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秋も終わりに近づいてきました!スズメバチの巣も壊れてしまいました!

   秋の風景も最後になりました。赤茶けたコナラの葉がまだ残っているのですが、前のように輝いてはいません。他の落葉樹はどんどん葉を落としています。わが家の庭のカツラ、シラカバはとっくの昔に葉を落としていますし、アカメガシワ、ネムノキ、エノキ、ヤブムラサキの葉もほとんど落ちてしまいました。枯れて落ちた葉で、庭はいっぱいです。道は落ち葉が風に舞っています。それもまた晩秋の趣きなのでしょう。

  前に何度もお伝えした、小鳥の巣箱に取り付いたキイロスズメバチの巣も、今は放棄された途端に巣が崩れてきました。前の写真(下)と比べて見てください。

  大きく膨らんでいた写真の右側の巣も欠落し、下のほうも崩れ去っています。こんなになるとは予想もできませんでした。女王蜂も分封してしまったのでしょう。

崩れたキイロスズメバチの巣

 

  水路沿いに植えたブルーベリーが、下の写真のように真っ赤に紅葉しています。こんなふうに紅葉するなんて、知りませんでした。

ブルーベリーの紅葉

   庭のサザンカが咲き始めました。冬に花をつける植物で、花が少ない冬の季節にわれわれの眼を楽しませてくれます。今頃花を咲かせるのですね。その下の写真のように、たくさんのつぼみが付いているので、これから次々と花を咲かせるでしょう。

咲き始めたサザンカ

 

サザンカのつぼみ

  昨日も今日も、Hさん宅の雑木林に作っているあずま屋の屋根をつけて作業を完了するつもりでした。しかし、あいにくの雨で、その作業も取りやめとなりました。
  Hさん宅の前の小鳥の餌場には、たくさんのヤマガラがやってきます。ひっきりなしにチイ、チイ泣きながら集まってきます。可愛いですね。Hさん宅では、このようにヤマガラやシジュウカラが餌場に集まってくるようになったのは、2,3カ月間、ひまわりの種を与え続けたのだそうです。始めは寄り付かなかったのですが、続けて餌を与えているうちにたくさん集まるようになったとのことです。うちもやってみよー!!

Hさん宅のヤマガラ

 

寄ってくるヤマガラ

 

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横浜の山下公園、港が見える丘の公園を楽しみました!

   甥の結婚式で、月曜日から鎌倉に行き、横浜で一泊して帰ってきました。とてもよい結婚式で、久しぶりに甥や親戚にも会って楽しいときを過ごしました。横浜のホテルで一泊しましたので、翌日は横浜の名所、山下公園と港が見える丘などを散歩してきました。

  山下公園の手前の銀杏並木が黄葉真っ盛りで、下の写真のようにとてもきれいでした。

イチョウ並木

   何十年も前に来たことがあるのですが、久しぶりの横浜の港を見て、その美しさに感激しました。

横浜港

 

客船

   横浜のシンボルタワーは改装中で、入ることができませんでしたが、外観も美しいですね。

横浜のシンボルタワー

   港の見える丘に行く途中に、横浜人形に家のビルがありました。中に入りたかったのですが、始業前で入ることができず、残念!!

人形の家

   元フランス領事館があったところが、港の見える丘。確かに港が見えました。実に美しい景色でした。ベイブリッジも遠くに見えました。海が見える景色はいいものですね。

港が見える丘から

 

ベイブリッジ

   下は、元フランス領事館の井戸水を組み上げる風車です。昔は電動ポンプなどありませんでしたので、風車の動力を利用してのポンプで井戸水を汲み上げていたんですって。昔の技術は、面白いですね。

風車ポンプ

   下の写真は、近代文学館の前の広場です。この丘全体が公園になっていて、その中に文学館があります。黄葉する樹木があちらこちらにあり、美しい公園です。

近代文学館

 

  たまには、ワイルドな自然ばかりでなく、大都会の人工的な自然を見るのもいいものですね。

 

珍しい野鳥(カンムリウズラ)が庭へ! ジョウビタキが可愛い!

  上京する前、出かけるときにわが庭で珍しい野鳥を見かけました。下の写真がそれですが、見たこともありません。ご覧のように、ハトくらいの大きさで、黒い鶏冠(トサカ)があるのが目に付きます。体全体がグレイで、羽が茶色っぽく白い横筋がつき、頭が茶色、顔の周りが黒いのです。そして、目の上と下の白い筋があります。実に変わった、美しい鳥です。

珍しい鳥?1

   黒いトサカが二本あり、前の鶏冠が前の方に傾き、後ろの短いトサカは真っすぐに立っています。かなり近寄っても逃げようとしません。しきりに庭の草をついばんでいました。

鳥2

 

鳥3

   非常に特徴のある野鳥ですので、図鑑を調べればすぐに分かるだろうと思っていましたが、どこにも載っていないのです。何冊もの図鑑を繰りましたが、該当するものがありません。鳴き声も発しませんでしたので、声から名前を調べることもできません。
  この野鳥の名前を知りたいと思うのですが、どなたか知っていたら教えてください。よろしくお願いいたします。と書いたのですが、読者から下記のように教えていただきました。ありがとうございます。

    「上の鳥、カンムリウズラという鳥じゃないでしょうか。 北米原産で、ペットとして飼われてるようです。」

鳥4

 

  同時に、ジョウビタキも庭にやってきました。これもかなり近くまで接近しても逃げようとしません。こんなに接近して写真を取れるなんて、ラッキーです。どこから飛んできたのでしょうか。秋になってからしばしば見かけるようになりました。この鳥は、ヘクソカズラの実を食べにきたようです。可愛いくて美しい小鳥ですね。感激しました!!

ジョウビタキ1

 

ジョウビタキ2

 

ジョウビタキ3

 

Hさん宅のあずま屋、完成に近づきました!

  今朝は、霜が下りて外の田んぼが真っ白に輝いています。このところ、寒波到来で寒いですね。

    先回までで紅葉のシリーズを終わり、昨日はHさん宅のあずま屋作りに行きました。ボクの、楽しみの時間です。昨日は、あずま屋の椅子を作るために、Hさんが準備してくださった木材を土台に貼り付ける作業をしました。Hさんがすべての板を電動カンナで削ってきれいにした板を、電動ドリルを駆使して貼り付けていくわけです。ビスが上手くは入らなかったり、背板などは真っすぐに打ち付けられなかったりしてやり直したりでしたが、傾斜をつけた背板も上手く打ち付けました。

あずま屋椅子完成

   全体を見ると、下の写真のようになります。下のほうに椅子が着くと、重みができてきて安定感が備わってきますね。そんなことを話しながら、楽しく作業しました。ベンチができると、ちょっとしたお茶の時間にも、腰掛けて休むことができるので、いいですよ。

あずま屋椅子

   最後に、塗装をして完了です。Hさんが用意してくれた塗料は、赤みのある茶色で、なかなか映えるのです。下の写真のように、夕日に輝いています。つめれば10人くらいの人が座れるかな、?? 真ん中にテーブルを作れば、バーベキューでもできそうですね!! 雑木林は夕方4時頃になると日が陰ります。そうすると寒くなってとても普通に作業は出来ません。さて、あとは、屋根にヒノキの皮を乗せるだけとなりました。

塗装した椅子

  その日の夕方、ボクにうちの前の空が、赤く燃えていました。夕暮れ時の夕焼けです。雲がかかって、それはきれいでした。でも、一刻、一刻と色がかわっていくのです。 雪が降りそうな寒空に、夕焼けが、山や森がシルエットになっている様は、美しいですね。

夕暮れの空

 

夕暮れの空2

 

  明日からしばらく、上京したりする用事が入っており、このブログは一時休みます。お元気でお過ごし下さい。

秋の里山風景、岩波集落!

    長ノ山湿原からさらに南に下ったところに、岩波の集落があります。春にも里山の風景としてご紹介したところです。秋の集落の風景はまた別の趣があり、美しいです。盆地状に開けたところですが、周囲の山には雑木林がかなり残っており、それが紅葉してとても美しいのです。出会ったおじいさんと話していたら、「この部落は、この村の中でも雑木林が広く残っているところだよ」と話していました。
  下の写真で紅葉しているのは、自生しているカエデ類でしょう。道の手前にある葉を落とした樹木は、サクラです。

岩波集落1

  下の写真の中央付近に見られるのが、この部落のお寺で、その前には樹齢120年くらいの大きなシダレザクラです。張るには見事な花を咲かせるとのことです。

岩波集落2

  集落のたたずまいと周囲の紅葉した山が美しいですね。おじいさんの話しでは、この部落に雑木林が多く残ったのは、広い面積の山持ちの人が残したのですって。というのは、1960年代の拡大造林の時代に、農林省の補助金が出て一斉に雑木林が伐られてスギ・ヒノキが植えられたのですが、その時大きな山持ちは、全部伐らないで雑木林を残したということです。集落を眺めると、なるほどと思います。集落の中に、ひときわ大きな農家があります。

岩波集落3

  神社の前の道端には、まっ黄色のイチョウとモミジが輝いていました。 

岩波集落4

   この部落にはわずかばかりの田んぼがあるのですが、ここでは昔ながらの、収穫した稲のはざがけが行われていました。下の写真のようなこんなに立派なはざ掛けは今はほとんど見られないので、昔にタイムスリップしたような錯覚におそわれました。大きな田んぼが作れないので、機械を入れることができずに、昔ながらの耕作方法が採られたのでしょうか。

はざがけ

   集落の周りに雑木林が多いことは、下の写真でもよく分かりますね。柚子の実がたくさん生っていて、その向こうに紅葉した樹木が見られます。昔、小学校の先生が植えたハナノキが大きく育って、見事に紅葉するようになったとのことです。ハナノキは赤く紅葉するものとばかり思っていましたが、黄色く紅葉する木もあるのですね。

岩波集落5

   ある農家の軒下に、大きなスズメバチの巣がかかっていました。大きさからして、見事ですね。

スズメバチの巣

  集落の石垣に、タカサゴユリが咲いていました。ユリの季節はとっくに終わっていると思い込んでいたのですが、晩秋になってもタカサゴユリはまだ咲いているものもあるのにはびっくりしました。

タカサゴユリ

 

  三回に分けて、この村のごく一部の秋の里山風景をご紹介しましたが、周囲の山が紅葉して、里山の風景が一層美しくなったのは嬉しいですね。

 

長ノ山湿原周辺の風景!

  前回に続いて、長ノ山湿原周辺の写真をお見せします。

  途中の雑木林を写したのが下の写真です。別荘でも作るのでしょうか、切り開かれていた雑木林の紅葉がきれいでした。この周辺の雑木林は、とくに春先に野鳥がたくさんいるところでもあります。昨日からの写真をご覧にならば分かるように、黄色の紅葉が大部分で、この地域の自然林では真っ赤に紅葉する樹種が少ないのです。だから、単調に見えますね。

紅葉の雑木林

 

  その中の「紅一点」。美しく、赤い色の鮮やかなカエデが生えていました。そのグラデーションがきれいですね。

紅葉の雑木林2

   下の写真は、Hさん宅の前の風景です。あぜに生えているススキが白く輝いて、風景を作っています。

Hさん宅前

  下は、長ノ山湿原の奥のほうから北に向かって撮った写真です。今は田んぼになっていますが、昔は一面が湿原だったそうです。左に見えるのが数軒の酪農をやっている農家です。奥の山々が紅葉しているのが分かりますね。 

長ノ山湿原の風景

   しばしば散歩や自然観察をするのが、湿原の奥の池です。真っ赤に紅葉した樹木が2本生えていますが、暗い人工林をバックに、美しく輝いています。池とススキと紅葉の美しい風景ですね。

湿原奥の池

 

池の紅葉

 

奥の池

  道端にきれいなチョウが飛んできて止まりました。早速帰って図鑑を調べなしたが、ヒョウモンチョウの仲間であることは確かですが、種の同定は困難でした。美しいチョウですね。 

ヒョウモンチョウ? 

 

 

この村は紅葉が真っ盛り! まずはこの部落から!

  しばらく前から、大鹿村や面ノ木園地など高い山の紅葉をご紹介してきましたが、そのうちにこの村も紅葉の真っ盛りになってきました。この村は昔から林業の村で、村の森林のほとんどはスギ・ヒノキなどの人工林ですので、紅葉する雑木林が少ないのです。ですから、紅葉の名所はありません。でも、雑木林のあるところは紅葉が美しいのですよ。
  昨日は天気が好かったので、午前中と午後に近所の紅葉を写してきました。たちまち100枚ほどの写真を写しましたので、これから三回くらいに分けてご紹介しましょう。秋真っ盛りの「里山の風景」を楽しんでください。先ずは、ボクの住んでいる部落から、・・・・。

善夫のモミジ

 

  上は、わが家からいつも見ている風景ですが、対岸のイロハモミジが最も輝いている写真です。山の雑木の部分も美しく紅葉しています。秋はやはりモミジなのでしょう。その色、何と鮮やかなこと・・・・。

モミジの景色

 

イロハモミジ

   その菅沼川の河川敷のススキが実にきれいです。遠くの山も紅葉に輝いています。

菅沼川の風景

 

  下は、この部落一番の古木。エノキです。黄色く紅葉した巨木は威厳を感じますね。

エノキの巨木が紅葉

 

  四季ザクラが咲いていました。今まで気がつかなかったのです。丘の上のモミジが人工林の暗いバックに輝いています。

四季ザクラとモミジ

  南の部落、黒瀬に向かう阪は紅葉がきれいです。道の両側から伸びる枝が、みな紅葉しているのです。 

黒瀬に向かう

 

黒瀬街道の紅葉

  坂の頂上にあるのが、知り合いのKさん宅。大きくて立派なログハウスがそれです。周辺の森が美しいのです。 

Kさん宅前 

庭でムラサキシジミのメス、ヤママユの仲間が!

   先回は面ノ木峠の紅葉と三河山地の絶景をお見せしましたが、その後、平谷村のひまわりの湯に立ち寄ったことをお話ししました。カメラのバッテリーが切れて写すことができなかったのですが、温泉の周辺はカラマツの黄葉が見事でした。実は、わが家の庭にもカラマツが植えてあります。今、北海道の姪が来ていますが、姪のところから送ってもらったカラマツの苗がかなり大きくなりました。そのカラマツが黄葉しているのです。背丈が2mほどになり、黄色く黄葉するのです。針葉樹で黄葉する樹木をボクは知りません。もっと大きくなって、黄葉を楽しむことができる日を待っています。

 

カラマツの黄葉

  庭においてある材木を何気なく見ていたら、見たこともないきれいなチョウが止まっていました。下の写真のように、ブルーの色が鮮やかなのです。周囲が黒く縁取られているのも、きれいです。図鑑によれば、このチョウはムラサキシジミのメスであることが分かりました。その美しさに、感動ですね。

ムラサキシジミのメス

   それから、家のガラス戸の網戸に、おかしなチョウが止まっていました。ヤママユだと思って確認のため図鑑を調べました。たしかにヤママユガの仲間ですが、ちょっと違います。この仲間もいくつも種類があるのですが、羽の模様からはクロウスタビガかもしれません。ほとんど動かないで網にへばりついていますので、死にかけているのかもしれません。

ヤママユ

 

  北海道の姪は、芸術的に篭を作るバスケット・アートをやります。いろいろの植物のつるで篭を作るので、野山を歩くとツル植物が目につくというのです。昨日は一緒にアケビのつるを採りに行き、それを手に2時間ほどで篭を作ってくれました。見事な手さばきに、感心しました。下がその篭です。篭にリンゴとバナナを入れて写しました。

ゴヨウアケビのつるで作った篭

  昨日、姪たちは東京に帰り、それから北海道に帰るとのことで、お別れをしました。姪は独身の頃は日本ばかりでなく、たくさんの国々を放浪してきた経験があって、旅が大好きなのです。来年は、一緒にニュージーランドの旅をしようなどと話をしました。北海道も行きたいし、行きたいところはいっぱいありますね。姪たちが去って、わが家は寂しくなりました。 

再び面ノ木峠へ! 天狗棚展望台から富士山が!

  一週間ほど前に面ノ木峠に行きましたが、Aちゃんたちと一緒に再び面ノ木峠に行きました。前に行ったときはまだ紅葉の真っ盛りではなかったので、今度こそ!と思って行ったわけです。下の写真から分かるように、真っ盛りを過ぎていました。大部分の葉が落ちており、冬景色に変わっていました。でも、残っている紅葉もあり、まだまだ紅葉を楽しむことができました。

晩秋の面ノ木峠

   真っ青の空と山の風景が、前景のモミの木に映えて美しいですね。

面ノ木峠から

   面ノ木峠から西のほうを見ると、風力発電の風車が勢いよく回っていました。風車の前の山の斜面が白く輝いていますが、ススキの大群落です。白く輝いて実に美しい景色です。

面ノ木の風車

   森の中を30分ほど歩いて、天狗棚の展望台に登りました。途中のカエデの紅葉がきれいでした。ご覧のように、他の樹木の葉はほとんど落ちてしまっています。もう少し早く来ていれば、もっと素晴らしい紅葉を見ることができたでしょう。
  森は、コナラ、アカマツのほかに、ブナ、アカシデなどの落葉広葉樹、各種のカエデ類、モミの木が目立ちました。アカシデが多いのにびっくりしました。

カエデの紅葉が

 

見上げるとカエデ

  天狗棚の展望台からは、雄大なパノラマが展開します。三河の山々が連なって、実に美しい景色です。下に見えるのが、津具村の集落や田んぼです。ボクらが通ってきた道も見えます。

天狗棚展望台から

   富士山が見えました! 途中で出会ったご夫婦から、富士山が見えますよ! と教えてもらったので、よく見たらありました。他の雲と見間違いそうですが、確かに富士山です。ボクは何回か来ていますが、富士山が見えたのは初めてです。ラッキー!!

展望台から富士山

  ここで、カメラのバッテリーが上がってしまって、写真を写すことができなくなりました。残念!! この後、長野県の平谷村まで走って、ひまわりの湯に入ってのんびりとしました。楽しい、山のハイキングと温泉のドライブでした! 

 

Aちゃんと一緒に雑木林のフィールドアスレチックを!

    Hさん宅を訪問の後、フィールドアスレチックのある雑木林に行きました。5月に来たAちゃんが良く覚えていて、フィールドアスレチックで遊びたーい、というので連れて行ったのです。トロッコの修理も終わっていましたので、歓声を上げながら乗っていました。すごいスピードになるので、スリルがあるようです。いろいろの遊具をはしゃぎながら遊んでいました。4才の小さな子どもでも、楽しく遊ぶものですね。

トロッコを遊ぶAちゃん

  雑木林は、紅葉の真っ盛りです。森の中から見上げる紅葉も、また美しいのです。Aちゃんも、やぐらの上にすぐに上れるようになりました。 

雑木林の秋の風景

 

雑木林の風景

   この雑木林には、真っ赤に紅葉する樹木がほとんどないのです。ただ1本、少し東の方の森の中に、コハウチワカエデという真っ赤に紅葉する木があるのです。下の写真は、それを下から写したものです。何という美しさでしょうか。そのグラデーションが見事です。黒いのは、下に生えている常緑樹の葉ですが、赤い紅葉の中に黒い葉が写るのも、良いものですね。

コハウチワカエデの紅葉

 

コハウチワカエデ

  

姉、姪たちの来訪! 早速Hさん宅の雑木林へ!

    月曜日に、姉、姪とその娘(4才、Aちゃん)が訪ねてきてくれました。一週間ほど滞在します。活発なAちゃんのために、薪ストーブのガードを作ったのです。ぶつかって大怪我をしないためです。「Aちゃんシフト」と言ったところでしょうか。今のところ上手く行っています。久しぶりに賑やかな我が家となりました。

ストーブのガード

 

  早速、Hさん宅にお邪魔して雑木林を見学させていただきました。入り口のほうの紅葉が見事でした。黄色はシロモジの紅葉です。

H

 

シロモジ紅葉

   お宅の薪ストーブのエントツから煙が昇っていました。しばらく前から、薪ストーブを焚いたそうです。軒先には、たくさんの薪が干してありました。

Hさん宅

 

 そして、建築中のあずま屋へ。Hさんが次の作業(ヒノキの皮を葺くこと、椅子を作ることなど)の準備をしておられました。完成が楽しみです。 

あずま屋へ 

  庭で、ツルウメモドキを教えていただきました。ボクは始めてみる植物です。黄色い実なのですが、割ってみると真っ赤なのです。面白いですね。

KKKKKKKK

 

KKKKKの実

  曇りなので紅葉はあまり映えませんが、実に美しい紅葉の森です。 

Hさん宅から

  下は、庭でいろいろの植物を教えていただいているところを写しました。 

庭を見学 

  クリタケを前にいただきましたが、さらに別の場所にたくさんクリタケが生えていました。まさにクリのような色合いです。大きくなると、傘が割れるのですね。

また出たクリタケ 

  下は、Hさんが去年、菌を植え付けたシイタケのボダギです。春に実がなる菌を植えたそうなので、来年の春にシイタケが取れるそうです。これも楽しみです。

シイタケのホダ木 

 

 

わが家の周辺も紅葉の季節になりました!

    わが家の周辺も、紅葉の季節を迎えました。わが家の対岸の山も色づいてきました。山麓には菅沼川が流れているのですが、その土手にイロハモミジが植えられており、それが紅葉してとてもきれいです。

対岸のモミジ

 

  庭では、真ん中のカツラがの木がしばらく前まで美しい紅葉を楽しんでいたのですが、今はご覧のようにほとんど葉を落としてしまいました。一番早い落葉です。

羽を落としたカツラ

  その代わり、ミズナラが紅葉しました。2,3日前まではまだ緑が多かったのですが、急いで紅葉したようです。 

紅葉したミズナラ

  裏山のシロモジも黄色く紅葉しました。とてもきれいです。 

シロモジの紅葉

 

  下は、アカメガシワが黄色くなり始めたところです。その下は、大きな葉がいっぱい散っています。新緑の頃は、赤い新芽がきれいだったのですが、・・・・。

色づいたアカメガシワ

  ヤマウルシも真っ赤に紅葉しました。まだ小さい気ですが、真っ赤なので一段と目立ちます。この地方は、赤く色づく樹木が少ないので、なにか寂しいのですが、ヤマウルシは目だって赤いのです。かぶれますので、あまり素手で触らないほうが良いということです。 

ヤマウルシの紅葉

 

  裏山のマンリョウが赤い実をつけました。

マンリョウの赤い実

 

  秋の深まりとともに、植物が大きく変化していくことに驚きを覚えます。自然は素晴らしい!!!

日曜日、岡崎の阿知和神社に散歩! 歩いた!

  日曜日は曇りでしたが、散歩に出ました。立って木工の作業はしているのですが、このところ歩いていないので、1時間半ほど散歩しました。行く先は、岡崎に家からきたに30分ほどのところにある阿智和神社です。境内はツブラジイの大木があり、いかにも神社らしい雰囲気です。この神社は平安時代からある由緒ある神社だそうです。1200年もの年月の中には、政治に利用されて翻弄された歴史もあります。宗教は、いつも政治に利用されるようですね。

阿知波神社

   正式の名前は、謁播(あつわ)神社というのだそうです(下の看板)。それは初めて聴きました。今の地名の阿智和というのは、当て字だったのです。

神社の看板

  神社の社は、やはり素敵ですね。風格を感じさせられます。 

神社の境内

  10年も前のことになるでしょうか。あるときここを訪ねたら、ツブラジイの巨木から、まるで雨のようにドングリが落ちてくるのに出会いました。「ドングリの雨」というのは聞いたことはあるのですが、ホントにそれに出会って感激したことを印象深く思い出します。境内の道には、無数のドングリが落ちていました。いまはほとんど落ちてきませんでしたが、・・・・。

ドングリの雨

   お隣に隣接するお寺も、実に立派なたたずまいでした。

隣接するお寺

   帰り道、刈り取られた田んぼの上の電柱と電線に、無数のスズメが止まっていました。こんなに沢山見たことは、余りありません。

電線に止まった無数のスズメ

  今回の散歩は久しぶりだったので疲れましたが、歩いた!!という感じで、体に血が通ったように思います。散歩はいいですね。

 

Hさん宅の雑木林の「あずま屋」中間報告! クリタケが美味しかった!

   世界も、ようやく「変革」の時が来たようです。アメリカの次期大統領が、オバマ氏に決まったというニュースが駆け巡りました。これまでのブッシュの政権のあまりにも傲慢な姿勢に、待ったがかけられました。アメリカ民主主義はまだ健在といったところでしょうか。世界から嫌われ者になっているアメリカが少しでも変わって欲しい、と願うのはボクだけではないと思います。

  ところで、Hさん宅の雑木林に「あずま屋」を作っていることはご紹介したとおりですが、さらに進展しました。下がくちゃくちゃになっていたのですが、土を盛って平らにならし、余った丸太で階段も作りました。あとは、バラスを敷いて水はけを良くする予定です。

階段を

 

  屋根もすべてノジ板を敷いて、今日はその上に防水シートを貼り付ける作業をしました。ボクは高所恐怖症なので、もっぱらHさんが屋根に乗ってシートをかけました。貼り付けるタッカーの具合が悪く難儀しましたが、頂上を残すのみですべて張り終えました。高所で作業していたHさんは、「高いところは景色がいいですよ!、自分ひとりではこんな大きな建物を作ったことがないので感激です。」と話していました。ボクも、とても嬉しいです。
  さてこれで、多少の雨でも濡れなくて済みます。これからヒカワが到着次第、ヒカワ張りとなります。そして周囲に腰掛を作る予定で、その材料の入手済みです。
ここまで来たことをご報告しておきますね。Hさんの雑木林も、大分紅葉してきました。

屋根に防水シートを

 

   Hさんの家に着くと、すぐに雑木林に案内されました。クリタケが生えていたのです。3株くらい生えていました。クリタケは、とても美味しいキノコです。貴重なクリタケをHさんからいただいて、野菜炒めや味噌汁に入れて食べてのですが、食感が良く、とても美味しかったです。Hさん、ありがとう! 

クリタケ1

 

クリタケ2

 

  別の場所には、サルノコシカケが生えていました。大きいのです。そして、きれいですね。

サルノコシカケ

 

秋の深まりとともにわが家の庭も!

    晩秋の秋の深まりとともに、雑木林も次第に色づいてきました。下は庭のカツラですが、とくに早くから色づいてきれいです。毎日家から眺めていても飽きません。その下は、数日後に写したのですが、さらに紅葉が進んでいます。

カツラの紅葉1

 

カツラの紅葉2

 

  そして、裏山のヤブムラサキにピンクの実が着きました。ヤブムラサキは枝や葉の下に花や実がつくのに対して、ムラサキシキブは上につきます。

ヤブムラサキの実

 

  サワフタギにもブルーの実がつきました。始めはこの木の名前が同定できなかったのですが、このブルーの実でようやく種の同定ができました。やはり、一年を通して見ていないと、なかなか植物種の同定はできないのですね。

サワフタギの実

 

  玄関脇のキクも満開になり、きれいになってきました。早朝の淡い光を浴びて、柔らかな黄色がきれいですね。

満開のキク

 

  ピンクのキクもきれいに咲いています。マリーゴールドのオレンジと対照的で、きれいですね。

ピンクのキクとマリーゴールド

 

  今朝、起きてみたら、朝霧が発生しており、農家が枯れ草などを燃やした煙が漂って、幻想的な風景となりました。地表に並行に煙がたなびいているのは、逆転層が発生しているからです。放射冷却で地表が冷たくて、煙が上空に登っていかないからですね。

朝霧

 

  田んぼのあぜは、朝霜が下りていて、逆光を浴びると白く輝いて見えます。それがとてもきれいなのです。

朝霜

 

  ついでに、数日前に面ノ木園地に行ったときに立ち寄った、平谷村の「ひまわりの湯」をご紹介しておきましょう。とても泉質の良い日帰り温泉です。ナトリウム泉で、入った途端に肌がすべすべになります。常連客は、「今日は濃度が高いね」と言っていました。かなり大規模な温泉で、たくさんの人々が温泉を楽しみに来ます。山々が黄色に色づいているのは、カラマツが紅葉し始めたからです。

ひまわりの湯景観

 

ひまわりの湯

  

Hさんの雑木林にあずま屋の建築中! ルリタテハを見ました!

  Hさん宅の雑木林にあずま屋を建てている話を、前にしました。その後、少しづつ進展し、骨組みを造るまでになりましたので、その中間報告を致します。
  四本の柱を立て、ハリを渡しました。その後、それぞれの方向の四隅に45度の角度で筋交いを入れました。すべてドリルで穴を開け、ボルト・ナット締め付けるわけです。Hさんのドリルは新品なのでよく切れます。レンチできっちりと締めるのは、気持ちがいいものですね。

あずま屋1

   頂上のハリを真ん中の柱の上に乗せて、同様にボルト・ナットでしめました。これで横からの力にもびくともしません。本当は寄せ棟の屋根にしたかったのですが、ボクらの腕前では無理ですので、切妻の屋根にしました。

あずま屋2

  一昨日は、Hさんと一緒に、タルキやドウブチの木材を額田森林組合に買いに行きました。それを電気カンナできれいにします。そして昨日、いよいよタルキを45cm間隔で上に乗せ、9cmの太いクギで固定しました。骨組みの完成です。ヒノキのタルキは、白く輝いていてきれいでしょ!? 高いところの作業は脚立の上に乗って行うのですが、地面がでこぼこしていて安定しないので、高所の作業は怖くてくたびれました。後は買って置いたノジ板をタルキの上に乗せれば、屋根はほとんど完成します。

  Hさんは、森林組合の人に聞いて、ヒノキの皮(ヒカワというのだそうです)が坪当たり1400円くらいと聴いて、安いのですぐに注文しました。4層のヒカワを張るそうです。一週間ほどでできて来るので、それまでにノジ板と防水シートを張る作業をしておかなければなりません。完成が楽しみです。

あずま屋3

 

  休憩していたら、カミキリムシがコナラに開けた穴に、昆虫類が沢山集まっているのですが、そこにルリタテハがやってきました。下の写真のコナラの右の方に写っている、ブルーの筋が入っているのがそれです。実にきれいなチョウですね。ボクは始めて見たチョウです。止まっているときは羽を閉じていることが多いのですが、その裏側は黒茶色の地味な色で、枯葉かなと思うほどです。保護色なのでしょうね。

  左側のチョウもとてもきれいなのですが、羽を開いてくれないので模様が分からず、種は同定できません。

ルリタテハ1

 

ルリタテハ2

 

  少し羽を広げた写真が下です。きれいでしょ!? でも全部広げてくれないと、種は同定できないのです。

ルリタテハ3

   チョウは、草や樹木の花の蜜を吸うものと思い込んでいたボクには、樹液も吸うことに驚きを覚えたのです。カミキリムシは樹木にとっては痛手でしょうが、その穴から吸える樹液を出して、昆虫たちの餌になるのです。自然は、互いに助け合っていることが良く分かりました。

面ノ木峠から茶臼山高原へ、絶景を楽しみました!

   下は、面ノ木園地から三河の山々を望んだ写真です。絶景というのはこのことでしょうね。手前の紅葉した山と、青くかすむ山並み、たなびく秋の雲とが、実に美しい景色です。

面ノ木から三河の山並み1

 

面ノ木から三河の山並み2

   その後、面ノ木峠に行きました。中学生の子どもたちが遠足にでも来たのでしょうか。100人以上の生徒たちが、峠の草地で遊んだり、お弁当を食べたりしていました。背後の山の紅葉がきれいです。園山の最高点が、天狗棚です。

面ノ木峠の風景

 

面ノ木峠の山の紅葉

  この4月から、面ノ木峠を通る「茶臼山高原道路」が無料になり、たくさんの観光客が車を利用して遊びに来ていました。この道路は、面ノ木から茶臼山までの約15kmで、片道料金が1400円もしたのです。高いので利用することが少なかったのですが、無料になったので茶臼山高原まで行ってみることにしました。

  下の写真は、その途中にある津具高原牧場の風景です。たくさんの牛が放牧されており、遠くにその牛たちの黒い点が見えるでしょうか。背後の山の紅葉がきれいでした。

面ノ木峠の風景2

 

津具高原牧場

  終点の茶臼山高原は、冬になるとスキー客で賑わうところです。スキー場の草地と間の森の紅葉がきれいですね。右端の最高点が茶臼山で、1500mくらいあります。愛知県の最高峰です。

茶臼山高原スキー場 

  下には池があり、湖畔にレストランやホテルが並んでいます。遠くに見える三河の山並みが絶景ですね。

スキー場からの風景 

   三回に分けて面ノ木園地や茶臼山高原の風景をご紹介しましたが、晴天でさえあれば素晴らしい景色ですので、一度行かれることをお勧めします。

面ノ木園地の紅葉をご紹介します! 【その2】

     面ノ木園地の続きです。

  面ノ木園地のビジターセンターの駐車場から下に下っていくと、木地師住居跡があります。その昔、この地方は良好な木地の木材が採れたので、木地師が住み着き、その木材を使ってお盆などの道具を作っていたということです。木地師たちは、良い木材を求めて移動していましたので、仮小屋として住宅兼工房を建て住んでいました。その一部が復元されて、この地に建っていました。

木地師の館

    粗末な小屋ではありますが、一本の釘も使わずに木材を組み立てて作ってありました。中は広い作業場の土間と、寝泊りする板張りの床だけでした。屋根には、薄い板張りの屋根が飛ばないように、大きな石が乗せてあります。当時の木地師たちの、質素で堅実な生活が偲ばれますね。

木地師の住居跡   

  その周辺の森が、また美しいのです。その幾つかを写真でご紹介します。

紅葉5

 

紅葉6

  さらに下に下りると、そこは広い草地になっています。よく見ると、そこは湿地でした。湧き水と周囲からの地表水が、湿地を作っているのです。夏は終わっていますので草本類はほとんど生えていませんでしたが、春から夏にかけては貴重な植物が見られるのだそうです。園地の管理人の方にお聞きしたところ、そこにはつい先ごろまでウメバチソウが咲いていたそうです。夏には、ノハナショウブなどの花が咲くそうです。

湿地

 

  その中で、わずか1種だけ花が咲いていました。管理人の方に聞いたところ、下の花はハナラッキョウだそうです。ピンクの丸い花が集まったきれいな花です。

ハナラッキョウ

 

  下の写真のモミジが、一段と真紅の色を輝かせていました。

紅葉7

 

  下は、黄葉しかかったホウノキのグラデーションです。同じ木の葉がこんなにいろいろの色合いをかもし出すなんて、自然はホントに素敵ですね。

紅葉8

 

  下の写真の真っ赤な実は、ウメモドキの実です。青空に真っ赤な実は、素晴らしい絵になりますね。

紅葉9

 

 

 

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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