小学校への散歩道で、見事に真っ赤に熟した実を見ました。とてもきれいですね。とても珍しい草本で、めったに見られません。

マルバノホロシの赤い実1 
マルバノホロシの赤い実2 

  下は、サルトリイバラの実が赤くなっていました。これもきれいです。別名サンキライと言いますね。 
サルトリイバラの赤い実が
 

  守義小学校は、今は閉校になり、子どもたちは来ていませんが、その学校林は秋になると紅葉してきれいなのです。そこを写しました。

旧守義小学校の学校林 

  その中に、変な姿をしている高木がありました。おそらく、ハンノキだと思います。ハンノキの雄花は、この季節から春にかけて突然、雄花が咲き始めるのです。おそらくその雄花だと思います。不思議な光景ですね。

ハンノキの雄花では 

  我が家の北隣りのプールのフェンスに、ヘクソカズラの実がいっぱいなっていました。あの赤い花が、実になるとこんな色になるなんて想像もできませんね。

ヘクソカズラの黄色い実 

  下は、岡崎の道根往還で見たソヨゴの赤い実がいっぱいなっているところを写しました。こんなにたくさんの実を付けているソヨゴを見たことがありません。見事ですね。

ソヨゴに実がいっぱい 

  一部分をアップしたのが、下の写真です。垂下る赤い実が美しいですね。

ソヨゴの赤い実は 








ムクロジ、ヒトツバタゴ、センダンの実がきれい!イヌザンショウの赤い花序が!フジの木の生命力がすごい!

   パソコンが動かなくなってしまって、溜まり続けた自然の写真をどのようにご紹介したらよいのか迷いましたが、時間と場所を気にせずに、とびとびにご紹介することにしました。
  下は、岡崎の県営グランドにあるムクロジです。黄色い実が輝いていました。きれいですね。

ムクロジの実が 

  岡崎の家の近くにあるヒトツバタゴに黒い実が付きました。春は白い細長い花弁の花が咲いてきれいなのですが、秋にはこんな実がつくなんて予想もできませんね。

ヒトツバタゴの黒い実は 

  同じ場世にあるセンダンに下の写真のような実が付きました。実の色はこれから変わっていくのでしょうか。

センダンの実が 

  お隣に家にシキザクラが植えられていて、今、花が満開なのです。季節外れの花の開花もいいものですね。

しき 

  雁峰林道だったと思いますが、シュウブンソウが花をつけていました。茎の先端にブルーの花が咲いていました。

resize13975.jpg 

  イヌザンショウ
はしばしば見かけるのですが、今は種を落とし、花序だけが残っています。下の写真のように、その花序が真っ赤なのでとてもきれいなのです。

resize13976.jpg 

  それを遠くから見ると、下の写真のようにまるで花が咲いたように見えます。

イヌザンショウを遠くから 

  今回、この林道で見た驚くべき植物は、フジの木です。下の写真のように、太くなった幹が曲がりくねりながら生きている姿が感動ものでした。ものすごい生命力を感じさせられますね。それらはどんなふうに成長してきたのでしょうか。

フジのくねった幹1 
フジのくねった幹2 
フジのくねった幹3 

  ゴンズイが赤い実を見せていました。黒い種が見えています。何度見てもその姿がきれいです。

ゴンズイの赤い実は 

パソコンがウィルスにやられた!林道雁峰線を歩く、アオキの赤い実がきれい!カラスウリの実がいっぱい!

    11月2日から10日間も、このブログをアップできませんでした。というのは、パソコンが動かなくなってしまったのです。直ちにこのパソコンを買ったヤマダ電機に行き相談したところ、ウィルスのメールに引っかかってしまい、ダウンしてしまったことが分かりました。ウィルス対策はきちんとしていますし、それがウィルスを防御してくれるものと確信していたのです。それをかいくぐって忍び込む不届きなハッカーがいるのですね。「パソコンの速度が遅いのであればそれを改善しますので、トライしてみてください」と誘いこんでメールを開きアクセスしてしまったのです。専門家によれば、よくある手口だということです。カード番号、パスワードなどすべての情報が漏れてしまいましたので、プロの勧めですぐにカード会社に電話してカードの差し止めをしてもらいました。今のところ、お金は支払われていないとのことで、ほっとしました。怖いものですね。
 パソコンのすべてのデータを外付けのハードディスクにコピーし、リカバーをしてデータを入れなおしてようやく、もとに戻りました。ところが、いろいろとこれまでとは違う作動をするなど、問題が山積で、うまく動いてくれなかったのです。でも、何とかできるようにこぎつけました。
  さて、その後も毎日のように散歩をして、自然の写真を撮り続けていますので、何からお話ししてよいのか迷いましたが、今回はこれまでに歩いたことがない雁峰林道のご紹介をしようと思います。大分前の10月24日の散歩です。地形図やナビの地図に路が載っていましたので、いつかは歩いてみたいと思っていた林道です。本宮山から東のほうに伸びる山を登っていく林道で、国道301号線を下っていき、その途中から入ります。かなり長距離の林道で、下の石碑にあるように「大幹線林道」と名付けられています。


林道雁峰線 

  どんな道かわからなかったので、国道の退避場に車を止めて林道入り口まで徒歩で行きましたが、その道沿いがいろいろの植物があって面白かったです。でも国道ですので頻繁に大きな車が通っていて怖かったです。下は、アオキです。真っ赤な実がたくさん付いていてきれいでした。森のほとんどは人工林ですが、その下生えとしてアオキが多いのです。

アオキの赤い実がきれい 

  クサギもきれいでした。ピンクいろのものが顎なのでしょうか、黒っぽいのは種ですね。色がきれいです。

クサギの種がきれい 

  ちょっと驚いたのは、カラスウリがものすごい数、吊下がっていたのです。こんなにたくさんのカラスウリの実がついているところは見たことがありません。よほど環境条件が良いのでしょうか。

カラスウリの実がいっぱい 

  その中に、一際大きな実がありました。長さが8㎝にもなります。これも驚きでした。色がきれいですね。

見事なカラスウリの実 

  カラスウリの実は、オレンジ色ばかりではないのですね。下の写真のように、スイカの模様のような実もあります。

スイカのようなカラスウリも 

  林道の中に入ったら、道端にコウヤボウキの花が咲いていました。

ここにもコウヤボウキが咲いて 

  下の葉は、ヤブミョウガの葉だと思います。わかりにくいですが、葉の真ん中から茎が出て、その先端にブルーの実をつけています。白い花が咲くことは知っていますが、こんな実がつくなんて初めて知りました。

ヤブミョウガに実が 

  スズカ
アザミにキチョウが止まっていました。これもきれいでした。

スズカアザミにキチョウ 

  ある場所にリンドウが群生していてきれいでした。

リンドウがきれいです 




coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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