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ルリビタキを見た!吉祥山の山頂からの景色は最高です!絶景のスポットです!

  今朝、感激したことがありました。庭にルリビタキという美しい小鳥がやってきたのです。オオルリと並び称されるブルーバードで、ブルーの羽根の美しさは格別です。体の横にはオレンジ色の羽が輝いて見えるのです。昔、一度だけ見たことがあり、その印象を忘れることができません。すぐに飛び去ってしまい、写真を写すことができなかったのは残念でした。でも、憧れていた小鳥を見ることができただけで、幸せな気持ちになりました。。

  さて、吉祥山の山頂につきました。最後の急な上り坂はしんどかったですが、山頂の絶景はご褒美ですね。標高は382mと高い山ではないのですが、360度周囲を見渡せる絶景のスポットです。苦労して登っても、森に覆われて周囲を見渡せない山はあまり面白くないですが、ここは数少ない絶景の山の一つです。


山頂の標識

  その絶景の写真をお見せします。山頂から東の方角を望んだ景色です。遠くて見えませんが、スカイラインに富士山と南アルプスの山々が見えているのです。手前の平野は新城市の南のほうが見えています。

360度の展望1

  富士山を望遠レンズで撮った写真が下です。富士山の頂上だけが見えています。やはり富士山をこんなに遠くから見るのは感動しますね。

富士山が見えた

  雪をいただいた南アルプスの山々も見えました。一番大きな山が、赤石岳ではないかと思いますが、確かではありません。

南アルプスの山々

  森に隠れてよく見えませんが、新城の中心地を見ています。その背後の連続した急崖は、本宮山断層の断層崖です。その山のてっぺんが作手です。高原状の地形であることが分かりますね。

360度の展望2

  その西の方に本宮山があります。一番高いところが本宮山です。断層崖の所々に山が削られているところがありますが、それは新東名高速道路の工事現場です。

360度の展望3

  本宮山を望遠で写したのが下の写真です。たくさんの電波塔が立っているので、すぐに分かります。

本宮山が見える

  下の写真は、黄柳野方面の山を写したものですが、中央の丸みのある山が富幕山だろうと思います。前に登ったことがある山です。

黄柳野と富幕山だろう

  南の方角には豊橋の平野があり、西を見ると三河湾が見えます。豊橋の街と三河湾が見える美しい景色ですね。

三河湾が見える

  東名高速道路豊川の流れも見えました。

豊川の流れが

  美しい山頂の景色を見ると、この吉祥山は、何度も来てみたくなる山ですね。





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吉祥山に登りました!ヤマモモ、マンリョウ、ミヤマシキミ、ヒイラギがいっぱいできれいだった!

  26日の金曜日は、吉祥山に登りました。鳳来寺山に登ろうと思っていたのですが、連れ合いの体調が悪いのでもう少し楽な山として吉祥山を選んだのです。楽と言っても3時間の山歩きでした。でも、晴天に恵まれ快適な山登りでした。いつものことですが、山登り帰りは日帰り温泉の「本宮の湯」にゆっくりと浸かって、疲れを落としました。
  吉祥山はこれまで何度も登っていて、このブログでも紹介しています。登山道に入ると、いきなりヤマモモの木がたくさん生えているのに出会います。常緑の大ききなる樹木ですね。特徴は、低いところからたくさん枝が分かれ、枝ぶりが良いのです。下の写真はそれを写しました。葉は互生なのですが枝先に集まる傾向があり、ヘラ状の葉の形とともに特徴的です。夏には赤い実が熟すのですが、それが美味しいのです。この季節は、もちろん実はなっていませんでした。

枝ぶりの良いヤマモモ

  下は、ユズリハです。これも常緑の高木になる樹木ですが、楕円形の葉が美しく、葉柄が赤いのも特徴ですね。下の写真では、古い葉が見えませんが、古い葉は下に向かって垂れるので、まるで若い葉に上を譲っているみたいなので、譲り葉と呼ばれるのだそうです。この登山道で出会ったのは初めてです。

ユズリハが生えていた

  マンリョウが赤い実を付けていました。常緑低木でこの季節まで赤い実を付けます。それがきれいなのですね。

マンリョウの赤い実が

  この沿道には、どういうわけか、ヒイラギがたくさん生えているのです。常緑の低木ですね。いたるところにトゲトゲの葉が見えました。作手でも岡崎でも、ヒイラギがこんなにたくさん生えているところはありません。この地域がヒイラギの生息環境に適しているのでしょうか。

ヒイラギがいっぱい

  ミヤマシキミも、この沿道にたくさん生えていました。いたるところに赤い実を付けていました。これは作手でも岡崎でもたくさん見られます。赤い実がきれいです。

ミヤマシキミに赤い実が

ミヤマシキミの実がきれい

  下は、同じくミヤマシキミなのですが、葉の中心にあるのはつぼみなのでしょうか、実なのでしょうか。実は上の写真のように真っ赤で、8~10mm位の球形の実ですね。これは1~2mmの玉です。分かりません。

ミヤマシキミのつぼみ?

  1時間ほど登ったところに、丸太を組み合わせた立派な休憩所がありました。「吉祥山生活環境保全林」というのが正式な名称のようです。県営の施設なのですね。なるほど、よく整備されている山だと思いました。

吉祥山の案内板

  前に歩いた時も、この沿道にはコウヤボウキがたくさん咲いていたことを思い出しました。もちろん花はもうすでに終わっていますが、その枯れた花が白っぽく残っていたのにはびっくりしました。少々見にくいですが、下の写真がそれです。花期が長いのでしょうね。

枯れたコウヤボウキの花

  さて、山頂からの絶景は、次回にお見せしましょう。




一面雪景色が! 長命湿地南に道路敷設中! ツルウメモドキがきれい!

  12月18日、今朝です。起きてみたら、一面雪景色 昨日の気象情報でこの地方も雪になる予感はしていましたが、予感が的中しました。やはり、雪景色はきれいですね。下の写真はわが庭を写しましたが、およそ積雪10cmといったところでしょうか。名古屋では20cmも積もったと言います。日本中、雪にすっぽりと包まれてしまったようですね。豪雪の災害が心配ですが、大きな被害がないことを祈るばかりです。

雪景色1 

  下は、車庫の車を写しましたが、屋根の下ならば雪は積もらないはずですが、車の屋根までうっすらとですが雪をかぶっています。昨夜の雪は横なぐりの雪だったことが想像されます。朝起きたら、寒いこと!! 薪ストーブをカンカンにつけても、室内温度はなかなか10°を超えませんでした。今は、ようやく12℃くらい。日本中、寒波でブルブルですね。ホームレスの人たちに凍死者が出るのではないかと心配です。
  
車に雪が

  昼過ぎから天気になるとの予報なので待っていたのですが、雪はやまないので、散歩に出ることにしました。おそらく近所の人は、「何もこんな雪の中で散歩しなくても?」と思われたと思います。雪が降っているからといって出なかったら、いろいろの理由をつけて苦しいことはしなくなってしまいます。二三日散歩をサボっていたこともあって、完全な防寒対策の出で立ちで散歩に出ました。分厚いダウンジャケット、耳までかぶる帽子、毛の手袋、革製のブーツという服装です。
  寒かったのですが、防寒具に守られて平気でした。下は、あられが激しく降っている最中の散歩道の様子です。遠くがぼんやりと見えますね。道路は、除雪車が雪かきをしたらしく、道はそれほど雪が積もっていませんでした。

雪の中の散歩

  林道に入ると、杉の木に雪が降り積もり、クリスマス・ツリーのようにきれいでした。

クリスマスツリーみたいのスギ


   さて、しばらく長命湿地にご無沙汰していました。地主さんのHyさんからその湿地の管理を任されている湿原です。もう6~7年前になりますが、長ノ山湿原の比較的近くにある田んぼが放ったらかしになっていたのですが、そこに湿原植物が豊富に生息する場所になっており、地主さんから「今後使う予定はないので、どう使ってもいいですよ!」と管理を任されて、湿原の整備を行ってきました。毎年、湿原の生き物を見るのに最適なので、苦労して木道を作り、イバラやヨシを刈るなどの手入れをしてきました。最近はその作業が大変なので、手を抜いていたのです。地主さんは、そのすぐ南の畑を田んぼにする計画で、長命湿地との境にきちんとした道路を作りたい、ということで、工事が始められたのです。その光景が下の写真です。
  地主のHyさんがすごいと思うのは、彼一人で大型の重機を駆使して、どんどん畑を作り、道路を作っていくのです。側溝のU字溝などは他の業者が置き場に困っているものをもらい、それを使います。全部ひとりでやってしまうのですから、すごいのです。長命湿地の方も放ったらかしになっていますので、この際きちんと草刈をしたりして、環境整備をしなければと思っています。


長命湿地南の道路改修

道路改修で

  そのついでに長ノ山湿原のそばを通りましたら、なにやら赤い実がたくさん付いた木がありました。下の写真のように広い範囲に広がっています。はじめはなんだか分からなかったのですが、ツルウメモドキであることが分かりました。こんなに広く広がっているツルウメモドキを見るのは初めてです。

ツルウメモドキがいっぱい

  下の写真のように、ものすごい数の実ですね。オレンジ色の外皮が弾けて、中から真っ赤な種が見えています。その色合いが美しいのですね。偶然出会ったこの農家のおばさんは、「もう少し早く来れば、もっときれいだったのに、残念ですね」と言っておられました。色がもっと鮮やかなのだそうです。

ツルウメモドキの実が

ツルウメモドキをアップ










山登りは健康に良い!山歩きに必要なものは!

   昨年の3月に脳梗塞を起こしてからだいぶ経ちました。毎日の1時間前後のウオーーキング(散歩)によって少しずつ血圧も下がり、体力に自信がついてきたので、この4月から少しづつ山登りに挑戦するようになりました。その記録を確認したところ、この4月から山登りをトライした回数は、13回になります。それを時系列にリストアップすると、下のようになります。

  2013年7月2日 吉祥山 4h00m(4時間)
       9月10日 天狗棚 
3h00m
       9月17日 寧比曽岳 
3h00m
       10月8日 宇連山 
3h00m
       10月16日 筈ヶ岳 
3h00m
       10月29日 六所山 2h00m
       11月3日 天狗棚 2h00m
       11月5日 棚山高原 3h00m
       11月13日 阿寺の七滝 2h00m
       11月21日 本宮山女道 1h35m
       11月24日 六所山 2h45m
       12月2日 遠望峰山 2h40m
       12月9日 鞍掛山 4h30m

  このようにリストを作ってみると、ボクも随分とたくさんの山に登ったものだ!という思いがします。すべてこのブログで報告しました。最初のうちは恐る恐るといったところでしょうか。そのうちに頻繁に登るようになりました。この際、山歩きをしていて気がついた注意点などを記しておきたいと思います。

  山歩きには天候が第1に気になります。事前に気象情報をよく見ておくことが肝心です。雨に降られたり、雪に振られたりしたら惨めですね。でも、山の天候はちょっとした加減で大きく変わりますので、天気が良くても備えが肝心ですね。雨具も、傘はダメですよ、風が強いと使えませんし、森の中を歩くことが多いので長いものは邪魔になるのです。カッパが最適です。そのくらいは持っていきましょう。
  問題は山歩きをする時間です。大部分、2時間以上歩いています。2時間以内ならばそれほど辛くないのですが、それ以上になると疲れます。最近登った鞍掛山は4時間半も歩きましたので、その疲れが何日も残りました。やはり、自分の体力に見合った山登りをしないといけません。無理をすることが事故の原因ですからね。でも、体力の限界に挑戦するのも、重要ですね。限界に挑戦することによって、少しづつ体力がついていくのですから。平地を歩くのとは全く体力の消耗が違うので、それを補給するために、飴やチーズを持っていくくらいの備えは必要です。体が疲れた時には一休みするでしょうが、そのようなときにそれを補給すると気分も変わりますし、いいのです。

  体の疲れは、ただ時間だけでなく、その山の性格にもよります。山は急坂の登り道があるかと思えば、なだらかな道もあり、落ち葉を踏みしめるような柔らかな道もあれば、ゴツゴツした岩山を登ることもあり、瓦礫の道を歩くこともあります。岩山を登るのはスリルがあって面白いのですが、体力を消耗します。瓦礫に道は登りにくいですし疲れます。林道は車が通りやすいように勾配を一定に保って、長い上り坂や下り坂が続きますので、変化が乏しいのです。それと違って、山道は上述のような変化が激しいのですね。それが山歩きの楽しさであり、体に良いのだと思います。

  体に良いというのは、肉体ばかりではないのです。全神経を集中していないと山登りはできません。五感をフル回転させて登ったり下ったりするので、脳を活性化させるのですね。急な下り坂などを下るときはとても疲れます。着地する場所を瞬時に選んで降りなければならないのです。今の季節のように、落ち葉がいっぱいあるときは、落ち葉に隠れて道の状態が分からないことが多いのです。不安定な瓦礫の上に足を下ろしてしまうと、転んでしまうこともあります。ボクもしばしば転びました。そのような時に、杖を持っていると助かるのです。こんな時以外でも、山登りには杖が絶対に必要になります。とくにボクらのような高齢になると、体のバランスが取りにくくなり、転倒する危険が増すので、杖が欠かせないのです。長さを調節できる登山用のストックが最適ですが、高価なのにびっくりしました。ボクは、息子が置いていったスキー用のストックを使っています。家にあるのでタダですが、伸縮ができないという欠点がありますが、それで十分です。

  山登りが体に良いのは、平地の散歩と比べて、はるかに体力を使います。それだけ筋肉(脚力)がつき、血行が良くなるのです。それは良いのですが、とくに夏は大量の汗をかきますので、下着が濡れて風が吹くと気化熱を奪われて寒くなってしまいます。冬でも大差はないほど汗をかきます。着替えの肌着を持っていったほうがいいとは思っているのですが、毎回ついうっかりと忘れてしまうのです。尾根道など風が強く吹くところでは、防風のための服装が必要です(ブロウイングコート)。気化熱を奪われて体力を消耗してしまうからです。鞍掛山を登った時は寒波が到来し、冷たくて風が強い日でした。ペットボトルに水を入れて飲んでいましたが、寒いのです。お弁当の時も冷たい水しかなくて寒い思いをしたことを思い出します。冷たい水がお腹に入るのですから、体が冷えるのは当然ですね。保温ボトルに暑いお茶を入れて持って行かばよかった、と後悔しました。

  靴も大事です。長距離歩きますので、まずは履きなれた靴を履くことが基本です。スニーカーや運動靴があれば十分です。高価で分厚い皮でできている登山靴などは、ボクらが登る低い山では必要はありません。一つだけ注意が必要なのは、足の長さに対する横幅の比率です。人間の足の構造は、横にも縦にもアーチ状になっており、体重がかかると横にも縦にも伸びます。ですから、選ぶべき靴は、足の長さよりも0.5~1cm程度長いもの、横幅もその程度広いものを履くことが必要です。最近、靴の横幅の基準に1Eから5Eまであることを知りました(靴には必ずその記載がしてあります)。数字の大きいほど足の長さに対して横幅が広いという指標値です。とくに山歩きは下り坂の時に、つま先の方に重心がかかりますので、足先の指が狭められて痛くなるのです。ですから、なるべく幅広い5E位の靴を選ぶと良いのです。

  山を歩いていて思うことは、道しるべ(道標)のありがたみです。この地方には東海自然歩道が通っていますので、ボクらはそこを歩くことが多いのです。そこには至るところに道標が建てられており、非常に助かります。山道はいくつもの分かれ道がありますので、もし道に迷ったら、場合によっては命の危険にも繋がります。今は、ネットで国土地理院の2万5千分の1の地形図が全国どこの地域でもそろっていてパソコンで簡単にプリントできます(「国土地理院地図」のキーワードで検索のこと)ので、必ず地形図を持って山に上ることが道を間違えない秘訣です。高山ばかりでなく、ボクらが登っている低い山でも同じです。

  地形図を持って歩くことをおすすめするのは、とくに初めて歩くコースの場合、先行きがおよそ見当がつくという理由です。先のことがわからないと、だれしも不安になります。地形図に大部分の道は載っていますので、それが分かるのです。等高線が読めると、歩く道が尾根なのか谷沿いなのかも、傾斜が急な道かなだらかな道かも分かります。地形図は一定の約束事に従って記載されているだけなので、実際に現地に入ると予想していた状況と違うことがあります。それはやむを得ないことですが、かなりのことは予想できますので、地形図は便利なツールです。ボクは、山の情報が書いてある本をもって、登りたい山の情報を得ています。『愛知県の山』という本です。それには登山口の状況や途中の情報、さらにはおよその時間が記されています。それを知っておくと、迷わずに歩けます。

  御岳火山の爆発でたくさんの登山者の命が失われましたが、そのときに問題になったのが「登山届」ですね。登山届けを出していない人が多かったため、爆発時に安否を確認することが難しく、行方不明者の人数が確認できず、当局はたいへん困ったと報道されました。問題は、高山でなくても同じです。ボクらが登るような低い山は、もちろん登山届もいりませんし、その制度もありません。でも、そういう山でもしばしば遭難の事故があるそうです。少なくとも、登山計画などという大げさなものでなくても、
家族や友人には行先くらいは知らせておくべきでしょうね。


もっと貧しくなろうよ、と呼びかける政治家はいないのでしょうか。弱者の犠牲の上に成り立つ日本社会!

   まさに選挙の最中、各政党や政治家の言動を聞いていると、怒れてくることばかりですね。
  まず第一の思うことは、どの政党も、政治家も、もっと豊かに、もっと景気が良くなるように、というスローガンばかりです。要するに一言で言えば、もっとお金がほしい!ということです。生きる苦しさを訴えている人々への手厚い保護の政策を進めるのは当然ですが、経済大国日本の豊かな人々が大部分の日本で、「もっとお金を」というのはおかしいと思いませんか。世界を見渡してもこれほどの豊かさを持つ国はほとんどありません。
  日本人は昔から、「足るを知る」ことを美徳としてきました。そんな日本で、これ以上の豊かさを求めることは、恥ずかしいことではないでしょうか。欲の皮が突っ張っている日本人の姿は、異常ですし、みっともないと思いませんか。欲望は無限です。まさにアベノミクスこそ、日本人に欲の皮を突っ張らせる愚かな政策ですね。「もっと貧しくなろうよ!と呼びかける政党や政治家はいないのでしょうか。

  政治で一番大事なのは、人が生きていく上で国の最低限の保証がなされることです。今の日本は、病気や首切りなどで働けなくなったら、収入がなくて住居もなくなり、ホームレスにならざるを得ません。生活保護はそのためにあるのですが、それすら減額されるようになってしまいました。
 また、高齢者の医療費が増大しているからといって、医療費削減のため自己負担を増やそうとしています。高齢化社会になることは前から分かっていたことです。国の財政的負担が大きくなることも分かっていたことです。国の責任として、高齢者への医療費負担は当然負うべきことです(薬漬けは問題ですが)。高齢者への負担増などは国が負うべき責任であり、それを回避することは無責任そのものです。高齢者であれ、全ての国民の命を守ることは、国の最低の義務だからです。

  もっと根本的に言えば、弱者の犠牲の上に成り立っている日本の社会を根本から変えていかなければならないのです。
  非正規労働者が正規労働者の何倍にもなることを考えてください。非正規労働者は、低賃金と不安定な職場です。ということは、非正規労働者の犠牲の上に日本社会は成り立っているということです。
  原発の立地を考えてみてください。過疎の地方に建設されているのは、万一の原発事故の被害を大都会に及ぼさないためです。ということは、過疎の地方の住民の犠牲の上に大都市の住民が繁栄を謳歌しているということです。そんなふうに日本のエネルギー政策が成り立っているのです。現在一機も原発は動いていません。それでも停電もせずに何とかやっていけました。節電をすればやっていける、原発などなくても良いのです。再稼働の政策を推し進めようとしていますが、フクシマの悲劇を繰り返さないという保証はどこにもないのです。
  沖縄を考えてください。米軍基地の大半が沖縄にあります。軍事基地に伴う事故や事件が後を絶つを断ちませんが、その負担が集中的に沖縄の人々にかかっているのです。つまり、沖縄の人々の犠牲の上に本土の繁栄が成り立っている、ということです。沖縄知事選で民意は明らかに示されたのに、政府は辺野古への新基地建設の方針を変えようとはしません。

  これらは明らかに差別です。ある人は、このことを「犠牲のシステム」と言いました。このような「犠牲のシステム」をなくさないと、日本の国は生きにくい社会から脱することはできません。
政治はそれを放置したままです。繁栄を享受している私たちは、後ろめたい思いを抱き続けなかればならないのです。
  言いたいことは山ほどありますが、このくらいにしておきましょう。


鞍掛山は寒かった!霜柱が立っていた!山登りはやはりその達成感が!

  山道は途中でかなりなだらかな登り道で人工林の中を快適に歩けるのですが、最後が急な登り道でした。しんどい思いをして息を切らせて登ったのですが、下の写真のように、葉を落とした雑木林の向こうに広大な山々の景色が見えました。三河高原と言いますが、山の尾根が平坦なのですね。低高性のある山並みが見事です。谷間には設楽町の村々が見えます。ずいぶん高くまで登ってきたのですね。葉を落とした雑木林は、風を遮ることがないので、今日のような強風の時は猛烈に寒かったのです。

途中の景色が

  山頂まで10分の道標がありました。こういう道標があると助かりますね。あと何分くらい登れば山頂につくのか、登っている苦しさがどのくらい続くのかが分かるのは嬉しいのですね。それからどっちの方向に歩けば良いのかが分かるのも助かります。山道はいろいろの方向に走っていますので、すこしでも選んだ方向が間違っていると、とんでもないところに行ってしまうのですね。

山頂まであと10分

  鞍掛山の山頂の標高は883m。標高560mくらいから登りましたので、高度差420mを登りきったことになります。下は連れ合いに写してもらったボクの記念写真です。分厚いダウンジャケット、頭には耳を隠せる分厚い帽子、足は分厚い皮でできたブーツ、と防寒対策ばっちりの出で立ちです。ダウンジャケットは完全に寒気を遮断してくれて暖かくて良いのですが、山をあるくと汗をかきますので中が蒸れてしまい、それが蒸発するので冷たく寒くなるのです。この写真を撮った時は、ジャケットを脱いでいました。でも寒風にさらされて寒かったのです。そこで、そのうちに再びジャケットを着込みました。

山頂にて撮影

  驚いたことに、落ち葉に覆われた地面がところどころ剥がれて、霜柱が覗いていました。霜柱が立つほど寒かったのですね。

霜柱が立っていた

  村の近くまで降りてきたら、アキノキリンソウが咲いていました。まだ咲いていた、と言ったほうが良いでしょうね。真冬のような寒さでも、花が咲いているなんて驚きでした。

アキノキリンソウがまだ

  下の写真の地面にへばりついている植物は、しばしば見かけるのですが、名前がわかりません。葉の形が独特ですね。どなたか教えていただければ嬉しいです。

この草本は?

  何と、合計4時間半の山登りでした。こんなに長時間山の中を歩き続けたのは初めてです。山頂を征服した!という達成感とともに、これまで最長の時間を歩いた達成感もあって嬉しかったです。とても疲れましたが。それだけ体力がついたのかもしれません。毎日の散歩と、月に2、3回の山登りを続けてきた成果だろうと思っています。ところで今回は、長時間歩くと右足のくるぶしのあたりが痛くなる持病があって困っていたのですが、今回はその痛みもほとんど出ないで歩き続けられたことも、うれしかった理由です。




千枚田から鞍掛山(882m)の山登り!高度差420m、4時間半で完走!

  昨日の12月9日は、旧鳳来町四ツ谷の千枚田から鞍掛山882m)に登りました。鞍掛山にはいくつもの登山コースがありますが、最も近い千枚田の最上部からのコースを選びました。急斜面を登るのは難儀ですが、それが最短のコースで時間も短くて済みそうだというのが理由です。四ツ谷の千枚田を下から見上げる風景はこれまでもしばしばご紹介してきましたが、上から見下ろす風景はこれまでに紹介していませんでした。やはり見事な景観ですね。ここも、東海自然歩道が走っており、山登りには快適なルートです。

最上流から見た千枚田

千枚田の風景

  駐車場が整備されているのですが、そこにトイレがあって、なかなか良い風景なのです。

駐車場のトイレ

  驚いたことに、その隣に「でんでんちゃん」と称して、小水力発電機が設置されていて、トイレの電気と水を供給していたのです。小水力発電というのは、大規模水力発電は大きな河川を堰止めてダムを作り発電しますが、これは山間地の小規模の水路の水を発電に使うシステムです。山から水を引っ張ってきて、ここで発電してこの地域の小規模な電力として使われているのです。地元の小学生が関わって作ったと言います。おもしろいですね。

小水力発電機」

  これも驚いたのですが、植え込みにスイセンが咲いていました。スイセンは春の花とばかり思っていたのですが、こんな季節に花が咲くなんて驚きでした。

こんな季節にスイセンの花

  近くにオモトも赤い実を付けていました。ボクの連れ合いから教えてもらいました。しかし、オモトを野生植物の図鑑で調べたら載っていないので、ネットで調べてみました。それによれば、古典的な栽培種ということで、古くから大きな葉と赤い実が珍重されて、各種の園芸種が開発されていると言います。知りませんでした。

オモトの赤い実が

  マンリョウも赤い実を付けていました。きれいですね。

マンリョウが赤い実をいっぱい

  集落から急な坂道を登ったところに、かしやげ峠がありました。その説明版が、下です。天正年間、野田城の合戦で病に倒れた武田信玄が甲斐の国へと引き上げた時に通った道というのですから、こんな山道も昔は重要な街道だったのですね。これも驚きでした。
  急な坂道を歩いていたら、高齢の女性がトボトボと登っていきます。追い抜くときに声をかけたら、墓の掃除に行くところだと言います。年齢を聞いてみたら90歳。こんな坂道を毎日のように来るそうです。「今は墓が杉の落ち葉で汚くなっているので、掃除に来ておるのじゃ。家に閉じこもっていては体に良くないのでノー、毎日500メートルも歩いてくるのじゃ。動けんようになって息子たちに迷惑をかけたくないのでナー。」 すごいおばあちゃんですね。感動してお話を聞きました。


かしやけ峠看板

  そこに古めかしい石碑がたくさん立ち並んでいました。そのすぐ裏側はこの村人たちの墓地になっており、昔からこの地の重要な聖地だったのですね。

古いモニュメントが

  行く時は裏に回ることはなかったのですが、帰りに裏の墓地に行ってみました。おばあさんが行っていたのはこの墓地だったのです。下が墓地の全景です。

村の墓地が

  この続きは、次回に回します。




遠望峰山に登りました!抜群の景色が素晴らしい!キツツキが穿った穴が!

  2日は、古くからの友達の夫婦と一緒に、幸田町と蒲郡市の境にある遠望峰山(とぼねやまと読みます)に登りました。40年ほど前、東京から岡崎にやってきてすぐの頃、若い仲間とハイキングにこの山に登った思い出があったのです。ボクの若かりし頃の思い出で、山頂からの景色が素晴らしかったことを覚えていました。そこで、もう一度そこに登りたいと思っていたのですが、国土地理院の地形図を見てその場所が分かったので今回の山登りとなった次第です。
  幸田町の南の方に大井池という池があり、そこに猿田彦神社があります。そこを車で山道に入っていき、適当な場所に車を止めて歩き始めました。林道ですので、なだらかな山道を登っていくと、素晴らしい展望のきく場所がありました。下の写真のように、眼下に幸田の街の全貌が見渡せるのです。遠くは三河湾までも。やはり、景色の良いところは感激しますね。


遠望峰山の途中からの景色

  この展望できる場所の反対側の道路の切割りに、見事な岩盤が露出していました。変成岩類で、片理面がとてもきれいなのですね。

変成岩の岸壁

  また、そこにウラジロガシの巨木が美しい樹形を見せていました。ボクは初めて見る樹木です。ウラジロガシは、ウィキペディアによると、「低地-山地の尾根沿いや渓流沿い等の温暖湿潤な環境に生育する。人里周辺ではあまり見ないが、本州中南部以南の山腹地域における照葉樹林の重要な構成要素である。人里周辺では往々にしてシイやアラカシと入れ替わる。」と記述されています。ボクの印象では、南の方の温暖な地域に多いと聞いています。ボクらがよく見かけるシイやアラカシは、このウラジロガシの里山の変種ということですね。知りませんでした。

ウラジロガシの姿

  下の写真のようにネームプレートが貼られていますが、木肌も随分と黒ずんでいますね。葉も見えますがよく分かりません。

ウラジロガシの木肌と葉

  しばらく行くと、ヤマザクラの巨木に大きな穴が空いていました。かなり深いようです。こんな穴は普通は自然にはできません。おそらくアオゲラとアカゲラなどのキツツキの類が掘った穴だろうと思います。以前、信州の山を歩いている時に木造の小屋があって、その壁にたくさんの大きな穴があったことを思い出しました。キツツキの仲間は、すごい破壊力を持って嘴で木をつついて穴を掘るのですね。それに驚かされてことを思い出します。こういう樹木の穴を利用して、小鳥たちが巣を作るのに利用しているのですね。

キツツキが堀った穴が

  枯れかかった樹木(ゴンズイだと思う)にたくさんのキクラゲが張り付いていました。下の写真です。ボクらは、キクラゲを見ることもほとんどないですね。珍しい出会いです。

キクラゲが生えていた

  下は、サネカズラの実です。ボクは初めて見る種ですが、友人のお連れ合いから教えてもらいました。きれいな実ですね。ウィキペディアによれば、「雌花花床は結実とともにふくらみ、キイチゴを大きくしたような真っ赤な丸い集合果をつくる。花は葉の陰に咲くが、果実の柄は伸びて7cmになることもあり、より目につくようになる。単果は径1cmほどで、全体では5cmほどになる。果実は個々に落ちて、あとにはやはり真っ赤なふくらんだ花床が残り、までよく目立つ。」とありました。下の写真の真っ赤な実は、花床の周りにくっついた実でそれらが合わさって集合果を作るのですね。表面の真っ赤な粒が取れると、ヤマボウシの実とよく似ています。果柄が長く7cmくらいになり、真っ赤な実が垂れ下がってとてもよく目立ちます。きれいですね。

サネカズラの赤い実

  ムベの葉が見つかりました。これもなかなか見られない種ですね。

ムベが生えていた

  遠望峰山の近くに、立派な宿泊施設がありました。今は高級ホテルになっていますが、昔は三河ハイツといって国民宿舎のような安く泊まれる宿だったのです。その昔、一度だけ泊まったことがあります。

旧三河ハイツが

  いよいよ遠望峰山の山頂近くになりました。下は、途中から来た道を振り返ると、幸田の街が見渡せて、山のヤマウルシの紅葉がきれいなので写しました。

遠望峰山の中腹から見た景色

  遠望峰山(標高443m)の山頂は見晴らしが良くないのですが、もう少し遠くまで行くと展望のきく場所に出るのですが、急な山道を登ってきて疲れたので、そこまでは行きませんでした。下の写真の雑木林の背後に見える白っぽい帯は、三河湾の水面が光って白く見えているのです。疲れてはいても、やはりもう少し足を伸ばして蒲郡と三河湾の景色を見に行くべきだったと後悔しています。

遠望峰山山頂からの景色






タカノツメの黄葉がきれい!サザンカの花がきれい!シラカシの木が美しい!

     鴨ケ谷一周の散歩の続きです。
  下は、タカノツメの黄葉です。黄色の葉が、ひときわ鮮やかですね。ボクの大好きな黄葉する木です。


タカノツメの黄葉がきれい

  サザンカの木にたくさんの花が付いていました。下の写真のように、サザンカは常緑低木ですが、孤立している樹木でしたので、樹形が丸く、それに一面に赤い花が咲いている様子は見事です。

サザンカの花がいっぱい

  花をアップしたのが下の写真ですが、花は美しいですね。冬中、花が咲き続けます。つぼみがたくさんついていて、次々と開花するのですね。

サザンカの花がきれい

  マンリョウが赤い実を付けていました。古宮城址に生えている杉の巨木の切り株の凹みの所に生えていたのです。そんなところにも土があって、根を張ることができたのでしょうね。

マンリョウの赤い実が

  シラカシの巨木が生えていました。葉の裏が白いので、その名が付いたのですね。葉の形がスマートできれいです。

シラカシの葉が

   シラカシの木肌が下の写真です。白っぽくてきれいですね。

シラカシの木肌

  民家の庭先に、ヒイラギナンテンが植えられていました。これは葉の形がヒイラギとほぼ同じなのですが、種としてはナンテンと同じ属なのですね。春に黄色い花が花が咲いてきれいなのですね。

ヒイラギナンテンの葉が






黄葉するクロモジ、ウツギ、イヌザンショウがきれい!サルトリイバラ、ソヨゴ、ゴンズイの実がきれい!

  11月27日(木)は、甘泉寺から東の山の中の林道を歩きました。
  下は、クロモジの黄葉が美しかったので写しました。葉がこんなに黄色く色づくなんて知りませんでした。もう来年花をつける花芽が枝先にたくさんついていました。


クロモジの黄葉が

  下は、ウツギの黄葉です。ウツギは黄色く黄葉するのですね。写真には、いっぱい実がついています。それは緑色ですね。

ウツギの黄葉が

  ここは、豊川の巴川水系なのですが、この水系に入ると地形が急峻になり、いたるところに崖があって岩が露出しています。作手の中心部は、なだらかな山が多く、いわゆる高原状の地形をしています。その対照が面白いですね。下は、その風景を写したのですが、垂直に切り立った崖のうえに紅葉した植物があって、きれいでした。

崖の上の紅葉が

  下の写真で、真っ赤に紅葉した植物は、何でしょうか。遠くて識別できませんが、見事な紅葉ですね。青空に映えてきれいです。

紅葉がきれい

  下は、イヌザンショウの実を写しました。赤い実が生るのですが、だいぶ黒ずんできていますね。

イヌザンショウの実が

  翌日に28日には、農協の駐車場に車を止めて、鴨ケ谷周辺を歩きました。
  下は、サルトリイバラの赤い実を写しました。光沢のある赤い実が美しいですね。でも茨があって触ると痛いのですね。


サルトリイバラの赤い実は

  ソヨゴにも赤い実が付いていました。これもきれいです。

ソヨゴの赤い実は

  ゴンズイにまだ実が残っていました。下の写真です。でも、実はだいぶ萎れかかっています。

ゴンズイの実が残っていた

  フェンスに、ヘクソカズラが絡みつき、それに大量の実が付いていました。その実はオレンジ色をしているのですね。今、どこにでも見られる光景です。

ヘクソカズラの実がいっぱい

  下は、ネジキだろうと思います。紅葉、黄葉と色とりどりで、きれいですね。

ネジキの黄葉が

  イヌザンショウの黄葉が鮮やかでした。落葉低木ですが、こんなに見事な枝ぶりをした樹木はあまり見られません。黒く見えるのは、熟した実です。

イヌザンショウの黄葉と実

   前に、今年は樹木の実があまりたくさん生っていないと言ったのですが、今回はたくさんの実を見ましたね。この季節だからでしょうか。


 

カゴノキなんて初めて見ました!六所神社前のイロハモミジの紅葉がきれいでした!

   このところ、ブログのアップが滞りがちになっています。というのも、だんだんネタがなくなってきているからです。写したいと思う被写体の植物が少なくなっているからです。季節ですから、仕方がないですね。そのうちに、別の題材でブログを書けるかなあ、と思いながら過ごしています。ご期待下さい。
     さて、先回の六所山への山登りの続きです。
  カゴノキなんて初めて見ました
。下の写真のように、大木です。太さは直径40cmくらいはあるでしょうか。木肌がリョウブやサルスベリに似て表面が剥がれてまだら状になっているのです。

カゴノキの木肌は

  その葉は常緑のようで、下の写真のように長楕円形で先端が尖り、葉元がくさび型です。木の根元に付けられていたネームプレートには、カゴノキとありました。ボクは初めて見る種です。カゴというのは、鹿の子という意味で名付けられたと言います。夏には、淡黄色の花がまとまって付きます。一度も見たことがないので、見てみたいです。

カゴノキの葉は

   山頂近くの六所神社前に、輝くように紅葉したイロハモミジが生えていました。その輝きが美しかったのです。真っ赤に色づくのではなく、オレンジ色の輝きです。感動の色でした。

神社前のイロハモミジ

   下が六所神社の鳥居の風景です。この地方では、たいへん古くからの由緒ある神社と聞いています。

六所神社の境内

  ところで、翌日、用事があってHさん宅に行きました。その入口に、下のような美しい冬芽がある樹木がありました。ネコヤナギの冬芽です。久しぶりに見て、感動しました。こんなに美しい冬芽を見たのでびっくりしたのです。これからは冬芽がよく見える季節ですので、それを楽しみにしています。

Hさん宅前のネコヤナギの冬芽

  そのすぐ近くに見事な紅葉の姿を見せていたのが、下のカマツカです。こんな見事な紅葉になるなんて、驚きでした。知らないことが多いのですね。自然は、奥が深いですね。

カマツカの紅葉が






coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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