古い写真の蔵出し その13 チョウや昆虫を

    昆虫の蔵出しも最後になりました。

  下の写真は、コマダラカミキリだと思います。草むらに見つけたときは、感動しました。ブルーの体に白い斑点が美しいのです。



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  蛇の目がきれいなチョウですね。ジャノメチョウ類であることは確かですが、種の特定は出来ませんでした。

LLLL

  下も同じジャノメチョウ類でしょうが、全体が見えないので種は分かりません。シャープに移っているので、昆虫の造形美に感動します。

PPPP

  下は、ニイニイゼミでしょうね。羽の模様が美しいですね。

DDDD

  下のチョウは、種名がどうしても分かりません。模様の斬新さに驚かされますね。

FFFF

  下は、アオハダトンボではないかと思います。羽が黒くて胴体が鮮やかなブルーなんて、素敵ですね。

AAAA

  次は、ベニシジミでしょう。ヒメジョオンに止まって、美しい絵になりますね。ベニシジミは小さいですが、赤がとても良く目立つきれいなチョウです。

ベニシジミ

  下の昆虫も、種名が分かりません。コアオハナムグリかもしれません。緑の体に白い斑点があって、実に美しいですね。

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  次もきれいなチョウです。サトキマダラモドキではないかと思います。模様の美しさは格別ですね。

SSSS

 
  たくさんの美しいチョウや昆虫を見ました。自然の造形美に感動です。

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古い写真の蔵出し その12 再び鳥たち

  蔵出しも終わりに近くなりました。鳥について、取って置きの写真を載せます。岡崎のいつもの散歩道で見たキジのオスです。鳥の写真を撮っていて、これほど感動したことはありません。なんという美しい色彩でしょうか。真っ赤な顔、濃い紫の胴体、きらびやかな羽、長い尻尾、どれをとってもすばらしいですね。日本の国鳥に指定されていることを最近知りました。

キジ1



キジ2

  下は、ケリです。ハトくらいの大きさで、羽を休めているときは地味な鳥ですが、飛び立つときれいです。

ケリ

  胸から頭にかけての黒、羽が真っ白で、その先の黒と、白黒の姿が美しいですね。けたたましい鳴き声で、いつも数羽で飛んでいる姿は可愛いです。

ケリの飛翔



ケリの飛翔2

  トビの飛翔も勇壮です。偶然、羽ばたくと1mにもなる大きなトビの、真下からの姿を捉えることが出来ました。羽の先端部分が白いのに気づきました。

トビの飛翔


  下は鳥ではなく、長命湿地で見たカヤネズミの巣です。ヨシがあまりに生い茂っていたので刈ったら、その中から出てきたのです。ネズミは見ることができませんでしたが、・・・・。水田などに巣を作って住んでいるカヤネズミですが、絶滅危惧種に指定されたと聞きました。珍しいものなのですよ。


カヤネズミの巣

  下は、近くの知人宅で見たリスです。ちょっと大きなねずみと変わらないのですが、尻尾が長いのがリスの特徴ですね。この村で何度も見ているのですが、すばしこいので撮影はしたことがありませんでした。長命湿地でも見ています。


リス

古い写真の蔵出し その12 再び鳥たち

  土曜日は、再び雪景色になりました! 粉雪が舞い、強い風が吹くと粉雪が舞って対岸の山が見えなくなるくらいでした。

  今日は、再び鳥たちの写真の蔵出しにしましょう。下は、岡崎南公園のカモたちです。冬になると池はカモたちの群れで一杯になります。胸が膨らんで、色とりどりのカモの姿が可愛いです。

池のカモたち1



池のカモたち2



池のカモたち3

  コブハクチョウもいました。あごの下から水のしずくが垂れているのが面白いですね。

コブハクチョウ

  下は、岡崎の鹿乗川で撮影したミシシッピアカミミガメです。アメリカ産の亀で、繁殖力が強く、在来種のイシガメが少なくなっていると聞いています。

ミシシッピアカミミガメ

  下は、ムクドリです。群れを成していて、ジュルジュルと鳴きます。黒っぽい色なので、あまり好まれることがありませんね。

ムクドリ

  次は、トビの飛翔を写しました。体が大きくて、翼を広げると1mくらいにもなります。家の周囲をしばしば飛んできて、ピー!ヒョロヒョロ~と鳴きます。

トビの飛翔

  下の二枚は、アオジです。なかなか見かけない小鳥ですので、二枚載せます。あまりうまく撮れていませんが、・・・・。

ホオジロ



アオジ

  「梅にウグイス」が絵になるのですが、下は「梅にスズメ」です。

梅にスズメ

古い写真の蔵出し その11 再び美しい植物の花

  再び、蔵出しの草花編としましょう。
  下は、庄の沢湿地に咲いていたオモダカの花です。ありふれた水田雑草のオモダカに、こんなきれいな花が咲くのですね。


オモダカの花


  下は、岡崎の自然観察の里で見たバイカモ(梅花藻)です。清流にしか生息しないといわれる貴重の水生植物です。

バイカモの花

  下は、面ノ木園地で写したハバヤマボクチです。アザミの仲間ですが、変わった姿のアザミですね。

ハバヤマボクチ

  下は、ロウバイの花です。作手の下のほうの谷間の集落に咲いていました。真冬に花をつける珍しい花です。ロウのような花弁がきれいです。その芳香の強さに驚いたことを思い出します。今の季節に咲きますので、これから見に行こうと思っています。

ロウバイ

  次はマンサクです。これも真冬に咲く珍しい花です。春を告げる花として知られていますね。変わった姿の黄色い花が美しいです。

マンサクの花

  次の三枚は、春爛漫のころ岡崎の公園で写したコウバイハクバイです。青空に美しく咲く梅の花は、なんとも風情がありますね。

コウバイ



コウバイ2



ソメイヨシノ

  次は、家の近くに咲いていたムスカリです。ブルーのつぼみの形が美しいですね。

ムスカリ

  これも、家の近くに咲いていたアセビの花です。こんな美しい色合いのアセビの花は見たことがありません。

アセビの花

古い写真の蔵出し その9 鳥

ルリビタキ

   古い写真の蔵出し、その9として、再び鳥を取り上げましょう。上は、ルリビタキです。だいぶ前ですが、感動したことを覚えています。ボクは、その後この鳥を見たことがありません。めったに見られない小鳥を撮影できたことが不思議なくらいです。

ジョウビタキ1

 

  上と下は、ジョウビタキです。今も、毎日のように庭にやってきて可愛い姿を見せてくれます。羽の白い斑点が見分けるコツですが、下の写真のジョウビタキは、体の色がしっかりとしていないので、幼鳥ではないかと思います。両者とも同じときに写したものですが、すぐ近くで撮影できたので、ピントがシャープです。カズラ類の実を食べに来たのでしょう。

ジョウビタキ2

  下は、散歩しているときに写したツバメです。電線に止まっているのですが、泊っているときに体をいろいろ動かして、可愛いしぐさをするのが面白いです。

ツバメ

  下は、岡崎で散歩しているときに写したコサギです。川の中の小魚を採っているのでしょう。

コサギ

  下も、岡崎を散歩しているときの写真です。家の植え込みの中に、メジロがさえずっていたのです。みぢろ色の体色がきれいですし、目の周りが白いのが可愛いですね。

メジロ

  下は、カンムリウズラという鶉の一種だそうです。図鑑にも載っていないのでしばらくは名前もわからなかったのですが、このブログの読者から、「これは、北アメリカ原産で、おそらく飼育していたものが逃げ出して野生化したのかもしれない」と教えていただきました。そういえば、ウズラに似ていますね。頭の上に真っ黒の冠があるのが面白いですね。


カンムリウズラ1


カンムリウズラ2

  同じような大きさの鳥として、下のキジバトを載せました。わが庭にしばしばやってきます。これもきれいな鳥ですね。

キジバト

古い写真の蔵出し その8 草花

   中断していた古い写真の蔵出しに戻ります。草花の美しい映像を選びました。
  下は、ヤブカンゾウの花です。ディジタル一眼のカメラを手にしたばかりでしたので、撮影技術が未熟で、もう少し焦点深度を深くすればもっときれいな映像になったのに、と思います。

ヤブカンゾウ

  鴨ヶ谷湿地に咲いていたカキツバタを写しました。

カキツバタ

  下は、庄の沢湿地で写したノハナショウブです。優美な姿ですね。

ノハナショウブ

  下は、花の名前がわからないのですが、変わった姿の美しい花ですね。

何の花?

  下は、ツリガネニンジンの花だろうと思います。ごく薄い紫色で、釣鐘のような形が美しいです。


ツリガネニンジン?

  下は、庄の沢湿地で見たチダケサシです。白い花がきれいです。

チダケサシ

  次も、庄の沢湿地で写したコオニユリです。毒々しいばかりの赤い色とその姿が美しいですね。

コオニユリ


  次は、面ノ木峠の広場に一面に咲いていたマツムシソウです。高山植物として知っていましたが、こんな身近にあるなんて驚きでした。淡い紫の色が美しいです。

マツムシソウ

  下はリョウブの花ですが、こんなに美しい花をつけるなんて知りませんでした。

リョウブの花

この続きはまた、・・・・。

古い写真の蔵出し その8 続いて秋の風景写真

  また寒さがぶり返しましたね。暖かい日に、長命湿地の測量も行い、残したところも少なくなりました。また、懸案だった煙突掃除も完了しました。吸い込みが良く薪ストーブが生き生きと燃えるのは嬉しいですね。毎日、庭の池に氷が張り、前の田んぼは霜で真っ白になります。寒いです!!

  さて先回は、南信州の新緑のころをご紹介しましたが、秋の紅葉を見に行ったこともあります。それをご紹介しましょう。

  下は、夕立神パノラマパークから木曽山脈を望んだ風景です。天候に恵まれ、最高の景色でした。

パノラマパーク1

  そこで見たカエデ類の紅葉は見事でした。幾つかの写真を楽しんでください。

パノラマパーク2


パノラマパーク3


パノラマパーク4


パノラマパーク6

  下は、少し離れたところにある園地の紅葉です。いろいろの種類の樹木の紅葉は、趣がありますね。

秋の雑木林1



秋の雑木林2

  そこにあったカエデの紅葉は、見事というほかありません。

カエデの紅葉

古い写真の蔵出し その7 風景写真

  古い写真の蔵出しも、7回目です。今度は、風景写真にしましょう。

  下は、ありふれた風景ですが、わが庭から朝焼けの風景が美しかったので写しました。山際の霧が、早朝の風景であることが分かりますね。

朝焼け

  一時、作手村の集落を写してアップしたことがありました。いわば、里山の風景です。ありふれた風景ではありますが、周りを森林に囲まれた里山の風情が美しいですね。

里山の風景

  次は、南信州を旅したときの写真をアップしましょう。下は、下栗の里の風景です。こんな急傾斜の斜面に、へばりつくように集落が営まれているのです。背景は赤石山脈の山々です。

下栗の里の風景

  美しい山々をそのまま写すとつまらないので、前景に樹木の枝を入れました。こうした構図にすると、山々の美しさが引き立ちますね。

下栗の里の風景2

  下栗の里から北のほうに上っていくと、しらびそ高原があります。標高は1800mくらい。そこのヒュッテは、アルプスのチロル地方の風景を模したヒュッテが立っています。それがきれいなのです。

しらびそ高原ヒュッテ

  そこからの景色は抜群! シラカバやダケカンバの樹木の背後に、雪をいただいた南アルプスの山々が連なっている風景は、絶景というしかありません。

赤石の山々

  下は、山の一部を望遠レンズで写したものです。山の名前は忘れました。

赤石の山々2


赤石の山々3

  大鹿村の谷間から見る赤石岳も、素晴らしかったです。古い国道に掛かった丸い形の橋と調和していますね。

大鹿村から赤石岳
 

古い写真の蔵出し その6 鳥など

  古い写真の蔵出し、こんどは鳥たちなどの動物としましょう。鳥たちは動きが早いので、なかなかうまく撮影できないのです。

   下は、田んぼに舞い降りたアオサギが餌を捕らえたところの写真です。なかなかこのようなシャッターチャンスはありません。

アオサギ

  水辺の宝石、と言われるカワセミを写した数少ない写真です。しかし、遠くてやはりうまく写っていませんね。でも、ブルーの色がきれいです。

カワセミ

  下は、田んぼのネットの上に止まったホオジロです。わが家の庭にもしばしばやってきます。

ホオジロ

  下は、岡崎の「自然体験の森」で写したセグロセキレイです。トコトコと歩く姿は、可愛いですね。

セグロセキレイ

  雑木林に動いていたメジロを捕らえました。緑の体に目の周りが白いので、すぐにメジロと分かります。可愛いですね。  

メジロ

  下は、モリアオガエルの卵塊です。長命湿地では、全部で8個の卵塊を発見しています。水面の上に突き出した樹木の枝先に、卵を産み付けるのです。白い塊の中におたまじゃくしが動き始めると水面に落ち、繁殖するのですね。モリアオガエルは絶滅危惧種で、めったに見られないものです。

モリアオガエルの卵塊

  下も、長命湿地で見つけたノコギリクワガタです。実に格好の良い昆虫ですね。

ノコギリクワガタ

  次も長命湿地で見たバッタですが、種名はわかりません。イナゴの一種だと思います。きれいなので、子どものころ、夢中でバッタを追いかけたことを思い出します。

イナゴ?

  これも、長命湿地で撮影した、キセルアザミの花にカマキリが止まっているところを写したものです。どんな獲物を狙っているのでしょうか。長命湿地には、キセルアザミ(マアザミ)が群生しています。

キセルアザミにカマキリ

  まだまだありますので、古い写真から掘り出して、次の機会にご紹介しましょう。

 
  

古い写真の蔵出し その5 植物編

   ちょっと中断しましたが、再び古い写真の蔵出しです。植物編としましょう。
  長命湿地の植物たちを紹介します。下は、レンゲツツジの花です。長命湿地のレンゲツツジは、他地域のそれよりも赤の色が鮮やかなので、とてもきれいです。

コオニユリ

  湿地の西側の雑木林にクズがはびこっていました。今はもう伐採してしまいましたが、その中に残ったクズの花が下です。ものすごい繁殖力旺盛で処理に困るのですが、花はきれいです。

クズの花

  あまりにヨシがはびこっているので刈り始めたら、こんな美しいサワギキョウが咲き始めたのです。感激でした。

長命湿地のサワギキョウ

  下は、サワヒヨドリです。固体数は少ないですが、長命湿地に発見できたことはうれしかったです。湿地の固有種ですね。

サワヒヨドリ

  秋になると、春に咲いていた花に実がつき始めます。下は、ムラサキシキブの実です。紫色の実が美しいですね。

ムラサキシキブの実

  下は、この湿地ではじめて発見したミズオトギリです。丸い葉が特徴ですが、花は赤いのです。

ミズオトギリ

  下は、ご存知ヒガンバナです。湿地周辺の土手に咲いていました。なんという造形美でしょうか。

ヒガンバナ

  下は、ノリウツギの花です。作手にある湿地ではどこでも見られる樹木ですが、この長命湿地にもたくさんあって、夏の間中、白い花が咲きます。

ノリウツギの花

  下は、ミゾソバの花を写したものです。この湿地には一面に群生していて、花が咲くときれいです。

ミゾソバ

  下は、ミズギボウシの花です。これも湿地の花で、可憐ですね。花が後ろを向いているのが残念です。

ミズギボウシ

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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