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庭にきた小鳥たち! 薪運び完了! 庭木の手入れ開始!

  数日前のことです。裏庭に見たことがない鳥が枝に止まりました。家の中からすぐにカメラを取り出して写したのですが、下のように手前に生えているヒサカキの枝が邪魔をして姿を全部捉えることが出来ませんでした。しかし、それはハトくらいの大きさで、色とりです。羽の横にはブルーの鮮やかな色が目立ち、尻尾は黒です。ボクの知っている範囲からすると、カケスではないかと思います。動きがある野鳥を撮影するのは難しいですね。

カケス?

  次に来たのは下の写真の鳥です。これは、ヒヨドリでしょうね。

ヒヨドリ?

  下の写真も、早朝にウメの枝に止まったホオジロです。遠いので、シルエットになってしまいますが、腹のふくらみや色からホオジロであることが分かります。

枝上のホオジロ

  昨日写した小鳥は下の写真ですが、雪が残っている小さな畑にホオジロが舞い降りました。

雪の上のホオジロ

  また、昨日は一匹のジョウビタキが何度もやってくるのです。近くまで来ているのですが、なかなかシャッターチャンスがめぐってきません。かなり遠くの枝に止まったジョウビタキを写したのが下の写真です。きれいです。

枝の上のジョウビタキ

  ところで、昨日と一昨日は、寒波到来で北風が強く吹いていましたが、懸案の長命湿地南の木材を伐採したところでの薪の運び出しをしました。前に連れ合いがツタウルシにかぶれた話をしましたが、それから大分日時がたつのに、雪が降ったり風が強かったりしてなかなか取り掛かれませんでした。ようやく一昨日になって風が弱まり、丸太を輪切りにしたものを運んできました。今回は、チェンソーのチェーンがよく外れるのです。何度も農協の機会修理部門にお頼みして直してもらいました。チェンソーをなだめなだめしながらすべてを伐り、ようやく運び出すことが出来たのです。下の写真のように、山になりました。これから、それらを薪割り機にかけて薪にするわけですが、完成するのは大分時間がかかりそうです。

切り出した薪の山

  それから、前から庭木の手入れをしなければならないと思っていたのですが、金曜日からその作業にかかりました。なにしろこの11年間、ほとんど手入れらしいことをしたことがないので、枝が伸び放題になったいるのです。庭の真ん中にあるカツラの木が大きくなって、畑に光が当たらなくなってきています。大木に育てたかったのですが、多くの皆さんの意見で、「大きくなりすぎるとあとで困ったことが起きますよ!」と脅されていたのです。下の写真が、4本に株立ちしているところから、二本の枝を切ったところです。これで大分すっきりしてきました。

大枝を伐ったカツラ

  下は、同様にアカメガシワの大きな枝を切り落としたところを写しました。この10年間に、高さが6~7mていどに大きく成長しました。次回には、隣にあるネムノキを伐ろうと思っています。ネムノキは、特に広く枝を張るのですね。去年は、台風で大きな枝が折れました。それが危険であるので、切る必要がある、というわけです。

大枝を伐ったアカメガシワ

  さらに北側のフェンス脇には、カイヅカイブキが3本植えられています。それが大きくなって、背が3mにもなっていたのです。目隠しのつもりで植えましたので、大きくする必要はないわけです。フェンスの高さくらいに統一しようと思っています。ついでに枝を剪定しました。まだ2本が残っています。

剪定したカイヅカイブキ

  もうひとつは、北東の隅にビワが植えられていますが、それが大きくなってしまい、生ったビワを収穫できなくなってしまったのです。そこで大胆に枝を切って背を低くし、風を通すことにしました。それにはスイカズラのつるが茂っていますので、切った枝を取り出すのが大変だったのです。スイカズラの花はきれいでよいのですが、切り取るのにこんなに苦労するなんて思いもしませんでした。というわけで、まだ数本しか選定していないのに、庭はその枝が散乱して、足の踏み場もないくらいです。下の写真のように、・・・・。その片づけが、また大変になりそうです。

切り落としたビワの枝


  庭の植木を手入れするのも、その時期としては春になる前、1~2月のうちにやっておかないといけないからです。3月にはいると気温が高くなり、植物の活動が活発となりますので、活動を開始する前に手入れをしておくことが必要になるのですね。
  岡崎から帰ってきたら、作手は雪でした。その景色は、明日のブログで報告しますね。


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雪が降り続いています! 雪の造形美を堪能!

  昨日、大雪が降ったことをお話しましたが、今朝はされに降り積もっています。現在のところ、庭の積雪は最大で25cmにもなりました。まだ降り続いていますので、今後どの程度降り積もるかは分かりませんね。11年間のボクの記憶では、30cmくらい積もったことがあります。そのときに次ぐ、大雪ということになります。午前中のわずかな小止みのときに写したのが下の写真です。
  これは、まさに水墨画の世界ですね。カラーで写しているのに、白黒の画像のようです。

水墨画の世界

  積雪25cmと言いましたが、計るのは結構難しいのです。風が回らないで、しかも平らのところを見つけて計るのですが、最適なのが下の薪置き場の屋根です。我が家の陰になり、風も回らないので、よく積もるのです。薪もまだこんなにたくさん残っていますので、今シーズンは間に合いそうです。

積雪25cm

  雪にうずもれた世界というのも、なかなか風情があるものですね。下は、ニラの種がそのまま雪をかぶったところです。長い茎の先端に放射状に花を付けるのですが、そのまま種になります。それが雪に覆われるものですから、可愛いのですね。

雪に埋もれたニラ

  カツラの木にかけた小鳥の巣箱に、こんもりと雪が積もって、白い帽子をかぶった様に見えます。

雪を頂く巣箱

  雪をかぶると、なんでも柔らかになったように見えますね。下の写真のように、ベンチ、イス、テーブル、小鳥の餌台などが可愛く見えます。雪の造形というのでしょう。

雪に埋もれたテーブルなど

  裏山の人工林に、雪が積もっていますが、それがときどき、風が吹いたときなどに、バサーッと雪しぶきを上げながら落ちてくるのです。それもまた風情がありますね。

人工林の雪

  下の写真は、人工林の中でもスギの木に注目してください。赤茶色になっているのがスギです。今年は花粉の生産がとりわけ盛んなようで、赤茶色になっているのは花粉の胞子です。3月ことになるとそれが飛び始めますので、花粉症の方は要注意ですね。この地方のスギを見ていても、今年はスギの色の赤茶色が目立ちます。


雪の杉

  下は、庭のアカメガシワとネムノキを写したのですが、太い幹や枝の分かれ目に雪が溜まって、面白い風景を作るのです。

枝にかかる雪

  落葉樹だからそのようになるのですが、常緑樹ですと緑の葉がたくさんついていますので、葉にたくさんの雪が積もります。下は、ビワの木に積もった雪を写しましたが、積もり方に大きな違いがありますね。

枝にかかる雪2

  雪の風景も、それぞれに美しいですね。

  とはいえ、これからは雪に閉じ込められてなかなかフィールドに出て作業するなど出来ませんし、クチャグチャといつまでもぬかるんで、生活にはあまり良いものではありません。でも、たまには雪国の人たちの生活に思いを
はせるのも、良いことなのでしょうね。


 

大雪です! 13~15cmも積もりましたよ! 雪景色は美しい!

     日曜日に岡崎の泊まったのですが、日曜日の朝から雪が猛烈に降ってきました。集会を終えて、昼過ぎに帰ったのですが、猛烈な雪。岡崎から作手に上ってくる間、雪がますます激しくなり、次第に積雪量が増してきます。作手に着いたのは3時過ぎ。-5℃、庭の積雪は13cmにも達しています。下の写真は、雪が降りしきる中で、庭を撮影したものです。デッキの上や駐車場の屋根に積もった雪で積雪量が大体分かりますね。

降り積もる雪1

  裏山の方を見たのが、下の写真ですが、雪が降っている様子が分かるでしょうか。

降り積もる雪2

  庭の逆方向を移したのが下の写真ですが、デッキやテーブルやイスの上に積もった雪がきれいです。雪はすべてを覆ってくれますので、やわらかい滑らかな景色にしてくれますね。

降り積もる雪3


  明日天気になれば、もっとすばらしい雪景色を楽しむことが出来ます。明日の晴天を期待しましょう。


小鳥たちは可愛いですね! ホオジロ、シジュウカラの群れが庭に!

  毎日寒いですね。寒波が日本列島に居座ったみたいです。

  ところでこのところ、庭に小鳥がやってくることが多いのです。樹木が葉を落としたために、野鳥が見やすくなったこともあると思います。数日前は、6羽のホオジロがやってきて、シラカバの木の止まりました。すぐに望遠レンズを取り出して写したのが下の写真です。


ホオジロの群れ

  6羽もいっぺんにやってくるなんて、珍しいです。多くの場合は、1~2羽でやってきて、樹木の高いこずえに止まって美しい声で鳴くのです。今は営巣期ではないので、鳴きませんが、・・・・。少々遠いので、望遠で写してみても、細部まではよく写らないのは残念です。

二羽のホオジロ

  今日は、シジュウカラが群れをなした飛んで来ました。カツラやシラカバの木に取り付けた小鳥の巣箱にも入りました。こんな冬でも、営巣する場所を見つけるために、よく探しに来るのです。巣箱の中をきれいにして、小鳥たちを迎える準備をしないといけませんね。去年は庭の巣箱で営巣することはなかったのですが、一昨年はシジュウカラが営巣して可愛い姿を楽しみました。今年もそうなることを期待したいと思います。

棚のシジュウカラ

枝のシジュウカラ1

枝のシジュウカラ2

  小鳥たちの美しさには感動させられますね。素敵な写真を写すことが出来て、満足です。

枝のシジュウカラ3


 

新年、明けましておめでとうございます! 一面の雪景色が!

  新年、明けましておめでとうございます。

  このブログも3年半も長く続きました。こんなに長く続いたことに驚いています。今年も、できるだけこの地方の自然をご紹介したいと願っていますが、よろしくお願いいたします。

   大晦日と正月元旦の日に、この地方は大雪に見舞われました。大雪といっても、2~4センチほど積もっただけですが、一面の雪景色に変化するのも美しいものです。したの三枚の写真は、大晦日の夕方に撮りました。

雪の里山

  いつも見慣れた景色ですが、雪をかぶるとまた風情がありますね。

雪と里山2

  夕方の夕焼けがきれいでした。果樹の枝にくっつく雪がきれいなのですね。

雪の夕焼け

  翌日、つまり正月元旦の朝、抜けるほど青い空になりました。わが家の庭の、真っ赤になったナンテンの実に雪がかかって、それは美しい絵になりましたよ。

雪とナンテン1


雪とナンテン2

  早朝の気温は、マイナス2~3℃。枝についた雪が凍って、実に美しいのです。下は、シラカバの木の雪景色です。

シラカバと雪

  下は、カツラの木の雪景色です。霧氷ではないのですが、きれいですね。

カツラと雪

  下は、アカメガシワの雪景色です。シラカバやカツラの木と違って、バックが青空ではないので、いまいち迫力がありませんね。

アカメガシワと雪

  わが家も、下の写真のように、雪をかぶりました。

雪と我が家

  この正月は、長男夫婦、次男夫婦と孫がきて、にぎやかでした。雪に降り込められて外には出られませんでしたが、楽しいときを過ごしました・いつもながら、家族がそろうのはうれしいものですね。





coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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