スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

矢作川の川原の散歩、その2

  矢作川の川原の散歩の続きです。
  矢作川は河畔林が美しいと書きましたが、その主体となる樹木はヤナギの仲間です。下の写真の大きな樹木がたくさん生えていました。河畔林は、上流から流されてくる種子が定着して森を形成するのですね。洪水のときに水に浸かるので、根が水に強い植物でないと育ちません。そこで、ヤナギであることが多いのです。下の樹木もヤナギだろうと思います。ヤナギは種類が多いので、主の同定はとても難しいです。


ヤナギ?

  下のように、縦のすじがついた幹をしています。これが生えているところは、高水敷です。高水敷というのは、2,3年に1回程度起こる洪水のときに水に浸かる、比較的高い段になっているところを言います。いつも川が流れているところは、低水敷と言います。高水敷に生えている大部分の樹木はヤナギ類です
  
ヤナギの幹

  ところどころに下のような樹木が生えていました。まだ葉が生えてばかりで、種までは分かりません。羽状複葉の葉なので、ヤマハゼのような樹木かもしれません。葉の色合いがきれいです。

ヤマハゼ?

  矢作川の堤防に言ったら、いろいろの種類の小さな花が一面に咲いていました。良く目立ったのが、下の写真の薄い紫色の花でした。背丈が60~80cmもあり、上のほうに花をつけています。種類は分かりません。

紫色の花

  花の下のほうは、下の写真のような細長い大きな葉で、その中心から花の茎が出ているのです。

根元の葉

  下の写真のような変わった姿の花も生えていました。長い茎の先の頭の周りに、白い花をたくさんつけているのです。とくに下のほうに・・・・。これも種類は分かりません。

?何の花??

変わった花

  近くのヤナギの木の中で、ホオジロが美声を発していました。

resize0918.jpg

  下の写真のような植物も、たくさん生えていました。出始めた草本のつぼみなのでしょうが、ボクは見たことがありません。種類も分かりません。大きな川の堤防は提体がモグラなどによって穴があくことのないように、いつも草を刈っています。一級河川である矢作川の堤防は面積が広いので、草刈だけでも大変でしょうね。いつも草を刈っているので、変わった草本が育つのだそうです。

?ええ??

  矢作川の川原や堤防は、いつも見慣れた野山の自然とはだいぶ違った自然を持っていることがお分かりいただけてかと思います。
  川の散歩も面白いですね。これからは、矢作川のいろいろの場所に行って自然を観察したいと思うようになりました。

スポンサーサイト

矢作川の川原を散歩しました! ニゴイの産卵!

  この日曜日に矢作川の川原を散歩しました。いつも紹介している山や湿地の自然とは、まったく違う自然が印象的でした。
  矢作川は岡崎の近くを流れる大河。川幅が300mもあります。高い堤防に囲まれ、とうとうと流れている水はとてもきれい。とはいっても、山の中の小川とは違って、上流に豊田市があり、水質はだいぶ汚れています。見た目にはきれいですが、・・・。下の写真のように、河畔林がすばらしいですね。


矢作川河畔林

  下は、川原に下りて見た岡崎大橋です。広い川原に中州が広がり、対岸の河畔林が続いています。

岡崎大橋

  川原は砂ばかりだと思いきや、比較的細かい砂利でした。昔、東海地方のたくさんの川を歩いたことがありますが、、たとえば豊川、天竜川、大井川など、中部地方の山岳地帯から流れ出す川は丸い玉石を主体としています。それに対して、濃尾平野を流れる木曽川、長良川、揖斐川の下流では、砂の川原です。矢作川はその中間的な性格を持つようです。砂と砂利が混じっているのです。それは、砂礫の源である矢作川流域の地質がかかわっています。流域のほとんどが花崗岩で構成され、中流に山砂利が堆積し、それが流されてくるからです。川によって河相が違うのも面白いですね。

矢作川の川砂利

  砂の部分では、下の写真のように流紋がきれいに発達しています。洪水のときにこの上を流れた流水の作用で出来る微地形です。砂丘の風紋と同じですね。砂と流体が作り出す地形ですが、自然の造形は素晴らしい!!

流紋1


流紋2

  川には、大きな魚が群れをなして泳いでいました。下の写真のように、コイほどには太っていません。近くを散歩している方に尋ねたら、ニゴイだということです。今はちょうど産卵の時期で、たくさんのニゴイが浅いところでバシャバシャと産卵するとのことです。

ニゴイ

  群れをなして泳いでいる姿は、壮観ですね。

ニゴイの群れ

  カワウが空を舞っていました。川の魚を食べている水鳥ですね。山でも時々見かけますが、大河のほとりはやはり数が多いですね。

カワウ

  川のそばでは、セグロセキレイが数羽、遊んでいました。のどかな風景です。

川に遊ぶセグロセキレイ

  この続きは、次回にしましょう。


岡崎の家のフジが満開! きれいです!!

   日曜日は岡崎の家に行きましたが、庭の藤棚にフジが満開になっていました。2年前に、Yさんと一緒に作手の山から丸太と竹を採ってきて藤棚を作っていました。そこに去年も藤の花房が垂れ下がってきれいだったのですが、今年はさらにきれいになりました。40cmくらいの長さのたくさんの花房ができたのですが、来年はさらに長くなることを期待しています。青空に映えてうす紫の花はきれいですね。

満開のフジ1


  花房の下のほうはまだつぼみですが、下のほうまで開花することには上の方の花が終わってしまうので、今が盛りなのだろうと思います。

見ろ語のフジ

  フリージアが満開になりました。たくさんの黄色い花がつくと、庭がひときわ華やかになります。

フリージア

  もうひとつ、僕が知らない花が咲き始めました。したの写真のように、薄紫の花弁を持つラッパ状の花です。連れ合いによると、アガパンサスという名前だそうです。外来種ですね。

アガパンス

  下の植物の花も、毎年この頃咲くのですが、その名前は分かりません。6枚の白い花弁を持ち、根元から突き出す茎の先端に花をつけています。

?何の花?

  アップすると下の写真のように、花の中に花があるような不思議な花です。黄色いおしべが可愛いですね。

?何の花2

  この日曜日には、近くの矢作川の川原に散歩に行ってきましたが、次回はその報告をしましょう。


駐車場順調に進んでいます!

  昨日と今日、駐車場作りに没頭しました。昨日は雨が心配でしたが、なんとか降らずに、土台に穴掘りと丸太の刻みを入れる作業、Hさんに手伝っていただきました。
  4.5mの丸太が3本必要になります。森林組合から届けられて丸太は3.6mですので、継ぎ足さないとけません。1.1mの丸太の20cmのつなぎ部分をノミで削りボルト・ナットで締め、4.5mの一本の丸太にします。それから柱のそこの部分に刻みを入れて、ドリルで穴をあけます。下の写真がそれを写したものです。

つないだ丸太

  下の写真は、木工作には欠かせない作業台です。馬のような形の台を二つ用意して、その上に厚い板をのせて作業をするわけです。ボクが考案したものですが、これがとても便利なのです。また、丸太の工作には、写真の板の上に載せてある小さな台がとても便利です。丸太は回転しやすいので、平らなところでは転がってしまうので、V字に切った台が必要になるのです。これは、豊田のYさんに教えていただきました。

作業台

  そして今日は、掘った穴にコンクリート・ブロックを置き、それを囲むように板で仕切ります。その中にセメントをこねて流し込むわけです。6本の柱が必要ですので、なるべく正確に位置を決めた上でコンクリートを流し込みました。セメントはインスタント・セメント。すでに砂とセメントが混ぜてあり、水を加えてこねるだけでいいのです。昔はセメントと砂や砂利を一定の比率で混ぜてコンクリートにしたものでしたが、今は便利になりましたね。Hさんの舟をお借りしてセメントをこねたのですが、結構大変な作業なのです。

ブロック固め

  そのうちのひとつが下の写真です。ブロックの真ん中に、丸い穴が空いた金属製の板が見えますが、アンカーボルトと言って、その金属に板に柱をボルト・ナットでしめるためにあります。柱が土に接するとすぐに腐りますので、ブロックの高さを周囲の高さよりも少し高めに作ってあります。こういうことも、これまでの経験で学んだことです。

セメントを流し込む


  セメントが乾くまで2,3日かかりますので、その後にいよいよ柱なども骨組みを組み立てる予定です。棟上ですね。それが楽しみです。完成したら、またご紹介します。


庭の駐車場を作る作業を開始しました!!

  今日から庭の駐車場の改築に取り掛かり始めました。6~7年前に作ったので、木材がだいぶ腐ってきて、昨年秋の台風で傾いてしまいました。応急手当をしておいたのですが、この際全部作り直そうと思って、森林組合に丸太などの材料を仕入れておいたのです。下の写真を見て分かるように、それに作り方の設計がまずく、右のほうの屋根が傾いてしまっています。右のほうにもう一本の柱を立てたかったのですが、前の車が大きく(エスティマ)、柱を入れるとバックで駐車できなくなるので柱を立てなかったのです。

壊れかけた駐車場1

  お粗末な作りですが、それでも屋根は桧皮(ひわだ)葺きなのです。桧皮というのは、ヒノキの皮ですね。一番簡単なのは波板を張ることですが、それではあまりにも味気ないですし、雨のときに音が気になります。桧皮葺きであれば、見てくれもいいですし、雨の音もしません。それに、桧皮は腐りにくいのです。古い社やお堂などに使われているのは、腐りにくいからなのですね。先人の知恵はすばらしい!!

壊れかけた駐車場2

  作業は先ず、丸太をとめてあるボルト・ナットをレンチを使って取り外し、屋根ごと地面に倒します。そして、桧皮をとめてあるドウブチの釘をはずし、桧皮を取り除きます。昨日雨がたくさん降りましたので、桧皮は大量の雨水を含んでいました。そして、タルキの上に打ち付けてあるノジイタを剥がしていくのです。この作り方の失敗は、ノジイタの上に防水シートを張り付けなかったことです。わずか数年で、ノジイタの一部分はぼろぼろに腐っていました。今度は防水シートを張ろうと思います。
  ノジイタを取り外すのも大変です。大きなハンマーで下からたたき剥がすようにしていくのです。でも、小さな釘で止めていましたので楽でした。ビスで止めていたらもっと大変だったと思います。それは、タルキをを止めるのも同様です。
  ある人から聞いたのですが、物を作るときは、壊すときの手間も考えて造らなければいけない、やたらと丈夫にしようと必要以上に手をかけるのは良くない、というのです。納得ですね!! ビスで止めたほうが丈夫なのですが、それをしないで良かった!!

桧皮を剥いだところ

  下の写真は、雨水を含んだ桧皮を乾かしているとことです。腐っているところはほとんどないので、まだ使えるからです。桧皮は買えばとても高価なものです。ほんとはもっと枚数を重ねて作りたかったのですが、節約して2枚重ねです。5m×4mの面積で、2枚重ねにして、その当時3万円くらいしました。

乾かしている桧皮

  今日一日の作業で、古い駐車場の骨組みと屋根を全部取り除きました。いよいよ明日から新しい建築作業に取り掛かります。ところが、明日は雨とか! 残念!! こういう木工作業は楽しいのですが、肉体労働です。今日はとりわけ暖かい日だったので、いっぱい汗をかきました。でも、さわやかな疲れでした!! 


庄の沢湿地はまだ冬でした! わが庭は花がいっぱい!

  岡崎の帰りに、作手で隣の地区にある庄の沢湿地を訪れてみました。何か、春の花、たとえばハルリンドウなどは咲いていないか、と思ったからです。しかし、残念ながら、湿地はまだ冬でした。去年と変わっていたのは、奥のほうの湿地に繁茂していたヨシがきれいに刈られていたことです。地元の方たちによって整備されたのでしょう。ご苦労様です。そして、下の写真のように湿地がイノシシに荒らされていました。長命湿地と同じように、湿地のミミズをイノシシが食べにきたのでしょう。
  貴重な植物が生える湿地がイノシシに荒らされることは困ったことだと考えがちですが、そうとも言えないのです。生態学者から聞いたのですが、湿地植生も長い間にヨシなどが生えて遷移して貴重な植物も生きにくい環境に変化していきます。そこにイノシシが荒らすことによって、遷移の中断が起こると、湿地が生き返るというのです。遷移の進行がストップすることを撹乱と言いますね。たくさんの貴重な植物が見られるのはイノシシによる撹乱のおかげだ、と言えるのです。

イノシシにやられた湿地

  咲いていたのは、下の写真の黄色い花だけでした。名前は分かりません。葉の形から、イチゴの仲間ではないかと思います。きれいな花ですね。その後、良く調べてみたら、ヘビイチゴの花と分かりました。葉の形が独特ですね。秋には真っ赤なイチゴが実ります。

黄色い花?

  うちの庭には、スイセンが咲き始めました。去年に比べて、ずいぶんたくさん咲きました。

スイセン開花1

  上の写真は、庭の入り口付近に咲いたのですが、下の写真は花壇の中に咲いたものです。比べてみると、明らかに違います。下は、花の真ん中が上のように黄色ではないのです。別の種類かもしれません。スイセンは栽培種が多くあるのですが、去年うちにきた方は、下は日本古来からのスイセンの原種ではないか、と言っていました。

スイセン開花2

  カラマツの新芽が鮮やかです。カラマツは針葉樹ですが、下の写真のように、新芽はこんなに軟らかそうで、緑が美しいのですね。成長が早い樹木ですので、3年前に植えたのにもう2m以上の高さになりました。

カラマツ新芽

  ヤブムラサキも新芽を噴き出しました。

ヤブムラサキの新芽

  イボタノキも、新芽がきれいです。作手ではまだコナラの新芽が出ていませんので、新緑とはいえないのですが、他の雑木は新芽を出しています。新緑はもうじきですね。

イボタノキの新芽

  ヤマブキが咲き始めました。まだ一厘だけですが、・・・・。

ヤマブキ1

  つぼみが下の写真のように連なっています。これから次々と咲くことでしょう。楽しみです。

ヤマブキ2

  庭にハナニラも咲き始めました。岡崎の家の庭にたくさん咲いているのですが、岡崎から数本持ってきて植えたものが咲き始めた、ということです。白い清楚な花ですね。庭一杯に増えて白い花を咲かせるのを楽しみにしています。

ハナニラ開花


薪置き場満杯になりました! 白と赤のアケビの花!

  ようやくわが庭のコナラの薪を移動し終わりました! 下の写真のように、真ん中の段もいっぱいになり、全部薪で埋まりました。これで、来年の薪のそなえは万全です。おそらく余るくらい蓄えたことになります。
  移動中や薪割りをしていることに気がついてのですが、コナラは甘い香りがするのです。樹木自身が芳香を放っているなんて、知りませんでした。


満杯の薪置き場

  このところ、裏山は毎日のようにイノシシが入っているようです。応急的なシシガキの修理ではまったく効果がなかったことが分かりました。昨日は三本採りましたが、イノシシが気がつかないで食べ残したものです。でも、煮物にして食べると美味しいですね。イノシシが入るのはもうあきらめてはいるのですが、入り口付近にセンサーライトを買ってきて取り付けようと思っています。ピカーッ、と光ればびっくりして近寄らなくなるかもしれません。しかし、効果のほどは分かりません。

シラカバのつぼみ1

  庭の入り口にあるシラカバの樹に花がつきました(上と下の写真)。花ではなくつぼみかもしれません。こんな花が垂れ下がるなんて、知りませんでした。

シラカバのつぼみ2

  わが庭には、裏に棚を作ってアケビを這わせているのですが、アケビの花が咲き始めました。白い花がきれいなのです。

白いアケビの花

  裏のアケビが棚いっぱいに広がりましたので、そこから表の庭にアケビの実をそのまま植えておいたのです。というのは、表の花壇の上の棚には何もないので、そこもアケビの棚にしようと考えたからです。それが今では大きくなって、花をつけました。ところが、その花は裏のアケビと違って、花が赤いのです(下の写真)。同じ種なのに、違う花の色になるなんて、不思議ですね。

紅いアケビの花

  ウリカエデにも花が咲き始めました。黄色い小さな花です。葉よりも先に花が咲くのですね。夏になるとブーメランのような実がついて、ひらひらと舞います。そして秋になると、黄色く黄葉するのですね。それが楽しみです。

ウリカエデの花1
ウリカエデの花2

  タラノキに芽がつきました。タラノメですね。裏山にはたくさんのタラノキがあって、毎年収穫するのを楽しみにしているのです。これkらたくさん取れるでしょう。

タラノメ



 

「自然観察の里」 その3

  岡崎「自然観察の里」の最終回です。
  川の中には魚がたくさん泳いでいるのですが、川の釣りはほとんどやったことがないので、魚の姿を見て種類は分かりません。下の写真の魚は、おそらくハエでしょうか。群れをなして泳いでいました。

川の魚

  暗い人工林の森の中に、一面に幼木の新芽が出ていました。葉の形から、タカノツメと分かりました。この地方にはタカノツメがたくさん生えています。幹の先端から長い葉柄の先に三枚の葉が出るのですが、その形が鷹の爪のように見えることから付けられて名前とのことです。新芽がきれいなのです。

タカノツメの新芽

  ウリカエデの花が咲いていました。淡い黄色の花で幹から垂れ下がっています。小さな花の集合のようです。

ウリカエデの花


ウリカエデの花2

  幹は、下の写真のように緑色で、白い斑点がついているのが特徴ですね。

ウリカエデの幹

  帰り道、明るい林縁でエナガに出会いました。小さな小鳥で、長い尾をしているのですぐに分かります。なかなか撮影できなかったのですが、一瞬枝に止まったときに撮影に成功しました。可愛いですね。

エナガ

  岡崎「自然観察の里」の美しい新緑をご紹介しましたが、春の自然はすばらしいですね。

「自然観察の里」、その2 

  引き続き、岡崎の「自然観察の里」の新緑の自然をご紹介しましょう。
  ここは、放棄された水田などを市民ボランティアが整備しているのですが、旧田んぼ湿地には下の写真のような木道が設置されていて、歩きやすいのです。これを整備するだけでも大変でしょうね。狭い長命湿地の整備でも大変なのですから、・・・・。

湿地の木道

  フジの木に花のつぼみが大きく膨らんでいました。もうじき開花ですね。

フジのつぼみ

  ところどころに咲いているミツバツツジのピンクの花は、とても良く目立ちます。春の風情ですね。

ミツバツツジガきれい

  下の写真のような、きれいな花が咲いていました。見たことがない花です。花の形が面白いですね。

これ何の花?

  やはり湿地なのですね。ハンノキがありました。ハンノキは湿ったところが好きな樹木ですので、湿地にはつきものの樹木です。長命湿地にもたくさん生えています。新芽が吹き出していました。

ハンノキもありました

  散っているとはいえ、ヤマザクラはまだたくさん花をつけています。きれいですね。

散り始めたヤマザクラ

  下もヤマザクラですが、花はほとんど落ちてしまい、葉だけになっています。しかし、その葉が赤いのです。とてもきれいです。

赤い葉のヤマザクラ

  去年の夏、このブログでこの里のバイカを紹介しましたが、その池に立ち寄ってみました。清流にしか生息しない淡水の藻類ですから、非常に貴重な植物です。浅い池の底にはたくさんのバイカモが繁殖していました。花の季節になったらまた訪れてみたいと思います。去年よりももっとたくさん花をつけるのではないか、と期待しています。

バイカモの池

  下の写真のような花を見ました。白い清楚な花ですね。種は分かりません。

?この花は?

  下も、種は分かりませんが、独特な姿の花ですね。

白いきれいな花


新緑がまぶしい岡崎の「自然観察の里」!

  先週の土曜日はぽかぽかの暖かさで好天に恵まれたので、久しぶりに岡崎の「自然観察の里」に行ってきました。岡崎総合公園の南にあります。ヤマザクラから落ちる桜吹雪の中を散歩は気持ちがよかったです。何と岡崎はもう、新緑が始まっていました!
  新緑が始まっていると言ったのは、下の写真のようにコナラに新芽が吹き出していたからです。個体数の多い雑木林のコナラが芽吹くと、山全体が一面の緑になるのです。

コナラの芽吹き

  ヤシャブシの新芽もきれいでした。

ヤシャブシの新芽

  リョウブの新芽も、きれいですね。

リョウブの新芽

  道を歩いているとき、下の写真のトンボを見ました。図鑑を調べてみたら、アオハダトンボのオスではないかと思います。

アオハダトンボ

  先に桜吹雪と書きましたが、地面には桜の花弁がたくさん散らばっています。下は、大きなヤブツバキから花が落ちているところを写したものです。ヤブツバキの赤と桜のうすいピンクが素敵ですね。。

ヤブツバキの花と桜吹雪

  谷間の湿地の中に、下の写真のような黄色い花が咲いていました。種は分かりません。湿地の中にぽつぽつと咲いているのはきれいでした。

?何の花

  里に入ると、ヒサカキの花に出会いました。作手ではまだまだですが、ここではすでに花の終わりのようです。こんな花をつけるのですね。夏には枝の裏側にびっしりと黒い実をつけます。

ヒサカキの花

  たくさん作られている池には、おそらくメダカが群れをなして泳いでいました。

メダカの群れ

  下の写真のようなオタマジャクシもいました。もうオタマジャクシとは早いですね。どんな種かは分かりませんが、カエルが卵を産み、それが孵ったのです。

もうオタマヒャクシ


  この続きは次回にしますね。

春の花見ドライブ その3

  花見ドライブで次に行ったのが、津具村の西路というところの桜です。入り口が分かりにくく、再び来ることができるだろうかと思うほどです。下の写真がその全景です。樹齢が450年という大木。シダレザクラが大きくなって、丸い形になったみたいに見えます。ウバヒガンと名づけられていましたが、学名はイトザクラだそうです。一本だけ桜の巨木が咲いているというのも、いいものですね。

西路のウバザクラ1


西路のウバザクラ2

 ここでお昼のお弁当を広げ、暖かい日差しの中で食べました。美味しかった!! ところが、カメラのバッテリーがなくな り、写すことが出来なくなってしまったのです。これから後の写真はHさんのディジカメを借りて写しました。

  次にたずねたのは、岐阜県上矢作町の「新田の桜」です。下の写真のように、高台に巨大な姿を見せます。大きいこと! 枝振りがすばらしい! たくさんの人が花見に訪れていました。 

新田のサクラ1


新田のサクラ2


新田のサクラ5

  黄色いスイセンとレンギョウが満開に咲いていて、黄色の花と桜色が織り成す風景に感動しました。

新田のサクラ3


新田のサクラ4


一面のスイセン


  三回にわたって花見のご紹介をしましたが、Hさんの案内に心から感謝です! ボクらが知らないところばかりの桜の名所を案内していただいたのです。この花見の前に下見までしてくださったことを聞いて、恐縮しました。何と親切なご夫妻でしょうか!!!
  Hさんは渓流つりの名手。釣りのために、愛知県ばかりでなく中部地方の川という川はほとんど行っていますので、この地方の地理に詳しいのです。驚きですね。

飯田線浦川の桜並木と庭のオキナグサ!

浦川のサクラ1

  Hさん夫妻と行った春の花見のつづきを書くことにしましょう 飯田線浦川の少し手前の上市場というところの川の両岸にサクラの並木がありました。満開のソメイヨシノが長距離にわたって続いています。川の両側ですから、実に美しい景色です。

浦川のサクラ2

  その並木の道路の前に、ログハウスを作る工房があり、たくさんのログハウスの見本が立っていました。びっくりしたのは、その広い敷地の花壇に、一面にオキナグサが植えられていたことです。下の写真のように、一面です。オキナグサそのものはあまり知られていませんし、有名でもありません。それを一面に庭の植物として植えられていることが不思議ですね。

オキナグサ1

  何しろ変わった植物です。花弁のように見えるのは顎片で密に羽毛が生えていて、白っぽいものと暗紫赤色とがあります。

オキナグサ2

  花は、額の中から針のような細いものが放射状に出るのです。その姿かたちは奇妙ですね。見たことも聞いたこともない花です。

オキナグサ

  片隅に、変わった桃の花を見ました。同じ樹木であるのに、花の色が白、ピンク、赤と色とりどりなのです。接木でもしたのでしょうか、その花が美しいです。


桃の花1
 

桃の花2

  工房に庭を花園にする変わった人もいるものですね。この続きは次回としましょう。

わが家の薪作りは終了しました! 新芽の芽吹きがきれいです!

  春の花見の続きはちょっとお休みして、我が家のことを話題にしましょう。  
  昨日は、ようやく積んであった大量のコア(製材の端材)を薪にしました。下の写真のように積んであったのですが、さらに下の写真のようにきれいに片付きました。


積んだコア

  円ノコで切って、それをさらに薪割り機で割って薪にしていきます。そこでびっくりですね。コアの材木の間に、無数のカメムシがいるのです。気持ちが悪いくらいいます。冬の間、暖かいのでしょうか、材木の隙間に隠れていたのですね。去年はカメムシが大発生したと聞きますが、昔はこんなに多くはなかったといいます。家の中に次々と入ってきて、いやなにおいがします。一日に何匹も捕まえては外にでしたり、ゴミ箱に入れたりしています。厄介者ですね。

コアがなくなった

  作った薪を、この前作った薪置き場に積み込みました。写真の右側がコアのまきです。真ん中の部分が空っぽですが、コナラを割って作った薪が表に積んであるのですが、それを入れようと思っています。それを入れると、満杯になります。「移動するだけでも大変では?このままでいいわョ」と連れ合いは言うのですが、ボクはいうことを聞きません。というのは、新しく作った薪置き場を満杯にしてみたいじゃないですか、作ったものの論理です。

薪置き場満杯

  春ですね! 4年ほど前に植えたシダレザクラが咲いたのです。去年は花の数は数輪でしたが、今年はだいぶ増えました。大きく成長してたくさんの花が見れるように楽しみにしています。

庭のシダレザクラ



咲いシダレザクラ

 庭の雑木も、花ばかりでなく新芽が吹き出しました。下は、シロモジが満開になったところを写しました。Hさんから聞いたのですが、街中の植木屋さんで写真くらいの大きさのシロモジが、なんと数万円もしていたそうです。この地方では、シロモジはどこにでもある落葉低木ですが、標高が低い地方では貴重なので、そんな高価な樹木なのでしょうか。


シロモジ満開

  花をアップすると、幾つかの小さな黄色い花が集合しているのですね。

シロモジアップ

  カツラの木は芽吹いてきました。小さな葉がたくさんついています。新芽は皆きれいですね。

芽吹いたカツラ



カツラの芽吹き

  シラカバも新芽が吹き出してきました。

シラカバの芽吹き



シラカバの新芽

  昨日はタケノコがすごい勢いでイノシシにやられますので、裏山のシシガキの修理をしました。修理とはいっても、イノシシの通路と思しきところをふさいだだけです。その成果のほどは分かりませんが、やはりイノシシに食われてしまうのはもったいないですよね。かろうじて一本、タケノコがありました。急斜面でイノシシもあきらめたのかもしれません。昨日の晩は、煮物にして食べました。美味しかった!!
生えたタケノコ


Hさん夫妻と春の花見に出かけました!

  6日の火曜日は、5月の陽気ではないかと思われるほど暖かく、晴天に恵まれました。Hさん夫妻に前から誘われていた花見に出かけました。奥三河から静岡県・岐阜県のほうまで足を伸ばし、各地の花の名所を訪ねました。お弁当もちで、まるで春の遠足のように楽しかったのです。
  最初は、通りかかりに見えたハナノキを楽しむために「鳴沢の滝」に立ち寄りました。その駐車場の入り口に、赤い葉を持つ大きな樹木を見つけたからです。ハナノキだ! と思わず立ち寄ったわけです。

ハナノキ

  先ず、この季節に葉が赤い樹木なんてほとんど見ることはないですね。ハナノキはこの季節に花の開花といっしょに赤い葉が出るのです。この樹の花を見るのは初めての経験です。下はそれをアップしたのですが、下に垂れ下がっているのが花で、上に向いているのが葉です。同じ赤なので、分かりにくいですね。実に美しい花です。

ハナノキのアップ

  後ろにソメイヨシノの白い花、手前の赤い花がハナノキです。きれいですね。

ハナノキとサクラ

  駐車場の脇に畑が広がっていましたが、そこに一面、小さな白い花が咲いていました。Hさんに、タネツケバナと教えていただきました。ナズナよりももっと背丈が低く、日当たりのよい場所に群生するそうです お米のもみをまく頃に咲く、ということで名づけられたといいます。

タネツケバナ

  春の山道のドライブは楽しいです。いたるところにサクラの花が見られ、たくさんの樹木の花たちが見え、新緑も始まっています。1時間ほど東のほうに走ったでしょうか 飯田線の出馬(静岡県の西のはずれ)の近くで留まりました。川を隔てたところに広がる集落が美しいのです。川と古い家並みと山桜とが織り成す風景は見事です。

出馬の風景1

  この集落では、お茶の栽培が行われており、茶畑が広がっていました。


出馬の風景2

  街道沿いのソメイヨシノは満開でした。

出馬の風景3

  ひときわ目立ったのが、下の写真のシダレザクラ。近くまでは行きませんでしたが、満開のピンクのシダレザクラは近寄ればさぞかし美しいでしょうね。

出馬のシダレザクラ

  駐車したところの裏山には、ヤマブキが黄色い花を咲かせていました。この地方は、いたるところにヤマブキの花が咲いているのです。花弁からおしべ、めしべまで全部黄色というのも面白いですね。

ヤマブキのアップ

  キブシも咲いていました。

キブシ3


  このつづきは、次回としましょう。

わが家とその周辺の春の草花たち!

  春は素敵な季節ですね! 庭のレンギョウが満開になりました! 細長い黄色の花弁が垂れ下がっている姿は美しいです。

レンギョウ満開

  ムスカリも満開になりました。アップして分かったことは、ブルーのつぼみのように見えるのが釣鐘型の花だったのです。花の先端が白いなんて、知りませんでした。

ムスカリ満開

  庭に植えたカラマツに新芽が吹き出しました。3年ほど前に北海道の姪から送ってもらった苗が、高さ2mを超えるほどの大きさになりました。新芽が実にきれいですね! 秋の黄葉が楽しみです。

カラマツの新芽

  隣の果樹園のプラムの花が咲き始めました。たくさんの白い花が固まりのようになって、きれいです。今年もたくさんのプラムがなるでしょう。

プラム満開

  農協さんへの買い物のついでに、その周辺の田んぼを散歩しました。今、どこのあぜ道にもオドリコソウが咲いていますが、下の土手のようにこんなに広く一面に群生しているところははじめた見ました。

土手一面のオドリコソウ

  その赤むらさきの色が、実に鮮やかなのです。

鮮やかオドリコソウ

  アップしてみると、赤むらさきの色は葉の色であり、花は茎からピンク色の花弁が出ていることが分かりました。それが可憐ですね。

鮮やかオドリコソウ2

  ペンペングサなんて、子どものころにどこにでも見たのですが、それがあぜにたくさん生えていました。こんなにきれいな花をつけるなんて驚きでした。正式にはナズナと言いますね。

ペンペングサ

  ペンペングサに混じって下のような草本が生えていたのですが、名前を知りません。小さい花をつけ、葉や茎の姿が変わっていますね。

何の花??

  住宅の庭先に、ボケがたくさんの紅い花をつけていました。その色が鮮やかでした。

ボケ

  その花をアップしたのが下の写真です。赤い花弁の真ん中に、黄色のめしべとおしべがついていて、きれいですね。

ボケの花

「自然体験の森」のつづきです! もう新緑が始まっている!

  岡崎の「自然体験の森」のつづきをご紹介します。
  これもびっくりです。ミツバツツジがもう咲いていたのです。こんなに早く咲くのですね。ピンクの花がきれいです。


ミツバツツジ

  と思っていたら、すぐ近くにヤマツツジも咲いていました。上のミツバツツジも、このヤマツツジも、作手でしたら5月にはいってからでないと咲かないのですよ。

ヤマツツジ

  これもびっくりです。アラカシの新芽がもう出ていたのです。アラカシの新芽は赤いのですね 岡崎は温暖なところですから、常緑のアラカシがいたるところに生えています。大きくなる樹木ですね。作手にはほとんどない樹木です。

アラカシの新芽

  ふたたびきれいなヤマザクラにいくつも出会いました。色とりどりできれいですね。

ヤマザクラ4


ヤマザクラ8


ヤマザクラ9


ヤマザクラ10

  道端にヤブツバキの花が咲いていました。これは冬に花をつけるのですね。

ヤブツバキの花

  下は、リョウブの新芽です。うすい黄緑の新芽がきれいです。

リョウブの芽吹き

  山道を降りて靴途中で、コナラの巨木が何本か切り倒されているのを見ました。近くにコナラには、下のような看板が取り付けられていました。ようやくその理由が分かりました 7,8年前、富山の地方で雑木林のコナラやミズナラの樹木が枯れる現象が報道されていましたが、2年程前には名古屋の植物園でもそれを目撃しました。カシノナガキクイムシという害虫のせいで、ナラの木が枯れるのです。ついにここにも被害が広がっていたのです。樹木の表面に接着剤を塗って害虫が体内に入るのを防いでいたのです コナラは西南日本ではもっとも個体数の多い樹木ですので、それが枯れ始めたら大変なことになります。怖いことですね。

ナラ枯れ予防の看板

  さらに帰り道、道端にスミレの群生がありました。濃い紫色の花ですので、おそらく日本固有のスミレの原種ではないかと思います。

原種スミレ?

  このように樹木の芽吹きを見てくると もうすでに新緑は始まっているのですね。作手はいつになったら新緑が始まるのでしょうか。

岡崎「自然体験の森」で出会ったヤマザクラなどを!

   今は、花見の季節! 岡崎の花祭りがあり、名所はどこも人で一杯です。岡崎では、お城の周辺や伊賀川堤の桜が満開で、とてもきれいです。若い頃、勤め先の岡崎に始めてきたとき、街中が桜が満開で感動したことを思い出します。花がたくさん咲く街は風情があっていいですね。車で街の中を通って、ソメイヨシノが咲く場所を見てきましたが、ソメイヨシノばかりで少々うんざりしてきます。
  日曜日の午前中は好天でしたので、山に行けばヤマザクラがたくさん咲いているだろうと、岡崎の北方にある「自然体験の森」に散歩に行きました。ボクはヤマザクラが好きです。この森は市民に開かれた森で、池や湿地があり、炭焼き体験や木工体験が出来るいろいろの施設も整備されています。山には散策路が整備され、野鳥もたくさんいるところです。そこで見たものをご紹介しましょう。

ハンノキ新芽

  上は、入り口付近にある湿地に生えていたハンノキです。これを写したのは、ここではもう新芽が出ていたのにびっくりしたためです。長命湿地にもハンノキがたくさん生えているのですが、じっくりと観察したことがありません。こんな風に新芽が出るのですね。枝先にポチポチと黒いものがついていますが、それはハンノキの実です。

ハンノキの実

  落ちていた実を写したのが上の写真です。小さな松ぼっくりのような形なのですね。
  下は、別の深い池にいた二羽のカモを写しました。右にいるのはマガモだと思いますが、後ろから着いてくるのは何でしょうか、分かりません。

池のカモ

  マガモの体の色がきれいですね。

マガモ

  山を見ると、いたるところにヤマザクラが咲いている様子がなんとも美しいです。この森や雑木が多いので、そのなかに白っぽく、あるいはピンク色に見えるのがヤマザクラです。ずいぶんたくさんあることが分かりますね。

ヤマザクラ6

  途中で見た山桜が下の写真ですが、ヤマザクラはピンク一色ではなく、色とりどりなのです。葉と同時に花が咲きますので、葉の色によってピンク色、淡い茶色、薄い緑などさまざまな色を楽しむことができるのです。ソメイヨシノとは違った趣があって、それがボクが好きな理由です。この写真を見ると、周囲の雑木(大部分がコナラ)がうっすらと緑色をしていますね。コナラの芽吹きです。もう新緑ガ始まっているのですね。

ヤマザクラ1

  ヤマザクラを写していたらきりがありませんが、下の写真のように色とりどりだということが分かっていただけるでしょう。

ヤマザクラ2

  駐車場から10分も歩かないところに、ビジターセンターがあります 古い民家を移築して作られており、中にはさまざまな資料の展示や自然関係の図書が置いてあって、なかなか素敵な建物です。

自然体験の森ビジターセンター

  そこからさらに上っていくと、下の写真のようなピンクの葉をしたヤマザクラに出会いました。きれいです。花をアップしたのが、その下の写真です。

ヤマザクラ3
 

ヤマザクラ5

  薄茶色の葉をもつヤマザクラが下の写真です。

ヤマザクラ7

  この続きは、次回としましょう。

岡崎の家は春たけなわ! 鹿乗川の土手の菜の花がきれい!

  岡崎のわが家は春爛漫です。庭のシダレザクラが満開になりました。30年ほど前に植えたのですが、根元の直径が20cmほどに大きくなりました。もう少しピンクがかっていたのですが、今年は真っ白の花です。年によって花の色が違うなんて、面白い現象ですね。

庭のシダレザクラ


シダレザクラ満開

  ハナニラも満開になりました。庭のいたるところ、一面の白い花を咲かせていて、きれいなのです。

一面にハナニラ

  アップしてよく見ると、花弁の先端にむらさき色の筋がついているのですね。知りませんでした。

ハナニラ


  大輪のチュウリップも咲きました。一輪だけですが、・・・・。どぎついくらい紅い色が鮮やかです。

紅いチュウリップ


  一昨年、豊田のYさんと一緒に藤棚を作ったのですが、今年もフジの花を楽しめそうです。下の写真のように、花のつぼみが大きく成長しています。数も多いのです。美しいフジの花が垂れるのを楽しみにしています。

フジのつぼみ

  庭の入り口に植えたスイセンが大きな花をつけました。スイセンにもたくさんの種類があるのですが、なんという種でしょうか。花が大きいのです。

大きなスイセン

  昼ごはんを食べるために、友達のうどん屋さんに行きました。近くの鹿乗川の土手には、菜の花が満開でした。何百mにわたって両側の土手に咲く菜の花の風景は見事ですね。菜の花はカラシナが大部分だそうです。川には、カモが二羽泳いでいました。のどかな風景ですね。


鹿乗川の菜の花1


鹿乗川の菜の花2

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

最近の記事

最近のコメント

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。