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大量のキクイモの収穫!ついでに庭の畑を耕し、石灰や鶏糞を撒いた!久しぶりにきれいな畑に!

  10月の14日と15日は、庭の畑に育ったキクイモを収穫しました。2mも大きくなったキクイモを伐採し、根っこを掘り起こすと、白いキクイモがザクザクと出てくるのです。鍬やシャベルで掘る時にイモを切ってしまい、もったいない思いをしました。しかし、大量の収穫をすることができて嬉しかったです。土の付いたイモを水で洗い、乾かした状態が下の写真です。収穫するのは嬉しいものですね。下は最初の収穫で、畑を耕していたらもっとたくさん出てきました。下の籠の2倍以上ありました。

キクイモの収穫 

  こんなに大量に採れるととは思っていなかったので、後で分かったことによれば、長く保存するには土を付けたまま土の中に保存するのが一番良いと知りました。いっぺんにこんなにたくさん食べることはないので、今後は土の中に保存するようにしますが、今回は友達のおすそ分けをしようと思っています。
  キクイモを美味しく食べるレシピを調べたら、いろいろあるのですね。とりあえず、味噌漬けと醤油漬けを作って食べてみたら美味しいのです。カリコリと食感がいいですね。これで一杯飲むのは最高でした。

 キクイモ収穫のついでに、畑を全部耕しました。耕運機のようなものはないので、鋤と鍬とで耕すのですが、大変な肉体労働で、大汗をかきました。でも久しぶりの農作業は楽しかったです。農作業はかがむことが多くて、腰が痛くなりました。わずか8m×5mほどの小さな畑ですが、耕すとなると大変なことなのですね。
  そして、次の畑の作物のために少なくとも石灰を撒き、堆肥を入れておかないと育ちません。水曜日は農協が休みなので、新城まで下りて買ってきました。それを撒くのも大変な作業でした。それが完了した頃に写した写真が下の二枚です。さて、どのような作物を植えるか、これから考えて決め、畝を準備し、マルチを掛ける作業があります。農作業はくたびれますね。

庭の畑1 


庭の畑2
 

  そんな作業をしていたら、お隣さんが果樹園で収穫したばかりの渋柿を枝についたまま持ってきて、「干し柿にすると美味しいよ」と渋柿を分けて下さいました。はじめてなもので、干し柿にする方法まで教えていただきました。枝から切り取った状態の柿が下です。

渋柿を頂いた 

  柿の皮をピーラーで剥いて、ヘタにひもを付けたのが下です。

渋柿の皮を剥いた 

  干し柿は、雨が当たらないで風通しが良いところに干すのがよいそうです。下のようにデッキに干したのですが、あとでネットで調べたら、熱湯に通して菌をころしてカビが生えないようにすると良いと書かれていましたので、熱湯に通しました。焼酎につけるのも良いと言うことでした。どんなことも、いろいろと方法があるのですね。さて、どんな渋柿が出来るでしょうか、楽しみです。

干し柿を吊るした 

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雪が降る日が多いですね!駐車場のツララ!マンサクの花に雪がきれい!

    このところ、寒波到来で、作手ではが降る日が多いですね。今はほとんでは消えていますが、2、3日前は、最大5cmくらいの積がありました。駐車場の屋根にもが積もるのですが、それに朝日があたってが溶け、ツララとなって垂れているのです。長さは30cm以上にもなります。きれいなのですね。

駐車場のツララ

  ところが、朝日が当たりにくい反対側の縁には、ツララはできないのです。下の写真のように。ほんのわずかの日あたりの違いで、このような差が生じるのに興味をもちました。

駐車場ツララがない

  庭のマンサクの木に花が咲きました。毎年2月の最も寒い時に花が咲くのです。今年はが降ったため、黄色い花が雪をかぶって、とてもきれいなのです。

雪が積もったマンサクの花1

雪が積もったマンサクの花2

  ついでに、サザンカの花に雪が積もっている様子も写しました。これもきれいです。

雪が積もった花






ホオジロがバードストライクを! わが庭にも春が! 紅梅が、クリスマスローズが、カンアオイがきれい!

  ボクの連れ合いが悲鳴をあげました。小鳥が庭に面した窓ガラスにぶつかって死んだようになっている!というのです。見るとホオジロが仰向けになってデッキに上に転がっていたのです。いわゆるバード・ストライクです。ガラスは透明なので、小鳥たちは何もないと思って飛んできてぶつかってしまい、死んでしまうことがあるのです。脳震盪をおこして気絶することもありますので、すぐに拾い上げて体をさすったのですが、息を吹き返しません。可哀想に、死んでしまったようです。猫に食われてしまうのはなお可愛そうですので、すぐに庭の片隅の土の中に埋葬しました。こんなことは初めての経験です。

バードストライク

  大量の雑木が庭に積まれていることを話しましたが、ようやく暖かくなってやる気を起こし、丸太をチェンソーで輪切りにしました。まだ残っていますが、下の写真のように大分たくさん輪切りにしました。30cmくらいの長さでコナラなどを輪切りにするのですが、チェンソーを十分手入れしました(葉をよく砥ぎ)ので、気持ちよく切れて嬉しかったです。でも腰が痛くなりました。さらにこれから薪にするのですが、それも大変な作業なのですね。

丸太を輪切りに

  さて、わが庭にも春が来ました。紅梅が満開になり、甘い香りが庭に漂っています。わが庭のウメは、毒々しいくらいに赤いのです。でもきれいです。

紅梅が満開に


  クリスマスローズもきれいに咲きました。これもいろいろの色がありますが、わが庭のそれは白ですが、花弁の奥の方は赤くて、とてもきれいなのです。

庭のクリスマスローズ

  ムシカリも紫色の花をつけました。去年気がついたのですが、下の写真の状態はまだつぼみで、開花するともっと開くのです。この独特の姿がいいですね。

ムシカリの花が

  カンアオイがたくさん咲いてきました。まだつぼみがありますので、これからもっと咲くでしょう。優美な姿の花ですね。

カンアオイは優美だ

  裏の水路の近くに置いてあるホダギにシイタケが大きくなってきました。下の写真で、大きいのは直径10cmくらいあります。きのこ類は、円盤のように大きくなっても味は変わらないと言い、地元に人は大きくし立ってから食べるそうです。我が家もそうしています。もうじき甥と姪の子どもたちが遊びに来ますので、取らせてあげたいと思い、残してあるのです。ボクもそうでしたが、大きくなったシイタケを初めて収穫したときは感激でしたから。

大きくなったシイタケ

  去年の秋の終わり頃に、にわの中央にあるカツラの木が大きくなりすぎたので上の方の枝を大きく切り落としました。そして今、残した細い枝からカツラの赤い花が吹き出し始めたのです。それが、下の写真のようにとてもきれいなのです。すぐに葉が出てしまい、花を見ることがなかなかないのです。こんなきれいな花がさくのですね。

カツラに新芽が

  もうひとつ驚いたことは、もう6~7年前に植えたモクレンにようやく花が咲き始めたのです。友達から苗木を頂いた時は、1mくらいでしたが、今では5m以上になりました。それなのに、なかなか花がつかなかったのです。いま、9個ほどの花芽が付いています。下の写真のようにまだ開いていませんが、開くのが楽しみです。

モクレンのつぼみが

  これも3年ほど前に友人から頂いたジンチョウゲですが、今年はじめて花が咲きました。甘い香りがあたりに漂っています。いい香りですね。

ジンチョウゲが咲いた





岡崎の東公園の紅葉が素晴らしい!大きくなった庭木の伐採をしました!

  2日の月曜日は、岡崎の東公園に行ってみました。紅葉の名所で、イロハモミジの紅葉がきれいでした。いつ頃か知らないのですが、夜にライトアップされるようになっているのには驚きました。紅葉の綺麗なところには、道端に照明のための設備が置いてありました。

東公園の紅葉が

  池の噴水の向こう岸の紅葉がとてもきれいでした。

池に噴水が

  その池には、カルガモやマガモが数十羽羽を休めていました。下はカルガモです。

池にカルガモが

  下の写真は、鮮やかなイロハモミジの紅葉で、絵になりますね。

イロハモミジ紅葉が美しい

  下のような公園の風景も見られました。美しいたたずまいですね。

紅葉のベンチ

  さて、4日の水曜日は、前から計画していた庭の大きくなった樹木の伐採を行いました。ここに家を作って13年になります。当時に植えた樹木が大きくなって、雑木林の庭らしくなったので気に入っていたのですが、何人かの友人が大きくなると切り倒すのが大変になりますよ、と忠告を受けていたのです。でも、いつごろどんなふうに伐ったら良いのかわかりませんので、造園の修行をした豊田のYさんにお願いして、伐採の作業をしていただきました。ボクは、どうせひこばえがたくさん出るので、根元から切り倒そうと考えていたのですが、Yさんは、「根元から伐採してもほとんど枯れることはないと思いますが、造園の仲間は万が一枯れることを心配して、枝を少し残すのですよ」というのです。なるほど、というわけで、下の写真は庭の真ん中にあるカツラの木ですが、あまりに茂って下の畑に光が当たらなくなってしまったのです。そこで、下の写真のように斬ったのですが、枝の数本を残してあります。プロのやることは、一味違いますね。

カツラの木伐採

  下の写真のネムノキ(右側のV字の木)とアカメガシワも同様です。

ネムノキ伐採し

  当然、樹木を伐れば枝が大量に出ます。下の写真のとおりです。太い部分は薪として使えます。枝も焚付に使えますので、全て取っておきたいのですが、焚付にする枝はすでにたくさん作って保存していますので、もったいないですが今回は枝はほとんど燃やしてしまうつもりです。

切り落とした枝の山

  これだけの量の枝を燃やすものと薪とに区別する作業だけで、相当の時間がかかりそうです。燃やす枝は乾かさないと燃えにくいので、ひと月近く寝かせてから燃やすことになります。太い薪も、少なくとも1年は乾かさないといけません。薪ストーブは良いのですが、薪の調達と準備に時間がかかるものなのですね。
  ついでに他の庭木も大きくなって、伐採しなければならない樹木もあります。この冬にも実行したいのですが、これも相当に時間がかかりそうです。下の大きくなったナンテンもそのうちの一つです。写真のように駐車場の背丈よりも大きくなっています。根元からの伐採を考えていたのですが、Yさんは「ナンテンの場合は、背が高くなった枝だけを根元から間引くようにするといいですよ、と言われました。なるほど、その通りですね。

ナンテンが大きく成長し

  真冬になってようやくナンテンの実が真っ赤になりました。ひと月くらい前は、真っ赤ではなくオレンジ色のような状態でした。今は、青空に映えてとてもきれいです。

ナンテンの赤い実がきれい

  地境に植えたサザンカも大きくなりました。植えたときはボクらの腰の高さくらいしかなかったのですが、今は、ボクらの背丈を超えています。目隠しに植えたので、ボクらの背丈よりも高くなった部分を切れば良い、とYさんに教えられました。わが家のサザンカの大部分は、花が赤なのですが、下の写真のようにピンク色の花もあります。山茶花は真冬に次々と咲きますので、花がほとんどない冬を楽しませてくれる花ですね。つぼみがたくさん付いていますので、長く楽しめそうです。

ピンク色のサザンカの花







わが庭の春の息吹! シダレザクラが咲き、桂が芽吹き、アケビの花が咲いた!

  岡崎などの低いところは、先の春の嵐で桜がすでに散ってしまいましたが、作手はようやく桜の季節になりました。庭のシダレザクラがだんだん花をつけてきています。4月1日では下の写真のようにまだ蕾であったものが、4月3日には、その下の写真のように花が開き始めました。

シダレザクラのつぼみが

シダレザクラの開き始め

  そして、昨日には下の写真のように満開となったのです。わすか数日のうちに花は開いていくのですね。
  シダレザクラの向こうに見えるのはカラマツですが、今、それに新芽が吹き出していてとてもきれいです。春の芽吹きといえば、これから次々といろいろの樹木が芽吹いてくるのですが、それがたくさん芽吹いてくるといわゆる「新緑」となるのですね。それが美しいですし、待ち遠しいです。この地方で一番個体数の多い樹種はコナラですので、コナラの新芽が出てこないと新緑が完成しないのですね。まだまだのようです。岡崎などの下界では、もうコナラの新緑が始まっていてとてもきれいです。。

しだれザクラとカラマツの新芽

  棚に這わせたアケビに赤い花が咲き始めました。下の写真がそれです。まだ開ききっていませんが、とてもきれいな花です。去年は見事に大きな、そしてきれいな実がつきました。今年も期待したいです。

アケビに花が

  レンギョウが咲き誇っています。よく見ると、美しい花ですね。今、各地に咲いています。

庭のレンギョウがきれい

  豊田市のYさんからいただいたジンチョウゲが根付き、それに花が咲きました。つぼみのうちは真っ赤なのですが、花が開くと真っ白の花が咲くのですね。したは、花が咲いていく様子を追って写しました。

ジンチョウゲが開き始めた

ジンチョウゲが完全に開いた

  ジンチョウゲの周辺に、ムシカリがブルーの花がたくさん出てきました。これまでは数個だったのですが、こんなに増えたのですね。色と姿が素晴らしいですね。

ムシカリがたくさん出た

  今、目引きの話をしましたが、今庭ではカツラのきが芽吹きを始めました。枝にたくさんの新芽が出ていることが下の写真でわかりますね。

カツラに新芽が出始めた

   それをアップしたのが下の写真です。葉の根元が真っ赤ののですね。丸い葉そのままの形で大きくなるのですね。

カツラの新芽をアップ









庭の春の花がきれい!コウバイとハクバイが真っ盛り! ユキノシタ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、レンギョウ、ハナニラがきれい!

  今、わが家の庭はコウバイとハクバイが満開です。まるで赤と白の競演です。甘い芳香が漂い、いい気分です。

コウバイとハクバイの競演

コウバイとハクバイの競演2

  玄関口に植えたユキノシタも満開です。きれいな花ですね。

ユキノシタの花1

ユキノシタの花2

  ホトケノザもいっぱい咲いてきれいです。群生しているところを写したのが下の写真です。小さい花ですが、形が美しく、色のきれいな花ですね。

ホトケノザの花1

ホトケノザの花2

  オオイヌノフグリも群生するときれいです。

オオイヌノフグリの水色の花

  岡崎の家では、隣りのブドウ畑にはびっしりとホトケノザが生えて、一面ピンク色に染まっています。また、棚の上にはヒヨドリやムクドリが群れています。

ホトケノザの群生が

  家の前では、黄色い花のレンギョウと白いユキヤナギが満開で、きれいです。近所の方が草花が好きで、市有地の空き地を花園にしているのです。いつ来ても、花が美しく咲いているのは嬉しいですね。

レンギョウとユキヤナギ満開

  庭には、ハナニラが満開なのですが、ハナニラは麻や夕方は花がとじ、昼間には開きます。下の写真は、その両方を写したものです。

閉じたハナニラの花

開いたハナニラの花

  まさに「春らんまん」で、いい季節ですね。外を歩くのが楽しいです。




庭のコウバイ、ミズナラ、アカシデ、オニグルミ、カラマツの冬芽は?

  ボクらの散歩は、平地を歩くことから丘陵地のアップダウンを楽しむ歩き方の変わりつつあります。近隣の山歩きも始めました。作手はもともと丘陵地で高い山はありません。丘陵地でも良いのですが、そういう場所で道が整備されているところはわずかしかないのです。ボクらが住んでいる部落で、丘陵地の散歩道を探しているのですが、なかなか見つかりません。昨日の散歩の時に、一度山歩きをしてみたいと思っている山の写真を写しました(下の写真)。
  この部落の一番高い山です。正月に息子や孫と一緒に、半田の野外活動センターに散歩したのですが、面白そうなフィールドアスレチックがたくさん作られており、子どもを遊ばせるにはとても良い場所です。写真はその背後の山です。少し歩いては見たのですが、道が整備されていないのであきらめて帰ってきました。しかし、ほとんどがスギやヒノキの人工林なので、それを植えたときや間伐したときの山道があるはずです。杉は今は花粉の胞子をたくさんつけて茶色っぽくなっています。杉の植林地があるのですから、その道は村の人に聞いてみれば分かるかもしれませんね。いつか探して、散歩してみたいと思っています。


村の一番高い山

  下は、この部落で一番太い杉の巨木を写しました。周りの杉は赤茶けていて、花粉を出す胞子がいっぱいついているのですね。

村のスギ巨木

  さて、家に帰ってみたら、庭の梅の木の冬芽がとてもきれいでした。開花は大体3月はじめですが、開花が待たれますね。

紅梅の冬芽が

  地境に植えたサザンカが、たくさんつぼみをつけていました。

生垣のサザンカが

  ムクゲに、枯れて残った実がたくさん付いていました。花の萼が残っているのですね。

ムクゲの残った実

  下は、ミズナラの冬芽を写しました、あまり写りはよくありませんが。

ミズナラの冬芽は

 前から気になっていたのですが、そのミズナラの根元に白い粉のようなものが貯まっているのです。カミキリムシのような昆虫に幹を食べられて、その粉が落ちているのではないかと心配しているのです。でも、それらしき穴が幹に見つからないものですから、殺虫剤を注入することもできないのです。もう少し様子を見ないといけませんね。、

ミズナラの根元に白い粉

  冬芽といえば、アカシデもきれいなのです。下の写真がそれです。写真はアップして写していますが、実際は冬芽の長さは1cmにも満たない大きさです。

アカシデの冬芽はきれい

  オニグルミの冬芽は大きですよ。枝先が太いですので、長さは3cmくらいあります。タラノキににて、形がグロテスクですね。

オニグルミの冬芽は

  カラマツの冬芽はとても小さいのです。そして、枝にたくさんつきます。春の開花の時期にはそれに小さな花がつき、きいれいなのですね。

カラマツの冬芽は

  真冬のナンテン(下の写真)は、赤い実がつくのと同時に葉が紅葉し、とてもきれいなのです。

ナンテンの赤い実は






キクイモもナタマメも大きくなりました! アカネ、ツルボの花がきれい!

  今日は大型の台風の影響で、この地方は大雨。昨夜から大雨で、朝起きたら大粒の雨が窓を打ち付けていました。大きな水害が怒らなければ、と願わざるを得ません。こういう日でも、毎日の散歩はやめたいと思うのですが、それが誘惑なのですね。ずぶ濡れになることを覚悟で散歩に出ました。一時、横っぷりの雨で大分濡れましたが、・・・・。
 一昨日の土曜日は山の林道を散歩したのですが、出かけるときはピカピカの天気だったのに、途中で雷雨に会い、ずぶ濡れになって帰ってきました。傘もカッパも、持って出るのを忘れていたのです。不注意でした! でも、何十年ぶりでしょうか、激しい雨の中をすぶ濡れになって歩くなんて・・・・。それもまた、楽しい経験でした。


  さて、わが庭のキクイモが黄色い花をいっぱいつけました。背丈が2m以上にもなっています。ずいぶん大きくなるのですね。去年もなったのですが、今年の春、畑を耕していたらたくさんの芋が掘り出されました。驚くほどたくさんキクイモが出てきたのです。味噌漬けにして食べたらとても美味しかったのです。コリコリとした食感がなんとも言えず良いですね。花が終わったら掘り起こしてみようと思っています。

庭のキクイモが満開

  ナタマメも大きくなってきました。20cmにちかくになりました。常滑のSさんからコメントをいただきましたが、これは福神漬けの食材に欠かせないものなのだそうです。食べたことがないので、今、ネットでその食べ方を調べているところです。

ナタマメが大きくなった

  庭の片隅に、アレチヌスビトハギが実をつけていました。その実は、いわゆるヒッツキムシですね。子どもの頃、秋に野山で遊んで帰ってみたら、この実がセーターにたくさんついていて、それを取るのに苦労したことを思い出します。ヌスビトハギは葉がもっと太いですが、これは細い三角形ですのですぐに分かります。

アレチヌスビトハギに実が

  また、近くにイヌトウバナがたくさん咲いていました。小さなピンク色の花が綺麗です。

庭のイヌトウバナ

  三日前、菅森小学校に向けて散歩した時のご報告をしましょう。すぐ北となりのプールのフェンスに、アカネが花をつけていました。家の周りにアカネが生えていることは前から知っていたのですが、下の写真のような花がつくことは知りませんでした。初めて見る花です。アカネは、その根からあかね色の染料として使われているとのことです。染物マニアの人たちにとっては、貴重な植物なのだそうです。

アカネに花が1

アカネに花が2

  農家の庭に栽培されている植物に、きれいなイモムシがついていました。下はおそらく、前に紹介したことのあるフクラスズメという蛾の幼虫だろうと思います。きれいですね。

フクラスズメの幼虫が

  同じ植物に別のイモムシがいました。これは、名前はわかりません。黒字に黄色い斑点がきれいです。読者のコメントで、セスジスズメという蛾の幼虫と教えていただきました。

何の幼虫か?

  水路沿いの土手に、ツルボがはえていました。かなりたくさんの花が咲いていたのですが、その一本を写しました。きれいな花です。

ツルボの花は美しい

  川沿いの暗い森の中で、真っ白に輝く花がありました。始めは分からなかったのですが、葉をよく見るとイタドリの花と分かりました。バックが暗く、その花だけに木漏れ日があたっていたので、まさに輝いていたのです。その美しさに感動しました。

イタドリの花が輝いている






わが庭の生き物たちは! 椅子を作りました! 庭にヤブラン、タカサゴユリが!

  わが家にボクが作った椅子が大分古くなったこと、昔作ったので形がごついので、もっとスリムで格好の良い椅子を作ろうと、久しぶりに木工に励みました。自分のアイデアで作るのも楽しいのですが、今回は昔友人にいただいた椅子をモデルに作ってみました。やはりプロが作ったものは使いやすいですし、座り心地が良いのです。
  下の写真で左側がプロが作った椅子、右側がそれを真似て作ったボクの作品です。赤く色がついていますが、それはボクが選んだ塗料を塗ってあるからです。少々派手な色ですが、水性塗料を塗りました。きれいでいいでしょう?! 今、同じものをもう一つ作っています。より改善したものを、と思っているのですが、どんなものができるかお楽しみに!
 

作った椅子

  もうじき9月に入りますね。植物の世界では8月下旬から「秋」のようです。アキノタムラソウの名がついているのに、8月中旬の真夏から花が咲いています。秋になると、秋雨前線が日本列島に引っかかって、雨の日が多くなりますので、秋に花をつける植物が多くなるのですね。
  さて、下の写真のように、わが庭にヤブランが咲き始めました。これも秋の花ですね。数日前から咲いています。岡崎、藤川宿の蕎麦屋さんSさんの開店祝いにプランターを差し上げたのですが、それにこのヤブランを分けてプランターに植えましたので、ここは小さな株になってしまいました。


ヤブランが咲いた

  秋は花の季節であると同時に、実りの季節でもありますね。下のブルーベリーにたくさんのみがついて、もう少し時間が経つと色が青黒色になって、食べごろになるのですね。

ブルーベリーが色づいて

  下は、ハナトラノオと呼んでいる園芸種です。たくさん群生しているのですが、今とてもきれいで、たくさんの昆虫を引き寄せています。

ハナトラノオがたくさん

  下は、玄関先に咲いたタカサゴユリです。どこからか種が飛んできたのでしょう、庭のあちこちに咲いています。植えたわけではないのです。ヤマユリやコオニユリのような華やかさはありませんが、きれいです。

玄関のタカサゴユリ

  今年のボクの畑は、ミニトマトがたくさん生りました。3本の苗木を植えたのですが、毎日のように10数個のミニトマトが採れますので、毎日食卓を飾ります。Mさんからいただいたゴーヤの苗が大きくなり、張ったネットを覆い尽くしました。そしてたくさんのゴーヤを収穫できました。ゴーヤのレシピをいっぱい検索して調理して、美味しくいただいています。

ミニトマトがよく生った

  下は、庭で見つけたオオセンチコガネというコガネムシの仲間です。色がきれいですね。これは赤っぽい色ですが、緑色っぽいのも、ブルーのもあるようです。

オオセンチコガネがきれい

  池のトノサナガエルを写したのが下の写真です。金魚よりも池の主(ぬし)のような顔をしていますね。今、おそらく10匹くらいいるでしょうか。それも皆大きいのです。体長10cm以上のもいます。池の近くを通ると、ばたばたと大きな音を立てて池に飛び込むので、それに驚かされる毎日です。

池のトノサマガエルは

  カエルといえば、善福寺の裏山でアカガエルに出会いました。トノサマガエルはこの地方では圧倒的に数が多いですのでどこでも見かけるのですが、アカガエルはなかなか出会えません。体の模様が面白いですね。

山の中のアカガエル






クルミの葉がレースのように! コアジサイの花の季節になりました!

   この4日間、中九州の旅をしてきました。阪急交通社のツアーです。旅の写真の整理がまだ終わっていませんので、それが終わり次第、旅行記を記してみたいと思います。
  先ず、庭の変化からお伝えしておきましょう。庭に植えたオニグルミの木は、植えてから10年も経ちますので、だいぶ大きくなってきました。羽状複葉の大きな葉が特徴ですね。ところが今年は、葉がスケスケになってしまったのです。虫に食われて、葉脈の部分だけが残って、まるでレースの衣服のようになってしまいました。それが、綺麗なのです。どんな虫が食べたのでしょうか?。


クルミの葉が食われた

クルミの葉がレースのよう

  裏庭にユキノシタが咲き始めました。真っ白い変わった形の花が咲きますね。とてもきれいです。

裏のユキノシタ開花

  下は、ネムノキの若葉です。ネムノキは、新芽が出るのが遅いのです。6月上旬にようやく新芽が出てくるのです。睡眠運動をするのも特徴ですね。つまり、日光が強いうちは葉を開いていますが、夕方ににって日が陰ると葉を閉じるのです。花がきれいなので、公園等の植えられることが多いですね。それを楽しみにしています。

ネムノキの若葉が

  庭のイボタノキに花がつきました。まだ開花はしていません。すべての枝先に白い花目がついています。真っ白の花が咲くときれいです。

イボタノキ開花間近

  裏山のヤブムラサキに花が咲きました。花が枝や葉の下につきます。近縁種のムラサキシキブは花が上につきます。そのほかは、両者ともほとんど同じで区別が難しいのですね。

ヤブムラサキの花が咲いた

  庭の入口付近に咲いた、ムラサキカタバミです。今年は、特に色が鮮やかできれいです。

ムラサキカタバミが色鮮やか

  菅沼部落の東の方の山を散歩しました。道端の土手に、ノアザミが群生していました。アザミ類のたくさん種類がありますが、春から咲いているのはノアザミだけで、他は9月以降の秋に咲くものが大半ですので、わかりやすいですね。

ノアザミが群生して

  また、道端にチガヤが群生していました。もうじき、真っ白い穂になりますので、とてもきれいなのです。穂は、種を含んで飛び散ります。

チガヤが群生して

  これまで、コアジサイの花がなかなか咲かなかったのですが、巴湖の周辺でいち早く咲いているコアジサイを見つけました。ひと株にすごい数の花がついています。淡い水色の花が美しいのです。落ち着いた色合いがボクは好きです。花序が濃い紫色であるのもきれいですね。

見事なコアジサイの花

コアジサイの花はきれい




coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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