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長命湿地は氷付け! 空が美しい!

  古い写真の蔵出しは、ちょっと中断。
  このところ、長命湿地の測量が順調に進んでいます。豊田のYさんとペアーを組んで測量しているのですが、寒波到来で湿地の水溜りがすべて凍っています。


凍りついた湿地1

  特に東側の山に近いほうは、雑木林があるので、光がさえぎられてカチカチに凍っているのです。スケートも出来そうなくらい、カチカチです。

凍りついた湿地2


  ところで、昨日は暖かくて天気が良く、とりわけ空がきれいでした。ほうき雲が空一面にたなびく風景は、めったに見られません。思わず、外に出て撮影しました。



空がきれい1


空がきれい2

  典型的なほうき雲ですね。おそらく数千m以上の上空にたなびく雲でしょう。秋に良く見られる雲ですが、冬にも見られるのですねアップして写したら、どういうわけかしみのような斑点がついてしまいました。レンズが汚れているわけではないのですが、その理由は分かりません。

空がきれい3


空がきれい4

  上の写真の中ほどに写っているのは、鳥なのですが、トビではないのです。あまりに小さくて、種名は分かりません。空の美しさに感動です!!

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古い写真の蔵出し その8 続いて秋の風景写真

  また寒さがぶり返しましたね。暖かい日に、長命湿地の測量も行い、残したところも少なくなりました。また、懸案だった煙突掃除も完了しました。吸い込みが良く薪ストーブが生き生きと燃えるのは嬉しいですね。毎日、庭の池に氷が張り、前の田んぼは霜で真っ白になります。寒いです!!

  さて先回は、南信州の新緑のころをご紹介しましたが、秋の紅葉を見に行ったこともあります。それをご紹介しましょう。

  下は、夕立神パノラマパークから木曽山脈を望んだ風景です。天候に恵まれ、最高の景色でした。

パノラマパーク1

  そこで見たカエデ類の紅葉は見事でした。幾つかの写真を楽しんでください。

パノラマパーク2


パノラマパーク3


パノラマパーク4


パノラマパーク6

  下は、少し離れたところにある園地の紅葉です。いろいろの種類の樹木の紅葉は、趣がありますね。

秋の雑木林1



秋の雑木林2

  そこにあったカエデの紅葉は、見事というほかありません。

カエデの紅葉

古い写真の蔵出し その7 風景写真

  古い写真の蔵出しも、7回目です。今度は、風景写真にしましょう。

  下は、ありふれた風景ですが、わが庭から朝焼けの風景が美しかったので写しました。山際の霧が、早朝の風景であることが分かりますね。

朝焼け

  一時、作手村の集落を写してアップしたことがありました。いわば、里山の風景です。ありふれた風景ではありますが、周りを森林に囲まれた里山の風情が美しいですね。

里山の風景

  次は、南信州を旅したときの写真をアップしましょう。下は、下栗の里の風景です。こんな急傾斜の斜面に、へばりつくように集落が営まれているのです。背景は赤石山脈の山々です。

下栗の里の風景

  美しい山々をそのまま写すとつまらないので、前景に樹木の枝を入れました。こうした構図にすると、山々の美しさが引き立ちますね。

下栗の里の風景2

  下栗の里から北のほうに上っていくと、しらびそ高原があります。標高は1800mくらい。そこのヒュッテは、アルプスのチロル地方の風景を模したヒュッテが立っています。それがきれいなのです。

しらびそ高原ヒュッテ

  そこからの景色は抜群! シラカバやダケカンバの樹木の背後に、雪をいただいた南アルプスの山々が連なっている風景は、絶景というしかありません。

赤石の山々

  下は、山の一部を望遠レンズで写したものです。山の名前は忘れました。

赤石の山々2


赤石の山々3

  大鹿村の谷間から見る赤石岳も、素晴らしかったです。古い国道に掛かった丸い形の橋と調和していますね。

大鹿村から赤石岳
 

古い写真の蔵出し その6 鳥など

  古い写真の蔵出し、こんどは鳥たちなどの動物としましょう。鳥たちは動きが早いので、なかなかうまく撮影できないのです。

   下は、田んぼに舞い降りたアオサギが餌を捕らえたところの写真です。なかなかこのようなシャッターチャンスはありません。

アオサギ

  水辺の宝石、と言われるカワセミを写した数少ない写真です。しかし、遠くてやはりうまく写っていませんね。でも、ブルーの色がきれいです。

カワセミ

  下は、田んぼのネットの上に止まったホオジロです。わが家の庭にもしばしばやってきます。

ホオジロ

  下は、岡崎の「自然体験の森」で写したセグロセキレイです。トコトコと歩く姿は、可愛いですね。

セグロセキレイ

  雑木林に動いていたメジロを捕らえました。緑の体に目の周りが白いので、すぐにメジロと分かります。可愛いですね。  

メジロ

  下は、モリアオガエルの卵塊です。長命湿地では、全部で8個の卵塊を発見しています。水面の上に突き出した樹木の枝先に、卵を産み付けるのです。白い塊の中におたまじゃくしが動き始めると水面に落ち、繁殖するのですね。モリアオガエルは絶滅危惧種で、めったに見られないものです。

モリアオガエルの卵塊

  下も、長命湿地で見つけたノコギリクワガタです。実に格好の良い昆虫ですね。

ノコギリクワガタ

  次も長命湿地で見たバッタですが、種名はわかりません。イナゴの一種だと思います。きれいなので、子どものころ、夢中でバッタを追いかけたことを思い出します。

イナゴ?

  これも、長命湿地で撮影した、キセルアザミの花にカマキリが止まっているところを写したものです。どんな獲物を狙っているのでしょうか。長命湿地には、キセルアザミ(マアザミ)が群生しています。

キセルアザミにカマキリ

  まだまだありますので、古い写真から掘り出して、次の機会にご紹介しましょう。

 
  

古い写真の蔵出し その5 植物編

   ちょっと中断しましたが、再び古い写真の蔵出しです。植物編としましょう。
  長命湿地の植物たちを紹介します。下は、レンゲツツジの花です。長命湿地のレンゲツツジは、他地域のそれよりも赤の色が鮮やかなので、とてもきれいです。

コオニユリ

  湿地の西側の雑木林にクズがはびこっていました。今はもう伐採してしまいましたが、その中に残ったクズの花が下です。ものすごい繁殖力旺盛で処理に困るのですが、花はきれいです。

クズの花

  あまりにヨシがはびこっているので刈り始めたら、こんな美しいサワギキョウが咲き始めたのです。感激でした。

長命湿地のサワギキョウ

  下は、サワヒヨドリです。固体数は少ないですが、長命湿地に発見できたことはうれしかったです。湿地の固有種ですね。

サワヒヨドリ

  秋になると、春に咲いていた花に実がつき始めます。下は、ムラサキシキブの実です。紫色の実が美しいですね。

ムラサキシキブの実

  下は、この湿地ではじめて発見したミズオトギリです。丸い葉が特徴ですが、花は赤いのです。

ミズオトギリ

  下は、ご存知ヒガンバナです。湿地周辺の土手に咲いていました。なんという造形美でしょうか。

ヒガンバナ

  下は、ノリウツギの花です。作手にある湿地ではどこでも見られる樹木ですが、この長命湿地にもたくさんあって、夏の間中、白い花が咲きます。

ノリウツギの花

  下は、ミゾソバの花を写したものです。この湿地には一面に群生していて、花が咲くときれいです。

ミゾソバ

  下は、ミズギボウシの花です。これも湿地の花で、可憐ですね。花が後ろを向いているのが残念です。

ミズギボウシ

静岡の日本平から、富士山を眺めてきました!

  姉が東京に帰ることになり、昨日は静岡までドライブして、静岡駅でお別れしました。その帰り、せっかくここまで来たのだから、日本平に寄ってみようと思い立ちました。昔来たことがあり、晴天の富士山の風景が脳裏に焼きついていました。
  まさに、絶景でした。その幾つかの写真をアップします。  

日本平にて1

  しかし、どういうわけか、写真の写りが悪いのです。どうしてもピントが甘くなってしまうのです。原因が分からないのですが、アップします。下手な写真ですが、ご覧ください。

日本平にて2  

  日本平からの景色は、手前の清水の港と駿河湾の後ろに雄大な裾野をひく富士山が素晴らしいのですね。

日本平にて3


日本平にて4

  下は、その反対側の静岡の街の遠望です。

日本平にて5

古い写真の蔵出し その4 再び植物編

  再び植物に戻りましょう。
  4枚の真っ白の花弁の真ん中に、緑色のめしべがついてるのが、ヤマボウシです。いつもの散歩道の道端に植えられていたのですが、ひときわ目立っていました。

ヤマボウシ

  下は、長命湿地で写したフジの花です。ありふれた花ですが、美しいですね。

フジの花

  下は、Hさん宅の湿地で見た花なのですが、名前を忘れました。めったに見られない植物で、赤い花がきれいです。

??

  下は、名古屋にある東山植物園に咲いていた、スイレンの一種です。植物園ですのでたくさんの種類のスイレンが咲いていたのですが、その中で最も美しいものを選びました。

スイレン

  ところで、作手の雑木林の中で見つけたギンリョウソウを写しました。まるできのこのような、そして幽霊のような植物です。ユウレイタケとも言われるゆえんですね。草本なのに緑が無いので、光合成で生きているのではなく、腐食物をエネルギーとして生きている腐生植物です。

ギンリョウソウ

  下は、ナギナタコウジュだと思います。秋には、葉がこんなに紅葉するのですね。

ナギナタコウジュ

  イロハモミジが開花したときの写真が下です。若芽の下に赤いつぼみが出、そこに白い花がつきます。春先ののどかな風情を漂わせていて、ボクのベストショットだと思っています。

イロハモミジの花

  下は、日本古来のスミレです。わが家の庭先に咲いていたのを写しました。スミレは種類が多いですが、古来のスミレが残っているなんて、珍しいそうです。

スミレ

  下は、向山湿地で写したハルリンドウです。リンドウはふつう秋に咲くのですが、この種は春に咲くのでその名がついたのです。湿地にしか生えない貴重な種類です。

ハルリンドウ

  下は、モチツツジです。薄いピンクの花が美しいですね。

モチツツジ

  このつづきは、次回としましょう。

古い写真の蔵出し その3 今度は昆虫編

  植物が続きましたので、昆虫を間に入れましょう。昆虫は植物と違っていつも動いているので、シャッターチャンスを捉えるのが難しいのです。したがって、写真の枚数も少ないのです。
  下は、南信州のしらびそ高原に行ったときに、案内してくださったHさんの腕に止まったスミナガシというチョウだと思います。見たこともないチョウですね。きれいです。

スミナガシ

  下は、Hさん宅で見たヤママユガです。電線に止まっていたところを写したものです。幅が10cmくらいになる大きなガです。繭になって木の枝先にぶら下がっているのを見たことがあり、それがヤママユだというのは知っていましたが、こんなきれいなガになるなんて驚きでした。

ヤマガ

  下は、ツマグロヒョウモンというチョウのメスです。これもきれいなチョウですね。色といいヒョウ紋といい、実に美しいです。作手の庄の沢湿地で移しました。専門家によると、昔は作手のような標高の高い寒いところには生息していなかったそうですが、今はどこにでも見かけるようになったとのことです。温暖化の指標種なのだそうですよ。

ツマグロヒョウモンのメス

  下もツマグロヒョウモンではないかと思うのですが、表の柄が良く見えませんので確かではありません。この写真は、パンジーなどの色と合わせて、実に美しい写真になりました。

ツマグロヒョウモン?

  下のチョウの名前は分かりません。おそらく面ノ木園地で撮影したのですが、見たこともないきれいなチョウです。ブルーがすばらしい色です。もしかしたら、ムラサキシジミかもしれません。

シジミチョウの仲間か?

  下は、ミスジチョウです。黒地に白い斑点が三本の筋のように見えるので、その名がついたのでしょう。作手では良く見かけるチョウです。

ミスジチョウ

  下は、わが家の窓の網戸に止まっていたチョウです。名前は分かりません。模様のつき方は、ヤママユガに似ているので、その仲間かもしれません。黄色の色と斑紋がきれいです。

???

   また、明日をお楽しみに!

古い写真の蔵出し その2 植物編

   古い写真の蔵出しを始めましたが、今日はその二回目。
  下は、庄の沢湿地で写したサワギキョウです。淡いむらさきの色がきれいですね。日付が書いてある通り、2年半ほど前に写したものです。

サワギキョウ

  春先に咲くキブシの花を写したのが下の写真です。黄色い花がすだれのように垂れているのが美しいですね。

キブシの花

  いつもの散歩道の道端の草地で、一面に咲いたホトケノザが下の写真です。ホトケノザの群生した姿が見事でした。

一面のホトケノザ

  これも、春の早いころに咲くシロモジの花です。黄色い花が枝一面に咲くのは見事ですね。

シロモジの花

  下は、岡崎の県営グランドに植えられていた、シモクレンです。これから花を咲かせる寸前のつぼみの状態です。紫の色が鮮やかですね。

シモクレンのつぼみ

  下は、モチツツジの花だと思います。薄いピンクの色がきれいです。

モチツツジ

  次は、ウワミズザクラの花です。ビンを掃除するブラシのような形ですが、小さい花が集合しているのです。真っ赤にサクランボがたくさんつくのです。

ウワミズザクラの花

  春はサクラですが、ヤマザクラが美しいですね。ソメイヨシノと違って、ヤマザクラは花より葉が先に出ます。その葉は、薄茶や緑の色などがあってそれが花と一緒になって美しいのですね。

ヤマザクラ


ヤマザクラ2

  昨年の春は、長命湿地のレンゲツツジを楽しみました。こんなにたくさんレンゲツツジが咲くところは知りません。

レンゲツツジ

  この続きは、明日にしましょう。

思いついて古い写真を蔵出し! その1 植物編

  姉が来てくれたとたんに、毎日のように雪! 一昨日も、昨日も、そして今も、雪が降っています。雪に閉じ込められて、写真を撮りに行くことも、外に出て作業することがほとんど出来ません。そこで、古い写真を再度アップしてみようと思いついたわけです。読者からは、アップした草花や動物たち、そして景色の写真がすばらしいと言ってくださいます。とてもうれしいです。そこで、これまでにこのブログに載せたものも含めて、古い写真を整理しました。古くからの読者には今更と思われるかもしれませんが、ブログに載せなかったものもあります。新しく読者になってくださった方々には新鮮だと思います。
  このブログは、楽天ブログの時代(2006年11月26日スタート)からすると、3年と3ヶ月ほど前から書いていることになりますので、選ぶのが大変でした。膨大な写真の中から、見栄えがして絵になるものに限定しました。先ずは、植物編としましょう。季節はずれに草花を見るのも良いでしょう!?

津島神社のシダレザクラ1

   上と下は、となり部落にある津島神社のシダレザクラです。昔のコンパクト・ディジカメで写したもので、画像としてはちょっと落ちるのは仕方がありませんね。

津島神社のシダレザクラ2

  下は、豊川(寒狭川)上流の渓谷で見たヤマザクラの風景です。人工林のダークグリーンをバックに、桜の色が輝いていました。

渓谷のヤマザクラ

渓谷のヤマザクラ2
  
  下は、庭に咲いたササユリです。植えたものではなく、自然に咲いたので感激したのです。色が美しいですね。

ササユリ

  色鮮やかなミヤコワスレが忘れられません。少々、ピントが甘いですが、・・・・。

ミヤコワスレ1


ミヤコワスレ2

  下は、オカトラノオです。花が垂れているのが面白いですね。

オカトラノオ
  
  下は、スイカズラです。キンギンソウとも言われますね。黄色と白の花がつくのが珍しいです。


スイカズラ

  どこで写したか忘れましたが、満開のサクラをアップで写したのが下の写真です。

サクラ

  たくさんありますので、今日はこのくらいにして、明日もこの続きを載せますね。

長命湿地の測量、中間報告をします!

    長命湿地の測量を開始したのは一月ほど前ですが、雪や雨や正月が入り、いろいろのことがあってなかなか進みません。その中間報告くらいはしておいたほうが良いだろうと思い立ちました。測量の概略については、前に述べましたので下の記事を見て理解しておいてください。

川霧が発生!長命湿地の測量を開始!



  測量の基本は、先ずは基準点測量です。赤文字のA~Tが設定した基準点です。併合誤差を少なくするために、小さなループを作ります。A~Fが最初のループです。次のループが、F~J~L~Dです。次に、M~R~S~T~Lで併合します。そして、南の方のR~N~O~P~Q~Jとループします。P~Tは、補助の測点です。ボクが持っているパソコンの図面書きのソフトで描いたたところ、併合誤差は1m前後に収まり、良好な結果と思います(方位がMNと書いてあるのは、磁北(Magnetic North)という意味です)。こんな面倒なことを報告するのも、地図ができるまでのプロセスを知ってほしいと思っているからです。

測量中間報告 

  基準点が定まると、次は各基準点にコンパス測量の機械を設置して、細かなあぜや小路の位置を正確に測量する、細部測量にかかります。各基準点から放射状に描いてある線が各測点を計測した結果です。目立つ樹木や小道の細部の点を測量するのですが、平坦な場所ですので鉛直角を測定する必要がありません。小さくて見えませんが、先端に測定した地点の番号が記入されています。記録用紙には、各点の情報を記載しておいて、地形を記入するときの参考にするのです。
  まだ北の方しか測量していませんが、地形としてはあぜ道と小川(カイリケ川)を入れておきました。すべての地点の測量が終わり、地形を書き入れると完成というわけです。前に目測の見取り図を示したことがありますが、下にそれを示しました。それと比べてみると、全体の方向がかなり違ってはいるものの、見取り図がかなり正確であることが分かり、うれしかったです。完成したら、アップすることにしましょう。

平面見取り図



暇にまかせて正月にやったこと! 写真の整理、アップ!

   書くべき事柄が少なくて困っています。そこで、この正月にやったことなどを紹介しようと思います。明日から三日間、上京して孫の顔を見に行きますので、その前に・・・・。

  この一年に撮りためた孫の写真をコラージュして、2010年のカレンダーとして掲げようと考えました。去年のものも好評でしたので、・・・・。現役を退くと、業者からのカレンダーがほとんどなくなったので、自分で作ってみようとしたのがその理由です。去年のものは月ごとに写真を変えていましたが、今年は1月~6月と7~12月の二枚にし、それにコラージュした写真を付けるのです。息子夫婦から写真を送ってもらって、ボクが写した写真を加えて、数枚の写真をコラージュしました。自分で言うのも気が引けますが、なかなか良い出来栄えです。机の前の壁に掲げました。毎日、孫の可愛い姿を見ながら暮らすのも、楽しいものです。まさに、ジジバカぶりですね。

孫のカレンダー  

  ところでわが家の壁には、ボクが撮影した写真の額がたくさん掛かっていますが、この正月はそれを更新しました。いつも同じ写真ばかりでは面白くないので、時たま取り替えるのも良いと思います。わが家に訪ねてきて下さった方は、写真を見てひとしきりその談義になります。その度に、うれしくなるのですよ!
  光沢紙をたくさん買い込み、額縁の大きさに合わせてプリンターで印刷するわけですが、膨大な写真のコレクションから写真を選ぶのが大変!! 今年出会った鳥、昆虫、草花、風景などですが、選んでいると撮影したときの感動がよみがえってきます。このブログに載せた写真がほとんどです。プリンターが大活躍でした。近頃のプリンターは、すごい性能ですね。A3までプリントできるプリンターを買いましたので、大きな画面にすると迫力があります。それほど大きな額縁が少ないので、数は少ないですが、・・・・、

壁の写真たち

  写真の選択は、先ず絵としてきれいなもの、すなわちピントが合っていること、それになかなか見られない珍しい種であること、美しい景色、感動した場面、などなどです。この機会に、分からなかった植物や動物の種名を調べたら、分かったものもありました。昔撮ったトンボが、コサナエという絶滅危惧種であることが分かったことなど、副産物もありました。うれしいですね。
  もっとたくさんの写真を飾りたいのですが、壁の広さが足りないくらいです。こん後は、二階に上る階段や二階の部屋にも飾ることになるだろうと思います。見てくれる人はいるかしら、と思うのですが、・・・・・。でも、半年に一度くらいは、全面的に更新したいと思っています。そのくらい、たくさん写真を撮っていますからね。

一夜明けたら銀世界の元旦、でもその後始末が!!

   一夜明けたら、銀世界の元旦! きれいです! 大晦日の晩から元旦にかけて、20cmくらいは積もったでしょうか。久々の大雪です。
  なめらかな雪の表面は、寒さの中にあっても、穏やかな暖かさを感じますね。いつも見ているものも、どういうわけかいつもとは違って見えるのです。丸イスに降り積もった雪が、まるで「おてんこ盛りの」ご飯のように見えます。長イスの凹みが、妙にきれいです。すべてを包み込むような、自然の造形美でしょうね。

雪の造形1

雪の造形2

雪の造形3

雪の造形4

  池が凍りつき、雪に覆われて水面が一部分しか見えません。この水の中に数匹の金魚が冬眠しているのですが、大丈夫でしょうか。生きていることを願っています。もちろん水面は凍っています。その下で、・・・・。

雪の造形5

  雪をかぶると、汚いものが隠されて美しく見えるのですが、それが雪の良さかも知れません。
  しかし、雪は厄介です。雪が完全に溶けるまで、グチャグチャとしたぬかるみが続きます。わが家の庭に面したデッキには、下の写真のように雪が積もって山のようになっています。高いところで80cmくらい積もっているでしょうか。どうしてこんなにたくさんの雪が積もるのでしょうか。

デッキに積もった雪

    それは、下の写真のように、屋根に降り積もった雪がデッキに滑り落ちてくるからです。屋根の西側が雪がたくさん落ちていますが、東側があまり落ちていないのは、ソーラーシステムが乗せてあってそれに引っかかって雪が落ちにくくなっているためでしょう。雪が滑り落ちるときには、ドドーと大きな音がして驚かされます。

屋根から滑り落ちた

  何年か前にも大雪が降りましたが、そのままにしていました。そうしたら、日が照って雪が解けて屋根から滑り落ち、夜にはそれが凍り、カチカチに固まってしまったのです。シャベルで雪を除けようとしても、硬くて歯が立ちません。そこで、つるはしを使ってたたき割ったのですが、その硬いこと! とても難儀した経験があります。そこですぐに、積もった雪を、下の写真にある雪かきスコップで1時間ほどかかって取り除けました。寒いにもかかわらず、大汗をかきました。

雪かきできれいになった

  これで安心!というわけですが、雲行きはまだあやしく、また降り積もるかもしれません。でも、ここまで掃除しておけば、また降り積もってもすぐに掃除できそうです。

  というようなわけで、この地方はあまり雪は積もらないところですが、この正月は雪国に人たちのしんどさを体験することになりました。

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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