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神経痛には温泉がいいですね! 散歩ができるようになりました! 庭のマンサクが咲いた!

  ブログの更新ができず、申し訳ありません。先回、帯状疱疹になってしまったこと、医者に行くのが遅れたために痛みが残ってしまったことをお話しました。肋骨のあたりの痛みがなかなか取れません。鎮痛剤を飲めばその場は治るのですが、体に薬物をあまり入れたくないので、鍼灸院にかかってみたり、せんねん灸が良いと聞いてそれを試してみたりしましたが、あまりうまくいきません。結局、ボクには温泉が一番良いことが分かったのです。なにしろ体を芯から温めることが良いのですね。
  ところで、このところの寒さは異常なくらいですね。寒いと神経痛に悪いので、外に散歩に出ることもままならず、もっぱら近くの日帰り温泉の毎日通っていました。一番近い豊川市の「本宮の湯」で、片道車で40分。その他にもずいぶんたくさんの温泉に行きました。稲武の「どんぐりの湯」(片道1時間)、東栄町の「とうえい温泉」(これも片道1時間)、豊根村の「ゆーらんどパル、とよね」(旧名、兎鹿嶋温泉、これも片道1時間)、そして湯谷温泉にある「ゆーゆーアリーナ」(片道50分)などです。やはり一番近い「本宮の湯」には何度も通っています。
  みな泉質が良く、気持ちがよくはいれます。とくにボクの場合は、ぬるい湯に長く浸かることが良いようです。本宮の湯には炭酸泉の露天風呂があって、39℃くらい、15分くらい浸かっています。その他の湯と合わせて、30~40分と長湯をするわけです。ボクはすぐにのぼせる質で、長湯はあまりしたことがなかったのですが、最高に頑張って長湯になるよう努力をしています。
  温泉療法の成果があってか、大分痛みも和らいできたので、最近は毎日の散歩も欠かさずにするようになりました。でも、毎日雪やアラレが降って、寒いこと! ほっぺたが凍りつきそうです。そこで、頬をすっぽりと覆う帽子を買ってきてかぶって出かけます。それが暖かくて重宝しています。もちろんマフラーをし分厚いキルティングを着込み、手袋をし、革のブーツを履くなど、防寒を完璧にしています。それでも寒いのですね。
  今朝はマイナス2℃、家の周りでは雪は降っていなかったのですが、散歩に歩いた巴山の尾根道は10cmくらいの雪が積もっていました。雪道は滑りやすくなりますし、杖が欠かせません。凍てついて霜柱が5cmも立っている場所を歩くと、さくさくと音がして気持ちがいいのですね。雪道も、踏みしめるとグッ、グッと音がして、それも気持ちがいいです。でも、雪に閉ざされますので、道が分からなくなりそうでした。毎日の散歩ができるようになって、ひと月も動かしていなかった体がとても喜んでいるのを実感しています。ひと月の体力の衰えを早く回復したいと思います。


巴山付近の雪道1

巴山付近の雪道2

 「本宮の湯」に行った帰りに、新城の平野から北の山を見たら、緑ではなく茶色に染まっていました。なんだと思いますか?? 今、スギ花粉が盛んに飛んでいるシーズンで、スギの胞子がいっぱい付いて茶色くなっているのです。山が茶色くなるなんて、すごいことですね。花粉症の方には気の毒な光景ですね!

新城から見る断層崖

  ところで、もう一週間も前になりますが、庭のマンサクが咲きました。園芸店で買って植えたものですので、この地方に自然に生えているマンサクと違って、花の柄が大きいのです。とてもきれいです。きいろい花弁が細長い糸のようで、奇妙な姿ですね。、

庭のマンサクが咲いた1

庭のマンサクが咲いた2

  マンサクが咲きますと、次はウメの花です。つぼみがもう、大きく膨らんでいますので、開花は間近です。それを楽しみに待ちましょう。




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病み明けの散歩、今年初めてマンサクの花を見ました! 感動です!

   長いことお休みしまして申し訳ありません。実は、長いこと病気で臥せっていたのです。1月17日の記事で肋間神経痛になってしまったことをお話しましたが、その数日あとでそれが帯状疱疹であることが分かりました。ボクも初めて知ったのですが、小さい頃水疱瘡にかかった経験が有り、そのウィルスが残っていて高齢とか体が弱った時に現れるのだそうです。激痛です! 肋骨のあたり皮膚の内側から突き上げるような痛みが走るのです。その痛みは耐えられないほどです。神経痛は鍼灸がよいと聞いたものですから、近くの鍼灸院に行って初めて帯状疱疹と分かったのです。肋骨のあたりの皮膚に赤い疱疹が出来るので分かるのですね。
  医者に見てもらい薬を処方してもらってのみ、一週間くらいしてようやく痛みが峠を越したものの、まだ痛みが残ります。二週間くらいしてようやく痛みが和らいだのですが、その間ひたすら安静にして暖かくすることが大事だと言われ、そのようにしました。というわけで、気になる庭の片付けや外の仕事が全くできず、ブログもかけなかったというわけです。帯状疱疹を発症してから二日以内ならば早く治るそうですが、遅れてしまって二週間経った今も痛みが残っています。

  さて、ようやく少し動けるようになったので、恐る恐る散歩を始めました。やはり、外の空気を吸って散歩するのは気持ちがいいですね。2月の初めは、例年マンサクが咲く頃です。そこでマンサクがある開成地区への散歩道を選びました。なかなか見つけることができなかったのですが、かろうじて見つけることができました。下の写真です。葉を落とした雑木のなかに、かろうじて黄色い花が見えました。それだけで、感動しますね!  


今年初めてのマンサク1

今年初めてのマンサク2

  急斜面で近寄れないため、アップして写すことができないのが残念です。黄色い細長い花弁が独特な風情を感じさせます。別の場所にも、下の写真のようにマンサクが咲いていました。
  マンサクという名前は、「先ず咲く」という言葉がなまったという説がありますが、本当にこんな真冬に一番早く咲くのです。本当は、ロウバイのほうが先に咲くのですね。今年は病気のためにロウバイを見にゆくことができませんでした。


今年初めてのマンサク3

  その帰り道、雑木の枝の中にようやくヤマガラを撮影することができました。

雑木の中のヤマガラ

  庭のミツマタに可愛い冬芽が付いていました。面白い形ですね。3月に近くなると、黄色い花がつくのですね。それがきれいなのです。開花を楽しみにしています。

ミツマタの冬芽が可愛い

  昨日は、巴山コースを歩きました。そこで、ズミの冬芽を撮りました。ズミの冬芽を写すのは初めてです。

ズミの冬芽が1

ズミの冬芽が2

  下は、ゴンズイの冬芽です。去年の夏、ゴンズイの真っ赤な実がたわわに生っているのを見つけた時にはその美しさに感動しました。冬芽も美しいですね。

ゴンズイの冬芽は1

ゴンズイの冬芽は2

  帰り道、たくさんの小鳥が木の枝に行き来していました。初めはシジュウカラかなと思っていたのですが、黒いネクタイがありません。胸や腹が白いのでヤマガラとは思えなかったのです。しかしよく見ると、光線の具合でオレンジ色ではなく、白っぽく見えることがあるのですね。ヤマガラであることがわかりました。

巴山のヤマガラ1 

巴山のヤマガラ2






coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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