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巣箱にスズメ、シジュウカラが!

     庭に来る小鳥の話題が多くなってすみません。昨日は餌台や地面に蒔いた餌にやってくる鳥たちを紹介しましたが、今日は巣箱に入ろうとする小鳥たちを紹介しましょう。

  昨日は、庭の入り口にあるシラカバの木に掛けた巣箱にスズメが入りました。逆光気味なので写りは悪いですが、可愛いですね。

巣箱のスズメ1

 

巣箱のスズメ2

  もう一つ、ネムノキに掛けた巣箱にシジュウカラが入りました。今度は比較的近くでしたので、上手く撮れたと思います。この巣箱は、シジュウカラよりも身体が大きいジョウビタキやホオジロが入るのを期待して、大きな穴(入り口)を開けたのですが、シジュウカラが入るのです。

巣箱にシジュウカラ1

  前にも紹介したように、シジュウカラは昨年、二度も営巣したので、またやってきたのかもしれません。それにしても、きれいな小鳥ですね。羽の色合いが実に美しいのです。 

巣箱にシジュウカラ2

 

巣箱のシジュウカラ3

  

  巣箱を掛けて間もないのに、次々と小鳥たちが来てくれるのは嬉しいですし、この調子で行くと、小鳥どうしの巣箱の奪い合いが起きるのではないかと、心配しています。彼らは住宅難ですからね・・・・。普通ならば大木な木の穴(うろ)や不安定な枝の上に巣を作って営巣するのですから、ボクらが作る巣箱は「御殿」のようなものですよね。だから「奪い合い」が起きると考えたのですが、取り越し苦労に終わるかもしれません。

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わが庭に初めてアオジが来訪! 感激!!

     前に餌台を作ったことをお話ししましたが、昨日は地面にばらまいておいたひまわりの種やヒエなどに、初めて小鳥たちがやってきました。下の写真は、初めて来訪したスズメです。感激!! しかし、餌台には見向きもしません。美味しい餌があるので、そのうちに寄ってくるようになるでしょう。後ろの壊れた瓶は、小鳥たちが水を飲んだり水遊びをしたりするために水を入れてあります。

蒔いた餌にスズメ

   そして、キジバトも! 鳩はありふれた鳥ですが、キジバトはドバトと違ってとてもきれいです。

蒔いた餌にキジバト

   そして今日は、スズメが数羽、キジバトが三羽やってきました。美味しい餌があるということで、仲間を連れてきたのでしょう。

  驚いたことに、これまで見たこともないアオジがつがいでやってきたのです。双眼鏡で見ると、とてもきれいな鳥に感激しました。遠いので写真にはあまり良く写っていませんが、胸が黄緑色をしているのが特徴です。羽はスズメに似て茶色ですが、黒い筋が細かく入っています。頭はグレイ、オスの特徴ですね。これからも来るでしょうから、次回はもっときれいに写したいと思います。

キジバトとアオジ

   トリたちの来訪は嬉しいですね。ところで、ナメコのホダギの事をお話ししました。ホダギを置いたところに昼頃には日が差し込むので、下の写真のように、カンレイシャをかけて日よけを作りました。来年の収穫を期待しています。

ホダギにカンレイシャ 

春を求めての散歩の続きです!

  Mさんのお宅を訪れた後、逆コースでいつもの散歩道を歩きました。道ばたで見た植物たちをご紹介します。

  下は、アケビの花です。ピンクの色が実にきれいでした。

アセビの花

   下は、ヤシャブシの新芽です。黄色い芋虫のような新芽と、楕円形の茶色の実で分かりますね。青空に新芽がきれいでした。

ヤシャブシ?

   道ばたになにやら黄色い実のようなものがたくさんありました。よく見たら、野バラの実でした。葉の色と形、茎のとげなどからして野バラだと思います。こんな黄色のみを付けるなんて、ボクは知りませんでした。

ノバラの黄色い実

  崖の上にあったお宅の庭に咲いていた黄色い花です。レンギョウとも違うし、植物の名前は分かりません。きれいな花でした。

kkkk???

   道ばたの畑には、下のように菜の花が咲き始めていました。やはり春なのですね。

菜の花が咲いた

  下のように、桜の花のつぼみが膨らんでいて、今にも咲きそうです。岡崎では既に桜が咲き始めていますが、例年ですとこの地方の桜の開花は3週間ほど遅れます。今年はどうなのでしょうか。 

ヤシャブシか?

   下は、ヒメオドリコソウの大群落です。草地に一面に広がっているのは見事ですね。その下は、それをアップした写真です。きれいです!

ヒメオドリコソウの大群落

 

ヒメオドリコソウ

  農家の庭先に、スイセンがたくさん黄色い花を咲かせていました。春ですね。 

きれいなスイセン

  下もスイセンなのでしょうが、変わった花の形をしていますね。でも、きれいです。 

こんなスイセンも

   下は、雑木林から生え出ていた植物の芽ですが、名前は分かりません。黄色いブラシのような花が可愛いですね。

これは何だ

   スミレも可愛い姿を見せていました。今は至る所に咲いています。

スミレの花

  今度は、動物! 雑木林で小鳥を撮影することは、動きが速いのでなかなか難しいのですが、偶然ボクのカメラがヤマガラを捕らえました。滅多にないことです。 

枝にとまるヤマガラ

   帰り道には、空高くトビが舞っていました。森と青空とトビの舞いは絵になりますね。

トビの舞い

   気持ちの良い、春探しの散歩でした。

 

散歩でMさん宅を訪問!

  昨日は春を求めて散歩に出てのですが、北風が吹く寒い一日でした。いつもの散歩道なのですが、逆回りをしてみました。橋のたもとにキブシが咲いていました。黄色い小さな花が垂れていて、すだれのようできれいですね。

キブシの開花

   アップすると下の写真のようになります。鈴なりに垂れるのです。それが枝いっぱいに生えますので、すだれのように見えるのですね。早春に咲く花で、季節感があります。

キブシの花

   そこの草むらに、枯れ草に混じって枯れたホオズキがありました。野生のホオズキなんて滅多にみられません。秋にまたここに来れば、赤くなったホオズキがみれるのですね。

枯れたホオズキ

   坂を登ったところに、「出会いの丘」という別荘地があります。そこにHさん宅で知り合ったMさん夫婦が住んでいますので、訪ねてみました。新城に大きな農場を持ち、ニガウリの栽培をしている方で、楽しいご夫婦です。Hさんから聞いていたのですが、立派なログハウスを持ち、庭がきれいでした。出会いの丘の入り口にシバザクラが咲くきれいな花園がありますが、みなMさん夫婦が植えたのだそうです。

シバザクラの花園

 

シバザクラ

  ムスカリもきれいに咲いていました。 

ムスカリ

  庭にはいると、ボケという植物の赤い花が目に付きました。あまり目にしない花ですが、きれいですね。 

ボケの花

 

ボケの花アップ

   びっくりしたのは、庭にはツツジがたくさんあって、5月の花のシーズンになるとツツジの花園になるといいます。その中に、小鳥の餌台や巣箱があって、この時はヤマガラがひっきりなしの餌台の餌を食べていました。人をあまり怖がらないのです。

餌台に集まる小鳥

   ツツジの枝に飛び移ってはまた餌台の餌を食べに来ます。10羽以上のヤマガラが飛び交いますので、忙しいのです。

ツツジの枝にとまるヤマガラ

   下は、ログハウスのデッキの丸太に蒔かれた餌を食べるヤマガラです。これらの餌台や巣箱、それに餌にするひまわりの種やバードくっきの作り方など、すべてHさんに教えてもらったとのことです。これだけ小鳥がやってくるようになったら、楽しいでしょうね。

ログハウスのヤマガラ

 

わが庭にも春が!

  昨日の晩は、昔の同僚で友だちが訪ねてきてくれ、一泊しました。家族同様のつきあいをしてきた仲間で、15年も逢っていませんでしたので、一杯飲みながらの話が弾み、ホントに楽しい一晩でした。旧交を温めるというのは、こういうことなのでしょうね。おかげで、少々飲み過ぎたようです。フィールドアスレチックなどを案内したのはもちろんです。わずかの時間でしたが、散歩しながらこちらの自然に感動してくれました。

  今日は、わが家の最近の春の気配をお届けしましょう。  

ジンチョウゲ開花

 

  上の写真は、わが家の竹塀を作ってくれた豊田のYさんからいただいたジンチョウゲが花を付けた様子です。竹塀の裾隠しに植えると良い、とホントに小さな苗木を植えたのですが、根が付くか心配していましたが、けなげにももう花を付けるようになったのです。大きく育てば、わが庭に甘い香りが漂うことになるでしょう。それまでが楽しみです。

ミツマタ花アップ

 

  ミツマタの花がいっぱい咲きました。アップするとこんなにきれいなのですよ。下は、畑にあった白菜に、菜の花が咲き始めました。岡崎では大分前から咲いているのですが、標高の高いこの地方ではようやく咲いたという感じです。

白菜の菜の花

   レンギョウも咲き始めました。去年、苗木を植えたのですが、こんなに早く咲くようになるとは思いませんでした。とはいっても、まだ花弁が開いていませんが、・・・・。

レンギョウの開花

   前に、Hさんのところでナメコの菌打ちをした話をしましたが、そのホダギをわが家の水路沿いに置きました。キノコ類は皆同じですが、日が当らないで湿気の多いところ、風通しの良いところに置くのですね。この場所なら、道具小屋がすぐ近くにあるので朝日は当りません。しかし、昼近くになると真上から直射日光が当るので、これから日よけを作ろうと考えているところです。

菌打ちしたナメコのホダギ

   また、前に水車の修理をした話をしましたが、一番面倒なバケットを作り、水車に取り付けました(下の写真)。全部で四つ作り、全部取り付けましたので、水車の修理は完成したことになります。あとは、灌漑シーズンになって水路に水が勢いよく流れれば、水車は回り始め、自動的に池に水が入ってくるようになるはずです。それも楽しみです。

水車のバケット

  

シカの落とし物!

   菅沼川への散歩の続きです。

  春の息吹を感じたいという思いと、バード・ケーキを塗るものとして大きなマツボックリを探したいという思いで、菅沼川への散歩をしました。春の淡い色合いの空に、ウメが咲き、モミジの先端が赤く染まっていて、美しい景色でした。

春の川の風景

 

  そこで、異様なものが落ちているのを発見! シカの角だったのです(下の写真)。まさに、道ばたのちょこんと落ちていたのです。この季節、シカの角が生え替わると聞いていたのですが、実際に見たのは始めてでした。驚きでした! そして、実に美しいのです。こんなものがニホンジカのオスの頭に生えていたなんて、信じられないほどです。そう言えば、路にはシカの糞がいたるところに散乱しています。一度出会いたいと思うのですが、彼らはわれわれが起きるよりもはるかに早い早朝に出没ですので、滅多に出会えないのが残念です。

シカの角

   下は、フキノトウです。いち早く春の出てくる植物ですね。

フキノトウ

  春といえば、ツクシですね。ちらほらと芽を出していました。可愛いですね。 

出始めたツクシ

   下の写真も、春になるとすぐに飛び始めるベニシジミというチョウだと思います。小さいチョウですが、実に美しいです。

ベニシジミ

 

  春の息吹と共に、シカの落とし物を発見するなんて、ラッキーでした!!

 

作った巣箱にシジュウカラが! うれしい!

    ビッグ・ニュース!! 昨日のことです。新しく作った小鳥の巣箱にシジュウカラが入ったのです。設置した後、1週間余で巣箱に入るなんて予想もしていませんでした。それも、シジュウカラよりの大きいジョウビタキやホオジロなどが入ることを期待して大きな入り口を作ったのに、小さいシジュウカラが入ったのです。まだ営巣期ではありませんので、覗きに来ただけかもしれませんね。

新しい巣箱にシジュウカラが

   それにしても、可愛いのです。写真に撮ってみて、改めてシジュウカラの美しさに目を見張りました。大分傾いた巣箱なので、修そうと思っていたところでした。作った巣箱に小鳥が入ってくれるなんて、こんなに嬉しいものなのですね。

巣箱に入るシジュウカラ

 

  その日に、Hさんに教えていただいたバード・クッキーを作って、マツボックリにそれを塗りつけて、下の写真のようにつり下げました。まだ近寄って食べるところは見ていませんが、きっと小鳥たちは寄ってくるでしょう。バード・くっきの作り方は、使い古した廃油にかなりの量の砂糖と小麦粉を入れて練って作ります。

餌台にバードクッキー

 

  ところが、近くで拾った松ぼっくりが小さくて、うまくクッキーがくっつかないのです。そこで、姉と一緒に散歩を兼ねて川の方まで1時間ほどの散歩をしました。そのわすかな散歩でも、春の花たちが咲き始めていたのです。わが家の紅梅と白梅は、ほとんど満開の状態になり、きれいに咲いています。

満開のウメ

  庭の片隅に、ムスカリが咲き始めました。ほんとに変わった姿の花ですね。 

開花したムスカリ

   ミツマタも咲き始めました。ミツマタは、三方向に枝が出て、その先に花を付ける変わった姿の植物です。コウゾ、ミツマタというと、和紙の原料になる植物ですね。白い花のようのなかに、黄色の小さな花がつき始めたのです。これもきれいです。

ミツマタの開花

   隣の畑のスモモも、蕾が大きく膨らんできました。開花は間近です。

スモモの花

  スイセンも、つぼみが大きく膨らんできました。咲くのが楽しみです。

膨らんだスイセン

    散歩で発見したことは、明日にしましょう。

早春の香嵐渓を楽しみました!

  早春の香嵐渓の景色をご紹介します。
  先ず、びっくりしたのは、モミジの新芽が出始めていたことです。おそらくイロハモミジだろうと思います。うっすらと淡い緑の葉が出ていました。上着を脱ぎたくなるほどの暖かさです。おそらく例年に比べて早く新芽が出たのでしょう。

モミジの新芽が

 

モミジの新芽

   さらにびっくりしたのは、下の写真のようにシダレヤナギが新芽を出していたのです。

シダレヤナギの新芽

   そして、ショウジョウバカマの花が咲いていました。もう咲いているのには、びっくりしました。ピンクの花がきれいですね。

ショウジョウバカマの開花

  香嵐渓は、渓流がきれいです。岩の間を清流が流れる風情は、いいですね。家族連れの観光客が河原におりて遊んでいました。 

香嵐渓の渓流

   足助屋敷の手前にある茶屋の茅葺き屋根が、葺き替え中でした。たくさんの茅や竹が置いてあり、こんな風にして屋根を葺き替えるのか、と感心してしまいました。

茅葺き屋根

 

  帰ってきたら、姉の娘、すなわちボクの姪からハナサキガニが届きました。北海道に住んでいて、カニを捕る漁師さんを知っていて、姉とボクらのために贈ってくれたのです。こんなに大きなカニを食べたことはありません。二日に分けて食べましたが、美味しい!!! これこそ珍味というのでしょうね。満足!!

ハナサキガニ 

 

 

香嵐渓のカタクリの群生は素晴らしい!

    月曜日から姉が来たので、日帰り温泉に行くことになり、火曜日にはわが家から北の方に1時間ほどの所にある、稲武の「どんぐりの湯」に行きました。ゆっくりと湯につかって美味しいそば料理を食べてきました。昨日は、数日前にテレビで報道された、足助、香嵐渓のカタクリを見に出かけました。
  香嵐渓はモミジの紅葉で有名の所。三河山地の一大観光スポット。紅葉が盛りの頃は、ものすごい車と人でごった返します。カタクリならばそれほど人出はないだろうと想像して行って見たら、ものすごい人の波。行列を作りながらの観察でした。下の写真の山は、モミジやカエデの樹木の中にスギの巨木が生えている光景です。

足助香嵐渓にて

   昨年は、香嵐渓に懸かる赤い橋が修理中で通れませんでしたが、今はコンクリート製の赤い橋に変わっていました。渓流がとてもきれいです。

香嵐渓の赤い橋

   下の写真のように、山の斜面にカタクリの花が咲き乱れていました。ご覧のように、人の行列です。ボクのようにカメラを手にした人がたくさんいて、盛んに撮影していました。昔はどこにも咲いていた植物ですが、今はほとんど咲いている場所がないので、ここのカタクリを見に沢山の人がやってくるのですね。そういうボクらもその一人です。

カタクリの花園

   ご覧のように、カタクリの花は実に優美ですね。数枚の花弁が巻きあがって、その中から濃い紫のめしべが垂れ下がる姿は美しいです。そして、普通は薄紫ですが、真っ白の花もありました。同じカタクリでも、色合いの違う花もあるのを知りました。

カタクリの花

 

カタクリの花2

   下は、わずかに咲いていたニリンソウです。これも美しい花ですね。

ニリンソウ

   下の写真の花も清楚できれいですが、名前は分かりません。後に読者から、キクザキイチゲではないかと教えてくださいました。全く知りませんでした。

何の花?

   明日は、早春の香嵐渓の風景をご紹介しようと思います。

ナメコの菌打ち! シイタケの大収穫!

  一昨日は次男の所(東京、猿江町)に泊めていただきましたが、孫(1才半)が可愛いこと! よちよち歩きの歩き方、笑顔やまじめな顔も可愛いですが、泣き顔まで可愛いのです。たくさんの写真を撮ってきましたが、息子から「ソータ・カレンダーを作ってみたら?」と言われました。孫の名前がソータ。「孫は可愛いですよ」と言われていたのですが、どういうわけなのかホントですね。4月からのカレンダーを作ることにしました。

  さて、姉さんと一緒に作手に帰ってきて、昨日はHさん宅でナメコの菌打ちをしました。Hさんの友だちと一緒にわいわいと楽しい菌打ちでした。ホダギはアオハダとコシアブラで、Hさんがたくさん用意して下さいました。道具まで貸していただいて、まるで「おんぶにだっこ」でした。それにドリルで穴を開け、菌をカナヅチで打ち込むのです。

ナメコの菌打ち1

   ナメコは、シイタケと違ってホダギはいろいろの種類の木を使えるそうです。一月くらいホダギを乾燥させ、桜が咲く頃までに菌打ちをすればよいのだそうです。今年の秋にもナメコが出ますが、本格的に出るのは来年の秋から、最盛期は2~3年後と言います。楽しみですね。作業が終わった後は、ボクたちがつくったあずまやで一休み! 楽しかった!

ナメコの菌打ち2

 

  帰りに、フィールドアスレチックのある雑木林に行ったら、シイタケがびっくりするほどたくさん付いていました。スゴイ量なのです。大収穫!! 

シイタケ大収穫1

 

  これ程たくさん成っていると、感動しますね。

シイタケ大収穫2

  わが家に持ち帰って新聞紙に広げたのが下の写真です。5cm異常の大きさのシイタケだけを選びましたが、こんなにたくさん採れたのです。肉の厚いしっかりしたシイタケで、昨晩はフライパンでバタ焼きにして食べました。最高に美味!!! 

シイタケ大収穫3

   残ったものは天日で乾かして、乾燥シイタケにしようと思って、乾かし始めたところです。こんなにたくさんを、いっぺんに食べることはできませんからね。

ボクの故郷は東京下町の錦糸町!

  ボクらの次男夫婦が東京の江東区猿江町に家を新築したというので、新築祝いと孫の顔を見に上京しました。ボクの故郷は東京の錦糸町。猿江というとボクの子どもの頃の遊び場だったので、懐かしい思い出を求めて一緒に猿江公園と錦糸町に散歩しました。

  猿江公園は、ボクの少年時代には大部分が貯木場(木場)でした。驚いたことに、今はそのほとんどが埋め立てられて広い公園になっていました。たくさんの樹木が植えられ、整備された公園はなかなか良いのです。大都会の真ん中に、これだけの緑の空間があることは素晴らしいことだと思います。

猿江恩賜公園

 

  昔、貯木場だったところの一部が、水取りがすむ池となっていました。ガキの頃は、その貯木場で泳いだり、釣りをする遊び場で、いかだ士が全国から集まる材木をいかだに組んだりしていました。そのいかだに飛び移って遊んだり、いかだの下を泳いで渡るのが面白かったことを思い出します。潮時が来ると、オボコ、イナ、ボラ、ハゼなどを釣りましたが、多いときにはバケツ一杯も採れたのですよ。もちろん、それはその晩の食卓に上りました。

木場跡地の看板

  その木場の水はすぐ隣を流れる横十間川(下の写真)から引かれていました。東京の下町は碁盤の目のように掘りがめぐらされていますが、横十間川はその一つです。懐かしいですね。 

横十間川

   その土手には、アンズの花が咲いていました(下)。モクレンも咲いていました。

アンズの花

   そのうちに、都立墨東病院が見えました。それは、昔のボクの家のすぐ近くにあったのです。当時は結核病院で、高い塀がめぐらされ、建物も小さかったのですが、今は高層ビルになっていました。

墨東病院

   下の写真が、ボクの家のすぐ隣にある錦糸堀公園です。現在は写真に見るように高層ビルの中の空き地ですが、当時は周囲も含めて草ぼうぼうの荒れ野原で、バラック建ての家が点在する程度で、今からは想像もできません。草ぼうぼうだったこの公園で、秘密の基地ごっこをして遊んだことがよみがえってきました。

錦糸堀公園

   この公園の片隅に、「おいてけ堀り」の伝説の記念碑と看板が立っていました。江戸時代、昔はこの界隈の堀りは魚が良く釣れて、釣り人がやってきてたくさん魚を釣って帰ったと言います。ある釣り人がたくさんの魚を釣って帰ろうとした夕暮れ時、堀から「おいてけ、おいてけ!」という声がしたので、怖くなって釣果を捨てて逃げ帰った、というのです。その後、何人もの一が同じような体験をしたので、この界隈の堀を「おいてけ堀」というようになったそうです。その声の主は、河童(カッパ)でした。そこで、下の写真のような河童の像が建てられたわけですね。今は、想像もできないほど寂しい土地だったのです。でも、楽しい伝説ですね。

おいてけ堀の看板

   下の写真は、JR錦糸町の様子です。左が駅ビル。東京の副都心にまで成長した繁華な街です。

JR錦糸町

   下の写真に見る駅前広場は、当時は闇市が建ち並び、威勢の良いかけ声で売る「たたき売り」に大勢の人々が集まっていたのです。寅さんの風景ですね。日本一安い大きな魚屋さんは、今でもあります。昔は都電というちんちん電車が走っていましたが、錦糸町は路面電車の発着場があり、いつでも人があふれていました。昔から、ホントに活気のある街でした。

錦糸町駅前

   そんな思い出をたどりながらの楽しい散歩でした。しかし、ボクの幼友達は、今はほとんどここに住んでいません。郊外に移り住んでいます。昔の街の面影はまったくありません。ということで、ボクは故郷を持たない人間、ドイツ語のハイマート・ローゼン・メンシェンなのですね。

 

わが家のソーラーパネルの修理を!

  わが家のソーラー・システムも、設置してから10年近く経ちます。しばらく前に、保証期間の満期が近づいたので、設置した業者が点検に来ました。検査したところ、本来の発電量よりも3割近く減っているというのです。中部電力の発電量を記載した書類をきちんと取っておかないものですから、そんなに劣化しているとは思っても見ませんでした。本来なら最大で4kwhくらい発電するのですが・・・・。ソーラーパネルのメーカーは京セラ。設置した頃は国からの約半額の補助があり助かりましたが、その後補助が打ち切られていたので、良い時期に設置して良かったと思っていました。
  来年から国の補助が復活すること、また電力会社の買い上げ料が倍になること等の法律が、今国会にかけられているとか聞きました。ようやく自然エネルギーの拡大に、国が積極的になってきたことは良いことですね。いつまでも化石燃料に頼るのでは、地球温暖化を引き起こしてしまうのですから、早く転換していかないと取り返しの付かないことになりますからね。

ソーラーパネル取り替え

 

  一昨日は、屋根のソーラーパネルを取り外す作業が行われました。全部で20枚のパネルを屋根からはずして下ろし、車に積み込みました。メーカーの京セラに運んで修理するのだそうです。業者に聞いたところ、京セラは劣化した原因を明らかにしないので、うちの劣化の原因は分からないそうです。それもおかしな話ですね。
 ソーラーパネルを近くで見たことがなかったのですが、下の写真のようなものです。こんなもので発電ができるなんて、不思議ですね。修理は20日くらいかかるとのことです。ソーラーシステムを使用している方は、早いうちに点検を頼むと良いですよ。うちは遅すぎたのかもしれません。

ソーラーパネル

  わが家のソーラーシステムでは、発電した電気はわが家で使い、余った分を中電に買電します。発電量を上回って使用した電気は、中電から買う、というシステムです。季節や天候によって違いますが、平均すると、買電と売電がほぼ同じくらいです。法律の改正で、売電の価格が倍になれば、それだけ中電から買う料金が少なくなるので、経済的にとても助かります。早くそうなってほしいものですね。 

   わが家にもシジュウカラ 

  先回はHさん宅の小鳥たちの写真をお見せしましたが、わが家にもシジュウカラの群れがやってきました。でも、設置した巣箱にはまだ見向きもしません。営巣期はまだ早いのでしょう。去年のように、巣箱に営巣することを楽しみにしています。

Hさん宅でたくさんの小鳥を撮影! 感激!

  昨日は久しぶりにHさん宅に行きました。1週間くらい前、Hさんから「森楽さんはナメコを栽培しない?」と言われていて、その具体的なことを聞くためです。寒い北風がぴゅーぴゅー吹きすさぶ日でしたが、その寒風の中を自転車でこいで行ったのです。運動不足を解消するためでもあります。「寒いので家の中へどうぞ」というわけで、薪ストーブのある暖かい部屋の中で、しばし楽しく歓談。そのうちに、窓から数mの場所に小鳥の餌台があって、そこにたくさんの小鳥たちが集まり始めたのです。最初はシジュウカラ、次にヤマガラ、そして初めて見るミヤマホオジロです。近くから写真でゆっくりとその姿をカメラに納めることができました。数10枚の写真の中から、良いのを選んでご紹介しましょう。

餌台のシジュウカラ

   Hさんは、餌台に小鳥の餌としてひまわりの種とかヒエやアワを撒いているのだそうですが、最近はバードクッキーの作り方を教えてもらって、それをマツボックリにつけてつるしておくと、たくさんの小鳥がやってくるようになったということです。上の写真の枝につるされている白いものがそれです。小鳥たちは、次々とそれをついばんでいるのです。作り方をボクも教えていただいたので、わが家でも作ってみようと思っています。下の写真のように、シジュウカラのついばむ姿はきれいですし、可愛いですね。すぐ隣にあるマツに止まったシジュウカラもきれいです。

バードクッキーを食べるシジュウカラ

 

マツにシジュウカラ

   そのうちに、たくさんのヤマガラが飛んできました。こんなに近くからで写せたのは、初めてです。その美しさに、感動しました。

クッキーを食べるヤマガラ

 

ヤマガラ

   餌台の周りに黄色い糸が見えますが、それはヒヨドリやカラスなどの大きな鳥が餌台の餌を独占しないために張り巡らしたのだそうです。大きな鳥は、羽に糸が絡むのを嫌うのでそのようにしたとのこと。なるほど・・・・。

   そのうちにミヤマホオジロがやってきました。ボクは初めて見る小鳥です。くちばしが三角で、頭に鶏冠があります。オスは、喉と目の上が鮮やかな黄色です。胸やお腹が真っ白、羽は茶色の地に黒いすじが付いています。実に美しい小鳥です。下の写真は、下の方にシジュウカラ、餌台の屋根の上にミヤマホオジロが写っていますね。

シジュウカラとミヤマホオジロ

  アップすると下の写真のようです。ミヤマホオジロは、バードクッキーも食べますが、ひまわりの種ような大きな餌は食べず、ヒエやアワのように小さい種を食べるのだそうです。地面にそれが撒いてありますので、地面におりてしきりに餌をついばんでいました。

 

地面をついばむミヤマホオジロ

 

ミヤマホオジロ

   ミヤマホオジロのメスは、喉の部分の黄色がなく、その下の黒もありません。鶏冠の色も茶色です。下の写真では、左の小鳥がそれです。オスのような華やかさはないですね。

三羽のミヤマホオジロ

   良い写真がもっとあるのですが、きりがありません。こんなに間近にバード・ウオッチングができるなんて、滅多にないことです。本当に感激の時間でした。Hさんたちに感謝!!
  Hさん宅前の道ばたに、クロッカスが咲いていました。きれいですね!

クロッカス

 

わが庭にカワラヒワが!ウグイスの初鳴き!

  小鳥の巣箱を新しく作って設置したことをお話ししましたが、ついでに小鳥たちの餌台を作ることを思い立ちました。小さな餌台は作ってあったのですが、ほとんど利用してくれません。小さすぎて小鳥たちには見えなかったのか、屋根がなかったために餌がぬれてしまったためか、理由は分かりません。もっと大きくして屋根もつけて作ってみたわけです。立派なものでしょ! 今日は岡崎まで出る用事があったので、小鳥の餌も買ってきました。明日撒いてみようと思っていますが、うまく食べてくれるでしょうか。小鳥たちが集まってくれたら、楽しいじゃないですか!

小鳥の餌台

   ところで、今朝、庭の畑に見慣れない小鳥の群れがやってきたのです。遠くて分かりにくいのですが、カワラヒワだと分かりました。スズメよりもやや大きく、くちばしが三角でピンク色、頭がグレイ、羽の側面に黄色のすじが目立ちます。羽は茶色で、後ろの方が黒いのです。遠くだったので写真はかろうじて判別できる程度です。この地方では、ボクは初めて見た取りです。きれいです。こんな小鳥が餌台に集まってきてくれると楽しいですね。

カワラヒワ1

 

カワラヒワ2

 

カワラヒワ3

  庭の紅梅と白梅がいっぱい咲いています。でもまだ、つぼみが沢山あり、満開と言うほどではありません。この花を見ていると、春を感じます。春と言えば、一昨日、ウグイスの初鳴きを聞きました。1年前の記録は見あたらなかったのですが、一昨年は3月3日でした。やはり気持ちが高鳴りますね。

真っ盛りの紅梅と白梅

    ところで、玄関口にヤブカンゾウの新芽が出始めました。昨年は3月25日に確認していますので、やはり2週間も早いですね。ヤブカンゾウは、5月頃になるとオレンジ色の美しい花を付けます。まだ数cmの大きさですので、10cm程になったら採って湯がいておひたしにして食べようと思います。大きくなると、堅くなって食べられませんから。ヤブカンゾウの新芽は美味しいのですよ。

ヤブカンゾウの新芽

 

アルミの水車の修理をしました!

  裏の水路に設置したわが家の水車が回る季節が近づいてきました。灌漑シーズンになると、裏の水路に大量の水が流れるようになるからです。昨年9月末に灌漑の時期が終わりましたが、6ヶ月間も回り続けていたわけですから、また6年間も経つのですから、いろいろと問題が発生します。アルミの板や棒をリベットで止めているので、動いているうちにガタが来て水車の軸や板がはずれてしまうことがあるのです。水を揚げるバケットも壊れてしまいました。そこで、水路に水が勢いよく流れる前に、修理をしなければならない、というわけです。下の写真を見れば分かるように、明らかにバケットが壊れていますね。

  この水車は、もともと金魚を飼うために作った池に水を供給するという目的で作ったのです。水車が壊れると、池に水を送ることができなくなってしまうわけです。水道水を入れていたら、水道料金が多くなって大変ですからね。

壊れた水車

  そこで、土曜日の午前中に修理に取りかかりました。使う道具はリベットとドリルです。金属どうしを結びつけたり固定するには、とても便利に道具です。ドリルの先は木工用ではなく金属用を使います。アルミですから容易に穴が空きます。その穴にリベットの弾を入れてアームを握ればよいのです。言うのは簡単ですが、実物の道具を動かしてみないと、その感覚は分からないでしょうね。

壊れた水車

    調べてみてびっくり! 固定できていると思っていたリベットが多くの部分ではずれていたり、ガタが来ていて取れそうになっていたのです。そういう部分の多くは、リベットで固定する部分が少なかったところでした。水車に力が加わり続けると、弱い部分から壊れていくのですね。その部分の補強もしました。もう一つは、水車を支えている土台が山側に傾いていて、垂直に立っていなかったのです。そのために、どうしても羽の部分が水路のコンクリートにぶつかって羽が飛んだり痛んだりしていたのです。それを山側から支えを作って、まっすぐに修理をしました。それで、スムーズに回るようになりました。

水車の軸部

   取れていた羽も、新しい物に取り替えました(下の写真)。新しいのはピカピカだからすぐに分かりますね。

水車の羽

 

  ずっと中腰の作業なので、とても疲れるのです。午前中にようやくここまでできました。後は、バケットを作ってそれを取り付けることが残っています。まだそれに必要な材料を買っていないので、バケットの取り付けは後日にしましょう。 

  しばらく前に白菜漬けの話をしましたが、味をしめてまた作ることにしました。下は、白菜を干しているところですが、薄い黄色が美しいのですね。塩を中まで振りかけて、水分が出るようにします。途中で裏返しをして一日中干します。それから目方を量って、その目方の3%の塩をまんべんなく振りかけて樽に漬け込みます。初めは重い石を置いておくと、白菜からの水分が出てきますが、水が出てきた段階で軽い重石にします。そして数日後にできあがりというわけです。漬けたあとの味が楽しみです。  

干した白菜

  

大きなトビが近くの電柱に!

  この頃、高い空にトビが舞い、ピー、ヒョロヒョローと鳴いています。昨日は3羽のトビのフライトでした。この季節は、おそらくランデブー・フライトを楽しんでいるのでしょう。猛禽類は、2~3月にお見合いのランデブー・フライトをし、そのうちにカップルをつくって、4~5月に営巣期にはいるのですね。

電柱にトビ

  昨日は、近くの電柱に大きなトビが止りました。早速、カメラを用意して撮ったのですが、曇天で逆光のため、シルエットになってしまいました。 

飛び立つトビ

   でも、飛び立つ瞬間、翼を広げると大きいのです。わが家の上を通過するのですが、早くてカメラで追い切れません。空高く遠くに行くと、カメラで追うことができます。大きなトビが飛ぶ姿は、いかにも猛禽類、格好良いですね。一昨日、Hさんの雑木林で、チュウヒという猛禽類のフライトを見ました。白いのですね。始めて見ました。

舞うトビ

 

  昨日の午前中が晴天でしたので、久しぶりに薪ストーブの煙突掃除。夕方火を付けたところ、良く燃えること! 普通は一月ごとに掃除をしないと燃えが悪くなってしまうのですが、一月半も掃除をしないで何とか持ちこたえたなんて、これも初めてです。ところが、今日は朝から大雨。庭に小鳥も来ませんし、散歩もできそうにありません。今日は一日中、写真の整理とヴァイオリン・ヴィオラでも楽しもうかなあ、と思っています。

小鳥の巣箱を増設しました!

 

  先回、庭のシラカバの木に小鳥の巣箱を一つ設置したことを紹介しましたが、設置できる場所を見つけたので、昨日はもう一つ増設しました。友だちからいただいた合板の板を利用して巣箱作り。先回と同じく、三角屋根ですが、今度は巣箱の入り口の穴を大きくしました。これまでの入り口の直径は3cmほど。シジュウカラやヤマガラならば入ることはできますが、やや大きいホオジロやジョウビタキは入れませんから、彼らが利用してくれるように、穴の直径を5cmくらいにしました。彼らの営巣を期待しているのです。

新しい巣箱

 

  設置したのは、水路沿いに生えているエノキです。平らなところではなく水路沿いの谷間に生えていますので、脚立が安定せず、怖い思いをしながらようやく枝に巣箱を設置しました。大風が吹いたら傾いてしまうのではないか、と心配ですが、・・・・。

  今朝は、天気も良くて暖かいので、庭の片づけでもしようと思って外に出てのですが、よく見ると、ネムノキも大きく育っていてその枝の分かれ目のところに巣箱を設置するのに具合が良いところがあることを発見。早速、巣箱を作りました。

ネムノキの巣箱

   このネムノキは、わが家の建築前、整地したときから自然に種が飛んできて生長したものです。9年ほど経っていますが、背丈が7~8m、根元の幹の太さが直径10cmほどになっています。成長が早い植物なのですね。こんどはしっかりと枝に取り付けることができ、安定しています。

  庭の小鳥たちを観察していると、新しく設置した巣箱には見向きもしません。まだ営巣の時期ではないからなのでしょうが、はやく巣箱を利用してくれないかなあ、と気がはやります。

  ところで、前に自分で白菜の塩漬けを作る話をしましたが、数日漬けて食べたところ、とても美味しいのです。友だちにも食べてもらったら、「美味しい、森楽さんは何でも作っちゃうんですね!」と驚いてくれました。褒められると嬉しくなって、今日、白菜を干し始めましたよ。

  また、切り干し大根を作った話もしましたが、良く乾燥した切り干し大根と油揚げを入れて、醤油味と砂糖を加えて煮物にしました。昔ながらのシンプルな味が良いですね。切り干し大根は水を含むと大きくふくらんで、鍋に一杯になりました。それを冷凍庫に入れておき、毎日のように小出しして食べています。美味しいです。食べ物作りの後日譚でした!

新しい小鳥の巣箱を掛けました!カンアヤメは美しい!

  昨年、庭の三カ所に小鳥の巣箱を掛けましたが、庭の真ん中にあるカツラの木に掛けた巣箱には、シジュウカラが営巣したことを大分前にお話ししました。そして、この頃は毎日、ホオジロやジョウビタキがやってくることも紹介しました。春になったのでしょう、最近は小鳥たちが、きれいな声でさえずるようになりました。そのうちに、巣箱を覗くようにもなっています。

巣箱のマット

   そこで、去年、営巣したときに残した巣箱の中に敷かれた小鳥のマットを取り除いてやらねばなりません。衛生上良くないからですね。それを写したのが上の写真です。箱の中に厚さ6~7cmものマットが敷かれていました。枯れ草が大部分ですが、中に白い綿のようなものも敷かれていたのです。何でしょうか? ひな鳥の産毛のようなものではないか、と思っているのですが、定かではありません。

掛けた巣箱 

  きれいに掃除してかけ直したのが、上の写真です。自然らしく見えるように、小枝を掛けてやりました。

  庭の入り口にあるシラカバの木も大分大きくなり、いろいろの種類の小鳥たちが止ります。そこで、そこにも巣箱を作ろうと、昨日は1時間ほどで巣箱を作り、シラカバに掛けました。今度は、三角の屋根にしました。少しは格好良くなったでしょ! 小鳥たちが、この巣箱を利用してくれる日を楽しみにしています。隣のウメの木も写っていますが、紅梅と白梅がきれいに咲いています。

新しい巣箱

   今日も、たくさんのホオジロが羽を休めに来ました。ジョウビタキも来ています。しかし、今日は雨で、シルエットになってしまって上手く写せません。ホオジロは、シジュウカラやヤマガラよりも大きいので、直径3cmの小さな入り口からは入れないでしょうね。もっと大きな入り口の巣箱を作らなければなりません。そのうちに作りたいと思います。

シルエットのホオジロ

 

  カンアヤメが咲きました。とはいっても、咲き始めたのはもっと前で、他の植物に隠れていて見つからなかったのです。おそらく、2月の24~25日頃ではないかと思います。ちなみに、昨年のブログによると3月15日に開花していますので、やはり3週間ほど早いのです。新聞やテレビでこの冬の暖冬が話題となっていますが、植物の開花時期が異常に早いのですね。
  カンアヤメは、優美で美しい花ですね。下の写真は、二三日前に写したものですが、雨に濡れて、水玉が花に残って、一層美しいです。

 

咲いたカンアヤメ

岡崎は春だった!

  岡崎は春だった! 土曜日と日曜日は岡崎に行きます。ボクの木工の師匠Sさんから、「早く来ないと家の前の鹿乗川のカモが飛んで行っちゃうよ!」と言われて、飛んでいきました。Sさんのお店で昼飯を食べた後、川に出かけましたが、午前中は数10羽いたと言うことですが、見たのは2,3羽しか。どこかに昼飯でも食べに行ってしまったのでしょう。残念。

菜の花

   でも、土手の上は春でした。菜の花が満開、タンポポやツクシが出始めていました。スイセンも咲いていましたよ。標高の高い作手とは大違いですね。

タンポポ

 

出始めたツクシ

 

咲いたスイセン

   居ないとは言っても、2,3羽はいましたので、下の写真を写しました。カルガモですね。きれいです。飛び立つところを写そうと挑戦したのですが、ピントが合いませんでした。まえに岡崎南公園のカモを紹介しましたが、カルガモはいませんでしたね。

カルガモ

   下はです。前にここでミシシッピアカミミガメを見たことがあるのですが、耳のところに赤い筋が付いていないので、ミシシッピアカミミガメではなさそうです。とすると、イシガメか??

亀

   モズを見ました。久しぶりです。

モズ

  あるところでは、ムクドリとスズメが草の中をつついていました。畑にもムクドリがたくさんいました。遠くてあまり上手く撮れませんでしたが、・・・・。 

 

ムクドリとスズメ

ムクドリ

  ハクセキレイもいましたよ。堆肥の山に虫を捕りに来たのでしょうか? さえずりがきれいですね。

ハクセキレイ

   というわけで、岡崎はもう春が来ていたのです。カモはあまりたくさんは見られませんでしたが、菜の花やツクシを見ただけで、春を満喫しました。作手ももうじきです。待ち遠しい思いです。

 

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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