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和田集落、正伝院へ、見事なカヤの木!

  一昨日は、額縁を手作りするための材料を揃えるために、新城へ下りました。その帰り、この村のもっとも南の集落、和田に立ち寄り散歩しました。奥の方に、正伝院のお寺がありました。お寺の建物や雰囲気は、良いですね。里山の村人の精神的なよりどころとなってきたのでしょう。

和田の正伝院

   村人の素朴な信仰が、石仏として祭られています。この村は、とくに石仏が多い村として知られているそうです。

正伝院の石仏

   びっくりしたのは、大きなカヤの木が入り口に生えていたことです。太さは直径1mくらいはあるでしょうか。常緑の針葉樹で、トゲトゲの葉が手のひらのように広がり、大きな枝を作っています。カヤの木はわが家の裏山にも生えているのですが、こんなに大きく成長するのですね。みごとな枝振りです。

カヤの木

   下は、その根元を写したものですが、幹がくねくねと筋がついていて曲がりくねっています。樹齢はどのくらいになるのでしょうか。村の人に出会わなかったので、この寺の由来などを聞くことが出来ませんでしたが、歴史を感じさせられるカヤの木でした。

カヤの木の根本

 

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見代集落への散歩道! 川が見える集落が美しい!

     保永集落への散歩の続きです。川沿いに大分歩いていくと、急にスギの巨木が生えているところに出ました。社は小さいですが、貴船神社の境内でした。その前を流れる川の水がきれいで、思わず感嘆の声を上げたくらいです。きれいな川と神社のうっそうとした境内の風情が、何とも言えない雰囲気でした。

貴船神社

   その近くの杉林の林縁に、大きなアオキの木が数本生えていて、真っ赤な実を付けていました。よく見ると、黄色い実を付けている木と隣り合っていました。下の写真の上の方は赤い実、下の方は黄色い実だったのです。青木の実は赤とばかり思っていたのですが、黄色い実を付けるアオキもあったのですね。知りませんでした。

アオキの実

   しばらく歩くと、見代の集落に出ました。大きな立派な家屋が並んでいます。ここも、豊かなのでしょうね。

見代の集落

  下の写真のように、古い農家もありましたが、とても風情のある家でした。一切新しい建材を使っていないようで、かなり古い農家だろうと思います。板戸の雨戸をしている家なんて、今は全くないですよね。このあたりは中二階の農家が多いので、昔、養蚕でもやっていたのでしょう。

古い農家

   集落の前を川が流れており、川の流れと巨レキのある風景がきれいでした。

川の風景

  水がきれいなのです。川の流れる音も良いものですね。石の間を流れ落ちる水が小さな滝をなしている様子が下の写真です。シャッタースピードを遅くして写すと、その水しぶきが見えるようでしょ?! 渓流つりをやる人なら、すぐに魚影を探すのでしょうね。 

川の流れ

   川の土手に桜の木が植えられていて、今は葉も付けていませんが、川の風景ととけ込んで、美しい景色ですね。

川のある風景

   村の中を歩いていると、とても強い良い香りの花が咲いていました。こんな真冬の季節に花を咲かせるなんて、特別な木でないとありません。そうだ! ロウバイだ! まさにそうなのです。黄色い小さな花が枝いっぱいに咲いています。民家の庭の中なので近寄れませんでしたが、何と美しい花でしょうか。

ロウバイ

   約1時間半の散歩でしたが、川沿いのかなり勾配の急な道を帰ってきましたので、体はくたくた! 歩いたー!! という感じでした。

戸津呂、保永周辺を散歩! 美しい里山でした!

  このとこと散歩づいていますが、一昨日は、この村の南の方にある戸津呂、保永周辺を散歩しました。新城に下る路沿いの美しい里山です。路沿いの看板にもあるように、この周辺はお茶の産地です。「作手茶」というのだそうです。至る所に茶畑が広がっています。こんな寒いところでもお茶の栽培ができるなんて、不思議ですね。

戸津呂集落

    村のたたずまいを見ても、かなり豊かな村と感じました。お茶の工場もいくつかありました。

お茶畑

  道ばたに、下の写真のような光景を見ました。太い丸太とそれを薪にした物が軒先にあります。何に使うのかと思ったら、路を隔てた上にお茶の工場がありました。おそらくそこで、お茶を煎じるための燃料にしているのではないかと思います。 

薪置き場

   村を歩くと、下のような立派なお蔵が建っていました。本宅も立派ですし、豊かな村なのでしょうね。高い石組みの土台の上に、白黒お蔵が実に美しいのです。いかにも日本的な里山風景ですね。

立派な倉

   少し下ったところに、お茶の工場と思われる建物の軒先に、大きな蜂の巣がかかっていました。おそらくキイロスズメバチの巣だろうと思います。直径が40cmもあるでしょうか。

工場の蜂の巣

  この続きは、明日にしましょう。 

山砂利のなぞ!

  冬は寒さ縮こまり外にでることが少ないですが、散歩が体に気持ちがよいことを知って、このところ毎日のように散歩をしています。一昨日は、ボクらの部落から三河湖に抜ける路を1時間半ほど歩きました。毎日のことですが、たくさんの野鳥が庭にやってきます。下は、カツラの木にとまったホオジロを、散歩の出がけに写したものです。

カツラに止まるホオジロ

  散歩道に半田市の野外教育施設がありまして、その入り口に下のような炭焼き窯があります。野外教育の一環として、窯を作って実演しているのでしょう。村の人に聞くと、昔は至る所の山に窯があったと言います。実際に使うところを見てみたいものです。 

炭焼き窯

   道ばたに霜柱が立っているのを見かけました。崖なので日が当らず、長い霜柱となっていました。寒いです。

霜柱

   峠の近くの道ばたに、きれいに丸くなった長径約40cmの玉石が転がっていました。岩質は花崗岩です。自然の石がこんなにつるつるに丸くなるのは、川によって流されてきた川砂利としか考えられません。そんなものが、こんな山の中にあるのは、川が運んできた砂礫層が近くにあって、そこから転がってきたのでしょう。

道ばたに転がる玉石

   ありました! すぐ近くの道路の切り割りに丸く円磨された礫(レキ)をふくんだ砂礫層が露出していました。よく見ると、円磨されたレキはそれほど多くはなく、少し角が取れたレキや角張ったレキが大部分です。中には1m大のレキを含んでいます。このような砂礫層が、峠の下の方まで続いています。おそらく、この砂礫層の厚さは100m以上はあるでしょう。これから分ることは、この砂礫層は土石流の堆積物で、その流路に沿ったところに堆積していた円レキの層を取り込む形で流下してきた、ということではないかと思います。
  この砂礫層が堆積した時代がいつごろなのか、どこから運ばれてきたものかなど、全く分りません。かなり古い時代(たとえば数100万年前)であることは確かですが、正確に時代を割り出す根拠がまったく無いのです。なぞだらけなのですが、大きな谷の中を流れる河谷に、周囲の山から大規模に土石流が堆積するような環境があったなんて、地学のロマンですね。

砂礫層の崖

   

  帰り道に、村の風景をステレオで写してみました。ブロトモにステレオ写真を取り入れているのを見て、それをまねしたわけです。右目で右の写真を見、左目で左の写真を見ることが出来れば、立体的に見えるというのがステレオ写真です。じっくりと眺めているうちに立体視が出来るようになると思います。天気が良くなかったのあまりよい写りではありませんが、村の風景が立体的に見えてきますね。中央付近に小さく見えるのが、「涼風の里」の茅葺き屋根の家です。

 作手ステレオ

村の風景ステレオ 

オオイヌノフグリの咲き始め! 切り干し大根が乾きました!

     寒いですね! また口に出てしまった!! 
  外に出たら、草むらにオオイヌノフグリが咲いていました。小さな紫の花が二つ。こんなに早く咲くのですね、春になればどこにでも咲いているのですが・・・・。

咲き始めたオオイヌノフグリ

 

  前に、切り干し大根を作って乾かしていることを報告しました。もう10日ほど経ちましたが、からからに乾燥して美味しそうな切り干し大根ができました(下)。数日前まで、長く雨の日が続きましたので、家の中に取り込んでいました。最近に晴天と寒風で、ようやく乾ききったわけです。晴天が続けば、一週間で乾くということなのですが、10日もかかったのです。

乾いた切り干し大根

  乾かしはじめた頃の写真(下)と比べると、こんなにも小さくなってしまうのかと、驚きですね。おそらく体積ではかれば、元の五分の一くらいにはなっているでしょう。天日に干されて、甘くなった切り干し大根を食べるのを楽しみにしています。 

干している切り干し大根

 

   09年のカレンダーを手作りしたことをお伝えしましたが、安全ピンを買ってきて、パソコンのあるテーブルの前の壁に貼り付けました。なかなか見やすくなりました。これから毎日、カレンダーの写真を見て、撮影したときの感動を思い出しながら過ごすのも、良いものですね。

壁に貼ったカレンダー

 

久しぶりの晴天に近所を散歩! 春を探しに!

  昨日は、久しぶりに晴天となり、春を思わせるような暖かさになりました。そこで、待ってましたとばかりに近所を散歩に出かけました。Hさん宅まで歩いて行ってみよう、ということになったわけです。歩い約30分。ひとしきりご夫妻とお喋りをして帰りましたが、楽しいときでした。その往復の間に、一所懸命に春を探しましたが、この地方ではまだまだですね。

シロモジのつぼみ

  でも、上の写真のように、シロモジの枝に小さなつぼみが出来ていました。もうじき、小さな黄色の花が咲きます。こんなにつぼみがふくらんでいるのですから、春は間近と言うことですね。 

きれいなコケ

 

  ちょっと下を見ると、上の写真のようなきれいなコケが道ばたの砂利を埋めていました。コケは真冬でも緑なのでしょうか。下の写真もコケでしょうか? スギの葉のような形をしています。連れ合いはヒカゲノカズラというのではないかというのですが、分りません。きれいですね。

ヒカゲノカズラ?

 

コケ?

   景色に見えるスギの木が茶色になっていました。近寄ってみると、スギの胞子なのでした。この季節になると、スギの木が茶色になるのは、この胞子のためだったのです。そして、春になると大量の花粉を放出するわけです。今は、その準備段階ということですね。

茶色のスギ

   下の写真のような胞子の色で、大きなスギの木全体が茶色になるなんて、すごいことですね。

スギの胞子

   春はまだまだですが、少しずつ近寄ってきていることが感じられました。春が待ち遠しいですね。

 

2009年の手製のカレンダーを作りました!

   この正月に2009年のカレンダーを作りました。手製のカレンダーです。どうして手製かというと、現役時代には業者からのカレンダーが手に入りましたので必要がなかったのですが、退職してからはそれが手に入らず、カレンダーが不足していたからです。これまでに撮影した写真のうち、結構見栄えのする写真を12枚選んで作りましたが、机の前の壁に飾ろうかと思っています。

2009カレンダー

 

  ところで、連れ合いから教えてもらったのですが、玄関前の植え込みに、ジャノヒゲのブルーの実が付いていました。ジャノヒゲという植物はよく知っていたのですが、こんな美しいブルーのみが突くなんて全く知りませんでした。

ジャノヒゲの実

 

  もう一つは、やはり玄関脇の花壇に、オモトという植物の赤い実を教えてもらいました。本当は、葉がもっと美しいのだそうですが、うちのは葉が枯れかかっていてあまりきれいではありません。でも、真っ赤に実は美しいですね。

オモトの実

   両方ともいつ頃から実を付けるのか知りません。これから春になると、たくさんの花が咲き始めます。それを楽しみにしていましょう。

岡崎の北の方の阿知波町を散歩しました! 春は間近です!

  寒い、寒いといって外に出て散歩することが亡くなって久しくなります。冬はいけませんね。やはり、歩かないと体に良くないと思い、今朝もとても寒かったのですが、早朝に1時間半ほどの散歩をしました。岡崎の北の方の阿知波町、市民農園のあるところです。これまでに何度かここを散歩しています。
  やはり寒いですね。畑には霜が降りて、畑の作物が可愛そうなくらいです。でも、下の写真のように、大根も白菜も寒さに負けないで元気に育っていました。

霜が降りた畑

 

  畑を見ると、そこにはホトケノザとおぼしき花が霜をかぶって一面に咲いていました。霜で花が見にくいですが、確かに赤い花です。もう春がそこまでやってきていることを発見しました。

霜に負けないホトケノザ?

 

  下のような、白いきれいな花も一面に咲いていてきれいでした。なんという植物の花かは分りませんが、もう花が咲き始めているのですね。

hhhh?

 

  畑の木の梢に、モズが止まっていました。

寒そうなモズ

 

  散歩道の近くを青木川が流れており、そこに一匹のコサギが真っ白い姿を見せていました。しきりに川の中の餌をついばんでいましたが、観察している間に二回ほど餌の小魚を捕ったようです。そのうちに、カワセミが素早く飛んでいきました。残念ながら、カメラには納められませんでしたが、きれいな鳥ですね。ハクセキレイも来ていました。やはり、川の自然は小鳥たちを引きつけるのでしょうね。

餌を採るコサギ

 

ハクセキレイ

 

  帰りに畑を見ると、ケーン、ケーンと鳴きながらケリが飛んできました。畑の降りたところを写したのが下の写真ですが、飛んでいる間は白黒の目立つ羽で分るのですが、止まっているところはあまり目立ちません。よく見ると、その手前にツグミがいるのが見えますね。可愛い小鳥ですね。畑の餌をついばんでは顔を上げるのです。その仕草が可愛いです。

ケリとツグミ

 

  集落の方に戻ってきたら、電線に鈴なりにたくさんのスズメが止まっていました。写真に見えるだけで30羽はいます。二番目の電線にとまっているやや大きな鳥は、ムクドリではないかと思います。前に来たときも、この地方にはたくさんのスズメがいたことを思い出します。どうしてなのでしょうか??

電線のスズメ

 

  集落の中のサザンカの生け垣に、メジロがとまっていて真っ白の目を見せていました。これまで、姿は見るのですが、動きが速いのでカメラに納めるのは難しく、こんなきれいに写せたのは今回が初めてです。可愛いですね。

サザンカにメジロ

   今日の1時間半ほどの時間で、こんなにたくさんの種類の小鳥に出会えるなんて、ラッキーでした!! やはり、散歩は楽しい!! そして久しぶりに長く歩いたので、体が喜んでいるようです!!

下駄箱、完成しました! 寒いときは切り干し大根!

  寒いですね! 毎回、同じ文句になってしまいますが、寒いです。今朝、8時前に買い物に行ったとき、車の温度センサーを見たら、なんとマイナス6度でした。金魚の池が凍り付いているのは勿論、ホースが裂けたことは前にお話ししたとおりです。

  さて前回、下駄箱を作り始めたことをお話ししましたが、昨日と今日、その続きの作業をしました。気温が少し高くなった10時くらいから、先ずは外側を囲う板作りからです。野地板の両側が正確に平行になるように、丸鋸で切ってきます。そしてカンナでできるだけきれいに表面を削り、寸法通りの長さに切りそろえ、作ってあった骨組みにビスで貼り付けていきます。屋根も野地板で作ります。それらの作業はけっこう大変でした。
  それが終わると、今度は扉を作りました。厚さ2cm、巾3cmの長い棒を寸法に切り、枠組みを作ります。それに野地板を張っていきます。蝶番できちんと隙間がないように止めるのが難しいのです。

塗装前の下駄箱

  昨日のうちにここまで仕上げたのですが、夕方3時頃になると、庭に日が差さなくなるので、とたんに冷え込んでくるのです。自然に鼻水が出来るくらいです。
  今日は、買い物に出かけた後、塗装の作業をしました。友人からもらっていた塗料を使ったのですが、色が派手ではないかと思ったのです。しかし、塗ってみると、けっこうきれいな色でした。これで1日乾かせば完成です。あとは、現地で現場に設置し、扉の留め金を付けるだけとなりました。 

塗装した下駄箱

   どんなものでも、完成したときは嬉しいものですね。

  ところで、こういう寒いときは、切り干し大根を作ると良いですよ。風が強く寒風にさらされる地方は、これが特産品のようになっていますね。去年の冬も切り干し大根を作って食べましたが、甘くなってとても美味しかったのです。二本の大根を、6~7cmに切り、繊維の方向に3~5cmに刻みます。それをザルに入れて乾かしているのが、下の写真です。1週間ほど干すとできあがりです。雨の時は取り込みますが、・・・・。時々混ぜることも忘れないことです。
  さて、1週間後が楽しみですね。

干している切り干し大根

 

寒波到来で、寒いですね。下駄箱を作成中!

    このところ寒い日が続いていますね。作手は雪が降りました。積もりはしませんでしたが、下の写真のように早朝の田んぼは雪で真っ白です。昨日は薪ストーブをカンカンに燃やしたのですが、それでも部屋がなかなか暖まりませんでした。電気座布団に毛布を掛けて暖をとったくらいです。外はどんなにか寒いでしょう。
  岡崎で講演会がありそれに参加したかったのですが、日の当らない道が凍っていて危ないので、岡崎行きを断念しました。山では、ときたまそういうことがあるのですね。

雪の田んぼ

  外に出てみたら、なにげなく蹴ったホースが裂けてしまいました。中が凍っていて、衝撃で簡単に裂けてしまったのです。それも、二カ所も。寒いときには、中の水を抜いてホースリールに巻いておけば良かったのでしょうが、ものぐさなボクは忘れていました。繋ぎのパイプを入れて、ビニールテープを巻いておくことが必要になりました。大分使ったので買い換えようかとも思っていますが、結構高価な物なのですよね。

 

裂けたホース

  さて、庭の真ん中のカツラの木に小鳥が来たのですが、鉛色の雪空を背景にシルエットになっていて、何という鳥か分りません。しかし、これも面白い絵になりますね。

小鳥のシルエット

  しばらく待って、ようやく晴れ間の時に写したのが下の写真です。モズだろうと思いますが、ホオジロかもしれません。背中が見えないのでよく分りませんね。可愛いですね。でも、寒くて可愛そう!

モズ?

 

   ところで、岡崎のボクらの教会の下駄箱が、古くなって壊れてしまったので、作り直すことになり、ボクが請け負いました。いくらでも市販の物がありそうなのですが、ちょうどその場所の寸法に会う物は滅多に見つからないのです。木工は、その点でその場所に合わせて作ることができるのでとても便利なのです。手頃な太さのSPF材を買ってきて、下の写真のように、その骨組みを作ったところです。雪が明けた午後、2時間もかからずに作りました。

下駄箱の骨組み

   あとは外側を囲う板を張り、扉を付ければ良いのです。板は、前に薪として買った製材所の端材の中から使える板を取り分けておきましたので、それを使います。両端をきちんと丸鋸で切り、カンナをかけてきれいにして、寸法通りに板を作るわけですが、それがかなり大変な作業となりそうです。扉をつくるのも、けっこう難しいのです。

ヒノキの板

   完成したら、その写真をアップしたいと思います。乞ご期待!!

2009年 明けましておめでとうございます

 2009年がスタートしました! おめでとうございます!

まだこのブログを続ける材料が出てくると思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

  この暮れ・正月は、息子たちが帰ってきてくれましたので、とても嬉しかったです。この歳になると、息子たちの元気な顔を見るのは嬉しいものなのですよ! 息子たちの小さい頃の話とか、職場の仕事のことなど、とりとめもない話を交わしながら、美味いものを食べて良い酒を飲んでゆっくりと過ごすことが出来ました。

  寒い正月に、一緒にフィールドアスレチックのある雑木林に行きましたが、寒風が吹きすさぶ雑木林はすべての木々が葉を落とし、寂しいものでした。冬は、自然の美しさを見つけることは難しいのです。

冬の雑木林


  なので、この地方の自然を紹介するこのブログも、前のように頻繁には書けないのです。でも、いろいろの方のブログを見ていますと、冬でも美しい自然の写真を掲載しているのですね。外に出かけて被写体を探すくらいの熱心さが必要なのかもしれませんね。これから、この村のあちこちに出かけて、冬の自然を撮影してきたいと思っています。早朝、あるいは夕方には、美しい景色があるのでしょうが、寒いので縮こまってしまいます。これも、歳のせいかなあー!?

 

  今年もいっぱい自然の写真を撮ってこのブログに載せたいのですが、まだまだ未熟な写真の腕前です。もっと上手くなって、良い写真を撮りたい、というのがボクの今年の夢です。さて、そのような夢は実現するでしょうか??? 期待して??待っていてくださいね。

  もう一つの夢は、ヴァイオリンやフルート(最近はヴィオラまで)の演奏を充実させて、もっと上手に演奏できるようになりたい、ということです。時々、このブログにもボクの演奏をアップしてきましたが、聞き直してみると恥ずかしい思いがしています。でも、良い音楽に出会うのは、本当に嬉しいことです。それもまた、楽しみに待っていてくださいね。

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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