大門公園のクロガネモチがきれい!冬の矢作川の風景がきれい!

   一昨日は、久しぶりに冬の矢作川を見たいと、大門公園から矢作川の土手を散歩しました。大門公園の植木にクロガネモチがあり、真っ赤な実をたくさん付けていました。常緑の低木ですが、その実がきれいなのです。それで、しばしば街路樹として植えられていますね。

大門公園のクロガネモチ

クロガネモチの赤い実は

  大門公園は、矢作川の水を引いて真ん中に大きな池があります。その景色がとても素敵なのです。
  さて、これまでは、2台のカメラ(普通角のカメラと望遠レンズのカメラ)をもって歩くのは重いので、植物などの詳細を写すのに便利な望遠レンズ付きのカメラを持って歩いていたのです。普通角のカメラはときどき使う程度でした。狭い小さなカバンに入れておくと、つい無理して押し込みますので、普通角のカメラに支障が生じることがあるのです。今回は、オートにしてもシャッターが降りなかったり、ピントが合わなかったりしました。そこで、カメラのキタムラに行き見てもらったところ、レンズがキチンど本体にはまっていなかったことが原因でした。暫くぶりで普通角のカメラを使って写していたら、なかなか良いのです。上下の写真でそれが分かるでしょうか。広角で写していますので、奥までピントが合っています。焦点深度が深くなって、遠景までよく見えるのです。今後はもっと普通角のカメラを多用しようと思っているところです。


大門公園の池の風景

  矢作川の土手から北の方を見たのが下の写真です。広い河川敷の様子も、遠くの山々もよく写っています。

矢作川の河川敷の風景

  下は、河川敷の遊園地の遊具に子どもたちが遊んでいる風景を写したものです。子どもは遊具が好きですね。普通角のカメラもズームできるのですが、遠くからではこれが限界です。その点は、望遠レンズは良いですね。

河川敷の遊具に遊ぶ子どもたち

  下の写真の水辺に注目してください。何やら岸辺にコンクリートの杭のようなものが並んでいます。これは河川工学では、護岸水制というもので、洪水の時に護岸が崩れるのを防ぐために作る装置です。ちょうどそれが設置されている場所は、川が右の方に張り出して曲がっているところです。そういうところでは、洪水の勢いが強くなり、護岸が侵食されやすくなります。その侵食を防止するために杭をたくさん打って護岸を守るのですね。

矢作川の護岸水制

  土手をずっと北の方に歩いていったら、グランドの周りにカラマツの並木になっていました。カラマツは落葉針葉樹、落葉するスギのようなものと言ったらよいのでしょうか。この季節は黄色く黄葉するのがきれいなのですね。

グランドのカラマツ並木








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段戸湖から出来山への林道を!雪がちらつき寒かった!

   もっと前に出かけたかったのですが、いろいろの用事ができてそこに行けませんでした。久しぶりに段戸裏谷に行きました。モミ、ツガ、ブナなどの原生林の秋を見たかったのです。もう真冬になってしまい、原生林の紅葉を見ることができませんでした。すごい寒波が到来ということで、毎日寒い日が続きますが、標高900mもある段戸裏谷はうっすらと雪が積もっていて、歩いている最中も雪がちらつきました。幸い風が強くなかったのでそれほどではありませんでしたが、寒くて手袋をしていても手がかじかむほどでした。これからの季節の散歩は、防寒を心がけないといけませんね。
  下の写真は駐車場から段戸湖を写したものですが、人工林の上や道路にうっすらと雪が積もっているのが分かりますね。

段戸湖の景色

  歩いた道にも下の写真のように雪道になっています。

道にうっすらと雪化粧

  南の三都橋から登ったのですが、段戸高原に着く前の谷間に赤い実をたくさんつけた植物が大きく枝を張っていました。葉が完全に落ちてしまっていましたので、葉で確かめることはできなかったのですが、イイギリだと思います。前に、作手中学校の脇にイイギリの大きな気があって、赤い実がいっぱいについていたことを思い出しました。そこは去年、伐採されてしまって残念な思いがしました。こんなところで、出会って嬉しかったです。

イイギリの赤い実がいっぱい

  赤い実とは言っても、ややオレンジ色がかった赤の色です。房状に垂れ下がるのが特徴で、それも同定の決め手になりました。それにしても、実の多さにはびっくりさせられますね。

イイギリの実がいっぱい

  段戸湖から林道をあるいて出来山方面に向かって歩いたのですが、道端にしばしば巨木が輪切り状に切り倒されて放置されていました。近くに、カシノナガキクイムシの防除のためと書かれた看板がありました。これは、コナラ、ミズナラなどカシ類にこの虫が入り込んで木を枯らしてしまうのです。いわゆる「ナラ枯れ」です。そこで、枯れた樹木を伐採したのでしょう。岡崎の自然体験の森でたくさんの樹木が被害を受けていたことが思い出されます。それがこんな標高の高いところまで被害が出てしまっていることに驚きました。

雪をかぶった斬られた巨木

  林道の車の轍のあとの水たまりでは、氷が張っていました。駐車場の車のセンサーでは、外気温0℃と出ていましたので、水が凍るのは当然なのでしょう。でも、こういうものを見ると寒いですね。

わだちの跡に氷が

  中継点の五六橋にやってきました。この少し先から富士見平・寧比曽岳方面への登山口があります。ここから富士見平まで2時間20分と標識に出ていました。そんな長距離を歩く体力がないので、出来山方面への林道を選んで歩きました。出来山まででも、2時間近くかかりますので、途中まで行って引き返してこようというわけです。

五六橋の道標

  道中はほとんどモミ・ツガの原生林で、春や夏だったらどんなに美しい森だったのだろうと思います。その季節に来てみたいと思いました。

  寒くなってきますと、野山の植物たちの季節ではなくなります。落葉樹は大部分の葉を落とし、冬眠状態になりますね。なので、重たいカメラを持って行っても活躍する場面が来ないのです。そういうわけで、このブログも、「ネタ切れ」なのです。これからは、これまでのように毎日アップするなどということは不可能です。別のネタを用意してでも続けたいと思います。アップする間隔があくことをご了解ください。





大量のキクイモの収穫が!本宮山「天の磐座」に!ニシキギ、カリンの実がきれいでした!

  秋も終わり、冬に入ったので、大きくなって葉を落したキクイモを収穫しました。背丈は2mを超えるようなおおきな草本です。名前のように菊のような黄色い大きな花が咲きます。とてもきれいなのですが、すごい繁殖力なのです。お隣りさんから小さな苗を頂いたのですが、見る見るうちに広がり、今は2m四方の畑を大きな茎と葉が占拠しています。昨日はそれを刈り取って、根っこのキクイモを掘り出したのですが、すごい量なのです。土に桑を入れるたびに、ごっそりと芋が出てきます。収穫の面白さを体験しました。その成果が下の写真です。もちろん洗ったあとの芋です。今は、醤油漬けにして食べていますが、美味しいです。聞くところによると、キクイモは栄養価が少ないので、糖尿病の最高の薬なのだそうです。糖尿病の人に差し上げたら、とても喜んでいただきました。

キクイモの収穫が

  9日の月曜日は、本宮山の周辺を歩いたのですが、今回は駐車場から女道を下って戻っくるコースを歩きました。看板ではなだらかに道のように書いてあったからです。気持ちの良い道で下って言ったら、真っ赤な鳥居があり、中に入っていくと「天の磐座」がありました。看板によると、大ナムチの尊がこの岩の上に立って地上を見渡し、国見をしたという故事に由来する岩だそうです。囲いがしてあって岩の上に立つことはできませんが、すごい断崖絶壁です。

雨の磐座が

  その脇の急坂の道を降りていったのですが、下の写真のようなものすごい急坂で、怖くなって引き返してきました。

岩の急坂は

  下から「天の磐座」見上げたのが下の写真ですが、目のくらむような断崖でした。

下から見上げる

  元の女道に戻って歩きましたが、そこは石畳になっていて歩きやすかったのですが、やはり急坂で難儀して下り、そして登りました。

女道の石畳が

  急坂をだいぶ下ったところに広場があり、そこに馬の背平という道標がありました。道の周辺の道標から、そこがくらがり渓谷からの谷と豊川からの登山道の峠になっているところだろうと推測しました。この急坂を来た道を引き返したのですが、とてもきつい行程でした。でも、体力を付けるには良いコースだと思います。これからも、しばしば来てみようと思います。

馬の背平の道標が

  帰り道に人工林の中に、ミヤマシキミの赤い実を見ることができました。

ミヤマシキミの赤い実は

  昨日の火曜日は、いつもの開成地区を歩きました。思いもよらないところに、ニシキギが赤い実を付けていました。いつも歩いているのに気がつかなかったのです。

ニシキギの真っ赤な実が

  ニシキギは枝に翼が付いていること、真っ赤な実がつくことなどが特徴ですね。実がきれいです。

ニシキギの真っ赤な実が2

  ある農家の庭先に、カリンの実が地べたに落ちていました。黄色い大きな実です。その木の根元も同時に写しました。

カリンの木と実が

  カリンの実なんてほとんど見たことがなかったので、とても興味を覚えました。

カリンの黄色い実が






キカラスウリに出会った!ツルウメモドキの赤い実がきれい!ヒサカキの実に大小がある!

     この日の散歩は、農協に車を置いて甘泉寺方面を歩きました。
  広い田んぼの中を通って山にぶつかるのですが、そこの藪の中に、キカラスウリの大きな実が吊り下がっているのを見ました。大きさ長径60~70mもあるのです。だいぶ時間が経っているようで、黄色ではなくくすんだ色になっています。なかなか出会えないでいたので、見ることができて嬉しかったです。


キカラスウリの大きな実が

  そのすぐ隣りに、ツルウメモドキの実がたくさん生っていました。その色の美しさに感動です。

ツルウメモドキの実が美しい (2)

  下は、ムラサキシキブの実を写したものです。葉を落としていますので、紫色の実だけが残り、それもまたきれいなのですね。

葉を落としたムラサキシキブ

  アカメガシワも葉を完全に落としていますので、冬芽がよく見えます。枝先に尖った冬芽がついていてこれもきれいです。

アカメガシワの冬芽が

  アセビに赤い実のようなものが付いています。実だろうと思っていたのですが、どうも花芽のようです。というのは、春には小さな壷型の花が鈴なりにつく、その様から想像できるからです。

アセビの赤い花芽が

  バイカツツジの紅葉がきれいでした。下の写真のように。

バイカツツジのきれいな紅葉

  道端の森に、ヒサカキの黒い実がびっしりとついている木を見つけました。少々びっくりしたのは、下の写真のように。実の大きさが不揃いなことです。7~8mm位と1mmにも満たない者とがあるのです。普通の木の実は大きさがほとんど同じですね。これにはちょっと驚きでした。

ヒサカキの黒い実が枝下に

  下は、スイカズラの実だと思います。光沢のある黒い実はきれいですね。

スイカズラの黒い実が






岡崎の東公園の紅葉が素晴らしい!大きくなった庭木の伐採をしました!

  2日の月曜日は、岡崎の東公園に行ってみました。紅葉の名所で、イロハモミジの紅葉がきれいでした。いつ頃か知らないのですが、夜にライトアップされるようになっているのには驚きました。紅葉の綺麗なところには、道端に照明のための設備が置いてありました。

東公園の紅葉が

  池の噴水の向こう岸の紅葉がとてもきれいでした。

池に噴水が

  その池には、カルガモやマガモが数十羽羽を休めていました。下はカルガモです。

池にカルガモが

  下の写真は、鮮やかなイロハモミジの紅葉で、絵になりますね。

イロハモミジ紅葉が美しい

  下のような公園の風景も見られました。美しいたたずまいですね。

紅葉のベンチ

  さて、4日の水曜日は、前から計画していた庭の大きくなった樹木の伐採を行いました。ここに家を作って13年になります。当時に植えた樹木が大きくなって、雑木林の庭らしくなったので気に入っていたのですが、何人かの友人が大きくなると切り倒すのが大変になりますよ、と忠告を受けていたのです。でも、いつごろどんなふうに伐ったら良いのかわかりませんので、造園の修行をした豊田のYさんにお願いして、伐採の作業をしていただきました。ボクは、どうせひこばえがたくさん出るので、根元から切り倒そうと考えていたのですが、Yさんは、「根元から伐採してもほとんど枯れることはないと思いますが、造園の仲間は万が一枯れることを心配して、枝を少し残すのですよ」というのです。なるほど、というわけで、下の写真は庭の真ん中にあるカツラの木ですが、あまりに茂って下の畑に光が当たらなくなってしまったのです。そこで、下の写真のように斬ったのですが、枝の数本を残してあります。プロのやることは、一味違いますね。

カツラの木伐採

  下の写真のネムノキ(右側のV字の木)とアカメガシワも同様です。

ネムノキ伐採し

  当然、樹木を伐れば枝が大量に出ます。下の写真のとおりです。太い部分は薪として使えます。枝も焚付に使えますので、全て取っておきたいのですが、焚付にする枝はすでにたくさん作って保存していますので、もったいないですが今回は枝はほとんど燃やしてしまうつもりです。

切り落とした枝の山

  これだけの量の枝を燃やすものと薪とに区別する作業だけで、相当の時間がかかりそうです。燃やす枝は乾かさないと燃えにくいので、ひと月近く寝かせてから燃やすことになります。太い薪も、少なくとも1年は乾かさないといけません。薪ストーブは良いのですが、薪の調達と準備に時間がかかるものなのですね。
  ついでに他の庭木も大きくなって、伐採しなければならない樹木もあります。この冬にも実行したいのですが、これも相当に時間がかかりそうです。下の大きくなったナンテンもそのうちの一つです。写真のように駐車場の背丈よりも大きくなっています。根元からの伐採を考えていたのですが、Yさんは「ナンテンの場合は、背が高くなった枝だけを根元から間引くようにするといいですよ、と言われました。なるほど、その通りですね。

ナンテンが大きく成長し

  真冬になってようやくナンテンの実が真っ赤になりました。ひと月くらい前は、真っ赤ではなくオレンジ色のような状態でした。今は、青空に映えてとてもきれいです。

ナンテンの赤い実がきれい

  地境に植えたサザンカも大きくなりました。植えたときはボクらの腰の高さくらいしかなかったのですが、今は、ボクらの背丈を超えています。目隠しに植えたので、ボクらの背丈よりも高くなった部分を切れば良い、とYさんに教えられました。わが家のサザンカの大部分は、花が赤なのですが、下の写真のようにピンク色の花もあります。山茶花は真冬に次々と咲きますので、花がほとんどない冬を楽しませてくれる花ですね。つぼみがたくさん付いていますので、長く楽しめそうです。

ピンク色のサザンカの花







ワルナスビの黄色い実、スズメウリの白い実、アカシデ・リョウブの冬芽がきれい!ハゼノキの実が美しい!

  守義林道の続きです。下は、おそらくモチツツジだろうと思います。紅葉が美しいこと、全体に蜜毛に覆われることなどが根拠です。今このようなツツジ類の紅葉がきれいです。

モチツツジの紅葉が

  つる植物の実には、真っ赤や黒、緑色、黒紫色などが多いのですが、オレンジ色の実は珍しいですね。ヘクソカズラなどという汚い名前を付けられて、本人(本草)もさぞかし迷惑していることでしょう。しばしば、藪の中にこの実が見られます。

ヘクソカズラの実がきれい

  秋は、実りの季節であり、実が美しいのですが、これからは真冬ですので冬芽がよく見えるようになりますね。植物が葉を落とすと、冬芽がよく見えるようになるのですね。下は、アカシデの冬芽です。これ以上アップすることは無理なのですが、冬芽も美しいものなのです。これからは、冬芽をしばしばご紹介したいと思います。

アカシデの冬芽が

   下は、ワルナスビの実だと思います。根拠は、鋭い刺が茎にあることです。黄色い実がなるのは珍しいですので。こんな実が成るなんて、予想外ですね。それもきれいです。

このイバラの黄色い実は?

  同じような大きさの実なのですが、下はスズメウリの実です。植物の実の色はいろいろありますが、真っ白の実は珍しいですね。スズメというのは、カラスウリよりも小さい、という意味なのですね。名前のつけ方が面白いですね。例えば、サンショウ、イヌザンショウ、カラスザンショウのように・・・・。イヌというのは、本物ではない、ありふれた、というような意味です。。

スズメウリの白い実が

  下は、リョウブの冬芽です。三角錐の尖った先端が面白い形です。枝の付き方も独特ですね。

リョウブの冬芽が

  土曜日は、岡崎の県営グランドを散歩しました。何度も来ているのですが、グランドの周りの植え込みに、下の写真のような樹木が聳えていました。ハゼノキの巨木で、今、たくさんの実を付けていました。

ハゼノキにたくさんの実が

  ビー玉台の大きさの黄色い実が珍しいですし、美しいですね。

ハゼノキの実がいっぱい

  下の写真のように、黄葉したイチョウの孤立した樹に逆光があたり、とても美しく輝いていました。

逆光のイチョウの黄葉は

  帰り道、まだ朝は早いのですが、このグランドで何か大会でもあるのでしょうか、中学生か高校生くらいの若い子供たちがたくさん集まっていました。グランド周辺の森の紅葉が美しいですね。

紅葉のグランド






まだリンドウが咲いていた!フユイチゴの実、コアジサイの黄葉、シロモジの冬芽がきれい!

  それにしてもひどい法律が国会を通ってしまいそうです。権力は国民が事実を知ることを恐れ、秘密にしたがります。国にとって都合の悪いことは秘密にされ、ぼくらの知る権利が損なわれるのです。暗い時代が再び来る予感がしますね。それにしても、自民党の石破幹事長の発言には驚きました。市民の正当なデモがテロ行為だとは、呆れてものが言えません。もっと恐ろしいのは、民主主義の「民」の字すらわかっていない人物が、政権政党のトップを占めていることです。恐ろしいことです。なんとしてもこんな悪法は許してはならないと思います。

   され、本題に戻ります。下の写真の植物は何でしょうか? 明瞭な鋸歯がある葉をもち、真っ赤な実が付いています。その実がきれいですが、種名が分かりません。


この赤い実は?

  下の植物は、おそらくアメリカイヌホウズキだろうと思います。やはり花や実がつかないと同定は難しいですね。葉の特徴から判断しました。

アメリカイヌホウズキだろう

  守義林道を逆方向の菅沼から入った道で、一輪だけリンドウのつぼみを見つけました。美しい色合いが目を惹きました。

リンドウのつぼみがきれい

  下の植物も、名前が分かりません。たくさんの赤い実を付けていました。葉がしおれかかっていて、表の模様がよく分かりません。

この赤い実は何か1

この赤い実は何か2

  下の植物は、よくわかりました。フユイチゴです。ハート型で細かい鋸歯のある大きな葉で、真っ赤な実が付いていました。道の両側にズラーと群生していたのですが、実がついていたのはわずかでしたので、実の最盛期ではなかったようです。

フユイチゴに赤い実が

  下も、名前が分からない植物でした。ワセオバナというイネ科の植物かもしれません。でも、確かではありません。

ワセオバナか?

  下は、コアジサイです。いま、至るところに黄葉して葉が良く目立ちます。

コアジサイの黄葉がきれい

  下は、おそらくサワダツだろうと思います。というのは、実が真っ赤で、仮種皮が割れて橙赤色の種が見えること、若い枝が緑色をしていることなどが判断の根拠です。紅葉がきれいですし、真っ赤な実もきれいですね。

サワダツの赤い実は

  今、この地方に広く分布するシロモジはすでに葉を落としています。そうすると、冬芽がよく見えるようになります。下がその冬芽の形です。青空に映えてきれいです。

シロモジの冬芽が

  それをアップしたのが下の写真で、よく見ると丸い粒が数個並んでいます。丸いのは花芽です。尖ったのは葉の冬芽です。形が面白いですね。

シロモジの冬芽をアップ











coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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