マンサクが咲きました! 長命湿地はまだ冬でした!

  わが庭にマンサクが咲きました! 1週間ほど前から咲いていたのですが、写真を写すことが出来ませんでした。毎年、2月の初めから咲き始めますが、今年は少し遅いようです。この冬、寒い日が続いたからでしょうね。これが咲き始めると、春が待ち遠しくなります。わが家では、これが春に先駆けて咲く花なのです。

マンサクが咲いた

  アップすると下の写真のように、変わった姿の花です。花弁が紙テープのような形で、真紅のつぼみ?の中から出ています。その真紅と花弁の黄色が調和して、美しいのです。

マンサクアップ

  隣りのサザンカも色がきれいになりました。これまでは、霜にやられてなのか、白っぽくなって鮮やかな紅い色が出なかったのです。大きく膨らんだつぼみも、きれいです。

サザンカが美しく

  マンサクが咲いて気分がよいので、久しぶりに長命湿地に行ってみました。地主さんから頼まれて、去年から僕らが手入れをしている湿地です。冬は植物の葉が落ちるので、遠くまで見通せます。北の方から数枚の写真を写しました。

冬の長命湿地1

冬の長命湿地2

冬の長命湿地3

冬の長命湿地4

  真冬ではあっても、湿地らしい、美しい風景ですね。春になって、植物が葉をつけ始めると、世界が一変します。それが楽しみなのです。地主さんが、イノシシやシカの被害が多いので、土地の周りに下の写真のような電柵をめぐらしました。電流を流して、動物が侵入してくるのを防ぐというわけです。この長命湿地も、イノシシの運動会ではないかと思えるほど、設置した木道が壊されていたことを思い出します。

長命湿地の電柵

  植物にほとんど変化はないのですが、低木のアセビにはつぼみがたくさんなっていました。

アセビのつぼみ

  この湿地のトレードマークのような、レンゲツツジが大きなつぼみを付けていました。その形がきれいですね。5月にはこの湿地一面に、大輪の色鮮やかなつつじの花が咲くのは壮観です。そのときには、ご紹介しましょう。

レンゲツツジのつぼみ

  このところ寒波が到来したり、風邪を引いて寝込んだり、かと思うと、立ちくらみがするようになったり、風邪のせいでもあるのでしょうが、昼間でも居眠りばかりしています。どうも体の変調をきたしています。年はとりたくないものですね。睡眠時無呼吸症候群というような病気を持っているらしく、最近になっては昼間でも眠たいのです。何でも、寝ているときにマラソンしているようなもので、昼間眠くなるのは当然なのだそうです。この機会に、体のオーバーホールをしなければならないようです。病院通いはいやですが、・・・・・。


 
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裏山にシカがかかった!大捕り物の末に!

  昨日の午後のことです。裏山にシカが引っかかり、大捕り物! お隣の山の畑にイノシシやシカの防御のために、地主さんがシルバーさん二人を頼んで柵を作り始めたのです。ところがそこに、ぼくらが前に防御用に張ったシカ・ネットに、若いシカが角を引っ掛けて暴れまわっていたのを発見したのです。近寄ろうとすると、逃げようとして猛烈に動き回りますので、ネットがシカの角に絡んでますます強く絡んでしまうのです。

裏山にシカ1

  上の写真も動いているときでしたが、下の写真は激しく動き回っているところです。なんだか可愛そうに思えるほどです。

暴れまわるシカ

  下の写真が落ち着いているときの写真です。そのうちに地主さんが頼んだシカ取り専門の名人が道具を持ってきて、近所の人もやってきて、どうやって殺すか算段していました。「殺してしまうんですか? 可愛そうだから逃がしたら?」 「そうは言っても、逃がしたらまた悪さをするんでね、殺す以外にないんですよ。」と言います。確かに、このシカによって近所の畑が荒らされた困っていたのです。仕方がないのでしょう。

おとなしくなったシカ

  麻酔銃でも撃ってから殺すのかと思っていたら、長い槍を持ってきて、シカの動きを見ながら一撃で殺してしまいました。あっという間の出来事でした。

暴れまわるシカ2

  「このシカは、2歳くらいになるかなあ、まだ若いですが、成獣に近づきつつあるでしょう指先の角の根元のくびれたところに、ネットの紐が絡んで、もがけばもがくほど食い込んでしまったのでしょう。そこに引っかからなければすぐに逃げたと思うんですがね。大きくなって角も三段くらいになると、ひっかりやすくなるんですよ 

引っかかった角

  下は死んだシカですが、名人によりますと、「シカを殺すには一撃で仕留めないとだめなのです。いくら動物でも、断末魔の悲鳴を長く聞くのは可愛そうですからね。」 軽トラに乗せるとき、だいぶ重そうにひっぱりあげていたので尋ねたら、「30kgくらいはあるでしょうね!」とのことでした。

死んだシカ


  こんなに近くで、シカを見るのも初めてですし、その大捕り物を見るのも初めてです。すごい迫力でした。




冬の三河湖の景色を楽しみました! 高松のロウバイは!

  冬の三河湖もいい景色です。下の写真は、枯れかかったアカマツのシルエットです。なかなかきれいな絵になりました。

赤松のシルエット

  周囲にはまで雪がのこっており、雪と三河湖の風景もまたいいものですね。、

雪の三河湖

  雨が少ないために湖の水位が低くなり、岸が露出している風景がきれいです。花崗岩の荒々しい岩肌が風景に調和していますね。

水位低下で露出した岸

  先週の火曜日、日帰り温泉に久しぶりに出かけたのですが、そのついでに高松地区で二年前に見たロウバイを見るために立ち寄りました。道路の際にあった大きなロウバイの木は、なくなっていました。地元のおばさんにお聞きしたところ、台風で倒れてハウスにかかってしまったので、残念だけれども切ったということでした。大きく成長してとてもよく目立つ黄色でしたので、車からでも分かって立ち寄ったのですが、本当に残念でした。
  下は、裏山に植えられたロウバイを写しました。かなり大きく成長していますが、花の数がまだ少ないのです。でも、花は美しいです。


ロウバイが咲いた

  少しずつアップしていきますと、下の写真のようになります。ロウバイは、文字どおりウメなのですが、花がロウのように半透明なのです。そして、強烈と思えるほど甘い香りがあります。真冬のこんな季節に花を付けるなんて、珍しい植物ですね。ウメも春一番に花が咲きますが、それよりも早いのです。

ロウバイが咲いた2

  つぼみは黄色なのですが、開くとわずかに黄色の花弁で、めしべは真紅の色です。それが実に美しいのです。

ロウバイアップ1


ロウバイアップ3

  あまり近くには近づけなかったので、香りは漂う程度でした。作手でもときどき庭先に植えられていることはありますが、めったにお目にかかれない植物です。



暖かい日差しに誘われて三河湖へ!炭焼きの現場を見る!

  昨日は春のような暖かい一日で、暖かさにつられて散歩に出かけました。「たまには、三河湖の景色でも見に行こう!」というわけで、連れ合いとドライブ。適当なところに車を止め、1時間ほど散歩しました。
  三河湖は我が家から車で10分くらいの近いところです。三河地方唯一のダム湖(羽布ダム)。この日はだいぶ水位が下がっていて、岸が露出していました。7~8mくらいの水位低下でした。、


三河湖の風景1

  冬の景色も、なかなか良いものですね。周囲の木々の枝振りが、また素敵です。

三河湖の風景2

  下の写真の樹木は、サクラの類ですが、前に着たときサクラが満開だったことを覚えています。そのサクラの花は、ソメイヨシノなどとまったく違っていたのですが、種類は分かりませんでした。今も名前は分かりません。

よい枝ぶりの木

  歩いているうちに、「やまびこ」という名の宿がありました。その裏山に炭を焼いている現場に出会ったのです。

やまびこ製炭所

  まさに火をつけて炭を焼いている最中だったのです。ボクらは、炭焼き窯はしばしば見かけていたのですが、焼いている現場は見たことがありません。人のよさそうな老夫婦が作業していました。下の写真で、屋根から白いものが見えますが、それが焼いている煙です。

炭焼き小屋

  粗末な小屋ですが、一番奥が石で固められた炭焼き窯。おじさんの隣に見えるのが窯の入り口で、真っ赤に燃えています。おばさんは、焼いた炭を割って適度の大きさにして袋につめる作業をしていました。、

炭焼き老夫婦

  外には、炭の材料となるコナラの木を割ったものが積み上げられていました。長さは90cm。コナラは硬いので、炭には最もいいのだ、と言っていました。

墨になるコナラ

  下は、コナラを裂く前の丸太の状態の木です。コナラを裂くにはマサカリを使うのですが、それが重労働なのだそうです。裂かれたものが写真の左端にあります。

コナラを割る

 小屋の中の紙の袋には、焼きあがった炭を入れてあります。焼きあがった炭は、入り口に置いてあるのがそれです。

出来た炭

  道の下には、コナラの丸太がうずたかく積んでありましたが、それはシイタケのホダ木にするそうです。老夫婦は、山からコナラを切り出すところから、炭焼きまですべてを任されているとのことです。そんな大変な重労働をあの老夫婦がやっているなんて、信じられないくらいですね。

シイタケのホダ木





庭木の手入れが大分進みました! ウツギは面白い!

  庭木剪定の作業を続いています。今日は天気が良くて暖かい日だったので、作業がだいぶ進みました。下の写真で、枝で山積みになったテーブルの向こうにY字になった太い木がありますが、それがネムノキです。大きく両方に張っていた枝を切り落としたので、Y字型になったというわけです。でも、ちゃんと細い枝を残しているんですよ。切り落とした枝も、さらに細かく細枝を落とさないと薪に出来ません。だいぶ時間がかかって、テーブルの上に山となったわけです。

ネムノキをカット

  玄関近くのムクゲが大きくなっていました。前に一度数10cmのところで切ったのですが、そこからヒコバエが一杯出て、それが高さ2.5mにも達っしていたのです。たくさん花がつくのは良いのですが、ぼうぼうに枝が生え、見るからにうっとうしいのです。下は、刈った根元を写しましたが、背後には刈り取った枝の束が見えますね。

ムクゲをカット

  同じくぼうぼうになって困っていたのが、ウツギです。高さが3mにも達し、四方八方に枝を伸ばすので、汚らしくなってしまったのです。真っ白の花はとてもきれいですが、こういう潅木類はすごい成長力で、こんなに低く全部刈っても、春になると勢いよく小枝が生えてきてしまうのです。

ウツギをカット

  ウツギを刈っていたら、切り口が中空になっていたのです。ウツギ(空木)とはよく言ったものだと思います。

ウツギは中空

  11月頃から薪ストーブを付け始めました。もう三ヶ月も経つのですね。裏に作った薪置き場の写真ですが、左側から使っていきましたので、だいぶ減ったことが分かると思います。あと三ヶ月間くらい燃やしますので、何とか今年は十分足りそうです。この勢いで薪は消費していきますので、よほどたくさん備蓄しておかないと困った事態となるのです。薪ストーブにするのも楽ではないのです、よ。

もうこんなに使った薪

  下の写真は分かりにくいですが、裏庭のアケビの棚を写したものです。数年ほおっておいて腐ってきたのと、今年は特に大雪でしたので屋根から落ちる雪の重みで棚がつぶれてしまったのです。修理しないとどうにもなりません。維持管理には、手間暇かかるのですね。ここ一月くらいの間に直そうと思っています。

アケビの棚も壊れた




再び雪が降りました!

  先回、岡崎から帰ったら作手は雪景色だった、と話しましたが、その報告をしますね。
  土曜日に庭木を伐採したり枝を払ったりしたものが庭一面に散らかっていたのですが、それが雪に覆われました。下は、ビワの葉です。

雪で埋もれた切り枝

  下は、アカメガシワの枝が雪に覆われたところです。前は25cmの積雪でしたが、今回は約8cmくらいで、それほどの大雪ではありませんでした。雪に覆われると、何もかもきれいになるのですね。

雪で埋もれた切り枝2

  長命湿地から集めてきた薪の山が雪に覆われてしまいました。ブルーシートをかけておいたのですが、風でそれがまくれて、薪の山が雪に覆われてしまったのです。下の写真のように。その背後に大きな枝を張っているのがネムノキです。今度、大きく伸びた枝を伐ろうと思っている樹木です。

これkら伐るネムノキ

  下は、雪の我が家ですが、屋根の雪が少しずつずれてきて下のデッキに落ちるのです。少しずれ始めていることが分かりますね。そうすると、デッキはたちまち雪の山となり、放置しておくと氷の塊となってしまうのです。降ったばかりのときはとても軽いのです。雪用のシャベルで引っかくとするに取れます。面白いくらいでした。

雪の我が家

  ちょっと、お隣の家を見ると、屋根に雪が積もっていないのです。この家は茅葺屋根にトタンをかぶせている屋根なので、屋根の勾配が急なために雪がたまらないのです。昔の人々の知恵ですね。屋根の勾配まで考えて作っていることに感心しました。

かやぶき屋根

  外は吹雪になりました。下の写真の左側のほうの空は、吹雪で白っぽくなっています。

吹雪の景色

  こんなに寒いのに、植物はもう春の準備です。下は、ミツマタの新芽です。とてもきれいですね。

ミツマタの芽

  このところ、ナンテンの赤い実がとりわけよく目立ちます。とくに、雪が降ると周りが皆白くなりますので、赤い実はとてもよく目立ちます。

雪とナンテンの実

  サザンカは冬中咲いているのですが、咲いてもすぐに散ってしまいます。寒さのために凍り付いてしまうのです。だから、つぼみばかりです。つぼみも、下のように寒そうですね。、

雪とサザンカ


coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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