シランの花が美しい!オニグルミの実が可愛い!ノコギリソウが生えていた!

    下は、庭に咲いたシランの花です。何と美しい花でしょうか。優雅で上品な姿をして、色が美しいですね。美しいので民家の庭にしばしば植えられています。わが家では、次第に増えて、庭のあちこちに咲くようになりました。

庭のシラン

  下は、庭に植えたオニグルミです。羽状複葉の葉が茂るのもきれいなのですね。クルミの実を食べたいと実がなることを期待していました。でも、もう10年ほど前に友人にいただいて植えたのですが、これまで実が生るのを見たことがなかったのです。今年初めて、実を見ました。

オニグルミに実が

  まだ小さいですが、赤っぽいラクビーのボールのような形で、先端に二股のハサミのようなものがついています。それが可愛いですね。大きくなって、クルミを食べるのを楽しみに待ちましょう。

オニグルミの実が可愛い

  この日は、愛郷林道を歩きました。沿道に羽状複葉の葉を茂らせて、葉の根元から黄色い花芽が垂れ下がっている樹木がありました。おそらくヤマウルシの花だろうと思います。若い枝が赤くてきれいなのですね。きれいだからといって手を触れると、かぶれるので要注意の植物です。

ヤマウルシに花が

  下は、サワフタギだろうと思います。白い花芽が付いていますが、まだ開花はしていないようです。

サワフタギに花が

  道端の草地に、下の写真のように、ジシバリの黄色い花が一面に咲いていてきれいでした。

ジシバリの花がきれい

  下は、ノコギリソウです。これまで作手ではほとんど見かけたことがなかったので、この発見には驚きました。写真のように、葉が櫛の歯のようにギザギザの羽状複葉です。それがノコギリの歯のように見えることからその名が付いたのでしょう。

ノコギリソウが生えていた

  花は、下の写真のように枝先に白く咲く頭花ですが、写真ではまだつぼみのようです。

ノコギリソウに花芽が

  愛郷林道の一番奥の広場に、フジウツギが生えていました。一昨年、この場所で初めてフジウツギに出会って感激したことを思い出します。現在は花はなく、去年の名残が枯れ花として残っています。ピンク色の花が美しいのです。すぐにファンになって、各地に探しに出かけました。作手には、かなり多くの地点で咲いていることが分かりました。かなり大きくなって、花の重みで枝が横たわることが多いです。

フジウツギの枯れた花

  下の写真は、フジウツギの葉の形を見たくて写しました。細長い楕円形で先端は鋭く尖り、基部は鋭いくさび型です。

フジウツギの新芽が






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ドウダンツツジは美しい! コデマリ、シャクナゲ、テッセンの花も美しい! 

     もう10日も前の散歩になってしまいました。少し端折って紹介していかないと、季節の花の紹介が遅れてしまいますね。でも、きれいな花をすっ飛ばしてしまっては、申し訳ないという思いがします。
  さて、農協から甘泉寺に行く散歩道です。下は、ドウダンツツジですね。赤い壷型の花が枝下に無数に垂れ下がってきれいです。きれいなので、庭に植えられていることが多いです。


ドウダンツツジの赤い花が

  同じ仲間で、下はサラサドウダンです。これも美しい花ですね。

サラサドウダンがきれい

  下は、オダマキです。濃い紫色の花がきれいです。自然に生えているのはヤマオダマキで、いろは淡い黄色です。

オダマキがきれいだった

  コデマリの一叢がありました(下)。白い花がきれいですね。左隣のピンクの花はモチツツジで、右がヤマツツジではないかと思います。が

コデマリがきれいだった

  農家の庭先にシャクナゲが美しい花を付けていました(下)。この地方の地域固有種であるホソバシャクナゲとは、名前のように葉が細長いので区別できます。これは葉が太いです。

シャクナゲの花が

  これは、下の写真のように、ツツジのような花が数個ないし10個くらい固まって咲きますので、華やかで美しいのですね。普通のツツジ類は枝先にひとつの花が付きます。

シャクナゲの花をアップ

  下は、オトコヨウゾメだと思います。ガマズミの仲間ですので、葉や花は良く似ていますが、ガマズミ類のように花が密にまとまって咲くのではなく、疎らに咲きます。名前が面白いですね。ガマズミ属の植物をヨソゾメという地方があり、実が厚みがなく食べても食べでがないので、オトコを冠してこの名がついた、という見解があるとのことです。

オトコヨウゾメの花は

  民家の庭に、下の写真のような見事なテッセンの花が咲いていました。栽培種で、元はカザグルマからの交配によって作られたものですね。今は、多様な色の花が開発されているようです。

テッセンの花が美しい

  下の写真の花も、とてもきれいですが、何と言う花なのか分かりません。バラのようにも見えますが、花の形が違います。

これはバラか?






ヤブウツギ、タニウツギ、ツルウメモドキ、イヌザンショウの刺、ニシキギに花がきれいだった!

   先回、鬼久保広場への道できれいなタニウツギを見たのですから、前に発見した三河湖の方から上る浦山林道のタニウツギが見たくなりました。そこに行ってみたら、下の写真がタニウツギかと思ったら、ヤブウツギでした。タニウツギにしては花の色が濃いからです。今、各地にヤブウツギの花が咲いています。下の写真には、シロオビクロナミシャクが写っていました。黒い小さなシャクガの仲間です。

ヤブウツギがきれい

  下は、タニウツギです。ピンクの花がきれいですね。ヤブウツギは各地に生息しますが、タニウツギはそれほど多くはありません。ボクらの大好きな花なので、残っている種を拾ってきました。わが家の裏山に植えて育ててみたいと思ったからです。願いが叶うでしょうか。

タニウツギがきれいで

  下もタニウツギですが、葉も結構大きいのです。対生でハート型の葉で、細鋸歯があって、先端が尖る形をしています。

タニウツギの美しさは

  下は、始めはよく分からなかったのですが、葉や花のつき方から、ツルウメモドキと判断しました。

ツルウメモドキに実が

  下は、イヌザンショウの葉を写しました。羽状複葉で葉が小さいですね。サンショウよりは大きくなりますが、数mのたかさになる落葉低木です。

イヌザンショウの葉を

  イヌザンショウの幹には鋭い刺がたくさんあります。下の写真のように・・・・。

イヌザンショウ幹の刺

  下は、エゴノキです。枝の下に無数の花芽を付けています。花が咲くと、木全体に白い花が咲いてきれいなのですね。それが見れるのも、もう少し先です。

エゴノキのつぼみが

   下は、鉄の柵に止まったサトキマダラヒカゲです。ジャノメチョウの仲間ですが、羽の模様がきらびやかできれいなのですね。

サトキマダラヒカゲがきれい

  下は、ニシキギに花が咲いているところを写した写真です。これもどこにでも咲いている花とは言えません。あまり見ることがない植物です。秋に鮮やかに紅葉するので、その季節が楽しみです。枝には翼がつくのが特徴ですが、この写真では見えません。

ニシキギに花が

  キリの木に花が咲いていました。淡い紫色のはながきれいです。去年の残った実が、まだたくさん残っていました。

キリの花は






タニウツギ、シジバリ、コマユミ ツリバナ、サワフタギがきれいだった!

     村を歩いていたら、農家の庭先に、下の写真のヒイラギナンテンの実がついていました。緑いろの実が素敵です。秋に黒紫色に熟すのですね。それもきれいです。

ヒイラギナンテンの実がたくさん

  道端に、下の黄色い葉の植物がはびこっていました。ツルマンネングサです。地面を黄色く覆うツル植物です。一面に覆うと、とてもきれいなのです。

ツルマンネングサが生えていた

  5月18日の月曜日は、作手の道の駅、手作り村に車をとめて、鬼久保広場への道を散歩しました。その途中に、下の写真のようにピンクの花をいっぱいつけている樹木がありました。タニウツギでした。あまりに見事に咲いているので、自然のものか植えられた栽培種かは分かりませんが、実に美しいのです。花をアップしても見事です。タニウツギを目的に散歩をしたので、あまりに早く出会って、感激するなり驚くするなりで、ちょっとびっくりしたのです。

タニウツギが満開

タニウツギがきれいです

  下はジシバリです。ニガナの仲間ですね。こんなに見事に地表面を覆っている様子は、とても楽しく見れますし、美しいです。

ジシバリがきれい

  もう一つ珍しく思ったのは、昔岡崎で見た前に話したことですが、ヤブジラミがたくさん生えていたことです。道端の窪地に群生していました。

ヤブジラミが生えていた

  下は、コマユミだろうと思います。ニシキギの仲間で、ニシキギは枝に翼が付きますが、翼がつかないものをコマユミというのだそうです。小さい黄色い花が咲いていました。

コマユミではないか

  下は、ツリバナです。たくさんの小さな花を付けていました。ツリバナと判断したのは、枝から垂れ下がる花の花序のかたちが、ツリバナの実とよく似ているからです。

ツリバナが花を

  ツリバナの実の吊り下がり具合を、言葉で表現するのはとても難しいです。植物の特徴を言葉で表現することの難しさを痛切に感じています。

ツリバナがきれい

  下は、今咲き始めたサワフタギの花です。花の形だけでは同定はかなり難しいのですが、葉の形が先端の方に幅の広い部分があることで区別できます。よく見なければ分からないでしょうが、・・・。

サワフタギの花と葉

  この日も、雑木林は、オオルリ、キビタキ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、ムクドリ、ヒヨドリなどの鳴き声がこだまして賑やかでした。山を歩く楽しみの一つは、山の小鳥たちの合唱ですね。








三河湖畔の新緑が美しい!コヌカグサ、ジシバリ、オオデマリ サワフタギがきれい!

   5月14日(木)は友人のKさん夫妻と一緒に、三河湖の観光センターに車を止めてダムを経て南岸を2時間ほど歩きました。下の写真のように、湖畔の新緑がとてもきれいでした。。

三河湖周辺の新緑が

  下の写真の植物は、ヤナギ類であることはすぐにわかりますが、ヤナギ類は種類が多くあって、同定がとても難しいのです。結局種類は特定できませんでした。

この植物は何?

  下も、サルナシのようにも見えるのですが、この季節にこんな実を付けるはずがありません。これも種類が分かりませんでした。

この植物も分からない

  翌日、農協から甘泉寺方面に散歩しました。
  道端に群生していた草本を写したのが下の写真ですが、おそらくコヌカグサではないかと思っています。粉をちらしたような実がつくので、その名がついたと言われています。


コヌカグサがきれい

   下は、ジシバリというニガナの仲間だと思います。どこにでも存在している雑草ですのでどこかで見ているのでしょうが、ボクは初めて同定できました。地を縛るように、地表を覆うように群生するのでその名がついたと言われます。

ジシバリだろう

  ある農家の庭先に咲いていた優美な花が目にとまりました。これも種類は分かりませんが、きれいですね。

この優雅な花は?

  下は、オオデマリです。白い大きな玉のように花が集合しているのですね。コデマリも同じ仲間ですが、名前のようにオオデマリは花が大きいのですね。両方共、今、各地に咲いています。

オオデマリの花が

  下は、花をアップして写したものです。きれいですね。

オオデマリの花をアップ

  田んぼのあぜにヤブウツギの花が咲いていました。山の斜面に咲いているのは見慣れているのですが、田んぼのあぜに生えているなんて、あまり見たことがありません。

ヤブウツギが田んぼのあぜに

  サワフタギが白い花をいっぱい付けていました。まだつぼみが大部分ですが、木全体が白くなってきれいなのです。

サワフタギのつぼみがいっぱい

サワフタギのつぼみは






裏山にサワフタギが!本宮山を上から歩く、カナクギノキがたくさんあった!三河湖にカワウが!

   わが家の裏山に、サワフタギの花が咲き始めました。と言っても、ほとんどがまだつぼみですが。もう少し経つと、真っ白の花が咲き、かたまり状に咲くので、白いかたまりのように見えます。秋には、ブルーの実がたくさんつき、それがきれいなのですね。それを楽しみにしています。

裏山のサワフタギ

  今年は、裏山のタケノコを採ることができませんでした。というのは、4月末のころからほとんどイノシシに食われてボクらは食べることができなかったのです。その後、次々と生えてきたのですが、忙しくて採る暇がなかったので、今度は大きくなりすぎて固くて食べられなくなってしまったのです。その様子が下の写真です。毎年取りすぎて、タケノコの出が悪くなっていましたので、ちょうど良い休みになったことでしょう。

裏山のタケノコ

  13日水曜日は、本宮山の上の駐車場から女道の急坂を馬の背まで下り、そこからなだらかな登り道の林道を歩いてきました。女道の急坂は大分足が疲れました。しかし、前にこの坂を上った時の辛さを思えば、楽なものでした。上りの林道で気がついたのは、沿道にカナクギノキの巨木がたくさん生えていたことです。ちょうど花が散る季節で、道に花が無数に落ちていて(下の写真)、カナクギノキの存在に気づいたのです。

道にカナクギノキのはなが

  上を見上げると、高いところの枝に黄色い花がたくさんついていました。カナクギノキなんて、以前は名前も知らなかったのですが、クロモジとよく似ていて区別ができなかったのです。葉の形も花もそっくりです。

カナクギノキの花が

  区別ができるようになったのは、木肌が全く違うことでした。下の写真がその木肌です。クロモジは暗緑色で、それに白い小さな皮目が散らばる木肌をしていますので、すぐに分かります。

カナクギノキの木肌

  沿道にウリハダカエデの木が生えていました。最近では、葉の形を見るだけでウリハダカエデと分かるようになりました。木肌が暗緑色の地肌に黒の縦筋が入る、特徴のある模様ですね。

ウリハダカエデの葉

  さて、次の日は、三河湖の観光センターに車を止めて、ダムの南側の道を散策しました。ダム湖の湖面に浮かぶブイにカワウが数匹止まっていました。最近テレビで知ったのですが、最近は全国的にカワウの数が猛烈な勢いで増加し、アユが狙われて内水面漁業に被害を与えたり、ねぐら周辺の糞害がひどくなって問題を起こしているそうです。この地方での被害はあまり聞いたことはないのですが、ボクらが知らないだけなのかもしれません。

三河湖にカワウが

  三河湖は今、湖水位が満タンで、水際の土が見えません。ダムの下からは、勢いよく水が放流されていました。

ダムの放流

  ダムから山の斜面を見ますと、下の写真のように、ミズキに白い花が咲いているのが見えました。ミズキの花の季節になったのですね。ミズキは枝の上に白い花を付けますので、横に広げた枝の白い花が段のようになって見えます。ですから、遠くから見てもミズキと分かるのです。

ミズキが大きな枝を

  ホオノキも花をつけていました(下の写真)。ホオノキの大きな葉も見事ですが、大きな白い花も優雅ですね。

ホオノキに花が  

  道を歩いている間中、オオルリが鳴き、キビタキが鳴き、その美しいさえずりに感動しながら歩きました。遠くにツツドリの鳴き声も聞こえました。ほとんど姿を見せずに鳴く、幻の鳥ですね。新緑真っ盛りのこの季節は、小鳥たちの恋の季節。さえずりはそのしるしですね。




カラスザンショウの若葉がきれい!ヒメウツギを発見!ツクバネウツギがきれい!

   守義林道の話の続きです。
  この林道で、カラスザンショウの巨木を見ました。高さは10数m、上の方に羽状複葉の若葉がみられ、それがきれいでした。サンショウの仲間ですが、サンショウは落葉低木で、高さは3m以下、同じ仲間のイヌザンショウは高さ数m、これは、高さが10m以上にもなります。


カラスザンショウの若葉

  サンショウの木を知っている方は、細かな羽状複葉の葉と幹や枝に鋭い刺があるのをご存知と思いますが、これは太い幹の部分は刺がとれて、その部分が突起します。下の写真のように、木肌の特記には刺が取れてしまっているのです。若い枝には刺があります。面白い性質ですね。

カラスザンショウの木肌

  この散歩で嬉しかったのは、ヒメウツギの花に出会ったことです。前に庄ノ沢湿地の奥で見たことがあっただけで、他では見たことがなかったのです。ウツギの花(ウノハナ)とは、花のつき方が全く違うのです。ウノハナは枝のびっしりと白い花が付きますが、これ散房状に垂れ下がります。同じウツギの種とは思えない姿ですね。感激です。

ヒメウツギの白い花が

ヒメウツギは珍しい

  ちなみにウツギの花の写真をお見せします。すぐ近くに咲き始めていました。枝の下にびっしりと花がついていますね。まだ開いているのは少ないですが・・・・。

ウツギの花は

  キブシの若い実が垂れ下がっていました。若い実は下の写真のように緑色なのですが、夏(7~10月)には黄褐色に熟します。緑の実も、光沢があってきれいですね。

キブシの緑色の実が

  今、山には下の写真のようにヤマツツジが美しく咲いています。緑色の山の中に、この紅い花が点々と咲いているのはよく目立ち、きれいなのです。

ヤマツツジがきれいだ

  下は、オトコヨウゾメに花が咲いているところを写したものです。この種はガマズミの仲間ですが、ガマズミのようにどこにも見られるということはありません。なかなか出会えない落葉低木です。葉はガマズミ属と似ていますが、花は疎らに咲くのが特徴ですね。

オトコヨウゾメが生えて

オトコヨウゾメの白い花

  ツクバネウツギに花が咲いていました。きれいな花で、ボクの大好きな花のひとつです。花弁の中には黄色い斑点がつくのですね。そして、花の後ろには赤褐色の羽のようなものがついていますが、それは顎片だそうです。それが羽子板でつく羽のようですので、この名前が付いたと言います。花が落ちてもこれは残りますので、よく目立つのでしょう。

ツクバネウツギの花が









ハナイカダを初めてきれいに写真で撮影できました!守義リンドウはヤブウツギ街道?

  散歩の順番からすれば、岡崎での散歩の時に写真をお見せするのが順番でしょうが、是非とも早くお見せしたい植物がありましたので、順序を入れ替えて最近の画像をご紹介します。
  一昨日の昼間、写真にハナイカダを写したいと出かけました。というのは、その前日に見に行ったのですが、夕方であって暗い人工林の中で光の量が足りなくて、ピンボケの写真しか撮れなかったからです。明るい昼間を選んで正解でした。ハナイカダは、葉の真ん中に花を咲かせる、という珍しい植物です。下の写真の葉の真ん中に付いているのが花です。枝から花芽が出るとか、枝先から花芽がつくのが普通の植物ですね。葉の真ん中に花を付ける植物なんて、聞いたこともありません。でも写真のように、現実に存在するのですから、不思議なことがあるものですね。


ハナイカダを写した

ハナイカダの花が

  そのすぐ傍にあった草本で、下の写真のように5枚葉が輪生しています。ゴヨウアケビとは葉の形が違いますし、ツル植物ではありません。こんな草本は、ボクは見たことがないのです。ご存知の方はお教えくださるようにお願いします。

この5枚葉輪生の草?

  下の写真の植物も、ボクは見たこともありません。枝先に白い針のような、或いは毛のような花が咲いています。珍しいですね。これもどなたかご教示ください。

毛のような花は?

  その後、守義林道の奥の方を歩きました。その沿道には、驚くほどたくさんのヤブウツギが赤い花を咲かせていました。ヤブウツギ街道とでも称したいほどです。下の写真がその一部です。

ヤブウツギがいっぱい

  ナガバヤブマオがたくさん生えているところがありました。初めてこの種を見つけたところです。生え出たばかりのようで、花は付いていません。普通のヤブマオのように見えますが、枝先の葉は丸くはなく細長いので、その名が付けられたようです。その後、作手には各地に生息することを確認しています。

ナガバヤブマオが生えて

  下の写真は、ナガバヤブマオが群生している様子を写したものです。成長すると、高さがボクらの背丈よりも大きくなります。


ナガバヤブマオ群生

  花がひと房だけ咲いたフジがありました。フジの花はたくさんの花房が重なり合うように咲いているのですが、一輪だけ咲いているというのも、また風情がありますね。

フジの花がひとつ

  下は、ウワミズザクラの花が終えて、実が付き始めたところの様子です。秋には色とりどりのみになり、とてもきれいなのですね。ボクの大好きな実です。

ウワミズザクラ実が付いた

  ヤブデマリに花が咲き始めました。白いのは装飾花で、本来の花は装飾花に囲まれた真ん中の部分で、そこに雄しべが見えますね。それが花です。

ヤブデマリに花が  




岡崎東公園で、チチコグサがきれい!ヒトツバタゴの白い花が!ハリエンジュが満開!


  もう大分前になってしまいましたが、5月3日は岡崎の東公園を歩きました。
  下は、チチコグサです。ハハコグサはよく見かけますが、このチチコグサはあまり見られません。花がきれいですね。


チチコグサがきれい

  公園の奥の方に歩いていったら、下の写真のように真っ白い花が木全体についている樹木がありました。サイフリボクかと思って近づいてみたら、ヒトツバタゴでした。下の写真のように、白い花弁は細長く、それがまとまって真っ白に見えるのですね。自生するヒトツバタゴは、春日井市の一角に天然記念物になっています。ですから、ここも自生ではなく植えられたものです。でもきれいです。

ヒトツバタゴ白い花が

ヒトツバタゴの花は

  公園の草地にニガナが群生していました。どこにでも生える雑草ですが、よくみるときれいなのですね。下は花をアップして写しましたが、黄色い5枚の花弁の先端が尖っているのではなく、直角に切れています。花が終わったあとは赤くなっていてきれいですね。

ニガナ群生し

ニガナの花は

  この公園の中を東名高速道路が走っており、その周辺には下の写真のハリエンジュが今真っ白の花をつけていてきれいです。ハリエンジュは、明治の中頃、砂防用の樹木としてヨーロッパから輸入されたのですが、野生化して今日本中に生息しています。砂防用に植えられたように、切割りの法面などの荒地に根を張って高木に成長する樹木ですので、大きな道路などの土木工事をした跡地にはこの樹種がたくさん生えているのですね。別名ニセアカシアと言われますが、アカシア属ともエンジュ属とも関係はないということです。

ハリエンジュが満開

  下の写真のように白い花はフジの花のように花房が垂れ、きれいなのですね。葉は羽状複葉で、小葉が小さくて丸いのが特徴ですね。

ハリエンジュの花が

  高速道路脇の至るところにこの樹木が生えているのが、下の写真でも分かりますね。数えたら、すごい数になるでしょう。

ハリエンジュが至るところに

  下の写真のように、ヤマハゼが大きな花序をつけていました。葉は、奇数羽状複葉で、小葉が5~7対あります。

ヤマハゼに大きな花序が






開成地区の散歩道で、ヤマトシリアゲは珍しい!ハナズオウの花がきれい!

   もう一週間くらい前に開成地区を散歩したのですが、そのときに見た生き物たちをご紹介します。下は、ヤマトシリアゲという昆虫の写真です。シリアゲという昆虫の仲間ですが、止まっている時にお尻を上げることから、尻揚げという名がついているそうです。羽の模様がきれいですね。嘴が太くて立派です。花の蜜をいっぱい吸い上げるのでしょうね。

ヤマトシリアゲがいた

  下は、ハナズオウが花をつけている写真です。これも珍しい植物で、作手ではここでしか見たことがありません。岡崎では公園に植えられていましたので、これも植えられたものと想像しています。野生の花を見てみたいですね。ピンクの花が枝いっぱいにつくのです。実に華やかです。

ハナズオウの花がきれい1

ハナズオウの花がきれい2

  すぐ近くに、ウワミズザクラが枝いっぱいに花をつけている風景を見ました。下の写真のように、白い花が無数についています。こんなに見事に花をつけているウワミズザクラは見たことがありません。背景が黒っぽいと、花がよく目立ちますね。

ウワミズザクラの花がいっぱい

  スノキに花が咲いていました。アップしてみないと分からないのですが、枝の下に二つの壷型の花が下がっているのです。秋には真っ赤な身が付きますし、紅葉もきれいなのですね。

スノキに花が

  この季節は、ヤマツツジが咲き始めています。下の写真はつぼみですが、きれいですね。コバノミツバツツジは終わりかけていますが、花の色はピンクです。また、モチツツジも咲き始めていますが、花の色はミツバツツジと同じです。しかし、モチツツジは萼の部分を触ると粘りがありますので違いはすぐに分かります。

ヤマツツジにつぼみが

  道端の草地に、下の写真のような白い花が群生していました。タネツケバナだろうと思います。各地にだいぶ前から咲いていました。稲の種を撒く頃に花をつけるのでその名がついたと言います。この5月連休で、作手の田んぼの田植えがほぼ終わっています。田んぼに水が張られると、風景が一変します。田舎の風物詩ですね。

タネツケバナの白い花

  今の季節は、コバノガマズミの白い花が各地に咲いています。下の写真のように、白い花の色が目にしみるようです。

コバノガマズミの白い花

  下は、カザグルマの球果を写しました。ふわふわの毛がいっぱいついて、根元から風車のように渦を巻いているのですね。この様子を見て、名前の由来がよくわかりました。うまいネーミングです。

カザグルマの球果がきれい

  そのすぐそばに、カザグルマのつぼみが出ていました。大輪の花がつくのを楽しみしましょう。

カザグルマのつぼみが






ニワトコなんて珍しいですね!コナラが芽吹き、新緑となりました!チゴユリがきれい!

     菅守小学校への散歩道で、学校の少し南の橋のたもとに、白い花をいっぱいつけて低木がありました。去年見たニワトコです。スイカズラ科のニワトコ属です。始めはなかなか種類がわからなかったのですが、図鑑でようやく見つけました。葉は対生で奇数羽状複葉、小葉の先端は尖り、根元はゆるいくさび形。葉の形がとてもきれいです。下の写真のように、花は3~5月で、直径3~10cmの円錐花序をだし、数mmの多数の小さな白い花をつけます。夏には赤みのある実がたくさんつきます。

橋のたもとにニワトコの花が

  それをアップした写真が下の2枚です。花がきれいですね。滅多に見られない種です。作手ではここが初めて見るところです。

ニワトコの花が

ニワトコの花をアップ

  下は、キンポウゲです。これは別名で、本名はウマノアシガタと言いますね。黄色くて丸い5枚の花弁がきれいです。葉の形も独特ですね。

ウマノスズクサでは

  下は、モミジガサです。イロハモミジの葉のように、葉が5列して、イロハモミジにそっくりですね。真夏の8~9月に白い花をつけます。若葉は山菜としても食用にされると聞いていましたが、作手の農協で売っていましたので買った来ました。まだ食べていませんがどんな味か、食べるのが楽しみです。

モミジガサが生えて

  下は、カキドオシです。シソ科のカキドオシ属です。花のあとはツル上になり、垣根を通り抜けて伸びることからその名がついたと言われます。ムラサキサギゴケと似ていますが、丸い葉に鈍い鋸歯があることが特徴です。

カキドオシの花がきれい

  ここにも、ウワミズザクラが生えていました。下の写真です。見事に花がたくさんついていました。

ここにもウワミズザクラは

  コナラに雄花が垂れ下がっていました。こんな花がつくのですね。まだつぼみのようです。

コナラの雄花は

  今、作手はコナラが芽吹き、新緑に入りました。個体数の多いコナラが芽吹かないと新緑は始まらないのです。淡い黄緑の色がとてもきれいです。そのうちにもっと濃い緑になって、新緑は終わるのですね。つかぬ間の新緑です。

コナラの新緑が

  チゴユリが群生しているところがありました。下の写真のように。チゴユリは下を向いて花を咲かせますので、なかなか花の内側を見ることができないのです。しかし、この場所はコンクリート壁の上でしたので、下から見上げるように写すことができました。

チゴユリ群生し






長ノ山湿原でもウワミズザクラが!ヒルムシロに花!強大なメガソーラのパネル出現!

    長ノ山湿原の入口の農家の庭に、見事な白い花のフジが満開でした。図鑑によれば、フジにはフジとヤマフジがあって、普通のフジはツルが左巻き、それに対してヤマフジは右巻きなのだそうです。ツルの巻く方向が違うなんて、知りませんでした。ヤマフジは普通淡い紫色ですが、白い花はシロバナヤマフジというのだそうです。

白いフジの花が

  長ノ山湿原の奥の方にも、ウワミズザクラがありました。下の写真のように花がたくさん咲いていてきれいです。

長ノ山湿原のウワミズザクラ

  奥の方の池に行ってみましたが、広い池にはヒルムシロやジュンサイが水面を覆っていることが多いのですが、この日は池にほとんど水生植物が見られなかったのです。一番手前の池の片隅にだけ、ヒルムシロが生えていました(それも花をつけていました)。それは何故なのでしょうか。下の写真が花です。

ヒルムシロに花が

  今、各地にニガイチゴの白い花が咲いています。下の写真がそれです。また、似た花としてクサイチゴがありますが、葉の形が全く違います。クサイチゴは、3出複葉または5出複葉です。

ニガイチゴに白い花

  ミズキに花序が付き始めました。下の写真です。もう少し時間が経つと、白い花が咲いてきれいなのです。5月の下旬ころが見頃になると思います。

ミズキに花序が

  下から見上げると、花序がきれいに見えますね。

見上げたミズキの花序

  湿原からさらに南の方に歩いたら、驚いたことにメガソーラーというのでしょうか、下の写真のように広い場所にソーラーパネルが敷き詰められて銀色に輝いていました。すごい面積です。屋根の上とは違って、一面の畑に敷き詰められているのです。その広さに驚きました。

メガソーラーが広がる

  さらに驚いたことに、地表面だけでなく、立体的に高くソーラーパネルが張ってあったのです。下の写真がそれです。工場の屋根とかに大規模に太陽光発電をすることは写真などで見たことはあるのですが、このような山の中にこんなに大規模に設置されているなんて、驚きですね。

立ち上がったメガソーラー

  帰り道の道端で、ムラサキケマンが群生していました。下の写真の紫色がその花です。

ムラサキケマン群生し

  一部をアップしたのが下の写真です。美しい花ですが、一部はもう萎れかかっていました。

ムラサキケマンの花は

  下は、ナツグミの花を写しました。もうナツグミの花が咲く季節になったのですね。秋には、真っ赤な実がなってとてもきれいなのですね。

ナツグミの花が







今年はウワミズザクラがよく目立つ!サイフリボクがきれいに咲いた!

  ここ二三日は春らしい天候が続いて気持ちが良かったです。
     この連休は、次男夫婦と孫が我が家に滞在していまして、楽しいひと時を過ごしました。4日は、豊橋の「のんほいパークに行くことができましたが、5日は雨が降り、外には出かけられませんでした。孫と遊ぶのは、楽しいのですが、疲れます。のんほいパークは、天候が良かったこと、連休の真ん中だったことで、ものすごい人でした。車が駐車場に入るまでに30分も渋滞してしまったくらいでした。でも、動物園あり、植物園あり、池でボートを乗ることもでき、恐竜によじ登って遊ぶこともでき、おまけにおもちゃを買ってもらって、孫は大満足だったようです。
  さて、連休前に作手を歩いた時の記録をご報告します。もうすでに花が終わりかけていますが、今作手ではウワミズザクラの花がきれいなのです。下の写真のように、木全体に白い花が咲いています。その花の数がすごいです。


ウワミズザクラが満開

  その一つをアップすると、下の写真のようになります。たくさんの小さな花が集合して、ビンを洗うブラシのようになっているのですね。

ブラシのような花

  ヤブデマリに花芽が付き始めました。もう、装飾花が白い花弁を開き始めました。

ヤブデマリに花芽が

  下は、シロモジの花なのですが、花と同時に葉が出ています。きれいです!

シロモジの花と若葉

  別の場所にもウワミズザクラが咲いていて、各地に見られます。今年はこの花が目立ちます。下の写真は、木全体に花が咲いていて木が白く見えます(長命湿地に生えている木です)。すごい数ですね。

ここにもウワミズザクラが

  長命湿地のことをお話する機会がありませんでしたが、となりを流れるカイリケ川が大雨で増水して氾濫を起こしてしまったのは、対岸のコナラの巨木が台風で倒れ、川を封鎖してしまい、流れが悪くなって氾濫してしまったのです。そこで地主のHyさんが土手のコナラを撤去し、土手を修理すると同時に、下の写真のように長命湿地の南に広がる畑を平に均して田んぼに造成しました。Hyさんはいつもそうなのですが、造成した法面は大雨で土が流されないように、すぐに草花の種を蒔いて植物に覆われるようにしているのです。ここは芝桜を植えられたようで、色がきれいですね。

長命湿地南の道路完成

  その一部に、下のような赤いきれいな花が一輪だけ咲いていました。名前はわからないのですが、見事に美しい花ですね。どなたか名前が分かったら教えてください。

土手の赤い花がきれい

  長ノ山湿原を歩いてみました。入口の駐車場の湿地に、下の写真のサイフリボクが満開に花をつけていました。サイフリボクなんて聞いたこともなかったのですが、2年ほど前に長命湿地にあるこの木をHさんに教えていただいて初めて知りました。

サイフリボクの花が

  花をアップしたのが下の写真です。5枚の細い白い花弁が特徴で、真ん中に雄しべ雌しべがあります。まとまって花が付きますので、枝に白い花が塊状になります。

サイフリボクの花アップ

  近くのコナラの気に、ツタウルシが巻きついていました。ウルシの類は皆そうですが、皮膚の弱い人はこれに触れるとかぶれを起こします。3枚セットの葉が特徴で、秋には真っ赤に紅葉してきれいなのですね。

ツタウルシの若葉





健康の森、自然観察の里で珍しい植物に出会った!山野草がきれい!

   岡崎の健康の森、自然観察の里の話の途中でした。山野草園で色々な珍しい植物を見ました。
  下は、おそらくシナノキンバイという草本だと思います。黄色い花弁の花がきれいでした。


シナノキンバイの黄色い花

  下は、リュウキンカではないかと思います。水辺に生える大きな葉の植物です。黄色い花が上のシナノキンバイとよく似ていますね。花弁は5枚ですが。

リュウキンカの黄色い花

  下は、ウマノスズクサだと思います。おかしな格好の花ですね。葉も普通の形ではありません。ツル植物のようです。

ウマノスズクサの変な花

  下は、クマガイソウだと思います。花も独特ですし、葉も大きく特徴がありますね。

クマガイソウの花は

  下は、エビネです。ラン科の美しい花ですね。ラン科の植物は独特の姿をしていますね。

エビネがきれい

   下は、ウラシマソウと言います。なんというおかしな姿をしているのでしょう。

ウラシマソウという

  上に紹介した植物は、自然界では滅多に見られないものばかりです。山野草を趣味にしている人たちは、野山に分け入り探して採ってくるのですね。根こそぎ採ってきて家で栽培しますので、野山の珍しい種が絶えてしまうことがあるのです。ある人たちは、それを商売にしていますので、標的にされた植物は絶滅することにもなりかねません。そのような行為はやめてもらいたいですね。
  下の写真の植物は、名前が分かりません。おそらく珍しい植物の花なのでしょうね。
 一読者から、下はジシバリあるいはオオジシバリではないか、と教えていただきました。名前を聞いたこともありません。ニガナの仲間なのですね。


これは何?1

   下は、キツネノボタンだろうということです。

これは何?2

  下は、ヤグルマソウと教えていただきました。これらのご教示を感謝いたします。

これは何?3






岡崎の自然観察の里、ムベの花がきれい!サワオグルマを初めて見た!

  4月25日は、岡崎の健康の森のバーベキュー広場に車を止めて、自然体験の里まで歩きました。バーベキュー広場から少し入ったところに、ムベの木が生えているところがあります。ムベを初めて見た場所で、感激したことを思い出します。そのムベの木にたくさんの花が咲いていたのです。その時の感動が蘇りました。下の写真で、小さな白い花が無数に付いているのが分かりますね。ムベは、アケビの仲間です。

ムベの花がいっぱい

  花は、下の写真のように下に向いて咲く白い花です。花弁の内側が赤っぽい色をしていてきれいなのですね。アケビの花とも違います。

ムベの花は

  アケビには、ゴヨウアケビとミツバアケビとあって、それぞれ葉が5枚と3枚の輪生する葉なのですが、ムベは7枚の葉が輪生するのです。下の写真で、その様子が分かるでしょうか。

ムベの7枚の葉

  峠を越えて里に降りていくと、道端にクサイチゴの花が咲いていました。

クサイチゴの花が

  里には谷間を通って道があるのですが、昔は田んぼだったところに黄色い花をつけた植物がたくさん生えていました。後で里の人に聞いたところ、サワオグルマと分かりました。僕はこれまでに名前は聞いたことがあったのですが、見たことのない種だったのです。湿地状のところに群生していました。黄色い花がきれいでした。

サワオグルマが生えていた

サワオグルマの花は

  下は、トキワハゼの花です。ムラサキサギゴケとよく似ていますが、花弁が淡い紫色で、ムラサキサギゴケよりも色が薄いのです。実に優雅な花ですね。大群落を作っていることが多いですね。

トキワハゼがきれい

  道を歩いていたら、黒い虫がボクの前へ、前へと移動するのです。以前見たことがあるミヤマハンミョウでした。黒い肌に、背中の白い模様が特徴的ですね。普通のハンミョウは、もっと色とりどりで華やかです。

ミヤマハンミョウがいた

  里につきました。里では、「山野草園」というのがあって、山野草を趣味にしている人たちがいろいろの珍しい植物を植えて楽しんでいます。下はそのうちのひとつで、オキナグサの球果です。つまり、実です。長い毛のようなものの根元に種が付いていて、風で飛ばされて撒種されます。

オキナグサの球果

  オキナグサの本体は下です。三裂する葉が特徴です。

オキナグサの姿

    続きは次回に回しますね。




coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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