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ご無沙汰! 冬は自然のネタが少ないのです!

  ご無沙汰しています。冬になると、見るべき自然が少なくなりますので、この村の自然を紹介するこのブログはネタがなくなるのです。ご容赦ください。

  しばらく姉が滞在していましたので、我が家のことがおろそかになっていました。薪ストーブの薪がだいぶ少なくなったので、それを補充すべく、台風で倒れた杉の木を裏山から運んで薪にしました。奥の台にある薪割り機で丸太にした薪を次々と割っていきます。

割った薪

  山のようになった薪を、下の写真のように棚などの干しておきます。秋の台風で倒れた杉の木ですので、まだ十分に乾いていません。ですから、使うのは來シーズンになると思います。乾いていない薪は、くすぶるだけでよく燃えてくれないのです。

積んだ薪

   毎日、寒いです。池は毎日凍ります。朝の寒さは格別ですね。起きるとすぐに薪ストーブを炊くのですが、ストーブはすぐには暖まりません。20~30分ほど経って、ようやく熱くなります。煙突掃除をしてから一月ほど経ちますので、そろそろ煙の吸い込みが悪くなってきました。そろそろ煙突掃除をしないといけません。それが面倒なのですね。田舎暮らしと薪ストーブは皆さんあこがれますが、薪ストーブは煙突掃除と薪の調達が大変です。そのことを考えないでストーブを設置すると、あとで大変ですよ!

  薪といえば、長命湿地の倒木を薪にしようとしたこと、またフィールドアスレチックのある雑木林から薪を下ろしてきたことをお話しましたが、まだ運んでいません。寒さが厳しくなると、外にでるのが億劫になりますね。でも、ヤラナキャー!! また、長命湿地の測量も残したままです。完成は例年のいつごろになるでしょうか?

 ジョウビタキ

  ところで、このところ毎朝、庭にジョウビタキがやってきます。きれいです! 今日のジョウビタキはお腹が大きく、可愛いです。胸のオレンジ色がきれいでしょ! 一昨日は、数羽のシジュウカラがやってきました。久しぶりです。ホオジロも来ています。冬になって樹木の葉が落ち、小鳥がよく見えるようになったからでしょうか。

  2009年も終わりに近づいてきました。今年一年もいろいろのことがありましたが、平安のうちに暮らすことが出来ました。このブログで、いろいろのことを皆様に発信できたことも喜びです。神様に、感謝!!

  皆様、お元気でよいお年をお迎えください!
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一夜あけたら一面の銀世界!

   一夜あけたら、銀世界! まさにその通りになりました。日本列島、寒波到来で震えそうですね。この地方に雪が降ったと言っても、積雪は6cmくらい。大雪ではありません。でも、雪が降ると景色が一変するのが面白いですね。下の写真は、わが家です。

雪のわが家

  駐車場の屋根で覆われているはずの車も、雪がかぶっています。横っぷりの雪だったのでしょう。
  雪が降っているときは、下のような景色です。雪が降っている状態がうまく写っているでしょうか。粉雪からだいぶ大きな雪に変わってきました。白黒の写真のようです。

雪の風景1

  別の言葉で言えば、水墨画の世界とも言えましょう。

雪の風景2

  雪をかぶったサザンカも、風情がありますね。

雪のサザンカ

  雪にススキというのも、いい景色です。

雪とススキ

  雪に埋もれるナンテンの赤い実も美しいです。

雪とナンテン

  でも、雪をかぶった小鳥の巣箱は、いかにも寒そうです。小鳥は入っていませんが、・・・・。

寒そうな巣箱

  これから、この村の雪景色を楽しんでこようと思っています。

雑木林に乾かしてあったコナラの材木を下ろしてきました!

  フィールドアスレチックのある雑木林に、昨年の秋に間伐したコナラなどの木材を1mくらいの長さに切って乾かしていました。薪ストーブの薪にするためです。一年以上乾かしましたので、昨日それらを雑木林から下ろす作業をしました。25mほどある山の上から下ろすのは大変でした。一本一本運んでいては能率が悪いと、斜面に放り投げながら下ろすのです。細いものなら良いのですが、太いものですと放り投げるのが腕力がいります。

乾かしたコナラ

  前に遊具を作るのに使おうと思っていた丸太も短く切って下ろしてきました。台風で壊れかけた駐車場の修理に使おうと思っています。

丸太

  ササの生えた地面に置いておいた薪は、大分ぬれていて表面が腐りかけていました。やはり風通しの良いところに置いておかないと腐るのですね。

乾かした木材

  斜面の下に下ろした木材が下の写真です。代償合わせて100本くらいはあるでしょうか。1年以上乾かしておきましたので、すぐに使えるほど充分に乾いています。それを家に持ち帰ってチェンソーで短く切り、薪割りをして使うことになるわけです。重労働でしたので、筋肉痛です。薪ストーブはとても暖かくてよいのですが、一番大変なのは薪を確保することです。山から木材を下ろす肉体労働をしてみて、昔の人々がいろりの薪を調達するのにどれほど難儀していたかがよく分かりました。

引きずり下ろした薪

  今は製材所で出たスギやヒノキの端材を使っていますが、めらめらと燃えてしまいます。一番良いのは、コナラなどの雑木です。火が長持ちします。したがって燃やす薪も少なくて済みます。これも雑木林の恵ですね。

  ところで、わが家の庭ではサザンカが満開です。この季節に咲く花は少ないので、毎日楽しんでいます。それを最近買ったマクロレンズで写してみました。大きくアップして写すことができるレンズですが、まだ使い始めたばかりでうまく写せません。春になったらたくさんの花が咲きますので、マクロレンズで拡大して写そうと思っています。

サザンカ1

  赤い花ばかりでなく、薄いピンクの花もあるのですね。きれいです!

サザンカ2

ビワの葉焼酎付け完成! 新しいパソコンが!

  今年の8月20日に漬け込んで3ヶ月が経ちましたので、今日、ビンに移しました。ビワの葉が人体の毒物を吸収して身体を健康にたもつ効果があることを、大分前にお話ししました。わが家でも作ってみようと、岡崎の家の庭に生えているビワから葉を切り取って作りました。ごわごわとした葉を1~2cmくらいに細かく切ってビンに詰め、それに果実酒(強い焼酎)を入れ、やく3ヶ月放置するのです。下の写真は漬けた葉です。

ビワの葉焼酎付け

  すると、ビックリするほど美しい琥珀色になります。透明なビンに入れてすかしてみると、実にきれいなのです。焼酎にビワの葉のエキスが溶け出すのですね。ボクは毎晩の晩酌にごく少量(右のビンのふたに一杯程度)を焼酎にたらして飲んでいます。今は身体のどこも悪くないので効能は実感できませんが、皮膚に湿疹ができたときはこれを塗ってきれいに治りましたので、その効能にビックリしました。使っている人の話では、内臓への効果ばかりでなく、捻挫、打ち身、傷口などに塗っておくと、治りが早いということです。ビワは、葉ばかりでなく、種もとても効果があると言います。種をすりつぶして粉にしたものが、高価な薬品として売っています。


焼酎付け

  
  ところで、わが家のパソコンが重くなって困っていましたので、新しいパソコンを購入しました。前のパソコンはWindows XPのノートパソコンで、10分くらい待たないと立ち上がってくれないほど遅くなっていたのです。今度買ったのは今売り出したばかりのOS,Windows 7のディスクトップ型のパソコンで、大手メーカーのパソコンではなく、ヤマだ電機のオリジナルパソコン(FRONTIER)です。大手メーカのパソコンはたくさんのソフトが入っていて、その分だけ値段が高くなります。WindowsのOfficeくらいはないと困りますので、それをいれても10万円以下の値段になりました。動かしてみてその速さに驚いています。画面も大きくなって見やすいし、広い画面を有効に使えます。しかし、まだWindows 7の使い方が充分に分かっていませんが、すごく使い勝手がよいと感じています。

新しいパソコン
 
  ただ、古いパソコンも使いたいので、2台のパソコンをルーターとLanでつないで両方のデータを共有しながら使おうと思って、接続の道具を買ってきたのですが、何度やってもうまくつなげません。それから、古いパソコンなアドレス帳とかお気に入りの新しいパソコンへの移動もうまくできません。これはプロに頼む他はないと、もうすぐ来て貰うことになっています。難しいですね。困っているのは、これまで使っていたソフトがXP対応で、Windows 7に対応していないものがあり、インストールしても不具合を起こしてしまうのです。これも課題となりました。

  もう一つ、新しいパソコンになって、Skype(スカイプ)を始めました。パソコンで相手の顔を見ながら通信ができるのです。テレビ電話ですね。日々成長する孫の顔を見たいと、友人から進められてその道具を買いました。ソフトは無料でダウンロードできます。買うのはスカイプ用のカメラとマイクだけです。高解像度のカメラは高いので、低解像度のカメラを買いましたが、それで充分でした。合わせて1500円くらい。

スカイプ

  それを使って、昨日、孫のいる家庭と初めてテレビ電話が開通しました。久しぶりに孫の顔や息子たちと会話ができて、嬉しかったです。ジジバカ、バババカですね。電話と違って、1時間の通話でも無料であるのは助かりますね。皆さんにお勧めしたいツールです。

川霧が発生! 長命湿地の測量を開始!

  このところ、冷え込みが厳しいですね。この作手村では、大分前から霜がおり、うっすらと氷が張りました。真っ白になった田んぼもきれいです。また毎日のように、わが家の対岸の川沿いに川霧が発生します。下の写真がそれです。対岸の山の下に川が流れているのですが、川の湿気が低温のために凝結して霧になっているのです。これも、美しい光景ですね。

川霧

  数日前に姪たちも北海道に帰っていったので、寂しい思いがします。賑やかな毎日だったのですから、・・・・。その間にも、朝晩は冷え込むので薪ストーブをたいていましたが、大分煙突が詰まってきて、昨日はエントツ掃除をしました。吸い込みがよく、気持ちよく薪が燃え、暖かくなりました。

  そこでいよいよ、長命湿地の測量に取りかかり始めました。正確な地図(平面図)がないと、客観的な議論はできません。どこに、どういう植物が生えているのか、最終的には、長命湿地の植生図を作ってみたいのです。測量といっても、トランシットを使うなどした本格的な測量には、道具(機械)もありませんし、その能力もありません。そこで、あまり正確ではありませんが、機械が安いポケットコンパスを使うことにしました。昔使っていた機械です。下の写真がそれです。

測量器具

  三脚の上にコンパスを載せて、水平角と鉛直角を計る道具です。コンパスと名が付くように、磁石で方向を計るのです。鉛直角(俯角、仰角)は、上に付いている望遠鏡に角度が付いていて読めるようにしてあるのです。先ずはコンパスを水平になるように、コンパスに付いている水準器で水平にします。磁針は支点が摩耗しないように、ストッパーが付いています。それをはずして測量開始です。

ポケットコンパス

  広い面積の測量ですので、先ずは基準点の測量をします。基準点は、相互に視準できる位置にクイを打ち込んでおきます(下の写真)。測量クイは、40cm程度の角材の先端をナタでとがらせ、上を目立つ塗料を塗っておきます。クイは、20mくらいの間隔で打ち込みます。そして、基準点の真上に正確にコンパスの三脚を設置し、次の基準点の赤白ポールを視準して、水平角と鉛直角、距離を計るわけです。

測量クイ

  距離を測るのに、レーザー測距儀を使いました。巻尺でもよいのですが、湿地なので直線距離を測るのに湿地を移動しなければなりません。足がぬかるんで歩きにくいのです。レーザー測距儀は、昔は目が飛び出るほど高価な機械でしたが、今は安く買えます。ちなみに使っているものは、1万円前後でした。反射板を使えば、30mまでは測定できます。下の写真で、赤い機械が測距儀で、茶色の板が反射板です。元々この機械は室内用ですので、野外の明るいところでは赤いレーザー光がとても見にくいです。森の中など暗いところでは見やすいのですが、今は冬、樹木の葉が落ちて明るいので、反射板を使っても測定がしにくいので困っています。

レーザー測距儀

  測量の方法ですが、A点からB点を測量したら、必ずB点からA点を反復して測定します。それを平均して、誤差を少なくするのです。数点の基準点を目安に測量して、最後には必ず元に戻るようにします。それは、測量には誤差がつきものですので、あまり基準点の数を多くすると誤差が累積して、元に戻ったときに食い違いが生じます。それを併合誤差と呼びますが、その誤差を按分比例をして誤差を修正します。今はパソコンでエクセルを使えますので、計算が楽になりました。図面に落とすときも、昔は分度器と条規を使っていたのですが、今はパソコンで入力して図面を書くことができるようになりました。便利になったものですね。
  昨日は基準点を一回りしましたが、広いですのであと5回りくらいしないと基準点測量は完了しません。後数日はかかるでしょう。それから、各基準点の周辺の細部測量していくわけです。それに10日程度時間をかけなければなりません。図面の完成は大分先のことになります。楽しみに待っていてくださいね。

再び「デンパーク」の花園を!

  デンパークの花園のつづきです。
  下の写真のような、変わった花が咲いていました。きれいですが、見たこともない花ですね。


花5

  これは、何という花でしょうか、先端がピンクできれいですね。

花4

  下は、葉ボタンですね。至る所に植えられていましたが、きれいです。

花キャベツ

  下は、ハクサンボクという常緑樹の実です。赤い実がきれいです。

ハクサンボクの実

  公園のあちこちに、下のような色とりどりの花園がありました。公園の紅葉した落葉樹もきれいですね。

花園

  公園の一角に、植物園があります。その中には、各種の売店があり、いろいろの楽しい買い物ができます。ちょうどクリスマスツリーを飾っているところでした。見事なデコレーションです。そういえばもうじき、クリスマスのシーズンですね。

植物園

  楽しいところですので、一度訪ねると良いと思います。

安城市の「デンパーク」に行きました!

   茶臼山高原のスキー場に芝生の広い広場があり、そこでボール遊びをしました。広い緩やかな芝生の斜面は、ボール遊びをするのに最適なところ。5歳の女の子は、ボールを蹴って大はしゃぎでした。

広場でボール遊び

ボールで遊ぶ

  その池のそばのスギの木のてっぺんに、サギが止まっていました。コサギではないかと思いますが、確かではありません。

カワウ?
  それが飛び立つところを写しましたが、格好良い鳥ですね。

サギの飛翔

  二三日後、安城市南部にある「デンパーク」に行きました。子どもも大人も楽しめる公園です。名前の通り、デンマークの公園を模して作られたヨーロッパ風の庭園です。安城市は、昔は日本のデンマークと言われるほど、先進的な農業地域でした。デンマークから洋風の農業技術(酪農や花卉栽培など)を取り入れ、多くの農業青年達を集めた地です。この公園も、その名にちなんで「デンパーク」というわけです。

花1

  その庭園が実に美しいのです。ヨーロッパ風の庭園技術が駆使されていますし、植えられている花も見たこともないものが多かったです。従って、名前も分からない花がたくさん咲いていました。11月下旬というのに見事な花がたくさん咲いていました。それをご紹介しましょう。おそらく、いつ、どんな色の花が咲くかを熟知している人が庭園の計画を立てて、季節ごとに色とりどりの花が咲くように設計されているのでしょうね。見事という他はありません。明らかに人為的な庭園ですが、それもまた美しいですね。

花2



花3


花園1


花時計

  ちょうど、ハングライダーが飛んでいたのです。大空に色とりどりのハングライダーがきれいでした。高いところを飛んでいるのですが、乗っている人は怖くはないのでしょうか。

スカイダイビング


  子どもを遊ばせながら、大人も花を楽しんできました。この続きは次回にまた・・・・。

鳴沢の滝、茶臼山高原からの絶景を!

   滞在中の姪たちと一緒に、前に紹介した豊根村の温泉、湯らんどパルとよねに行きました。その前に、長いドライブに飽き足らない姪の娘の要望で、通り道にある鳴沢の滝を訪れました。作手村の一番北にある滝です。食堂のある広場から鉄の階段を下りていくと、鳴沢の滝があります(下)。立派な滝ですね。三河山地の中ではもっとも大きな滝です。水量が豊富で、大きな滝壺ができています。

鳴沢の滝  
 
  ビックリしたのは、ここでも台風の倒木が激しく、渓谷にバーベキューなどを楽しむ建物が並んでいるのですが、その上に倒れかかっていました。

台風で倒木1
  そして、下の写真のように、倒木によって道がふさがれ、駐車場までたどり着けませんでした。ここだけで20本くらいのスギ・ヒノキが倒れていたのですから、先の台風がいかにすごい強風であったかが分かりますね。これでは、バーベキューやマスのつかみ取りなど開業はできないでしょう。

台風で倒木2
  駐車場にあるカラマツが紅葉していて、とてもきれいでした。

鳴沢の広場
  それから約1時間のドライブで、今回は津具村から豊根村に入りました。湯らんどパルとよね(兎鹿嶋温泉)は、とてもいい湯です。泉質が良いのです。湯にゆっくりと浸かりましたが、姪たちも喜んでいました。
  そこから北上して茶臼山高原へドライブ。高原の絶景のスポットでは、遠く恵那山から南アルプスの山々が見渡せました。晴天に恵まれ、まさに絶景です。下は、恵那山方面を見たものです。プロペラ飛行機が飛んでいるのが分かりますか。

茶臼山から恵那山
  南アルプスはあまりに遠いのでかすんでいますが、雪を頂いた山々が見えますね。しらびそ高原に行ったときは間近に見えましたが・・・・。

絶景1
  その手前に、葉を落として大きく枝を張った巨木がありました。樹種は分かりませんが、立派ですね。

HHH?
  南アルプスの山々を望遠レンズで写したのが下のいくつかの写真です。中央の山は千丈岳ではないかと思います。

絶景2
  下は甲斐駒ヶ岳ではないかと思います。やはり、雪を頂いた高山の景色は素晴らしいですね。

絶景3
  手前の山の葉を落とした森と、背景の雪山の対比が素晴らしいでしょ!

絶景4

北海道から姪たちがやってきました!

    更新が遅れましてごめんなさい。先週、北海道に住む姪と5歳の娘、姉がわが家に逗留しました。それといろいろの用事が重なって、ブログを更新する時間がありませんでした。
  小さな子どもが来ましたので、早速、フィールドアスレチックのある雑木林に行きました。雑木林は、ほとんどの樹木が葉を落とし、冬の雑木林の風情になりました。

冬の雑木林
  元気な子で、急坂の山道をどんどん登っていきます。前にも来たことがあるので、頂上に着くといろいろの遊具で大はしゃぎです。

雑木林で遊ぶ
  それから長命湿地を一回り案内した後、子どもの大好きなポニーの親子のところに行きました。

ポニー
  ポニーを見て、大喜び! お母さんの背中におんぶしてもらってしばし楽しんでいました。広い草原に草をはむ馬の親子の風景は、のどかですね。

ポニーを見る親子
  これも先週ですが、台風で杉の木が折れた裏山の片づけに、この村のシルバーセンターに応援を頼みました。山仕事に慣れた老夫婦が来て、見事に片づけて貰いました。最初は伸び放題になって枯れた草を刈り、折れた竹を切って片づけ、そして途中から折れた杉の木を切りました。薪ストーブの薪に使うので、30cmくらいの長さに輪切りにして貰いました。実に手早いのです。さすがプロですね。

切り倒された杉
  上が輪切りにした杉の木、下が切った竹です。チェンソーで竹を切る作業は始めて見ましたが、実に見事でした。

切られた竹


  それから、姪たちに手伝ってもらって、畑にタマネギの苗を植えました。その苗は、裏山の整備をしてくれた老夫婦が、畑を開けておくのはもったいないからと、親切に苗を持ってきて下さったのです。まず、マルチをはがして畑を耕し、堆肥や肥料をいれてマルチをかぶせ、そこに小さな穴を開けてタマネギの苗を植え込むのです。これで来春には収穫できるでしょう。うれしいです。
 畑にタマネギを植えた
  わが家の道路際のサザンカがたくさん咲き始めました。冬に花がつく植物はあまりないので、貴重ですね。それをアップしたのが下の写真です。

サザンカの垣根

サザンカアップ
  また、下は新しく買い換えた車です。今はやりの新型プリウスです。半年前に注文しておいた車がようやく納車となったのです。生産が間に合わないほど売れているのですね。政府や自治体の補助があり、燃費も前の車の倍くらいになるので、思い切って買い換えてのです。前の車はエスティマハイブリッド車でしたが、大きな車ですので乗り心地がよく手放したくなかったのですが、税金や燃費のことを考えると買い換えの時期かなあ、と思った次第です。

新型プリウス
  しかし、困ったのは、たくさんの人が乗れないこと、荷物があまり乗せられないことです。でも、しかたがないですね。この車と一緒に生活することにしましょう。


coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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