庭の春の花がきれい!コウバイとハクバイが真っ盛り! ユキノシタ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、レンギョウ、ハナニラがきれい!

  今、わが家の庭はコウバイとハクバイが満開です。まるで赤と白の競演です。甘い芳香が漂い、いい気分です。

コウバイとハクバイの競演

コウバイとハクバイの競演2

  玄関口に植えたユキノシタも満開です。きれいな花ですね。

ユキノシタの花1

ユキノシタの花2

  ホトケノザもいっぱい咲いてきれいです。群生しているところを写したのが下の写真です。小さい花ですが、形が美しく、色のきれいな花ですね。

ホトケノザの花1

ホトケノザの花2

  オオイヌノフグリも群生するときれいです。

オオイヌノフグリの水色の花

  岡崎の家では、隣りのブドウ畑にはびっしりとホトケノザが生えて、一面ピンク色に染まっています。また、棚の上にはヒヨドリやムクドリが群れています。

ホトケノザの群生が

  家の前では、黄色い花のレンギョウと白いユキヤナギが満開で、きれいです。近所の方が草花が好きで、市有地の空き地を花園にしているのです。いつ来ても、花が美しく咲いているのは嬉しいですね。

レンギョウとユキヤナギ満開

  庭には、ハナニラが満開なのですが、ハナニラは麻や夕方は花がとじ、昼間には開きます。下の写真は、その両方を写したものです。

閉じたハナニラの花

開いたハナニラの花

  まさに「春らんまん」で、いい季節ですね。外を歩くのが楽しいです。




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春の草花がきれい! カンアオイ ショウジョウバカマ ジンチョウゲ フキノトウ シロモジの花芽が!

  脳梗塞などという怖い病気になってしまい、食生活を劇的に改善しないといけなくなりました。改善のポイントは減塩、脂肪分控えめなどです。栄養士によると、塩分は1日に6gr以下、にしなければいけません。これまでは12~15grでしたので、半減以下にしなければならないのです。そのためのいろいろの工夫を聞いてきましたので、今、それを実践中です。始めたばかりですので、まだ試行錯誤の段階です。日本人は塩分の摂取量が多いので、ここに記すことは減塩が必要な人にとっては大事なこととして聞いてください。
  まず、辛いもの、塩ジャケ、塩辛、いわしやさんまの干物、佃煮類、などはなるべく控えるのはもちろんのこと、塩分を体外に出してくれる野菜や昆布などの食べ物を多く食べることです。また、うどん、そば、ラーメンなどの汁は飲まないことです。汁に塩分が多く含まれていますので、そうするだけで3~4grほどの減塩になります。汁が美味しいので、ボクはこれまで全部飲んでいました。そばを食べるなら、ざるそばのようにつけ麺にすると良いそうです(もちろん汁は飲まない)。うどんも同じです。味噌汁も味噌をできるだけ少なくするばかりでなく、具をたくさん入れて相対的に汁を少なくする工夫がお勧めだということです。飲む汁が少なくなれば、当然塩分が少なくなるというわけですね。
 また、お浸しなどの煮た野菜には、醤油をかけるのではなく、醤油を小皿にとって付けて食べるようにします。醤油をたっぷりかけるとそれだけ野菜に染み込んでしまい、全部飲んでしまうことになるのですね。付ければそれだけで醤油の量は減らせます。脂肪の多い肉や天ぷらなど脂肪分を多く摂ると、血液のコレステロールの量が多くなり、血栓や脳梗塞をおこしやすくなります。いわゆる悪玉コレステロールがすね。ボクの場合は、油っぽい食事はあまり好きでないので、採ってはいませんでした。脂分が入ると料理が美味しくなりますので、外食では脂肪分の多いメニューが多いのですし、自分で料理する場合でもつい多量に使ってしまうのですね。
  このような減塩の食事も、人間の味の感覚はひと月ほどすれば慣れてきて、それほど感じなくなるのだそうです。でも、味気ない食事は食事の楽しさを失わせてしまいますので、ひと工夫が必要なのです。教えていただいた方法は、昆布とか煮干、削り節などでダシを取って料理に使うと良いと聞きました。煮物などを煮るときには、これまで醤油や創美を使っていたのですが、それをやめてダシを使うと確かに旨みがまし、醤油を使わなくても美味しく感じられるのです。不思議なものですね。
  また、酢がとても有効です。ポン酢、ゆずポン、いろいろのドレッシングんなどは基本的に酢を使っていますが、結構刺激的な味になり、醤油味を補ってくれます。でも、ドレッシングは脂肪分を多く含みますので多量に用いるのはよくありません。ポン酢も塩分をかなり多く含みますので、多量の使用は控えた方が良いでしょう。
    積極的に塩分を吸収し体外に出してしまう食べ物があれば効果的ですね。昆布などの海藻類、かぼちゃ、リンゴなどが知られています。その他、カリウム分を多くの野菜類には、ナトリウム分を吸着して体外に排出する作用がありますので、とにかく野菜類を多く食べることが重要だと聞きました。この頃は、毎日海藻類を食べていますし、食後のデザートにリンゴを食べています。
  というようなわけで、食生活の大改造です。結果として高血圧を改善することを期待しているのですが、うまくいくでしょうか。病院で毎日事あるごとに測定していた血圧なのですが、ボクはほとんど測ったことがないのです。医者にも勧められましたので、家に買おうと思って注文したところです。これまでのボクの計測値では、上(収縮期)の値が130mmHg前後、多いときで150mmHgくらいでした。かなり高いですね。今、高血圧の薬を飲んでいることもありますが、また、減塩の食事に切り替えましたので、だいぶ下がってきました。温泉に行った時などに測ってみますと、上が120前後、下が70以下になりました。正常値ですね。嬉しいです。家に血圧計が到着したら、事あるごとに測ってみようと思っていますそして、低血圧になったら高血圧の薬をやめたいと思っているのです。

  さて、退院してからも、春の野山を散歩していますが、最近は草花が一斉に咲きはじめきれいです。庭では、今、カンアオイが咲き始めました。なんと優美な美しい花でしょうか。


カンアオイが咲いた1

カンアオイが咲いた2

  Hさんの雑木林の湿地にショウジョウバカマが咲いたので見に来ては、と誘われたので行ってきました。一斉にたくさんの花が咲き始めており、その美しさに見とれてしまいました。下の写真でその群生している様子が分かるでしょうか。

保住亭のショウジョウバカマ1

  アップしてみると下の写真のようです。花の美しさは言うに及ばず、茎に付いている葉のようなものもとても綺麗ですね。

保住亭のショウジョウバカマ2

  雄しべの先端に紫色の穂が付いていますが、それに花粉がついているのでしょうね。その造形美に圧倒されます。これからしばらくは、もっと上流の方までショウジョウバカマの花園になるのだそうです。去年の感激が忘れられません。


保住亭のショウジョウバカマ3

  わが庭のジンチョウゲに花芽が膨らんできました。おととし、豊田のYさんが下さったジンチョウゲなのですが、なかなか根がつかずに心配していたのですが、今年はなんとかつぼみができるまでになりました。まだ小さいですが、花が咲くと庭中に甘い香りがただよっていい気持ちになります。それを楽しみにしています。

ジンチョウゲのつぼみが

  フキノトウが顔を出しました。もうそんな季節になったのですね。

フキノトウが出始めた

  ミヤマシキミにもつぼみが膨らんできました。

ミヤマシキミのつぼみが

  下は裏山林道で見たシロモジの花芽です。すべての枝先に小さな花芽が大きく膨らんできました。もうじき黄色い花を咲かせるのです。開花が待たれます。

シロモジのつぼみがいっぱい

  花目の形が独特ですね。

シロモジのつぼみがいっぱい2






春の草花が! 菜の花、紅梅が咲き始めました!

  春を探して野山を散歩しています。まだ病み明けですので、山歩きではなく平地を散歩です。しかも長時間は体力が続きませんので、1時間以内にしています。春といえば菜の花ですね。田んぼに菜の花が咲いていました。これを見ると春を感じさせてくれますね。

菜の花が咲いた

 ムクドリが電線に止まっていました。ふっくらとした胸のふくらみがきれいですね。

ムクドリ一羽

  大きな雑木の枝先にきれいなヤママユが垂れ下がっていました。

ヤママユガきれい

  下の写真は、ヒゲのようなものが垂れ下がっているのが珍しいので写しました。むかし、信州の栂池自然園で見たことがあるのですが、名前を忘れました。

ヒゲのような寄生植物

   春といえば、梅ですが、わあが庭にもようやく紅梅の花が咲き始めました。三日ほど前に写したのですが、まだ本の二、三輪が咲いただけでした。でも、うっすらと梅の香りがただよっていて春を感じました。
  
咲き始めた紅梅

  ところが下の写真のように、今はたくさんの紅梅が咲いています。白梅はつぼみだけでまだ咲いていません。美しい花ですね。

もっと咲いた紅梅

  いっぱい咲いている様子は、下の写真でわかるでしょうか。

もっと咲いた紅梅2
  久しぶりにマクロレンズを取り出して、アップで写してみました。雌しべや雄しべがきれいですね。

紅梅のアップ

  庭のミツマタも黄色い花をつけ始めました。真冬のうちに白いつぼみが付くのですが、その先端が割れて黄色い花となるのです。その姿が可愛らしいですね。これも、マクロレンズでアップして写しました。

ミツマタが咲き始めた

  わが庭のクリスマスローズも花をつけました。先回紹介した手づくり村近くの植え込みに生えていたクリスマスローズよりも花柄が大きいです。

クリスマスローズの花は

 春になって、いろいろの草花が咲き始めましたので、散歩がとても楽しくなりました。これからは、しばしばブログの更新ができるだろうと思っています。





脳梗塞で入院から無事退院しました! 春の草花が!

  先回、脳梗塞で入院し、外泊許可を頂いて作手に帰ってきたことをお話しましたが、この火曜日、医師はその日に退院を許可してくれました。なんと早い退院でしょうか。当初は、最低二週間はかかると言われましたが、9日間で退院となりました。病状が軽度で、本当に良かったです。医師から詳しい病状の説明がありましたが、ボクの場合は、やや高血圧気味で、悪玉コレステロールの値が高いということでした。脳梗塞の原因は、複合的ですが、高齢と合わせて高血圧とコレステロールが溜まって血液がサラサラでなくなっていたことでしょう。
  今後の予防のためには、いかにして高血圧を改善し、コレステロールを抑えるかにかかってきますので、そのためには食生活の改善が大切だと思い、医師にお願いして栄養指導の専門家(栄養士)の指導を受けることになりました。栄養士の若い女性は、僕の入院中の医学的なデータを見、さらにボクの日頃の食事の話を詳しく聞いた上で、個別の状況に合わせて適切な指導をしてくださいました。ボクは日頃の食事は問題はないと思っていたのですが、具体的なデータで説明を受けると、それがいかに間違っていたかがよく分かり、目からウロコでした。食事や栄養のことに無知だったのです。大きな病院では保健指導の中に栄養指導の専門家がいますので、ボクは皆さんにその指導を受けることをおすすめしたいとおもいます。

 要点は、塩分の摂り過ぎと朝昼晩の食事バランスなどでした。減塩のことはよく聞いていたのですが、塩分の摂取量が多いとなぜ健康に良くないのかよくわかりました。要するに塩分は血液に水分を増やし、そのために心臓に負担がかかるようになり、高血圧になるということです。そして具体的にどの食物にはどのくらいの塩分が入っているのか、日頃食べているものの塩分を合計すると,ボクの場合は、1日に15grくらいになってしまうのです。1日に6grくらいにしないといけないのだそうでから、劇的に減塩しなければなりません。でも、病院食の味気なさは困ったもので、何とか減塩しながら美味しくいただく方法はないものだろうかと、そのための調理法やいろいろの工夫をも教えていただきました。
  また、ボクの場合は夕食の時にいっぱい食べるのはよくないとのことです。夜は身体が休んでいる時で、その時にたくさん食べてしまうと栄養を溜め込んでしまうことになり、よくないのだそうです。朝、昼、晩の食事量のバランスも大切です、と言われました。
  以上のような次第で、退院してからすぐに、食生活を大きく変えました。もう一つ大事なことを教えていただきました。それは、二度目の脳梗塞をお越したときは、最初の時よりもはるかに重症になるということでした。怖いですね。というわけで、再度の脳梗塞を起こさないように、食事管理はとても重要になります。心していきたいと思います。

  さて、入院しているあいだに、大分春めいてまいりました。20°を超えるような日もありましたので、野山も草花が咲き始めていますね。脳梗塞を起こす前(2月28日)に本宮山に登ったのですが、その時の写真をご紹介しておきましょう。前の時と同じように21丁目の林道まで登り、そこからは林道を降ってきました。良い道なのですが、大きく曲がっていて距離的にかなり遠くて時間がかかりました。沿線ではもうアセビが満開になっていました。個体数の多い常緑低木で、あまりにありふれているので見向きもしませんが、この季節は花が咲いてきれいです。下に向いた釣鐘型の小さな花が鈴なりについてきれいな のですね。下の写真のようにびっしりとつきますので、木全体が白くなってよく目立ちます。


アセビの花をアップ

アセビの花が満開で

  下はソヨゴだと思いますが、ついている丸いものは実でしょうか? 真っ赤な身がつくことは知っているのですが、真っ赤ではありません。

ソヨゴの実?

  ちょっと驚いたのは、センリョウがスギ。ヒノキの林床にたくさん生えているのです。こんなにたくさんのセンリョウが自然に生えることは考えられませんので、植えられたものでしょう。センリョウは実が赤くて美しいので、しばしばお店で切り売りしています。おそらくそれを商売にしている農家があるのだと思います。これだけの面積にわたってセンリョウが植えられているのですから、実がつく真冬の季節はさぞかし見事な光景だったことでしょう。

山にセンリョウが栽培されて

  病院から退院したきのうは、手づくり村(道の駅)周辺を散歩しました。まだ病み上がりなので山に入ることは避けて平地を歩いたわけです。沿道の民家の庭先にクリスマスローズが咲いていました。葉の色が独特で美しいですね。ここのクリスマスローズは花が小さいですね。我が家にも植えてあるのですが、花はもっと大きいです。、

クリスマスローズがきれい1

クリスマスローズがきれい2

  作手もアセビが満開でした。

アセビ満開で

  ここではアセビの木が切られていて、幹がみえています。木の幹が赤っぽいのです。この樹木の特徴ですね。

アセビの赤い幹

  この季節になると咲き出すのが、オオイヌノフグリ(上)とヒメオドリコソウ(下です。ありふれた雑草ですが、きれいなのです。一面に咲くと、とりわけみごとなのですね。

おおいぬのふぐり

ひめおどりこそう

  こんな花に春の息吹を感じますね。岡崎や豊川の低地では ウメが満開なのですが、作手はまだです。標高が高いので、開花が遅れるのですね。待ちどおしいです!






脳梗塞で一週間入院しました! 怖い病気なのですね!

  しばらくブログを更新していませんでしたが、その理由は病気で入院していたからなのです。それも脳梗塞という恐ろしい病気でした。ボクの周りの身近な人で脳梗塞を患った人は軽度の人が多かったので、それほど重篤な病気だとは思っていなかったのです。見舞いに訪ねてくださった多くの方からその症状について聞いたら、とんでもない重い病気であることを知り、驚いた次第です。
  先週の土曜日、3月2日の朝起きた時に級に左の足の力が抜けて、立っていられなくなり、バターンと倒れてしまいました。ようやく這い上がって椅子に座ったものの、手も思うように動かず、口もロレツが回らなくなったのです。自然とゆだれが出てしまい、止まらないのです。近くのHさんにお頼みして新城の病院に車で送っていただきましたが、車に乗るにも降りるにも左足がまったくいうことを聞かず、抱えられて病院に入りました。医師の診断で脳梗塞と分かったのです。その病院では治療はできないので、すぐに救急車を手配していただき、岡崎市民病院に連れて行ってもらいました。梗塞を起こしてから岡崎市民病院に入るまで4時間。後で知ったのは、梗塞が起こってから4時間以内に処置しないと重症になるとのことで、ぎりぎりセーフでした。
  即入院ということになってしまったのです。病院ではすぐにMRIの検査をしました。脳の血管の状態を調べるためです。それによれば、右脳の上の方の一部(運動機能を司る脳の部分)に小さな斑点が認められ、それが血栓になって動脈の流れを阻害し、そこにつながる細い血管に血液が循環しなくなり、脳梗塞になったとの診断でした。
  すぐに血液サラサラにする薬の点滴を施され、入院のあいだ中点滴の機械をつけての行動でした。さいわいボクの場合は、軽傷だったようで、次の日には自分で立って歩けるようになり、手の麻痺もほとんどなくなりました。ろれつが回らないことも大分改善し、聞き取りにくいこともほとんどないということでした。翌日、聞きつけてお見舞いに来てくださった皆さんは、ボクが歩いて談話室にゆく姿を見てびっくりしておられたような次第でした。
  入院の後半はリハビリテーションに入りました。歩行訓練と舌の訓練で、手の訓練はありませんでした。手は軽度なので必要はないと判断されたのでしょう。歩行訓練も舌の訓練もごくわずかの時間だけで済み、もっと早く外を散歩したいとお願いしたほどです。でも、階段の上り下りの訓練は足の重さを感じました。足が思うように上がらないのです。それにとても疲れます。
  というような次第で、土日は外泊許可が出まして、友人に車で作手まで送っていただき、今、作手の家に帰ってきているというわけです。読者の皆さんにご報告をと思い、パソコンに向かって書いているのですが、左手が思うように動かず、難儀して書いています。普通の動作には全く支障がないのに、ちょっと複雑な動作には支障があるのです。帰ってきて一番したかったことは、バイオリンとフルートの練習でした。毎日2,3時間練習していましたので、動作がうまくいくか確かめたかったからです。
  これが自分手か、口かと思うほど、なさけないほどうまく動かないのです。フルートなど音が出ないのです。フルートらしい低音の渋い音はもちろん、鋭い高音も出ません。手の指も思うように正確に動かないのです。バイオリンでは、音程が正しく抑えられませんし、ビブラートもかけれません。右手はいつもと同様に動きます。問題は左手です。これでは音楽になりませんので、いちばんやさしい基礎的な音階練習からのやり直しです。もとの演奏を取り戻すまでには相当の時間がかかりそうです。日頃から演奏によって音楽を楽しんでいた者にとってこれは辛い日々です。これもリハビリですね。

   以上のように、ボクの脳梗塞は軽傷だったと思うのですが、医師や看護師や作業療法士の話を聞いていると、軽傷ですんだのはボクが毎日ウオーキングを実行していたからだと思います。普段から体を動かしている人は、脳梗塞になっても、症状が軽いと作業療法士の友達が言っていました。これもウオーキングの効用ですね。
  毎日ウオーキングをして体を動かしているにもかかわらず、脳梗塞のような重篤な病気にかかってしまうのはなぜなのでしょうか.? 一般に、脳梗塞は、高血圧、糖尿病、肥満、タバコ、飲酒などが原因と言われます。ボクの場合は、高血圧も糖尿病もありませんし、タバコもやめ、肥満も解消しました。飲酒もほどほどたしなむていどで、暴飲することもありません。
 もちろんはっきりした理由は分かりませんが、ボクが考えるところでは、加齢だと思います。この3月5日で71歳になりましたが、それだけの長い何月、体を酷使してきたのですから、どこかに疲労が貯まり、欠陥が生じるのは当たり前ですよ、ね。というわけで、原因がわからないので、加齢しかないと思うのです。これからは、病気との付き合いが始まるのでしょう。それが「年をとる」ということなのでしょうね。

  


黄色いヤママユ? モミの木の年輪から分かること!

    このところ、ブログを休むことが多かったのですが、散歩をしなかったわけではありません。この季節はご紹介すべき自然の変化がほとんどなかったからです。でも、毎日のように散歩をしていますと、見るべきものも出てきます。10日ほど前に文珠山コースを散歩した時に見たものをご紹介します。
  下の写真は、道端に落ちていたヤママユです。しばしば見かけるのですが、これはとくに色が黄色いのです。春や夏に見ているヤママユは、もっと緑色が濃かったように記憶しているのですが、これはほとんど黄色です。いろいろの季節にヤママユを見ていないので分かりませんが、この個体が特別なのか、この季節は色が変わるのか、など分からないことだらけです。

道端のヤママユガ

  下は、ボクらがエビフライと呼んでいる、松ぼっくりをリスが食べた残りです。松ノ木の下にはしばしば落ちているのが見られます。リスが食べた証拠です。でも、こんな真冬に、リスは松ぼっくりを食べるのでしょうか。やはり、春や夏にできたばかりのまだ柔らかい松ぼっくりの鱗片をはがしてリスが食べると考えたほうが良いと思うのですが、・・・・。あるいは夏の食べ残しなのかもしれません。

エビフライが三つ

  下は、人工林の下にたくさんのミヤマシキミが生えていました。下は、花のつぼみのような赤いものがたくさんついていたのです。秋に真っ赤な実がつくのは知っているのですが、その後、春に向けての花芽が赤い色になっているのでしょうか。これも、分からないことです。

ミヤマシキミのつぼみ?

  文珠山の沿道は、ときどき樹木が伐採されています。今回はモミの木が伐採されていました。モミの木が伐採されているのは見たことがなかったので興味深く思いました。とくにモミの木の年輪を見て驚きました(下の写真)。年輪は中心部分と周辺部分が密に入っていて、真ん中の部分が疎らののです。ということは、表面付近の年輪の数だけ差し引いたことから前は、温暖な時期が続いたということになります。あるいは降水量が多かった時期が続いたのかもしれません。およその年輪の数から想像して、15~30年ほど前は温暖だったということになります。一本の年輪計測だけでは何とも言えませんが、面白い現象が推察されますね。いろいろの樹木の年輪を調べてみたいです。

モミ伐採

モミ年輪

  下は、一昨日、わが庭の片隅にやってきた小鳥です。スズメよりはかなり大きいので、ヒヨドリかと思ったのですが、ヒヨドリは嘴や足が黄色ではありません。図鑑を探していたら、ムクドリだと分かりました。後ろのしっぽに白い帯が見えればもっとわかりやすかったのかもしれません。種の判定は難しいですね。

庭にヒヨドリが






coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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