春の草花が咲き始めました! エノキ、ヒイラギの銘木!

  先回は散歩の途中で出会った小鳥たちを載せましたが、今回は春の草花や巨木をご紹介します。
  下は、畑の片隅に咲いたホトケノザだろうと思います。こんな寒い季節に咲くのですね。日当たりの良いところだからかもしれません。


ホトケノザ?

  スイセンも咲き始めていました。これも、日当たりが良いからなのでしょう。

スイセン

  下は、シバザクラです。開花がこんなに早いとは思いませんでした。

シバザクラ

  下は、この部落の銘木、エノキです。見事な枝振りですね。シルエットになっているのが良いですね。

エノキの巨木

  これも、この部落にある銘木で、ヒイラギの巨木です。市の銘木に指定されているのですが、巨大なのです。根元の太さ(直径)が60cmもあります。ヒイラギというと、常緑の硬い葉に鋭い鋸歯があって触ると痛いので、しばしば泥棒よけに垣根の植え込みにすることがあります。ところが、大きく成長すると鋭い鋸歯がなくなってくるのです。面白いですね。

ヒイラギの銘木

  小春日和の散歩はいいですね。しばらくぶりに、歩いたー!という感じになりました。

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ヤマガラが巣箱に接近! ホオジロ、モズも撮影!

今朝、庭のカツラの木にかけた巣箱に、二羽のヤマガラが近寄ってきました。つがいになろうとして、営巣する巣箱を探しに来たのかもしれません。シラカバの巣箱にも、何度も覗き込んでいました。ヤマガラが庭に来るのは珍しいのです。この季節、巣作りを始めます。営巣するのはもう少し先ですが、・・・・。春になったのですね。そのショットを3枚ほどご紹介します。かわいいですね。

ヤマガラ巣箱に1



ヤマガラ巣箱に2



ヤマガラ巣箱に3

  暖かい陽気と、小鳥に誘われて、家の近くを散歩しました。今の季節はまだ木の葉が出ていないので、小鳥たちが良く見えます。下の写真は、ホオジロの二枚です。

ホオジロ1



ホオジロ2

  真っ青の空には、飛行機雲がかかっていました。

飛行機雲1

  別のところで、けたたましい小鳥の声に驚かされたので、良く見たら、モズの鳴き声でした。その姿を映したのが下の二枚の写真です。動きが早くて、なかなか良い写真が撮れないのですよ。

モズ1



モズ2

  次回は、その散歩のときに見た春の草花を紹介しましょう。

この地方にも春がやってきました!

  この二三日、驚くほどの暖かさですね。この村にも春がやってきました。わが庭の梅に数輪のコウバイが咲きました。この暖かさで、一気にお目覚め、ということでしょうか。

コウバイ一輪

  先回、マンサクが咲き始めたことをご報告しましたが、下のように、さらにたくさんの花が咲きました。実に美しい花ですね。

マンサクいっぱい



マンサクアップ

  庭を歩いているうちに、植えたミズナラの小枝に二つ、ヤママユがついていました。こんなに早く繭をつけるのにびっくりです。中にはヤママユガの幼虫がすんでいるなんて、面白いですね。

ヤママユ

  庭の前の田んぼのあぜを見ていたら、ムクドリが数羽、群れをなしてあぜに生えている草の種などをついばんでいました。可愛いですね。

ムクドリが


  ところで、先回は地主のHyさんの雑木林から、昨年の台風で倒木したコナラの木を薪にするために、たくさん頂いてきたことをお話しましたが、ようやくそれをすべて薪割り機で割って薪にしました。二列に並べて、高さ1.5mくらいの山になりました。すごい量です。

薪の山  

  そして、提供いただいた最後のコナラの木を再び運んできたのが下の写真です。先回と同じくらいの量ですので、また薪が増えることになります。まだ薪にはしていませんが、来シーズンには十分な薪の量になります。嬉しいです。

追加したコナラ

  下は、そのうちの太いものの年輪を写しました。何度か年輪を数えたら、65年という結果でした。このコナラは、山に65年ほど前から育って大きくなったものなのですね。65年前というと、まさに敗戦の頃となります。年輪を見ると、スギなどとは違って年輪が密に入っていて、薪にするにはとても良い材料であることが分かります。それに、皮が厚さ1cm以上あるのです。これにもびっくりしました。

コナラの年輪

  Hyさんは、「山に風倒木がまだたくさんあるので、近いうちにまた道端に出しておきますよ」と言われています。そうすると、置き場所がなくなるので、わが家に新しく薪小屋を建てなければなりません。今は、下の写真のように、家の裏に小さな薪小屋を作っているのですが、到底十分ではありません。そこで、古い小屋を取り壊して、フェンス側に新しく、もっと取り出しやすい薪小屋を作ることにしました。昨日、森林組合に行って、皮をむいた丸太などを注文してきたところです。それを作るのもまた、楽しみです。

薪置き場

  表には、下の写真のような小屋を作って物置に使っていますが、本来は温室のつもりで7,8年前に作ったのです。ところが、台風で表面を張っていたビニールが取れてしまったり、また柱が腐ったりしてきて、物置にしか使っていなかったのです。中に入れてあったプランターなどをのせるの台(写真の物置の外)を外に出して、中に炊きつけになるような木片・杉皮・杉の枝などを入れておく場所にしようと考えました。それが結構、量があって、置き場所に困っていたからです。そのために、中のものを出して整理し、捨てるものは捨て、燃やすものは焚き火をして燃やしました。ここ数日はそんなことばかりしていました。
  

 温室?


  ここに家を建てて10年が過ぎました。作ったものも最初のうちは良いのですが、年月経るにしたがってだいぶ壊れてきて、作り直す時期が来たようです。野ざらしの木の工作物は、長持ちはしないのですね。上の物置も、近いうちに作り直さないといけません。駐車場も同じです。というわけで、いろいろのものを作り直そうと考えているところです。やっかいですが、それも楽しみのうちとしましょう???!

旧鳳来町・川売(かおれ)の梅林を見学!

石雲寺の帰り道に、旧鳳来町の北のほうにある川売(かおれ)の梅林に立ち寄りました。山奥にある盆地状の村で、見事な棚田があり、放棄された棚田に無数の梅が植えられているのです。2000本も植えられているとか。山間地で標高が高いためでしょうか、梅はまだ1分咲きくらいでした。満開になったらさぞかし美しいでしょうね。

川売の梅林1


川売の梅林2

  村はずれに、下の写真のような奇岩がそびえていました。猿ヶ岩と名づけられています。おそらく、設楽流紋岩の風化しやすい部分がぼろぼろと崩れて、岩に大きな穴が出来ているのです。

猿が岩

  その穴のへこみに、スズメバチの巣がありました。うまい場所に巣を作ったものですね! これなら外敵に襲われることもないでしょう。

蜂の巣

  そこからさらに山の林道を上って、棚山高原に行こうとしました。棚山高原は、標高1000mくらいの高さに平らな場所があり、周囲が絶壁で取り囲まれている奇妙な高原です。昔から一度探索してみたいと思っていました。しかし、林道は途中で通行止めになっていました。残念! 登山道はありますので、もっと暖かくなったら登ってみたいと思っています。下は、林道の途中から撮った三河の山々の景色です。

風景

  あるところからは、川売の集落が下のほうに見下ろせました。

風景2

  林道の行き止まりの付近を歩きましたが、Hさんに岩山の斜面に生えている珍しい植物を教えていただきました。下は、ユズリハという常緑の植物です。たくさん生えていました。そういえば、公園などに植栽されているのを見かけたことがあります。

ユズリハ

  下は、ノキシノブというシダ植物です。胞子が二列についているので、シダ植物だと分かります。よく苔むした岩や大木の幹についているのを見たことがあります。初めてその名前を教えてもらって、嬉しかったです。Hさんによれば、これを干して煎じて飲むと、腎臓の薬になるそうです。

ノキシノブ

  水量が豊富なのでしょう、渓流は激流となって急な谷間を流れ下っていました。きれいな水でした。

清流

  一日、梅を楽しむドライブでしたが、楽しい時間でした。誘っていただいたHさん夫妻に感謝!!

新城市石雲寺のセツブンソウ、ロウバイを見学!

今日は雨が止んで、予定通りHさん夫妻に誘われていた、新城市石雲寺のセツブンソウなどを見学に行きました。石雲寺は古くからの梅の名所。たくさんのコウバイやハクバイが咲き、その中の地面に一面にセツブンソウが咲いていました。もう時期が遅いくらいでしたが、淡いブルーのきれいな花がついていました。花さることながら、葉の形も面白いのです。

セツブンソウ

  下の看板に書いてありましたが、北向きで日当たりが悪く、一日の気温差が少ないところで、石灰岩質の山すそに自生するといいます。石灰岩質ということは、土壌がアルカリ性で、酸性であることがおおい日本のような土壌条件では、極めて珍しい植物ということになります。ボクははじめてみた植物です。それだけで、感激!!

看板

  ハクバイ(白梅)もきれいでした。でも、まだ満開ではありませんでした。

ハクバイ1

  コウバイ(紅梅)もまた、きれいでした。境内は梅の香りでいっぱい!! 可憐な花とつぼみはやはりすばらしいですね。

コウバイ1


コウバイ2

  そして、ロウバイを見たのです。なんという美しさでしょうか。黄色で半透明の花弁が、幻想的な雰囲気を漂わせています。とくに甘い香りが強いので、いい気分になりますね。

ロウバイ1


ロウバイ2

  道端に、モクレンのつぼみが大きく膨らんでいました。羽毛に覆われたモクレンのつぼみは、温かみを感じます。

モクレンのつぼみ

  梅の花が咲くと春になった、と言いますので、まだ寒くて冬の季節なのですが、季節はあるがそこまで来ているのですね。作手のような寒いところに住んでいると、春が待ち遠しいのです。
 


古い写真の蔵出し その13 チョウや昆虫を

    昆虫の蔵出しも最後になりました。

  下の写真は、コマダラカミキリだと思います。草むらに見つけたときは、感動しました。ブルーの体に白い斑点が美しいのです。



kkkk

  蛇の目がきれいなチョウですね。ジャノメチョウ類であることは確かですが、種の特定は出来ませんでした。

LLLL

  下も同じジャノメチョウ類でしょうが、全体が見えないので種は分かりません。シャープに移っているので、昆虫の造形美に感動します。

PPPP

  下は、ニイニイゼミでしょうね。羽の模様が美しいですね。

DDDD

  下のチョウは、種名がどうしても分かりません。模様の斬新さに驚かされますね。

FFFF

  下は、アオハダトンボではないかと思います。羽が黒くて胴体が鮮やかなブルーなんて、素敵ですね。

AAAA

  次は、ベニシジミでしょう。ヒメジョオンに止まって、美しい絵になりますね。ベニシジミは小さいですが、赤がとても良く目立つきれいなチョウです。

ベニシジミ

  下の昆虫も、種名が分かりません。コアオハナムグリかもしれません。緑の体に白い斑点があって、実に美しいですね。

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  次もきれいなチョウです。サトキマダラモドキではないかと思います。模様の美しさは格別ですね。

SSSS

 
  たくさんの美しいチョウや昆虫を見ました。自然の造形美に感動です。

春を告げる花、マンサクが開花!

  先回、Hyさんの雑木林でコナラの風倒木を切り出した話をしましたが、Hさんが軽トラを出してくださり、わが家に搬入したものが下の写真です。この4倍くらいのコナラが現地に残っています。すごい量になりますね。これで、大量の薪が作れることになったわけです。これから縦に割っていくのですが、それは薪割り機を遣いますので、それほどの作業ではありません。

切断したコナラ

  ところで、わが庭に春が到来しました!! 待ちに待った、マンサクが咲き始めたのです。昨日、一昨日と、春のような陽気でしたので、一気に咲き始めたのかもしれません。

マンサク1

  それにしても、変わった姿の花ですね。黄色い紙テープのような花弁が赤いつぼみの中から出てくるのです。

マンサク2

  隣りにあるミツマタのつぼみが面白くなりました。もう少し時間が経つと、黄色い花が咲き始めるのです。

ミツマタのつぼみ

  庭を良く見たら、下の写真のようなオオイヌノフグリが小さな花を付け始めました。いたるところに生える雑草ですが、春になると、一面に花が咲きます。花は美しいですね。

オオイヌノフグリ

  もうひとつの発見は、ビワの木に花が咲き始めたことです。これも変わった花ですね。今年も豊作かもしれません。

ビワの花

  これはかなり前からですが、裏山のマンリョウの赤い実がきれいです。作手のような寒いところには生えない植物なのですが、温暖化のためにどこにでも見られるようになったと聞いています。

マンリョウの実

  ついでに、サザンカの赤い花を写しました。冬中咲いている花も珍しいですね。

サザンカの花


 

古い写真の蔵出し その12 再び鳥たち

  蔵出しも終わりに近くなりました。鳥について、取って置きの写真を載せます。岡崎のいつもの散歩道で見たキジのオスです。鳥の写真を撮っていて、これほど感動したことはありません。なんという美しい色彩でしょうか。真っ赤な顔、濃い紫の胴体、きらびやかな羽、長い尻尾、どれをとってもすばらしいですね。日本の国鳥に指定されていることを最近知りました。

キジ1



キジ2

  下は、ケリです。ハトくらいの大きさで、羽を休めているときは地味な鳥ですが、飛び立つときれいです。

ケリ

  胸から頭にかけての黒、羽が真っ白で、その先の黒と、白黒の姿が美しいですね。けたたましい鳴き声で、いつも数羽で飛んでいる姿は可愛いです。

ケリの飛翔



ケリの飛翔2

  トビの飛翔も勇壮です。偶然、羽ばたくと1mにもなる大きなトビの、真下からの姿を捉えることが出来ました。羽の先端部分が白いのに気づきました。

トビの飛翔


  下は鳥ではなく、長命湿地で見たカヤネズミの巣です。ヨシがあまりに生い茂っていたので刈ったら、その中から出てきたのです。ネズミは見ることができませんでしたが、・・・・。水田などに巣を作って住んでいるカヤネズミですが、絶滅危惧種に指定されたと聞きました。珍しいものなのですよ。


カヤネズミの巣

  下は、近くの知人宅で見たリスです。ちょっと大きなねずみと変わらないのですが、尻尾が長いのがリスの特徴ですね。この村で何度も見ているのですが、すばしこいので撮影はしたことがありませんでした。長命湿地でも見ています。


リス

Hyさんの雑木林で台風の倒木を薪に!

  昨日は晴天で暖かい日だったので、長命湿地の地主さん(Hyさん)にお誘いを受けていた風倒木を薪にする作業をしました。去年の秋の台風のとき、Hyさんの雑木林やヒノキのもりがすごい被害を受けました。そのうち、コナラの風倒木をストーブの薪にどうかと言われ、それを伐りにいったのです。下の写真が、その途中で写したものです。写真で分かるように、コナラといっても太さは20~40cmもあります。
   ボクが持っている小さなチェンソーではとても切れない代物で、お隣のHさんの大きなチェンソーをお借りして、コナラを30cmくらいの長さに輪切りにしていったのです。それでもコナラは硬くて、なかなか伐れません。伐れないのでチェンソーの歯を研いで挑戦したのですが、時間ばかり掛かります。地主のHyさんが見るに見かねて、彼のチェンソーを貸してくださいました。伐れること、伐れること! 能率は一気に4~5倍になりました。ついでに、チェンソーの使い方まで教えていただきました。


コナラの薪作り

  台風の被害がすごいので、Hyさんは台風の後、難儀して風倒木を片付けてきました。今は大分片付けた後ですが、下の写真のように、今でも風倒木が残っています。写真に見えるのは、コシアブラの風倒木でしょうか。

風倒木1

  下は、竹林のなかの風倒木で、アカマツやコナラです。

風倒木2

  地主さんがすごいと思うのは、ユンボとかの大型の重機を持っていて、それを駆使して道路つくりから始めていることです。「風倒木を片付けようにも、道をつくらないと運搬して片付けられないでしょ。それで道作りから始めるんですよ」と言います。なるほど! 下は、風倒木を片付けるために最近作った道路です。
  斜面においてあったコナラの丸太を、「下ろすだけでも大変でしょうから、ユンボで下ろしてあげましょう。平らなところでないとチェンソーの作業は危険ですから。」と機械を動かして下ろして下さいました。まさに、「おんぶにダッコ」とはこのことを言うのでしょう。


切り開いた道路

  そして、コナラの風倒木を、比較的細い枝はシイタケのホダ木に(下の写真のように)、太いものは薪ストーブの薪に、とボクに誘いをかけてくださったわけです。道つくりから風倒木の片づけまで、たった一人でやってのけてしまうHyさんのすごさに、ただただ舌を巻きました。

ホダ木

  太いコナラの薪作りはまだ半分も終わっていませんが、昨日一日だけでクタクタに疲れました。あと数日は掛かりそうです。お隣のHさんが軽トラを出してくださり、わが家の運び込みました。
  皆さん、なんと親切なのでしょう。感謝の思いで一杯になりました。

 

古い写真の蔵出し その12 再び鳥たち

  土曜日は、再び雪景色になりました! 粉雪が舞い、強い風が吹くと粉雪が舞って対岸の山が見えなくなるくらいでした。

  今日は、再び鳥たちの写真の蔵出しにしましょう。下は、岡崎南公園のカモたちです。冬になると池はカモたちの群れで一杯になります。胸が膨らんで、色とりどりのカモの姿が可愛いです。

池のカモたち1



池のカモたち2



池のカモたち3

  コブハクチョウもいました。あごの下から水のしずくが垂れているのが面白いですね。

コブハクチョウ

  下は、岡崎の鹿乗川で撮影したミシシッピアカミミガメです。アメリカ産の亀で、繁殖力が強く、在来種のイシガメが少なくなっていると聞いています。

ミシシッピアカミミガメ

  下は、ムクドリです。群れを成していて、ジュルジュルと鳴きます。黒っぽい色なので、あまり好まれることがありませんね。

ムクドリ

  次は、トビの飛翔を写しました。体が大きくて、翼を広げると1mくらいにもなります。家の周囲をしばしば飛んできて、ピー!ヒョロヒョロ~と鳴きます。

トビの飛翔

  下の二枚は、アオジです。なかなか見かけない小鳥ですので、二枚載せます。あまりうまく撮れていませんが、・・・・。

ホオジロ



アオジ

  「梅にウグイス」が絵になるのですが、下は「梅にスズメ」です。

梅にスズメ

古い写真の蔵出し その11 再び美しい植物の花

  再び、蔵出しの草花編としましょう。
  下は、庄の沢湿地に咲いていたオモダカの花です。ありふれた水田雑草のオモダカに、こんなきれいな花が咲くのですね。


オモダカの花


  下は、岡崎の自然観察の里で見たバイカモ(梅花藻)です。清流にしか生息しないといわれる貴重の水生植物です。

バイカモの花

  下は、面ノ木園地で写したハバヤマボクチです。アザミの仲間ですが、変わった姿のアザミですね。

ハバヤマボクチ

  下は、ロウバイの花です。作手の下のほうの谷間の集落に咲いていました。真冬に花をつける珍しい花です。ロウのような花弁がきれいです。その芳香の強さに驚いたことを思い出します。今の季節に咲きますので、これから見に行こうと思っています。

ロウバイ

  次はマンサクです。これも真冬に咲く珍しい花です。春を告げる花として知られていますね。変わった姿の黄色い花が美しいです。

マンサクの花

  次の三枚は、春爛漫のころ岡崎の公園で写したコウバイハクバイです。青空に美しく咲く梅の花は、なんとも風情がありますね。

コウバイ



コウバイ2



ソメイヨシノ

  次は、家の近くに咲いていたムスカリです。ブルーのつぼみの形が美しいですね。

ムスカリ

  これも、家の近くに咲いていたアセビの花です。こんな美しい色合いのアセビの花は見たことがありません。

アセビの花

小鳥の大群が! 長命湿地の測量完成!

  小鳥の大群

  異常なことが起こるのですね! 昨日の昼ころ、外を見ていたら小鳥の大群が空を覆っていたのです。対岸の山の方に群がっていたと思ったら、南の空に向かって群れを成して飛んでいったのです。おそらく数100羽はいたでしょう。上の写真がそれを写したのですが、上の電線付近から樹木にかけて、細かな黒い斑点が見えるでしょうか。それが小鳥なのですが、おそらくスズメくらいの大きさです。種類は分かりません。こんな小鳥の大群は、はじめて見た光景です。

  ところで、長命湿地の測量が完了しました。豊田のYさんとペアを組んで、だいぶ長い期間の測量でした。Yさんは毎週木曜日に手伝っていただいていたのですが、12月からは木曜日は、雪が降ったり雨が降ったり、強風で取りやめたこともありましたので、長く掛かってしまったわけです。正月からは水曜日に変えたら、水曜日が晴天の日が多く、何とか完成にこぎつけたわけです。完成した図面を下に掲げました。

長命湿地の平面図
  苦労して書き上げた図面ですが、JPGファイルに落とすと細部がかすれてしまうのは止むを得ませんね。本当はもっときれいで、細部まで見えるのですが、・・・・。
  西側の雑木林と四方をあぜ道で囲まれた範囲が、長命湿地の全容です。南には湿地の面よりも4mほど高い牧草地が広がっています。東側にカイリケ川が流れ、川の東側は雑木林の山になっています。そして、湿地の中は、苦労して敷いた板の小路が縦横に走っているのが分かりますね。
  今後は、春になってどこにどんな草花が咲いてくるか、そしてそれを図面に落としたいと思っています。最終的には、季節ごとの植生図を作りたいのです。春になるのが待ち遠しい思いです。

  ところで、南のほうに小川にセリが育ち始めました。Yさんと一緒に冷たい水の中からセリを摘んできて食べました。独特の香りがして美味しかったです。ゴミがたくさん入っていますし、根は食べられませんし、それをより分けるのが大変です。昨日、九州の友人に送ったら、お礼の返事が届きました。嬉しい春の贈り物です。

摘んだセリ

古い写真の蔵出し その9 鳥

ルリビタキ

   古い写真の蔵出し、その9として、再び鳥を取り上げましょう。上は、ルリビタキです。だいぶ前ですが、感動したことを覚えています。ボクは、その後この鳥を見たことがありません。めったに見られない小鳥を撮影できたことが不思議なくらいです。

ジョウビタキ1

 

  上と下は、ジョウビタキです。今も、毎日のように庭にやってきて可愛い姿を見せてくれます。羽の白い斑点が見分けるコツですが、下の写真のジョウビタキは、体の色がしっかりとしていないので、幼鳥ではないかと思います。両者とも同じときに写したものですが、すぐ近くで撮影できたので、ピントがシャープです。カズラ類の実を食べに来たのでしょう。

ジョウビタキ2

  下は、散歩しているときに写したツバメです。電線に止まっているのですが、泊っているときに体をいろいろ動かして、可愛いしぐさをするのが面白いです。

ツバメ

  下は、岡崎で散歩しているときに写したコサギです。川の中の小魚を採っているのでしょう。

コサギ

  下も、岡崎を散歩しているときの写真です。家の植え込みの中に、メジロがさえずっていたのです。みぢろ色の体色がきれいですし、目の周りが白いのが可愛いですね。

メジロ

  下は、カンムリウズラという鶉の一種だそうです。図鑑にも載っていないのでしばらくは名前もわからなかったのですが、このブログの読者から、「これは、北アメリカ原産で、おそらく飼育していたものが逃げ出して野生化したのかもしれない」と教えていただきました。そういえば、ウズラに似ていますね。頭の上に真っ黒の冠があるのが面白いですね。


カンムリウズラ1


カンムリウズラ2

  同じような大きさの鳥として、下のキジバトを載せました。わが庭にしばしばやってきます。これもきれいな鳥ですね。

キジバト

古い写真の蔵出し その8 草花

   中断していた古い写真の蔵出しに戻ります。草花の美しい映像を選びました。
  下は、ヤブカンゾウの花です。ディジタル一眼のカメラを手にしたばかりでしたので、撮影技術が未熟で、もう少し焦点深度を深くすればもっときれいな映像になったのに、と思います。

ヤブカンゾウ

  鴨ヶ谷湿地に咲いていたカキツバタを写しました。

カキツバタ

  下は、庄の沢湿地で写したノハナショウブです。優美な姿ですね。

ノハナショウブ

  下は、花の名前がわからないのですが、変わった姿の美しい花ですね。

何の花?

  下は、ツリガネニンジンの花だろうと思います。ごく薄い紫色で、釣鐘のような形が美しいです。


ツリガネニンジン?

  下は、庄の沢湿地で見たチダケサシです。白い花がきれいです。

チダケサシ

  次も、庄の沢湿地で写したコオニユリです。毒々しいばかりの赤い色とその姿が美しいですね。

コオニユリ


  次は、面ノ木峠の広場に一面に咲いていたマツムシソウです。高山植物として知っていましたが、こんな身近にあるなんて驚きでした。淡い紫の色が美しいです。

マツムシソウ

  下はリョウブの花ですが、こんなに美しい花をつけるなんて知りませんでした。

リョウブの花

この続きはまた、・・・・。

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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