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松源院の境内は美しい! サクラとシャガの花が!

     先回、宝円寺のシダレザクラをお見せしましたが、そのサクラのしたが花園だったのです。いろいろの花が咲き乱れていました。名前が分からない花が多かったですが、気に入った花だけを写しました。下の黄色い花は何というのでしょうか。
お花畑1
  下はチューリップですが、今が盛りののでしょう、各地に美しい色を奏でています。色が多種多様ですね。
お花畑2
  下の真っ赤な花弁の花も美しいですね。名前は分かりません。
お花畑3
  道路を隔てた対岸に松源院があります。その境内のサクラが美しく咲いていました。
松源院のソメイヨシノ

サクラの花をアップ
  その花の下が花壇になっていて、シャガがいっぱい咲いていました。シャガは、アヤメ科アヤメ属の草本で、かなり古い時代に中国から渡来したと考えられています。アヤメの仲間らしく、花弁の模様がきれいですね。
松源院のシャガ
 松源院のたたずまいを写したのが下の写真です。
松源院の風景
 そこに観音菩薩の像が立っていました。銅像なのでしょうか、姿と共に銅の緑色が美しいですね。
松源院の観音様
 松源院の境内です。お寺らしい静かな風景です。
松源院





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本宮山の山麓、宝円寺のシダレザクラを見物!タブノキを始めて見ました。

     4月13日に久しぶりに山歩きをしようと思って、本宮山を目指しました。ずっと山を歩いていないのに、いきなりというのは体に無理がかかるといけないと思い、ふれあい交流館におられた近所の方にお聞きしたところ、30分ほど歩けば桜のきれいなお寺があるとっ聞いて、そこに行くことにして歩きました。下の案内図によると、宝円寺と松源院です。
松源院地図
  途中で、美しい景色に出会いました。下の写真のように、田んぼの中に、見事なピンクの花を付けた樹木と、桜のはなが咲いていて、背後に本宮山(右手奥の高い山が本宮山です)が見えるのです。見にくいですが、手前の田んぼに黄色い花が一面に咲いていました。タンポポです。あまりの美しさに感嘆の声を上げました。
本宮山と花
  すぐ近くに、クサイチゴが群生していて、白い花を付けた居ました。
クサイチゴの花
  途中に常緑のおおきな樹冠をもつ木(高さが10mくらい)がありました。下の写真は、黄色い花のようなものがいっぱい付いていたのです。残念ながら見たことがない樹木で、種名は分かりませんでした。しかし、つい最近行ったところで、同じ木を見ました。そこにはネームプレートがかけてあり、タブノキと分かりました。ウィキペディアによると「花期は4 - 6月。黄緑色であまり目立たない花を咲かせる。8 - 9月ごろ球形で黒い果実が熟す。果実は直径1センチメートルほどで、同じクスノキ科のアボカドに近い味がする。日本では東北地方から九州・沖縄の森林に分布し、とくに海岸近くに多い。照葉樹林の代表的樹種のひとつで、各地の神社の「鎮守の森」によく大木として育っている。」名前は聞いていましたが、間近に見るのは初めてです。こんな花を付けるのですね。同定出来てうれしいです。
この木は何の木?

左の花をアップ
  下は、アケビの花ですが、すぐ近くの径沿いにたくさん花を付けていました。白い丸い花弁とそな中の赤紫のものが可愛いですね。
アケビの花が
  一面、菜の花畑がありました。真正面に本宮山のどっしりとした山容が見えて、いい景色でした。山の斜面にぽちぽちと白いものが見えますが、それはヤマザクラです。
菜の花と本宮山
  近くの農作業しているご婦人に道を聞いたりこの地域のことを話をしていたのですが、そこが梅林の一角で、下の写真のように、もう梅の実がなり始めていました。
小さな梅の実
 下が方広寺のシダレザクラです。見事な枝ぶりの桜の花が青空に映えて美しいです。天然記念物だそうで、ボクらの他に何人かの人が見物に来ていました。
お寺のシダレザクラ




庭の紅梅が満開! 裏庭にカケスが!アップで写せて感激!

  この冬はとくに寒くて、1月と2月には作手から岡崎に住いの拠点を移していました。大分暖かくなった4月に入ってから作手に戻りました。
 庭に着いた途端、目に入ったのがコウバイでした。赤い花が目に染みるようでした。

庭の紅梅満開

庭の紅梅をアップ
  もう一つ、出迎えてくれたのが、ロウバイです。別の場所で見たロウバイの花の美しさと甘い香りが忘れられず、友達に話したら苗を下さって庭に植えておいたのです。もう6年ほど経っているのですが、なかなか花が咲かなかったのです。今年ようやく、花がいくつか咲いたのです。嬉しかったです。美しいですね。
庭のロウバイが咲いた
  ちょっと驚きでした。裏庭のアオキの木にカケスが止まっていたのです。警戒心が強い鳥で、なかなか写させてくれませんでした。飛ぶスピードも速く、姿をみても撮影が難しく、今までほとんど写したことがなかったのです。それが目の前に止まっていたのですから、驚いたというわけです。家の中から窓越しに写したので、逃げられることがなかったのでしょう。こんな近くで姿を見るのは初めてです。感激!! 羽の色がきれいですね。飛ぶ瞬間は、羽の色がもっときれいなのです。頭の模様も面白いです。
裏庭にカケスが

カケスがきれい
  裏山のシロモジが花を付けていました。すべての枝先に黄色い花を付けますので、夜空の星のようです。
シロモジ開花が
  ジンチョウゲも満開でした。数年前、友達が下さった苗が育って、いっぱい花を付けるようになりました。ボクは鼻がよく効かないので、その香りを十分に楽しむことができません。甘い香りがするようなのですが、僕には・・・・。
ジンチョウゲ満開
  今、野山のアセビに花が咲いていて、とてもきれいです。白い壷型の清楚な花です。常緑低木で、雑木林のどこにでも生えている木でありふれたものすが、この季節は美しいですね。
アセビの花がきれい


春たけなわ! 梅、ヒサカキ、レンギョウ、ユキヤナギの花、カナメモチの赤い新芽がきれい!

  まさに、春たけなわです。春の草花が賑わいを見せています。

    高さが10m近くある大きな梅の木がありました。こんな大きな梅の木は見たことがありません。淡いピンク色の花が満開でした。
梅の巨木が
  ヒサカキにびっしりと白い小さな花が咲いていました。至る所に生えている常緑低木です。秋には真っ黒の小さな実が枝下にびっしりと付きますね。
ヒサカキの花は
  下の写真のように、カナメモチの赤い新芽がきれいでした。新芽がきれいなのでよく家の垣根などに植えられていますね。
カナメモチの赤い新芽
  レンギョウの黄色い花が咲き始めました。ブッシュのように枝が錯綜して、その枝にいっぱい花を付けるので、黄色い壁のようになります。
レンギョウ満開
  下は、ハナニラの花です。一面に咲くときれいなのです。
ハナニラがきれい
  前のブログで、道端に植えられたユキヤナギをご紹介しましたが、花が咲き始めました。白一色になりました。でも、まだたくさんつぼみがありますので、満開とはいえません。
ユキヤナギ開花

ユキヤナギの花を
  下は、ヒメオドリコソウの花です。花はホトケノザとよく似ていますが、これは塔のように立っていて、葉が下に向いています。それが踊り子のスカートのようなのでその名が付いたと聞いています。春の野原に咲く雑草ですね。
ヒメオドリコソウがいっぱい








春の花がきれいです! ミモザ、カワズザクラ、カンアオイ、コブシ、マンサク!

    春たけなわとなってきました。春の花がきれいです! 下は、あるマンションの前に一本だけ植えられていたカワズザクラの花です。ソメイヨシノはちらほら咲く程度ですが、これは満開です。美しいですね。
カワズザクラの花がきれい  
  ボクのかかりつけの内科の医院の庭に、見事なミモザの花が咲いていました。せいぜい数mの高さの低木だと思っていたのです。しかし、電柱の高さからお分かりになると思いますが、こんなに大きな木になるなんて知りませんでした。そして枝中に黄色い花がびっしりと付くのです。その美しさに圧倒されました。
ミモザ満開
  それをアップしたのが下の写真です。小さい花がいっぱいで、背後の葉が見えないくらいですね。
ミモザの花をアップ
  カンアオイが道端に咲いていました。何と美しい優美な花なのでしょうか。淡い紫色の花弁の色と中央付近の模様が美しいですね。
カンアオイの優雅な花
  民家の庭にコブシの花が咲き始めました。先回のブログでは、まだつぼみでしたが。白い大きなはながきれいです。奥三河の山をドライブしていた時、山の斜面にとことどころに生えていたコブシの花を印象的に覚えています。
コブシの白い花が
  ハクモクレンと非常によく似ていますが、その違いは、花弁が開くのがコブシでハクモクレンは花弁が開かないのだそうです。
コブシの花をアップして
  下も、植え込みに植えられていたマンサクの花です。まだ咲いていました。遅咲きの花なのかもしれません。これも美しい花ですね。
マンサクの黄色い花は
  クリスマスローズの花がきれいでした。白や淡いピンクの色の花弁がきれいですね。
クリスマスローズがきれい
  下は、シダレヤナギが新芽を出したところでしょう。白秋だったか、「やなぎ青める」という詩がありましたね。まさに、「青める」のです。
シダレヤナギが青める
  シキミの花が咲いていました。こんなに早く咲くのに驚いています。
シキミの花が



サンシュユ、白梅、紅梅、サクラソウ、カワヅザクラの花がきれい!

  下は、ある民家の庭に植えられていたサンシュユの花です。葉が出る前に黄色い花が枝にいっぱい咲きますので、黄色一色になるのです。最初に開花を見た時、その美しさに感動したことを覚えています。美しい花ので、よく民家の庭に植えられていますね。
サンシュユがきれいです
 下は、もう少しアップして写した写真ですが、若い枝が赤い色をしているのもきれいですね。
サンシュユの黄色い花が
 さらに近づいてアップすると、下のような写真になります。小さな黄色い花の集合のようです。
サンシュユの花をアップ
  今、梅の花が各地に咲き、満開になっています。下は、その白梅ですが、真ん中の黄色いオシベ・メシベと白い花弁が見事に調和しています。
白梅の花が
  梅にはいろいろの種類があるようで、下は紅梅です。同じ種とは思えないほど、色が深紅なのですね。
色が濃い紅梅
  道端に、サクラソウの花が咲いていました。その色の美しさに感動しました。

サクラソウがきれい
  道端の草むらに、スズメの大群が餌をついばんでいました。スズメは群れを成して行動する習性がありますが、こんなに密集しているところを写せたのは初めてです
スズメの群れが
  今は、桜のシーズンに入ろうとしている季節ですが、桜にもたくさんの種類があって、ソメイヨシノよりも早く咲くカワズザクラが満開です。真冬にもさくシキザクラなど、花の季節感覚が狂ってしまいますね。
カワズザクラの花が満開
  近所を歩いていたら、下の写真のような、細い小枝がすべて真っ赤な色をしている樹木に出会いました。ボクは見たこともない植物に出会って、ちょっと驚きでした。残念ながら、この樹種は分かりません。葉がついたら分かるかもしれません。どなたかご教示ください。
この赤い木は何?

赤い木の正体は?






春の気配がいっぱいです! 雑草の花がきれいです!

     下の樹木の木肌の写真を見て、何という種が分かりますか? 木肌にぼちぼちと突起がありますが、それは刺が退化して刺がなくなり、突起だけが残ったのです。この樹木の若い枝には鋭い刺があります。カラスザンショウです。サンショウの仲間の内では最も大きくなる樹木です。サンショウ、イヌザンショウがこの仲間ですが、サンショウのように利用価値はないと言う意味でイヌが用いられ、カラスは有用ではない大きな木という意味だそうです。名前の付け方も面白いですね。 

カラスザンショウの木肌
  下は、コマツナギの鞘です。春にピンクの美しい花を付けるマメ科の落葉低木ですが、マメ科らしく鞘の中にたくさんのタネを入れているのですね。馬(駒)をつないでも折れない、弾力性のある樹木であることから、その名が付いたそうです。

コマツナギの鞘
  田んぼが広がる農道を歩いていたら、道端に長距離にわたってユキヤナギが植えられていました。つぼみがいっぱい付いていましたが、ちらほらと花が付き始めていました。花が満開になると、一面白い花街道となります。まさに雪のようなので、その名が付けられたのでしょう。公園など各地に植えられていますね。満開になる日が楽しみです。
ユキヤナギの並木
  下は、ちらほら咲き始めた花を写したものです。
咲き始めたユキヤナギ
  ユキヤナギが植えられている足元に、びっしりと赤い葉の植物が覆っていました。下の写真がそれです。何という植物か、分かりません。
赤い草は何だろう
 そこに、太いツクシが一本だけ生えていました。春なのですね。
ツクシが出始めた
 今、各地にホトケノザがいっぱい生え、草地には一面に広がっています。その花をアップで写したのが下の写真です。雑草と言えども、花は美しいですね。
ホトケノザがきれいに
 下はナズナ、別名ぺんぺん草です。これも雑草ですが、白い花がきれいですね。茎の下の方についている三角形の者は種を入れている外皮ですが、手で降るとそれらがぶつかるときにぺんぺんと音を出すのでその名が付いたと言われます。
ナズナが群生し
  オオイヌノフグリの花がきれいでした。淡い紫色の花が一面に咲く光景は目を楽しませてくれますね。でも不名誉な名前を付けられて、可哀想ですね。
オオイヌノフグリが一面に
  民家の庭に、コブシがつぼみが膨らんでしました。今にも開花しそうです。美しい白い花の開花が待たれます。
コブシのつぼみが




ダイサギ、カワセミを写しました!キヅタ、ハンノキの雄花、マンサクの花、センダンの実を!

   農遊館周辺を散歩した時、青木川でダイサギを見ました。美しい姿ですね。ダイサギとチュウサギは区別するのがとても難しいのです。ダイサギはチュウサギよりも体が大きいというのですが、野外で単独に見ると大きさが比較できません。ネットで調べたところ、ようやくその違いが分かりました。くちばしから目の下に伸びている黒っぽい筋が目の後ろまで伸びているのがダイサギで、伸びていないのがチュウサギということです。下の写真ではそこまで細かく見れませんが、写真をアップしてみてそれが分かりました。
チュウサギか?
  同じところで、カワセミを見ました。なかなか出会うことが少ないので、ラッキーでした。小さい体ですので、普通では写真に点にしか写りません。望遠レンズで拡大してようやく姿が見えました。ブルーの羽が光をうけてきれいでした。
カワセミがきれい
  電線に泊まっていたのは、ムクドリでした。群れを成して飛ぶ習性があるのですね。
ムクドリが電線に
  岡崎の北の方にある「自然体験の森」を散歩しました。入り口付近に大きな木に巻き付いたキヅタにたくさんの実が付いている光景を見ました。常緑のツル植物で、10m以上も樹木に絡みついて伸びるとのこと。翌年の春には、実が黒く熟すのだそうです。
キヅタに実がたくさん

キヅタの実をアップ
  ハンノキが雄花をぶら下げていました。普通の樹木は湿地や池など水に浸かるような環境では根が腐ってしまい繁殖できないのですが、湿地でも繁殖できる数少ない種にハンノキがあるのですね。春先に雄花が花粉を出し、根元にある雌花に受粉するのだそうです。
ハンノキの雄花が
  下の写真のように、マンサクが美しい色の花を付けていました。マンサクというのは、「先ず咲く」という言葉が名前の由来だそうですが、今のような真冬に真っ先に反を付けるのですね。細長くて黄色い花弁が美しいです。下がアップした写真です。
マンサクの黄色い花が

マンサクの花をアップ
  センダンに実がいっぱい付いていました。春に薄紫色の花が咲きます。それが、上品で美しいのですね。羽状複葉の涼しげな葉とともに、ボクの大好きな花です。こんな白い実が付くなんて、知りませんでした。
センダンの実がいっぱい
  下は、ナワシログミの実を写したものです。常緑の低木で、公園などに植えられていて見かけます。春(4,5月)に実が赤く熟し美味しく食べられることから、苗代の季節に食べることができるのでその名が付いたといわれます。花は、白いラッパ状の形押しているのは、たのグミ属の植物と同じですね。葉は硬くて、裏が白いのがよく目立ちます。

ナワシログミに実が



春はそこまで!ロウバイ、ビワの花、クチナシの実、ホトケノザ!

      花とは春に咲くものという感覚から抜けきれないのですが、一年で最も寒い1月、2月に満開となる植物もあるのですね。 下の写真の植物は、ロウバイの花です。岡崎の家の周辺の住宅街の植え込みで見た植物です。淡い黄色の花をいっぱい付けて、甘い芳香を漂わせていました。
ロウバイの花がきれい1
 アップしたのが下の写真です。外側の黄色の花弁の中が赤いのです。そして中心のメシベでしょうか、それが黄色なのです。実に美しい花ですね。つぼみが丸くてかわいいです。
ロウバイの花がきれい2
  下の写真の赤いものは、クチナシの実です。まるで赤い花が咲いたように見えますね。でも、実なのです。
クチナシの実がいっぱい
  下の写真のように、赤い実は面白い形をしています。玉の上に耳のような形のヒラヒラが付いているのですね。玉の中にいっぱい種を詰め込んでいるのでしょう。
クチナシの実がきれい
  冬に咲く花はロウバイばかりではありません。下の写真のビワの木の花もそうです。果物のビワですね。今頃咲くなんて知りませんでした。ビワの葉や実は、消炎作用があって薬用に使われますね。ビワの葉を焼酎に付けて、それを少量お酒やお茶に入れて飲んだり、傷口や打撲した部分に充てるとすぐ直ると言います。我が家にもビワの木がありますので、その葉を使ってビワ焼酎を作って使っています。
ビワの花がいっぱい
 それをアップしたのが下の写真ですが、ゴチャゴチャしていて美しいとは言えない花ですね。
ビワの花をアップ
  岡崎の家の隣のブドウ畑に、ムクドリがたくさん群がっていました。全体に黒っぽい色をしていて、ジュルジュルと泣きます。カラスと同じように、姿と鳴き声が美しくないので、嫌われ者ですね。
二羽のムクドリが
  真冬のこんな季節に、ホトケノザはもう花を付けているのですね。もう、と言いましたが、図鑑の説明によると、真冬でも真夏でも花を付けると書いてありました。ピンク色の花がきれいです。葉のいろもあずき色なのですね。写真には、オオイヌノフグリの水色の花が見えています。これも早いですね。
ホトケノザの花が
  下は、スイセンの花です。これも、春の開花ではなく、こんな真冬に花を付けていました。
もうスイセンの花が



久しぶりに真冬の生き物たちを!センリョウ、ツワブキ、マサキの実、シモバシラの霜柱が!

  暮れからしばらく生き物の話をしてきませんでしたが、ようやく立春、春の気配を感じる季節となりました。散歩で野山や街を歩いていて生き物に出会うと、嬉しいものですね。
 さて、下は、岡崎の街を歩いていて、ハクセキレイを見たので写しました。尻尾を上下させて地表を歩き回る姿が可愛いのですね。

ハクセキレイがいた

  街中の住宅の植え込みの、センリョウに赤い実が生っていました。明瞭な鋸歯のある葉も特徴ですが、枝先の真っ赤な実がきれいですね。マンリョウも同じような赤い実が生りますが、葉の下や枝下に生ります。千両、万両とおめでたい名前ですので、縁起担ぎで飾りますね。ヒャクリョウという植物もあるそうです。

赤い実のセンリョウ

  同じ住宅地の別のお宅に、黄色い実を付けたセンリョウが植えられていました。キセンリョウと言うそうです。これもきれいですね。

黄色い実のキセンリョウが

  下は、ツワブキの花です。大きな丸い葉の中から延びだした茎の先に黄色い花が咲いて美しいのです。これもしばしば花壇などに植えられます。名前と姿からして、フキの仲間でしょう。秋の花と思い込んでいたのですが、こんな真冬にも花を付けるのですね。驚きです。

ツワブキの花が

  作手の我が家の庭のマサキに実が生りました。実は、秋から実はなっていたのですが、赤い殻が裂けて中から黄色い種がのぞいていたのです。その赤と黄色の配色が美しいのですね。

マサキの実が

  下は、ミツマタのつぼみです。面白い姿ですね。枝に垂れ下がる房状つぼみは白いのですね。春になると、その房の先端が裂けて黄色い花を付けるのです。それもまた、美しいので、その季節に生ったらご紹介しましょう。

ミツマタのつぼみが

  近所に住むHさんから「珍しいものを見たので持っていきます、森楽さんが興味を持ちそうですので…」という電話があって、それを持ってきてくださいました。シモバシラに霜柱がついている植木鉢が下の写真です。すでに午前8時を回っていましたので大分溶けてしまっており、早朝の起きた時は土の表面から10㎝くらいまで霜柱が付いていたそうです。シモバシラという草本は、冬に枯れると茎が導水管の役割を果たし、寒気で土が凍ると中の水分が枯れた茎を伝って登って霜柱が立つのだそうです。名前の由来もそのまま、ということです。
霜柱が立ったシモバシラ

 夏に花が咲いた時にHさん宅のお邪魔して拝見したことがあります。下の写真のように、美しい花でした。去年の9月26日に写しています。
シモバシラの花1

シモバシラ2


     下は、昔作った駐車場の屋根は檜皮(ひわだ)葺きなのですが、その檜皮についたキノコなのでしょうか、赤いものが屋根の一部分を覆っていました。苔類なのかもしれません。きれいですね。



屋根に着いた赤い苔

 旧守義小学校の跡地を歩いていたら、下の写真の実が落ちていました。ちょうどピンポン玉を少し小さくしたような球です。昔ここにプラタナスの大きな木が茂っていたことを思い出し、プラタナス(スズカケノキ)の実ではないかと思い、図鑑を調べたらその通りでした。「すずかけ」という名は、鈴のような実が生ることがその由来だと聞きました。なるほど、と思いました。表面がトゲトゲになっていますが、それは種で形が崩れると風て飛び散るのだそうです。



スズカケノキの実が

coppice(雑木林)

森楽、flutevioline

Author:森楽、flutevioline
退職後、都会生活ばかりだったボクにとって田舎の自然豊かな里山の生活は、新しい発見の連続で楽しい! 自然の写真が満載です! また、こんな老い生き方があることを示したみたい!

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